SUITS / スーツ|11話(最終話)の動画無料視聴はこちら【12月17日見逃し配信】

  • この記事を書いた人:yatarou
2018年秋月9ドラマ・織田裕二&中島裕翔出演『SUITS(スーツ)』

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月9ドラマ『SUITS(スーツ)』第11話(最終話 2018年12月10日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2018年12月17日(月)放送終了〜2018年12月24日(月)20時59分

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ラマちゃん
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月9ドラマ『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじは?

2018年12月17日(月)21時00分より放送のドラマ『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじをご紹介します。

甲斐(織田裕二)は、澤田仁志(市川海老蔵)から提供された資料から、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。

上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。

13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。

強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。

甲斐は栗林の再審請求することを決意する。

自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。

この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。

再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。

柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。

四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。

甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため最後の案件であるという覚悟で、共に臨む。

果たして2人の結末は……。

ドラマ公式サイトより引用)

2018年秋ドラマ『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

マサミ
最終回では甲斐は命がけの仕事をやるのだと思います。

もし、弁護士資格をはく奪されても仕方がないことです。

しかし、それは同時に不正が通ってしまうという、本来あってはならない結果になることも意味しています。

柳が揉み消してしまい、さらに出世していくのか、もしくは甲斐がそれを食い止めるのかが見どころだと思います。

ですが、甲斐の見方はおそらく鈴木しか居なくなるような気がします。

このままではファームの存続も危うくなるので、他のメンバーは2人に反対するかもしれません。

最終回での結末がどのような形で終わるのかが今からとても気になってしまいます。

ペンネーム:マサミ(50代・女性)

甲斐の弁護士生命いやファームの威信をかけた戦いが始まる予感がします。

冤罪をどう立証するのか、昔の上司である最高検次長の柳は手ごわそうである。

相手が相手なだけに、ファームに降りかかってくる事も大きい。

甲斐が扱っていた事案はすべて調べられて、不正探しが始まる予感がします。

甲斐と鈴木はどんな秘策でこれを戦うというのか、決定的な証拠を見つけるのは、13年前でもあるので容易ではない。

これはファーム一眼となって立ちむかう姿勢をみせるのではと感じる。

鈴木の記憶力の発揮する絶好の場面を期待している。

この事案が解決すると鈴木はやはりファームを辞めてしまうのか、気になるところです。

ペンネーム:すーどら(50代・男性)

ayumicle
アメリカのドラマをリメイクしたスーツもいよいよ最終回になります。

天才的な記憶力の持ち主である鈴木大介は経歴詐称の事実がどの様な結末を迎えることとなるのか。

同時に柳が行っていた不正の証拠とは何だったのか。

幸村はボイスレコーダーをもって柳のもとに向かうことで、柳の事件が解決したと語ったが、甲斐は柳の呪縛からの逃れることが出来たのか。

また、甲斐が検察官時代に捜査した女子高生殺人事件の真相と、冤罪について残り90分で解決することができるのか。

最終回は15分拡大スペシャルでとても気になる内容が急にでてきました。

最終回がとても楽しみです。

ペンネーム:ayumicle(30代・女性)

シャワーズ
13年前の事件の証拠を柳が隠蔽したからこそ冤罪であるにも関わらず、刑務所で服役し続けた犯人の無実を証明したいとの甲斐の気持ちに応じて鈴木がその件を担当することになった。

鈴木も覚悟している通り、この案件こそが最後の弁護士の仕事なのだと痛感し、全力でやるようにする。

甲斐は鈴木に教えることができることは全て教えていくことにした。

裁判が行われ、世田谷区女子高生殺人事件の犯人は冤罪であることが証明されるという展開を予想する。

鈴木は幸村・上杉法律事務所から去ることになるかどうかということが楽しみなポイントである。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

トマト
柳検事の過去の不正の事件を掘り起こす事を決心し、立ち上がる事にした甲斐弁護士。

しかし相手は最高検事長検事。

なかなか上手くいかず過去の不正の証拠を全てもみ消しそうです。

そして、歯向かってきた甲斐弁護士を容赦なく叩きのめす事になりそうです。

果たしてこの強敵相手に甲斐弁護士はどう立ち向かうのか、過去の事件の冤罪を無事無罪に導く事が出来るのかとても気になります。

また鈴木弁護士の処遇についてもどうなってしまうのか、甲斐弁護士がどうにかして守ってくれそうな気がします。

弁護士といかなくても何らかの役職で事務所に残れるのではと思っています。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

ロケット、
甲斐は13年前の自身の手掛けた世田谷女子高生殺害事件の真相を調べ始めた。

まず被告人の栗林に面会に行くが、怒鳴られて相手にしてもらえない。

そんな中、澤田から事件を調べている事を知られて、再審となれば本気で検察は甲斐を潰すと警告されてしまう。

手詰まりの中、チカ達のファームの全員が事件を調べて協力しようとする。

当時の現場写真の中から被害者の左肩のキズに何かの違和感を感じた大輔は、甲斐から見せられた事件の資料を全て覚えた中からある事実を発見する…。

という様な次回が予想されますが、果たして甲斐と大輔は無実の被告人を救えるのかが、一番の楽しみなポイントと思いどんなラストが待っているのか?非常に楽しみにしています。

大輔もファームに残る事が出来るのかにも注目しています。

ペンネーム:ロケット、(40代・男性)

2018年秋ドラマ『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

マレット

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじネタバレ

栗林と珠理の間の手紙、珠理のキャミソールに付着していた血液は新証拠に使えるのだと判断した甲斐は、鈴木に仕事を依頼した。

栗林の事件の再審をすることに甲斐は決意した。

そこで容疑者としての疑いがかけられたのは曽我部と蜂矢である。

鈴木は遊星に協力して欲しいとお願いした。

甲斐は玉井を解雇しようとするが、幸村の話を受け、解雇の発言を撤回した。

新証拠について検察側の春香は拒否した。

さらに栗林は上からの圧力により、再審をやる気はない様子だった。

それで甲斐は栗林を救えるのだと鈴木は栗林を説得した。

それで栗林は再審請求の取り下げをした。

警察を装った甲斐と鈴木は、曽我部と蜂矢を呼び出すが、何も聞くことはできなかった。

玉井は蟹江の秘書になりたいと言い出した。

実際、DNAの検査技師である蟹江の甥っ子に依頼するためであった。

DNA鑑定の結果、キャミソールの血液は曽我部と一致した。

だがその被害者のキャミソールであるかどうか春香は分からないと話した。

そのため、甲斐と鈴木は違法行為をやると決意した。

それで失敗したら鈴木の仕業にし、甲斐を守ってほしいと鈴木は幸村に話した。

違法行為の結果、蜂矢の自白を取ることに成功した。

幸村・上杉法律事務所に来ないか?と甲斐は柳に聞いた。

裁判所は再審手続きをすることになった。

澤田が新証拠2つを見せてくれたのは、澤田が証拠を隠蔽したからだと甲斐は指摘した。

甲斐は皆に対し、過去の案件全てをチェックし、不正の有無を調査するのだと依頼した。

その結果、不正はあった。

鈴木に弁護士を続けるようにと説得して欲しいのだと砂里は真琴に話した。

甲斐は全て公表すると言うが、幸村に却下された。

甲斐は鈴木に弁護士のバッジを返し、ボストンに行って来いと言った。

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)の感想

「悪かった。言い過ぎた」と玉井に照れ臭そうに謝る甲斐が可愛かった。

玉井を解雇しようとする甲斐だったが、玉井がいないとの前提での生活を考えると甲斐にとって玉井は必要だということになるのだと伝わってきた。

DNA検査技師である甥っ子を依頼することにためらっているという蟹江に対し、幸村と玉井が説得するというのが良かった。

幸村も玉井も真琴も甲斐と鈴木のために行動を取るということが伝わってきて感動した。

蟹江も渋々と言っているが、結局協力してくれていることに嬉しくなった。

キャミソールの運搬記録がないからといって、キャミソールが被害者のものであるかの判別がつかないというのがおかしいと感じる。

ペンネーム:マレット(20代・男性)

たかは

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじネタバレ

甲斐は13年前に担当した世田谷女子高生殺人事件が冤罪だったとわかり、再審請求に向けて動き出しました。

しかし、それは検察を敵に回すことになると澤田が忠告しにやってきます。

しかし、それでも甲斐の心は変わりませんでした。

甲斐は新たな証拠を担当検事に提出しますが、再審するほどの根拠はないと言われてしまうのでした。

そこで蟹江の甥に頼み、被害者女性のキャミソールに付着していた血液のDNA鑑定をお願いすることにしました。

その結果、女子高生が犯行当日に一緒にいた男子学生のDNAと一致することがわかります。

ところが検事はそのキャミソールが被害者本人のものか断定できないと言い出すのでした。

そこで甲斐たちは男子学生たちを脅して自白させることに成功し、栗林の出所が決まりました。

甲斐は事務所で今まで不正があった事実をチカに話し、目を瞑るから大貴のことも見逃して欲しいと頼むのでした。

こうして大貴は弁護士を続けられることになりました。

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)の感想

13年前の事件はこのまま警察によって闇に葬られてしまうのかと思いましたが、無事に解決して良かったです。

甲斐と大貴が最後まで諦めることなく頑張った結果だと思います。

被疑者を脅して自白させる方法はひやりとさせられましたが、甲斐らしいやり方だと思います。

大貴もその精神をしっかり受け継いでいる気がします。

弁護士を辞める決意を固めていた大貴ですが、甲斐のおかげで弁護士を続けられることになりました。

甲斐が大貴を助けるためにここまでするとは思いませんでした。

二人はいつのまにか深い信頼関係で結ばれていたのだと感じました。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

なるはや

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじネタバレ

甲斐は無実の罪で13年も服役していた栗林に会いに来ていた。

真犯人が別にいる事を考えていた 当時はアリバイがあり容疑者を捕えられなかった。

そこへ再審を諦めるよ検察官役の後輩である市川海老蔵が現れて甲斐に忠告してきた。

しかし甲斐はその忠告に聞く耳を持たない。

以前に甲斐の指示なく証拠を提出していた事がわかり、秘書の玉井を解雇するといいだした。

しかしそれは代表の指示であった事と、玉井の功労を考慮して撤回される。

甲斐と鈴木が再び再審に応じるよう栗林に話すが再び断られてしまい、共同で逮捕した刑事を訪ねていた。

容疑者の2人にアリバイ工作の協力要請をしていた過去があった。

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)の感想

勝つためには手段を選ばない甲斐先生が、最後の最後で人が変わったかのように見受けられました。

自身の進退をかけて鈴木大輔にも力を借りるなど、まさに総力戦になる様相で見応えのある展開でした。

シニアという立場である甲斐先生は鈴木大輔の雇用や、玉井を解雇するなど一会社の社長かと思ってしまうほどの権利・権力があるのを見て再確認しました。

甲斐先生のような実力がある人からの協力要請なら快く快諾するし、力になれらなら協力したいと思う わせる人格が改めてかっこいいなと思います。

蟹江先生がシニアに昇格する事と引き換えに甥っ子に鑑定を依頼する場面は面白く笑えました。

ペンネーム:なるはや(40代・男性)

カボチャ

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじネタバレ

栗林の冤罪事件について、無罪の人間を13年もの間刑務所に入れた事を悔やみ再審請求をする事を決意した甲斐弁護士。

しかし再審請求する為に必要な証拠を集めても、検察側に跳ね除けられてしまい、なす術を無くしてしまう。

そんな甲斐弁護士を見兼ねた鈴木弁護士は、自分の身を犠牲にして違法行為を行い甲斐弁護士を助けようとする。

容疑者宅を訪れ、脅し事件の犯人を自供させるという荒技を使い、事件の真犯人を暴く事に成功する。

そして栗林の無罪を無事に勝ち取り、鈴木弁護士は法律事務所を去る。

しかし鈴木弁護士が必要な存在であった甲斐弁護士は、幸村を言葉巧みに説得して鈴木弁護士を復職させる。

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)の感想

甲斐弁護士と鈴木弁護士がどんなに証拠を集めても検察側に跳ね除けられて再審請求が出来ないという事態に、観ていてとても歯がゆさを感じました。

どうして無罪の人間を刑務所に入れたままで平気なのだろうか。

自分が栗林の立場だったらどう思うのだろうかと、問いただしてやりたくなりました。

しかし甲斐弁護士と鈴木弁護士の努力で、無事に真犯人を暴く事に成功して栗林を無罪にしたのはとても良かったなと思いました。

刑務所にいる時は殺伐とした雰囲気で表情が暗かった栗林が、出所した際は清々しい表情で鈴木弁護士にお礼を言っていたシーンはとても印象に残りました。

これから明るい人生を歩んでいって欲しいなと思いました。

ペンネーム:カボチャ(30代・女性)

のん

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじネタバレ

女子高生殺人という冤罪で13年も拘置されていた栗林。

実は過去に甲斐正午の手で有罪となっていたのだか、それは柳井検事により、真犯人を裏付ける証拠の隠ぺいが行われていたからなのだった。

再審請求を試みる甲斐。

だが、検察や警察からも、あからさまな妨害が入る。

また、再審請求することで、かつての上司柳井を窮地に立たせることになるため、悩む甲斐だった。

それでも正義のために鈴木大輔ともに、証拠を探すことに苦労を重ねる。

真犯人と思われるのは、殺害された当日、一緒にいた高校生曽我部と蜂谷だった。

なんとか栗林を留置所から出したい。

冤罪にしてしまった自分が許せない甲斐。

しかし、裁判に失敗すれば、自身の進退にも関わる。

また大輔にとっては、幸村に自分が無資格だということがばれているのだから、最後の仕事になる。

そこで、違法な手段だが、大貴の友人水谷に、蜂谷の家に忍び込ませ、曽我部から頼まれてきたと脅す。

そこで、「曽我部が殺したことは絶対に言わない」との自供を引き出し、警察が現れるという手はずだった。

実は甲斐が警察に協力を求めていてこその策だったのだ。

こうして、再審請求が認められ、栗林は13年ぶりに釈放される。

大輔が栗林を迎えにいってる間に、甲斐は幸村法律事務所の不正をパラリーガルたちに調べさせ、見つける。

そしてそれを、見過ごす代わりに、大貴を ファームに残すよう幸村と取引するのだった。

かくして、大貴は弁護士資格はないままだが、鈴木大輔として幸村法律事務所に残ることになる。

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)の感想

自分が検事のときに担当し、起訴した相手の再審請求を本人がするなんて、普通じゃ考えられないけれど、真に正義を貫きたい甲斐正午。

元の上司である矢内最高検事も敵にまわすことになるのに、カッコ良さ半端ない。

99.9%の有罪率をひっくりかえすなんて、到底無理なことかもしれないのに、諦めずにそれをやってのける覚悟と技量にも、まいってしまう。

あの、新米検事も、板挟みで大変だったろうけれど、やるとなったらやる技量は持っているのだなと感心させられた。

女性というところも、なんか嬉しい。

どんどん活躍してほしいとも思う。

また、甲斐の秘書の玉井は、本当に甲斐のことを大切に思ってるのだなと改めて思った。

最終的に、鈴木大貴は、ファームに残ることが認められるが、ただ単に幸村チカが、甲斐正午におどされたからではなく、大貴のことを認めているからなのだろう。

弁護士になるには、膨大な六法全書を覚え、司法試験に合格者しなければならない。

それだけ、弁護士という仕事には、それなりの覚悟が必要だということだろう。

だから、資格のない大貴には、本来はなれない仕事。

能力は、半端ないのに。

いつばれるか、びくびくして過ごすのは忍びない。

なんとか、司法試験を受験するチャンスがあればいいのに。と思った。

ペンネーム:のん(50代・女性)

どらどら

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじネタバレ

13年も服役させてしまった甲斐は、証拠となる手紙、血のついたキャミソールを持って裁判をやり直すと言い出す。

この弁護には鈴木が必要だと幸村代表を説得する甲斐であった。

この裁判は甲斐の弁護士として最後になるかもしれないものになるのであった。

キャミソールについている血のDNAが服役中の栗林のものと違っていた。

これには真犯人がいるのだと。

その時に一緒にいた二人がいた。

しかし当時は未成年であること、またアリバイがあり、すぐに帰されていた。

甲斐はDNA鑑定の要請と証拠の手紙をを読んで再審を検事に依頼する。

この検事はなんと今回がデビュー戦であるという。

再度、検事に会いにいく甲斐だったが、DNA鑑定は拒否されていた。

そこでDNAをなんとか入手したい甲斐はふたりがいるバーへといく、そこで残していったビール瓶よりDNAを採取した。

DNAがふたりのものと一致したが、検事側よりこのキャミソールも証拠にならないと言われてしまう。

甲斐は確たる手段をとる。

それは自白だった。

DNAと自白により再審が認められるようになり、再審で勝ち取った。

このあとに鈴木の辞める予定であったが、甲斐が秘策で弁護士として残れるようになった。

『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)の感想

99.9%難しいとされる冤罪をひっくり返そうとする甲斐。

どこかで聞いたことがある数値だが、その難題を解決する力があるのが甲斐でもあった。

13年も前だとそんなに簡単な事ではないと思う。

証拠が残っていながら、その時に立証されていなかった。

そうだったならば、悪意のある裁判だったとしか言えない。

再審で勝ったとした場合は誰も責任を取らないのか、そんないいかげんで15年の服役とは、自分だったら許せない。

確たるDNA鑑定の品を提出するが、そのもの自体が確証のとれるものではないと言い出してくる。

本当に腐っている。

秘策で自白させる。

弁護士がそこまでやるのかと思うくらいやりすぎだったと思うけど、これしか方法がなかったのでしょう。

これが最後だったはずの鈴木だったが、これは甲斐の秘策で残れることになった。

もう弁護士を辞めると思っていたが甲斐にとっていなくてはならない存在として認められ、真琴との関係もうまく行き、ハッピーな終わり方で良かったと思う。

これは続編もありそうな気もしているので期待したい。

ペンネーム:どらどら(50代・男性)

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まとめ

ドラまる
2018年秋の月9ドラマ『SUITS(スーツ)』第11話(最終話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2019年1月からは同枠でドラマ『トレース~科捜研の男~』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

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