【SUITS/スーツ】1話ネタバレと感想。月9ドラマ日本版は賛否両論?

  • この記事を書いた人:tomopon
2018年秋月9ドラマ・織田裕二&中島裕翔出演『SUITS(スーツ)』

月9ドラマ『SUITS/スーツ』第1話が2018年10月8日(月)に放送されました。

ドラまる
アメリカで大人気のメガヒットドラマシリーズ『SUITS』が日本へ舞台を移してリメイクされるんだね。
ラマちゃん
織田裕二さんと鈴木保奈美さんの『東京ラブストーリー』ペアが復活よ。

こちらの記事では、ドラマ『SUITS/スーツ』第1話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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2018秋・月9ドラマ『SUITS/スーツ』第1話あらすじネタバレと感想

日本の四大弁護士事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」。

クライアントの一人、会社社長のダイス・スズキが不当に社員を解雇したというフェイクニュースを流されることを恐れ、弁護士事務所を訪れていました。

この件に対する対策を迫るダイス氏に事務所所長の幸村チカ(鈴木保奈美)は困り果てていました。

担当弁護士である甲斐正午(織田裕二)が不在だったためです。

携帯もつながらなかった甲斐の姿があったのは劇場のロビー。

とある女性と観劇デートをするところでした。

売れっ子トレーダーだという女性は、パソコンを持って現れました。

クロークにパソコンを預け、いざ劇場内へ足を運ぶ二人。

席に着くと、甲斐は携帯に仕事のメールが入ったとホールを後にします。

そして女性が預けていたパソコンを受け取りその場から離れました。

携帯はつながらないと言っていたのに、メールが届いたというのはパソコンをこっそり持ち出すためだったんですね。

その頃、「幸村・上杉法律事務所」には被害者の代理人である木次谷弁護士がやってきていました。

被害者の女性は叱責を恐れ退職を余儀なくされ、さらにPTSDの診断書まで取っていました。

そのことを聞いたダイス氏は、お金で解決しようとします。

その時、甲斐が被害者が送ったとするメールのコピーを持ってやってきました。

その内容は、その女性こそがライバル会社の送り込んだスパイでダイス氏の会社を貶めるためにでたらめな記事をねつ造したのだというのです。

甲斐と一緒に観劇しようとしていた女性がそうだったんですね。

違法行為に加担したのではと疑われた木次谷弁護士は、記事の差し止めを認めることとなりました。

しかし、実はこのメールは甲斐のねつ造したものでした。

結局、拝借したパソコンのパスワードが突破できず、中身を見ることはできなかったのです。

甲斐弁護士という人物は、なんとも、危ない橋を渡る弁護士ですね。

今回の件を解決したご褒美に甲斐が幸村に要求していたのは、出資資格を持つシニアパートナーの座でした。

その要求を出す甲斐に対し、幸村はアソシエイト弁護士を雇うことを条件として付きつけました。

一方、平成30年度の司法試験会場。

そこにはフリーターの鈴木大貴(中島裕翔)の姿がありました。

試験が終わると、試験官に声をかけられる大貴。

大貴は替え玉受験の手助けをしていたのでした。

試験後、なりすましていた本人の元にやってくると大貴は「合格点ギリギリで通っているはずだ」と告げました。

満点で通る実力のある大貴でしたが、本人の力量に合わせて力を抜いて試験を終わらせていたのでした。

しかし、男性が満点で通るという約束だったと言い、お金を払わず帰ってしまいます。

この話を大貴に持ってきた悪友の谷元遊星(磯村勇斗)は、再び大貴を裏世界のビジネスに誘いますが、大貴はもう違法行為はやらないと断りました。

せっかくの頭脳の持ち主なのに、こんなことにその実力を使わなくてはいけないなんて悲しいですね。

そんな大貴ですが静岡に住んでいる祖母のためにお金が必要でした。

一度は断ったものの、遊星の話に乗ることにした大貴。

遊星からあるバッグを交換してくるように言われます。

話を聞いている間、バッグの中身を知っておきたいという大貴に、遊星は一度はバッグの暗証番号をセットし開けて見せようとしましたが結局中身を見せることはしませんでした。

中身のわからないまま運び屋をすることになった大貴ですが、やはり危ないにおいを感じ暗記していた暗証番号を使い中身を確認しました。

すると中には、大金が詰まっていました。

それは、遊星が麻薬の取引に使おうとしていたお金でした。

豪華なマンションに住んでいた遊星は実は借金まみれの体だったのです。

一発逆転を狙った遊星でしたが、その取引はおとり捜査によるものでした。

持ち前の天才的は記憶力を駆使してホテル内の異変に気が付いた大貴は、指定された部屋には行かず逃げることにしました。

その様子を見ていた捜査員たちは大貴の後を追ってきます。

そして、大貴が逃げ込んだ部屋は甲斐がアソシエイト弁護士の面接をしていた部屋でした。

大貴のことをてっきり面接を受けに来た弁護士だと思った秘書の玉井伽耶子(中村アン)は、甲斐に採用のOKサインを出しました。

大貴は勘違いされたまま通された甲斐の部屋で、バッグの中身の大金をぶちまけてしまいます。

事情を聞いた甲斐は、大貴の間抜けさに失笑してしまいますが、大貴が高校二年で司法予備試験に合格した神童だということを知りある考えを思いつきます。

甲斐と大貴の司法知識のやり取りは、お二人とも素敵な演技でしたね。

大貴を気に入った甲斐は、大貴をアソシエイト弁護士として雇うために、弁護士資格を持っているが現在は会社社長をしている鈴木大輔=ダイス・スズキに仕立て上げることにしたのです。

ここで、最初のダイス・スズキ氏が弁護士だったということがつながったんですね。

完璧に鈴木大輔になるために、彼の情報をかき集め、通っていた日本の母校の高校や大学、さらにはハーバード大にも行かせる甲斐。

手の込みようが違いますね。

甲斐の期待に応え、着々と大輔として知識を詰め込む大貴に甲斐は弁護士バッジを渡しました。

こうしてアソシエイト弁護士・鈴木大輔が誕生しました。

鈴木大輔として初出勤したその日。

最初に出会ったパラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とのやり取りは、今はツンですが今後キュンの展開が予想されて嬉しくなりました。

そしてその日、甲斐にピンチが訪れていました。

以前ねつ造したメールの件が、木次谷弁護士に気づかれてしまったというのです。

シニアに昇進どころか、降格あるいはクビになりかねない事態になってしまいました。

アソシエイトの話も立ち消えになってしまい、大輔(=大貴)は初出勤の日に解雇されてしまいました。

甲斐に頼まれて作ってきた自身の犯罪歴の資料も無駄になり、自暴自棄になる大輔の元に遊星がやってきました。

大輔に渡していた大金を取り戻しにやってきたのです。

思えば、大輔が司法本試験の前に遊星に頼まれて行ったセンター試験の替え玉受験が人生の転機でした。

それが原因となり高校を中退、そして弁護士への道も閉ざされてしまったのです。

一方、甲斐は記事を止めるために木次谷弁護士に弱みがないのか調べていました。

本人には何もやましいところはありませんでしたが、実は家族に人には言えない秘密がありました。

甲斐は大輔を連れ出し、木次谷の家へと向かいました。

なんと今年の司法試験で大輔が替え玉をしていた相手が、木次谷の息子だったのです。

そのことが判明したことで木次谷弁護士は被害主張を撤回し、ダイス氏は安心してシンガポールに帰ることになりました。

しかも永住権を取ると聞き、今後も大輔を替え玉として使えると考えた甲斐。

再びチャンスを与えられた大輔は、アソシエイト弁護士として雇用が決まったのでした。

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『SUITS/スーツ』第1話ネットの反応や感想

ラマちゃん
やっぱりこのお二人が同じ画面に映ると懐かしさを覚えるわ。

ドラまる
中島くんの学ランとか、スーツとか、バイク便とかたくさんの姿が見られたね。

やっぱりかっこいいなぁ。

ラマちゃん
織田さんの演技、癖になる感じがしたわ~。

ドラまる
ちょっとずる賢くって、ちょっぴりお茶目。

小手さんにピッタリの役だったね。

ラマちゃん
原作のファンの感想は、賛否両論ね。

リメイク作品の難しさが感じられたわ。

ドラまる
映画での共演していた時とは全然違う二人の掛け合いだったね。

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ドラマ『SUITS / スーツ』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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『SUITS/スーツ』第2話あらすじ

2018年10月15日(月) 21:00時から放送のドラマ『SUITS/スーツ』第2話のあらすじをご紹介します。

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。

部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。

同じころ、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。

そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それ断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。

今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。

甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。

だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。

海部は日本医師協会の次期会長候補。

スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。

海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。

交渉成功を喜ぶ大輔。だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。

その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。

さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『SUITS/スーツ』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

原作と同じようにスタイリッシュなドラマに挑戦という意気込みを感じる作品でしたね。

第一話では、大貴が大輔になるまでのお話でしたが、力の抜けた緊張感が心地よかったのではないでしょうか。

原作のあるドラマなので、どうしても本家と比較されてしまいますが、日本版は新たなドラマとして楽しめそうです。

主演の織田さんと中島さんのバディ感も、個人的には楽しかったです。

小手さんがものすごーくアメリカンな顔の動かし方で笑ってしまいました。

本場でも通用しそうなくらいでしたね。

ドラまる
無事に大輔として弁護士になれた大貴。

前途は多難なのか洋々なのか、今後の展開が早く見たいね。

ラマちゃん
私が大好きな今田美桜ちゃんの出番がちょっとだったから、今後増えると嬉しいわ。

中島君をめぐる新木優子さんとの関係もどうなるか楽しみだわ。

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