下町ロケット2018|あらすじと原作情報【阿部寛主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年秋ドラマ・阿部寛主演『下町ロケット』

2018年秋のTBS系「日曜劇場」枠は、阿部寛さんを主演に迎え、ドラマ『下町ロケット(2018年)』が放送されることが決定しています!

本作は、2015年秋に放送された「下町ロケット」の続編という事でも注目を集めています。

公式HPには、特別「下町ロケット2」というような表記がされておらず、ただ「下町ロケット」と表記されています。

しかし、本記事では、2015年版との区別したいので、「下町ロケット(2018年)」という形で、表記していきたいと思います。

予めご了承ください。

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『下町ロケット(2018年)』のあらすじ・みどころ・原作情報をご紹介します。

ドラまる
2015年の秋に放送されていた、あの話題作が戻ってきたよ!

今回も、大きな壁にぶつかりながら、会社が成長していく姿が描かれるのかな?

ラマちゃん
今回のキャッチフレーズは、「宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。」ということで、農機具制作に取り組むみたいよ!

前回から出演している豪華キャストがほとんど出演することも楽しみだけど、新たなキャストにも期待してしまうわ!

まずは、どんなお話なのかすこし調査してみましょう!

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2018年秋ドラマ『下町ロケット(2018年)』作品紹介

ドラマ『下町ロケット(2018年)』は、2018年10月にスタートするTBS系「日曜劇場」枠で放送されるドラマです。

宇宙(そら)から大地へ。

佃製作所の新たなたたきの幕が上がります。

大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ!

すべての働く人たちにお送りする、感動のエンターテインメント巨編の新シリーズとなっています!

ドラマ『下町ロケット(2018年)』の気になるあらすじは?

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)

一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工宇宙航空開発部部長の財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。

ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。

そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。

性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。

殿村の実家は三百年続く農家。

父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。

トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。

それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

公式サイトより引用

2018年秋ドラマ『下町ロケット(2018年)』みどころは?

黒猫葵
今回の見どころは、やっぱり前回もそうでしたが、大きな壁にぶつかった佃製作所が、実直にぶつかって成長していく部分にあると思います。

今回は、農機具の部品を作っていくというお話から始まるようです。

「質よりコスト」という事で、契約を縮小されてしまい、打開策を練るわけですが…。

個人的には、コストを重視するなら質のいいものを長く使う方がコストダウンするような気がしますけどね。

そんなこと言ったら、物語が始まらなくなってしまうので、ここまでで。

あと見どころと言えば、やはり豪華なキャスト陣にもあると思います!

3年前若手だった面々が、現在とんでもない人気を博し、超絶多忙になっていたり、そもそも大御所のベテラン俳優たちをこれでもかと出演していた前作から、ほとんどのメンバーが、続投で出演ということが発表されています。

キャストの詳細は、こちらの記事でご確認ください♪

「下町ロケット(2018年)|キャスト一覧はこちら【日曜21時・阿部寛主演】」

そんな豪華キャスト陣でお送りする物語に、前作同様期待大です!

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ドラマ『下町ロケット(2018年)』原作情報

 

「下町ロケット(2018年)」原作情報

ドラマ「下町ロケット(2018年)」の原作は、第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の小説「下町ロケット」シリーズの第3弾「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)です。

第2弾の「下町ロケット ガウディ計画」はテレビドラマ放送真っ只中に原作小説が発売され、その発売直後の原作をドラマ化したことが、大きな反響を呼び、小説は現在、シリーズ累計280万部を突破しています。

なお、最新作である「下町ロケット ゴースト」は7月20日(金)に発売されました。

更に、第4弾の「下町ロケット ヤタガラス」が9月28日(金)に発売されることが決定していますので、前回同様2部構成で描かれるのではと期待してしまいます!

池井戸潤の代表作
  • 半沢直樹シリーズ(2004年~)
  • 花咲舞シリーズ(2004年~)
  • 空飛ぶタイヤ(2006年)
  • 民王(2010年)
  • 陸王(2016年)

原作・池井戸潤さん ドラマ化決定コメント

阿部寛さん演じる佃社長を始め、佃製作所の熱いメンバーたちとの再会を心待ちにしています。

今回、窮地に立たされた佃製作所が挑戦するのは、まさに現代日本が抱える難題のひとつです。

それに挑む者たちの葛藤や挫折がどう描かれるのか、福澤克雄監督の演出に大いに期待しています。

公式サイトより引用

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まとめ

ドラまる
2015年放送ドラマで視聴率第1位を記録し、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞も受賞し大ヒットとなった「下町ロケット」。

その続編とあって、みんなの期待値も上がりっぱなしだよね!

ラマちゃん
そんな大プレッシャーの中の2期という事だけど、その期待に応えてくれると思うわ!

今の所、10月からの原作は第3弾の小説という事だけど、前回の2部を考えると9月発売の第4弾小説が描かれるのも、そんなに驚くことじゃないかもしれないわね♪

黒猫葵
「下町ロケット(2018年)」は、2018年10月14日(日)21時よりスタート!

絶対見逃せないですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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