下町ロケット2018|キャスト・出演者一覧はこちら【阿部寛主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年秋ドラマ・阿部寛主演『下町ロケット』

2018年秋のTBS系「日曜劇場」枠は、『下町ロケット(2018年)』が放送されることが決定しています!

本作は、2015年に、視聴率№1を記録した同名作品の続編です!

公式HPでは、「下町ロケット」表記で、特別2期であること等の表記はありませんが、本記事では読みやすさを考慮し、「下町ロケット(2018年)」と表記させていただきます。

予めご了承ください。

主演には、前作から引き続き阿部寛さんを迎え、豪華なキャスト陣もほぼ続投ということで注目を集めています。

原作は、同名小説の第3弾ということが発表されており、7月に発売されたばかりの物語を実写化することが発表されています。

また、小説第4弾の9月発売も予定されていますので、ドラマも2部構成になるのでは?という予想をしています。

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『下町ロケット(2018年)』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介ていきたいと思います。

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2018年秋ドラマ『下町ロケット(2018年)』キャスト紹介

※登場人物詳細は公式サイトより引用※

佃 航平(つくだ こうへい):阿部 寛

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での阿部寛さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
本作の主人公で「佃製作所」社長の佃 航平という役よ!

小型エンジンを開発・販売する佃製作所の二代目社長。

技術者として誇り高く仕事をする熱い男。

かつては宇宙科学開発機構の研究員であったが、ロケット打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、父が遺した町工場を継いだ。

しかし、ロケットへの夢は捨てきれず、ロケットエンジンに必要不可欠なバルブシステムを研究開発。

帝国重工のロケット事業「スターダスト計画」では開発したバルブシステムが採用された。

さらに、心臓病患者のための人工弁の開発「ガウディ計画」に協力。

作り上げた人工弁は実用化に向けてスタートするなど順調な日々を送っていた。

そんなある日、帝国重工から、「スターダスト計画」が次回で終わるかもしれないと告げられる。

追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーからも小型エンジンの取引削減を言い渡され、佃は強い危機感を抱いて……。

阿部寛さんのコメント紹介!

ご好評いただきました前作から3年、引き続き佃航平を演じさせていただくこととなりました。

夢の実現と人々の幸せを必死にもがきながら追い求めてきた佃ですが、今作も難題に直面し、それを乗り越えようともがき苦しむ中から新たな理想と追い求めるべき夢を見つけ出します。

会社の経営者として、社員達の生活を守るのも当然ですが、自らの夢を社員だけでは無く、全ての仲間達と共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います。

是非、楽しみにしていただければと思います。

公式サイトより引用

黒猫葵
3年前の、色々な大変さから、また新たな会社の危機に見舞われてしまうことになりました。

宇宙(そら)から、大地へという事で、農具を開発するようですが、どんな奇策で乗り越えてくれるのか、楽しみですね!

【主な出演作】
  • TRICKシリーズ(2000年 – 2014年、テレビ朝日) – 主演・上田次郎 役
  • HERO(2001年:フジテレビ) – 芝山貢 役
  • アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2001年:フジテレビ) – 小早川千影 役
  • ドラゴン桜(2005年:TBS) – 主演・桜木建二 役
  • 新参者(2010年:TBS) – 主演・加賀恭一郎 役
  • スニッファー 嗅覚捜査官(2016年:NHK総合) – 主演・華岡信一郎 役
  • 参考元:Wikipedia/阿部寛

佃 利菜(つくだ りな):土屋太鳳

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での土屋太鳳さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
佃の一人娘の佃 利菜という役よ!

佃航平のひとり娘。

母親の沙耶が出て行ってからは、航平の実母である和枝が母親代わりとなる。

大学は理工学部に進学し、父のロケットへの情熱に感化されて帝国重工に就職。

新型エンジンの開発に携わっている。

土屋太鳳さんのコメント紹介!

あたたかな佃家で、育ち、反抗し、悩み、決断した利菜が、今回はどこで何を思い、何に挑戦していくのか、ワクワクさせていただく機会にもう一度出会えていることが本当に嬉しく、光栄です。

そして、台本の冒頭に並ぶ錚々たる方々のお名前の中に自分の名前を見つけ、あらためて緊張もしております。

利菜としてだけでなく、私自身も女優として見守っていただいた「下町ロケット」と「日曜劇場」。

学びつつ恩返しをしたいと思います。

公式サイトより引用

黒猫葵
前作から3年の月日が経ち、大学を卒業して、帝国重工に就職しているという事で、蛙の子は蛙だったというわけです!

相変わらずの親子関係のようですが、心の絆は繋がれていると信じています。

【主な出演作】
  • NHK朝の連続テレビ小説・まれ (2015年:NHK) – 津村(紺谷)希 役
  • お迎えデス。(2016年:日本テレビ) – 阿熊幸 役(ヒロイン)
  • IQ246〜華麗なる事件簿〜(2016年:TBS) – 和藤奏子 役(ヒロイン)
  • 兄に愛されすぎて困ってます(2017年:日本テレビ) – 橘せとか 役(ヒロイン)
  • チア☆ダン(2018年:TBS) – 藤谷わかば 役

参考元:Wikipedia/土屋太鳳

立花洋介(たちばなようすけ):竹内涼真

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での竹内涼真さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
佃製作所技術開発部の立花洋介という役よ!

技術開発部の若手技術者。

真正直すぎて冗談が通じないところがあるが、手抜きがなく信頼のできる熱い男。

「ガウディ計画」では、チームのリーダーとなり、重責を感じながらも、ただひたすら実直に開発に没頭した。

ロケットチームに入るため、自主的に勉強をしている中、佃製作所が新規事業として参入するトラクターのトランスミッションに使われるバルブの開発チームに加わることに。

しかし、チームリーダーの軽部と意見が対立して……。

竹内涼真さんのコメント紹介!

3年ぶりにまたこのチームに呼んでいただけたことを大変嬉しく、そして誇りに思います。

3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。

ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様成長した姿をお見せしたいと思っています。

観ている方々にモノづくりの素晴らしさ、中小企業の底力を感じていただき、また明日から頑張ろうと思える作品になるよう、佃社長を信じて撮影を頑張っていきます。

公式サイトより引用

黒猫葵
3年前は、新人さん感が強かった立花君ですが、すっかり一人前の顔ですね!

今回は、開発を巡って、バトルも繰り広げるようですし、その熱さに期待がもてます!

また、偶然ではありますが、朝ドラ「まんぷく」の技術家も立花さんでしたね(笑)

【主な出演作】
  • 仮面ライダードライブ(2014年:テレビ朝日) – 主演・泊進ノ介 / 仮面ライダードライブ(声) 役
  • スミカスミレ 45歳若返った女(2016年:テレビ朝日) – 辻井健人 役
  • 時をかける少女(2016年:日本テレビ) – 浅倉吾朗 役
  • THE LAST COP/ラストコップ(2016年:日本テレビ) – 若山省吾 役
  • 連続テレビ小説「ひよっこ」(2017年:NHK)- 島谷純一郎 役
  • 過保護のカホコ (2017年:日本テレビ) – 麦野初 役
  • 陸王 (2017年:TBS) – 茂木裕人 役
  • ブラックペアン(2018年:TBS)- 世良雅志 役

参考元:Wikipedia/竹内涼真

山崎光彦(やまさき みつひこ):安田 顕

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での安田顕さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
佃製作所技術開発部の部長の山崎光彦という役よ!

技術開発部の部長。

航平の大学時代の後輩で、その腕を見込まれて技術開発部のリーダーとして佃製作所へ招かれた。

3度の飯より実験が好きという根っからの研究者。

口数は少ないが、こと自身が携わる研究に関しては、周りを圧倒する勢いで熱弁をふるうことも。

航平の右腕的存在。

安田顕さんのコメント紹介!

佃製作所が、帰ってきます。

あれからどうなって、今、どうしているのかと、想い巡らせておりました。

日本が世界に誇る、モノづくりの技術。

それを支える市井の人々。

逆境に打ち勝つ心に、また出会えます。

佃社長に、また会えます。

一ファンとして、大いなる期待の高まりとともに、一出演者として、吐くほど緊張することでしょう。
とにかく、現場が楽しみです。

公式サイトより引用

黒猫葵
安田顕さんの、研究者ぶりは、すっかり板についていますね。

前作がきっかけで、ダイドーブレンドのCMが決まったのだろううかと思ってしまいました。

相変わらずの研究者ぶりとの事なので、楽しみにしています。

【主な出演作】
  • ホタルノヒカリ(2007年:日本テレビ) – 二ツ木昭司 役
  • 問題のあるレストラン(2015年:フジテレビ) – 几ハイジ 役
  • 重版出来!(2016年:TBS) – 安井昇 役
  • 嘘の戦争(2017年:関西テレビ) – 二科晃 役
  • 正義のセ(2018年4月 – 6月、日本テレビ) – 相原勉 役

参考元:Wikipedia/安田顕

軽部真樹男(かるべ まきお):徳重 聡

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での徳重聡さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
佃製作所の技術開発部の軽部真樹男という役よ!

技術開発部の孤高のエンジニア。

佃製作所が新規事業として参入するトランスミッションのメーカーに勤めていた経歴があり、トラクターのトランスミッションに使う“バルブ開発チーム”のリーダーに任命される。

立花、加納とともにトランスミッションの開発に心血を注ぐが、ぶっきらぼうでドライな性格であるが故にたびたび周囲と衝突する。

しかし、仕事への情熱は人一倍あるようで……。

徳重聡さんのコメント紹介!

大変多くの方々から愛されている『下町ロケット』の佃製作所の一員になることができ、本当にうれしく思っております。

私の演じる軽部真樹男は、人と接するのが少し苦手な実力派の中堅エンジニア。

撮影現場のピリピリとした緊張感は凄まじいものですが、とても楽しい毎日です。

熱いメンバーの中で、ひとり冷めている軽部ですが、私自身はとても熱い思いで演じております!

公式サイトより引用

黒猫葵
冷静で熱い男のようです。

私の好物としては、熱いものと冷たいものの取り合わせなのですが、立花くんとの対立が楽しみです!

馬鹿正直で熱い立花と、熱さを胸にひた隠して冷静に対応する軽部の対立は、絶対見せ場ですよね!

【主な出演作】
  • 大河ドラマ 八重の桜(2013年:NHK)大久保一蔵 役
  • Dr.伊良部一郎(2011年:テレビ朝日)伊良部一郎 役
  • ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実(2018年:テレビ東京) – 辻本剛志 役
  • 映画・俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年)中西正也 役

参考元:Wikipedia/徳重聡

伊丹 大(いたみ ひろし):尾上菊之助

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での尾上菊之助さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
ベンチャー企業 “ギアゴースト” 社長の伊丹大という役よ!

ベンチャー企業 “ギアゴースト” 社長。

帝国重工の元社員で、機械事業部で事業企画を担当していた経歴を持つ。

同僚だった研究職の島津とともにギアゴーストを立ち上げ、創業5年で急成長させた敏腕社長。

自身に技術力はないながらも、新たなビジネスモデルで成長を進め、業界でも異端児として注目されている。

尾上菊之助さんのコメント紹介!

「ものづくり日本」の誇りと情熱が込められた『下町ロケット』続編に今回参加することができて、本当にうれしく思っております。

原作を読ませていただき、夢に向かってさまざまな障害を乗り越え、夢を現実にしていくストーリーに、私自身とても勇気をいただきました。

私が演じる伊丹大は、自社で工場を持たず、企画設計のみを行い、5年で年商100憶の会社になったギアゴーストの社長です。

ベンチャー企業でオフィスも現代的かと思いきや、父の残した古い工場を事務所にし、社員を大事にする誠実で男気のある人物です。

ギアゴーストは、今回の『下町ロケット』でストーリーに深く関わる企業なので、全身全霊で伊丹大を演じていきたいです。

公式サイトより引用

黒猫葵
今作からの登場人物ですが、佃製作所とのライバル企業のようです。

この枠は、以前から歌舞伎役者さんのご出演が多いようなイメージです。

歌舞伎役者さんの目力が、池井戸潤作品には、何となく会っていますね。

【主な出演作】
  • 大河ドラマ『葵 徳川三代』(2000年:NHK) – 豊臣秀頼役
  • スペシャルドラマ『坂の上の雲』(2010年:NHK) – 明治天皇役
  • 大河ドラマ『西郷どん』(2018年:NHK) – 月照 役
  • 鬼平犯科帳 THE FINAL(2016年:フジテレビ) – 石動虎太郎 役

参考元:Wikipedia/尾上菊之助

島津 裕(しまづ ゆう):イモトアヤコ

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』でのイモトアヤコさんは、どんな役なの?
ラマちゃん
ギアゴースト の副社長兼技術者の島津裕という役よ!

創業5年のベンチャー企業 “ギアゴースト” の副社長兼技術者。

帝国重工の元社員で、天才エンジニアと呼ばれていた。

伊丹と立ち上げたギアゴーストはトランスミッションを主戦とし、パーツのひとつひとつをコンペで選定して外注するという新たなビジネスモデルで急成長している。

航平をはじめとする佃製作所のメンバーと出会い、深く関わることに……。

イモトアヤコさんのコメント紹介!

今回『下町ロケット』という大好きな作品に参加できることがうれしくてたまりません。

私が演じる島津という女性は純粋にものづくりを愛するプロフェッショナルな誠意ある技術者です。

私自身、好きなものは好きと言える人でありたいと日々思っております。

そういった本当のことを生かしながら今回島津という女性を演じられたらと思います。

そして現場にいらっしゃるドラマというものづくりを愛する福澤組のキラキラした目と高揚感のある撮影現場になんだか緊張感と共に不思議な居心地の良さを感じております。

月曜日からまた「よし!」と思ってもらえるよう日曜日の夜を盛り上げていけるギアの一部になれたらなぁと気合いを入れております。

公式サイトより引用

黒猫葵
最近は、すっかり女優も板についてきたイモトさん。

これまでは、インパクトの強い役柄が多い印象でしたが、今回は実直な技術者という事なので、また違った一面が見られるかもしれません。

きっと、登山の時に見せる真剣な表情が拝めるかもしれませんね。

【主な出演作】
  • 金曜ロードSHOW! スペシャルドラマ「最高のおもてなし」(2014年:日本テレビ) – 主演・鈴木ちえ 役
  • 金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画「結婚に一番近くて遠い女」(2015年:日本テレビ) – 主演・別府すみれ 役
  • 家売るオンナ(2016年:日本テレビ) – 白洲美加 役
  • ウチの夫は仕事ができない(2017年:日本テレビ) – 町田あかり 役

参考元:Wikipedia/イモトアヤコ

和泉沙耶(いずみ さや):真矢ミキ

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での真矢みきさんは、どんな役なの?
ラマちゃん
航平の元妻の和泉沙耶という役よ!

航平の元妻。

航平と同じ大学で、学生結婚する。

しかし、優秀な研究者であった夫が町工場の社長となり、経営ばかり気にしていることに嫌気がさし、離婚。

その後も宇宙科学開発機構に残り、研究者の王道を進み世界中を飛び回っている。

ナカシマ工業との訴訟では知財案件に詳しい弁護士の神谷を航平に紹介するなど、何かと連絡を取り合っている。

真矢みきさんのコメント紹介!

「下町ロケット」が3年ぶりに帰ってきます。

今回のテーマは「宇宙から大地へ」。

一度演じた役ではありますが、私も思い新たに役を生きたいです。

公式サイトより引用

黒猫葵
ある意味の喧嘩っプルといえるのかもしれません。

もちろん娘の事もあるから、何かと連絡を取り合っているのだと思いますが、うっかりよりを戻したりとか…しないでしょうね(笑)

【主な出演作】
  • 朝の連続テレビ小説・風のハルカ(2005年:NHK) – 神崎木綿子 役
  • ガリレオ(2007年:フジテレビ) – 城ノ内桜子 役
  • さくらの親子丼(2017年:東海テレビ・フジテレビ系) – 主演・九十九さくら 役
  • 越路吹雪物語(2018年:テレビ朝日) – ナレーション

参考元:Wikipedia/真矢みき

加納アキ(かのう あき):朝倉あき

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での朝倉あきさんは、どんな役なの?
ラマちゃん
佃製作所の若手エンジニアの加納アキという役よ!

技術開発部の若手女性エンジニア。

学院の修士課程終了後、家庭の事情で研究を断念し、佃製作所に入社した。

少々おっちょこちょいだが、粘り強さはピカイチで、「ガウディ計画」プロジェクトで立花をサポートする。

そして、佃製作所が新規参入するトラクターのトランスミッションに使う“バルブ開発チーム”に立花とともに加わる。

朝倉あきさんのコメント紹介!

技術者・加納アキとして再び佃製作所で働けることを心から嬉しく思います。

夢を追うこと、利より義を貫くこと、考え抜いて努力し続けることは、どれも簡単なことではありませんが、決して諦めない佃社長とその心強いメンバーと共に、また新たな夢を追い掛けられるのが楽しみでなりません。

若い彼女が、自分の仕事が沢山の人の未来に繋がることを信じ、さらに成長していく姿を、今回も一生懸命演じていきたいと思います。

公式サイトより引用

黒猫葵
立花君を前作でも助けていたエンジニアさんです!

うっかり恋とか落ちるんですかね?

池井戸作品は、あまり恋要素は描かれないので、ちょっとに押せても面白いのになぁと思います。

でも、2人とも、一緒にいても仕事の話しかしなそうですね(笑)

【主な出演作】
  • 遺産争族(2015年:テレビ朝日) – 渡辺美香 役
  • 沈まぬ太陽(2016年:WOWOW) – 恩地純子
  • 大河ドラマ・おんな城主 直虎(2017年) – 高瀬 役
  • 映画・四月の永い夢(2018年) – 主演・滝本初海 役

参考元:Wikipedia/朝倉あき

神谷修一(かみや しゅういち):恵 俊彰

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での恵俊彰さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
佃製作所の顧問弁護士の神谷修一という役よ!

神谷・坂井法律事務所の代表。

知財関係の訴訟のエキスパートである凄腕の弁護士で、元は佃製作所を訴えたナカシマ工業の顧問である田村・大川法律事務所に籍を置いていた。

沙耶の紹介で佃製作所の顧問弁護士となる。

恵俊彰さんのコメント紹介!

勝率8割、残りの2割は勝ちに等しい和解です…負けない裁判を引き受けない神谷弁護士は今回どんな裁判に臨むのでしょうか?ワクワクします。

原作「下町ロケット ゴースト」最高です。ぜひ原作を読んでドラマを見てください!

公式サイトより引用

黒猫葵
3年前と変わらず、佃製作所の味方でいてくれる、心強い存在です。

個人的には、人物相関図の写真が、何となく恵さんぽく無いような気がすることを除けば、不満はありません(笑)

またきっと佃製作所のピンチに寄り添ってくれることを期待します!

【主な出演作】
  • ひるおび! (2009年3月30日 – 、TBS) – MC
  • 伊東家の食卓(1997年 – 1999年:日本テレビ) – 「大発見」のコーナー担当
  • 新参者(2010年:TBS) – 米岡彰文役
  • 月曜名作劇場 はぐれ署長の殺人急行(2016年:TBS ) – 主演・北斗鉄太郎 役

参考元:Wikipedia/恵俊彰

中川京一(なかがわ きょういち):池畑慎之介

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での池畑慎之介さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
ケーマシナリーの顧問弁護士の中川京一という役よ!

ケーマシナリーの顧問弁護士で、国内最大手である田村・大川法律事務所所属。

技術系の企業法務の分野では名の知れた優秀な弁護士で、競合となる中小企業を追い詰めるために訴訟を起こす企業の血も涙もない法廷戦略に加担している。

卓越した法廷戦略で佃製作所を追い詰めていく。

池畑慎之介さんのコメント紹介!

「もう二度と佃と関わらない!」と言って前作を終わっておりました中川弁護士。

にもかかわらず続編に参加させていただきますことに、一瞬戸惑いも感じました。

前作放送中には新幹線の中で、知らないサラリーマンの方々から「あのイヤな弁護士」と指さされました。

今回もよりイヤミな弁護士を目指したいと思っております。

ご期待ください。

公式サイトより引用

黒猫葵
意地悪な弁護士感が滲み出ていていいですね!

きっと、視聴者が中川弁護士むかつく!という気持ちにさせてくれること間違いなしです!

佃製作所が追い込まれてこそ、倍返しだ!となるわけですから。

あ…番組が違いましたね。

【主な出演作】
  • 舞台・越路吹雪物語 – 越路吹雪 役
  • 映画・デスノート the Last name(2006年) – レム(声) 役
  • 大河ドラマ・北条時宗(2001年:NHK) – 北条実時 役
  • 美しき罠〜残花繚乱〜(2015年:TBS) – 江崎龍子 役

参考元:Wikipedia/池畑慎之介

重田登志行(しげたとしゆき):古舘伊知郎

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での古舘伊知郎さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
佃製作所の前に立ちはだかるライバル企業「ダイダロス」の社長・重田登志行社長という役よ!

佃製作所の大手ライバル企業となる小型エンジンメーカー「ダイダロス」の代表取締役。

“安さは一流、技術は二流” をスローガンに、新規の顧客に食い込んで急速に業績を伸ばしている。

“ロケット品質” で技術力を売りにする佃製作所とは正反対で、農機具のエンジンなんて動けばいいという考えを持つ。

古舘伊知郎さんのコメント紹介!

民放での本格的な連続ドラマ出演は初めてです。

プレッシャーがないわけではないですが、頑張ろう! と気合が入っています。

アナウンサー時代から基本的にはフリートークなど、原稿を自分の言葉で話す癖がついてしまっているので、台本通りに台詞を言うことに苦労していますが、一から勉強と思い、初心を思い出して楽しくやらせていただいております。

労働の形は日々目まぐるしく変わっていますが、働くことのうれしさと苦しさなどは変わらないと思います。

『下町ロケット』で描かれる人間の喜怒哀楽や恨みなど、いろんな想いが詰まった作品の一部を演じさせていただけるのがとてもうれしいです。

公式サイトより引用

黒猫葵
佃製作所とは、真っ向から違う考えの会社です。

いつものまくしたてるようなアナウンスの感じで、“安さは一流、技術は二流” と解説されたら、佃社長は負けちゃいそうですよね(汗)

佃社長に負けないように頑張ってもらいたいですね!

【主な出演作】
  • ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!(NHK総合、2017年4月6日 – ) – 司会
  • 報道ステーション(テレビ朝日系、2004年4月5日 – 2016年3月31日)
  • おしゃべりオジサンとヤバい女(テレビ東京、2017年4月15日 – ) – MC
  • 古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD (2016年10月21日 – 、ニッポン放送) – パーソナリティー

参考元:Wikipedia/古舘伊知郎

水原重治(みずはら しげはる):木下ほうか

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での木下ほうかさんは、どんな役なの?
ラマちゃん
帝国重工、宇宙航空部の本部長の水原重治という役よ!

帝国重工、宇宙航空部の本部長で、財前の直属の上司。

“にっこり笑って人を切る” といわれるほど冷徹な性格の持ち主。

完全内製化にこだわっている。

木下ほうかさんのコメント紹介!

国民の誰もが知り、誰もが大好きなこのドラマに再び参加できることは、まことに光栄でございます!

その反面、いち演者として更なるクオリティーの向上をはからねば意味がありません。

劇中の工業製品の新開発のように、進化する私に是非ともご注目くださいませ!

公式サイトより引用

黒猫葵
嫌味上司を演じさせたら、天下一品ですね!

今回も、上の顔色をうかがいながら、下々の面々に嫌味を言ってくれることでしょう!

これも、大逆転のためのスパイスです!

【主な出演作】
  • 昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜(2014年:フジテレビ) – 滝川徹 役
  • ふなっしー探偵(2016年:フジテレビ) – 馬場課長 役
  • 先に生まれただけの僕 (2017年:日本テレビ) ‐ 及川祐二 役
  • モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐- (2018年:フジテレビ) – 守尾 英一朗 役

参考元:Wikipedia/木下ほうか

佃 和枝(つくだ かずえ):倍賞美津子

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での倍賞美津子さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
航平のお母さんの佃和枝という役よ!

航平の母。

航平が会社を継ぐ以前は、専務として会社に関わっていたが、航平が社長に就任してからは役職を退く。

航平が沙耶と別れて以来、佃家を守り、娘の利菜を母代わりに育ててきた。

航平、利菜の良き理解者。

倍賞美津子さんのコメント紹介!

3年ぶりにキャスト・スタッフと再会して仕事が出来るのを今から楽しみにしています。

家族のシーンでは、また3人で美味しいご飯が食べられるのが嬉しく団欒している雰囲気が伝わればと思います。

公式サイトより引用

黒猫葵
航平と利菜が、ぎすぎすしてる時に、いい潤滑油になってくれていた倍賞さんですから、今回も仕事メインの話の中にある、少ない家庭シーンを彩ってくれると思います。
【主な出演作】
  • TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜(2013年:TBS) – ホームレス(古堀杏子) 役
  • マッサージ探偵ジョー(2017年:テレビ東京) – エコ婆 役
  • ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜(2017年4月 -、NHK)
  • ブラックペアン(2018年:TBS) – 渡海春江 役

参考元:Wikipedia/倍賞美津子

殿村直弘(とのむら なおひろ):立川談春

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での立川談春さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
佃製作所の経理部長の殿村直弘という役よ!

佃製作所の経理部長として、白水銀行から出向する銀行員だったが、航平と社員たちのひたむきな“仕事と向き合う姿勢”に感化され、佃製作所の社員となり、経理部長職へ就いた。

不器用な性格だが、会社に対する愛着は人一倍。

航平や社員たちに対してキツい物言いをすることもあるが、それは佃製作所のことを思ってのこと。

今となっては一目置かれ、航平の良き相談相手となるなど、欠かせない存在。

そんな折、父親が倒れたと連絡が入る。

実家は三百年続く農家のため、看病と畑仕事の手伝いに週末ごとに帰省することになり……。

立川談春さんのコメント紹介!

池井戸作品のヒットシリーズでの続編ははじめてのことで、お役に立てるよう精進します。

生老病死という人間の苦しみに真正面から向き合いながら一歩ずつ歩んでいく殿村に御期待ください。

公式サイトより引用

黒猫葵
厳しくも熱い男です。

今回実家での、事件で帰省しますが、この後、佃製作所を去ることにならないといいのですが…。

【主な出演作】
  • 黒い十人の黒木瞳III 「黒いカウンターの女」(2013年:NHK BSプレミアム) – 店主 役
  • ルーズヴェルト・ゲーム(2014年:TBS) – 坂東昌彦 役
  • 読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ 天才を育てた女房(2018年:読売テレビ) – 木下雅則 役

参考元:Wikipedia/立川談春

的場俊一(まとば しゅんいち):神田正輝

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での神田正輝さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
帝国重工の取締役の的場俊一という役よ!

帝国重工の取締役であり、次期社長候補。

「スターダスト計画」に懐疑的であり、ロケット開発計画に反対する“反藤間派”として不穏な動きを見せる。

次期社長候補の筆頭で、藤間と財前を追い込んでいく。

神田正輝さんのコメント紹介!

3年前に大きな話題となった『下町ロケット』に新たに参加できること、また、このような重厚な共演者の皆様方とご一緒させて頂くこと、大変うれしく思います。

佃製作所や帝国重工に関わる全ての人物が、信念を持って仕事に取り組んでいます。

そんなそれぞれの思いのぶつかり合いによってできる壮大なドラマを視聴者の皆様にお届けし、明日への活力にしてもらえるよう、日々撮影に臨んでおります。どうぞご期待ください。

公式サイトより引用

黒猫葵
今回からの参加という事で、財前を追い込み、果ては佃製作所をもピンチに追いやる役と思われます!

懐柔されるのか、引きずり降ろされるのか、展開に期待ですね!

【主な出演作】
  • 太陽にほえろ!(1980年-1986年:東宝・日本テレビ) – 西條昭
  • ストーカー 逃げ切れぬ愛(1997年:) – 田所雅彦 役
  • 朝だ!生です旅サラダ(1997年-、朝日放送)-司会
  • 「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ」(1994年 – 、大映テレビ・フジテレビ系) – 黒沢春彦 役

参考元:Wikipedia/神田正輝

財前道生(ざいぜん みちお):吉川晃司

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での吉川晃司さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
帝国重工宇宙航空部の部長の財前道生という役よ!

入社以来順調にエリートコースを歩んできて、純国産ロケット開発計画 「スターダスト計画」 を担当。

そこで巡り合った佃製作所の技術力に感銘し、キーテクノロジーの内製化という方針の藤間社長を説得し、佃製バルブシステムの部品供給を実現させた。

その後、部品供給業者をコンペにより選定すると社内方針が変わるも、佃の技術力を信じ、佃製のバルブを搭載するため奮闘した。

スターダスト計画発足から10年。

「スターダスト計画」 を先頭に立って推し進めてきたが、様々な壁に阻まれ岐路に立たされる。

吉川晃司さんのコメント紹介!

財前部長は、常に真っ直ぐにして華やかなキャラクターですから、「蘭心竹生」を旨に、いっそうしなやかであれ。と。

※「蘭心竹生」とは中国の古くからの言葉で、蘭のような華やかな心を持って竹のようにまっすぐに生きるという意味。

公式サイトより引用

黒猫葵
何だかんだ、佃製作所の製品を信じて、味方になってくれるナイスダンディです!

前作では、向かうところ佃製作所以外に敵なしみたいだったのが、色んな壁にぶち当たり苦悩するのかもしれませんね。

【主な出演作】
  • 天地人(2009年、NHK総合大河ドラマ) – 織田信長 役
  • 八重の桜(2013年、NHK総合大河ドラマ) – 西郷隆盛 役
  • 映画・るろうに剣心(2012年、ワーナー・ブラザース)- 鵜堂刃衛 役
  • 都庁爆破!(2018年、TBS) – ケイン高村 役

参考元:Wikipedia/吉川晃司

藤間秀樹(とうま ひでき):杉 良太郎

ドラまる
ドラマ『下町ロケット(2018年)』での杉良太郎さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
帝国重工の社長の藤間秀樹という役よ!

帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を実現させた。

しかし、買収の失敗などによる大幅な赤字により、経営責任を問う声が高まり、窮地に立たされ……。

杉良太郎さんのコメント紹介!

それぞれの職種において、自分の好きな道、得意なもの、いわゆる英才教育、プロフェッショナル育成など教育の過程から人々を好きな道へ行かせてあげることは大事だと思います。

“日本の技術や発想、アイデアといったものは、まだまだ掘り起こされていない”と仕事上、海外での視察を通じて痛切に感じることがあります。

零細企業や中小企業に光を当て、そのような仕事場で働く人たちに大きな力を出してもらうためにはどうすればいいか。

この人達のヤル気・本気が人類の歴史を変えていくことは間違いありません。

大企業の社長・藤間の役を演ずるにあたって、中小企業の方々に支えられているという思いをしっかりと伝えていきたいと思います。

公式サイトより引用

黒猫葵
前回から引き続きのご出演ですが、今回は大変な窮地に立たされてしまいそうです。

神田正輝さんとの、社長VS次期社長の対決が楽しみですね。

【主な出演作】
  • 遠山の金さん(1975年 – 1977年・1979年、NET→テレビ朝日) – 遠山景元
  • 大河ドラマ・天と地と(1969年:NHK) – 織田信長 役
  • 大河ドラマ・国盗り物語(1973年:NHK) – 浅井長政 役
  • 大河ドラマ・徳川慶喜(1998年:NHK) – 井伊直弼 役

参考元:Wikipedia/杉良太郎

その他の出演者

【前作から続投】
  • 江原春樹(えばら はるき):和田聰宏
  • 営業二部の係長で、若手社員のリーダー的存在。
    元同僚の真野から協力を依頼された人工弁開発プロジェクト「ガウディ計画」において営業と開発チームのサブリーダーとなり、開発に従事した。

  • 迫田 滋(さこた しげ):今野浩喜
  • 経理部の係長。
    堅実な仕事ぶりと的確な意見により、江原と並び若手社員のリーダー的存在。

  • 津野 薫(つの かおる):中本 賢
  • 営業第一部部長。
    社長としての航平を信頼している。
    “ロケット品質”を掲げ、営業第一部を引っ張っている。

  • 唐木田 篤(からきだ あつし):谷田 歩
  • 営業第二部部長。
    外資系IT企業出身で、徹底した合理的思考の持ち主。
    営業第一部部長の津野とは対立することも。
    さらに、理想を求める航平や山崎とも意見が食い違うこともある。
    しかしそれは佃製作所の経営を思ってのこと。
    懐疑的であった“ガウディ計画”に対しては人工弁開発にかける想いに心を動かされて協力するなど、熱い部分もある。

  • 仁科美咲(にしな みさき):ぼくもとさきこ
  • 接客担当の事務員。
    徹夜で作業する社員を気遣うなど、陰で支えるムードメーカー。

【今作から出演】
  • 蔵田慎二(くらた しんじ):坪倉由幸
  • 農機具メーカー、ヤマタニ製作所の調達部長。
    佃製作所の大口取引先。
    性能よりもコスト重視の方針に変更したいと、佃製作所に小型エンジンの取引削減を告げる。
    さらに、低価格モデルに関しては、佃製作所のライバル企業である“ダイダロス”に受注するといい…。
    トラクター用トランスミッションのバルブを作りたいという佃製作所に“ギアゴースト”を紹介する。

  • 柏田宏樹(かしわだ ひろき:馬場 徹
  • ベンチャー企業 “ギアゴースト” のエンジニア。伊丹と島津のことを信頼している。島津の設計を理解して支える技術者のひとり。

  • 殿村恭子(とのむら きょうこ):立石涼子
  • 殿村の母。
    優しく穏やか。
    ひとりで米を作り続ける夫・正弘を支えている。

  • 蒔田(まきた):山本圭祐
  • 大森バルブの営業部員。
    町工場である佃製作所がコンペに名乗り出たと知り、身の程知らずだと失笑し……。

  • 本田郁馬(ほんだ いくま):山田悠介
  • 技術開発部。佃製作所が新規参入するトラクターのトランスミッションに使う “バルブ開発チーム”。

  • 佐伯文也(さえき ふみや):松川尚瑠輝
  • 技術開発部。
    佃製作所が新規参入するトラクターのトランスミッションに使う “バルブ開発チーム”。

  • 上島友之(うえしま ともゆき):菅谷哲也
  • 技術開発部。
    “ロケットチーム” として、ロケットエンジンのバルブ開発を担当している。

  • 坂本菜々緒(さかもと ななお):菅野莉央
  • ベンチャー企業 “ギアゴースト” のエンジニア。
    島津の設計を支え、開発に勤しんでいる。

  • 斉藤あゆみ(さいとう あゆみ):原アンナ
  • 帝国重工、技術者。
    利菜の先輩。

  • 神田川敦(かんだがわ あつし):内場勝則
  • アメリカに親会社を持つ大手トランスミッションメーカー “ケーマシナリー” の知財部長。
    次々とライバル会社を訴えては莫大な和解金を手にする知財戦略を繰り返し、業界内で恐れられている。

  • 辰野(たつの):六角精児
  • ギアゴースト手がけるトラクター用トランスミッションの“バルブ”を佃製作所とコンペで競うライバル企業 “大森バルブ” の営業部長。
    コンペの相手が“ロケット品質”の佃製作所だと知り、最高レベルのバルブを作るよう指示を出す。

  • 殿村正弘(とのむら まさひろ):山本 學
  • 殿村の父。
    三百年続く農家の十二代目。
    農家は俺の時代で終わりにすると、殿村を大学まで行かせ、ひとりで米を作り続けてきた。
    しかし、高齢なこともあり、過労で倒れてしまう。

  • 末長孝明(すえなが たかあき):中村梅雀
    ベンチャー企業 “ギアゴースト” の顧問弁護士。

以上の、豪華な出演者が、多数発表されています。

本当に豪華で、クラクラしてしまいますね♪

2018年秋ドラマ『下町ロケット(2018年)』制作スタッフ紹介

原作

ドラマ「下町ロケット(2018年)」の原作は、第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の小説「下町ロケット」シリーズの第3弾「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)です。

第2弾の「下町ロケット ガウディ計画」はテレビドラマ放送真っ只中に原作小説が発売され、その発売直後の原作をドラマ化したことが、大きな反響を呼び、小説は現在、シリーズ累計280万部を突破しています。

なお、最新作である「下町ロケット ゴースト」は7月20日(金)に発売されました。

更に、第4弾の「下町ロケット ヤタガラス」が9月28日(金)に発売されることが決定していますので、前回同様2部構成で描かれるのではと期待してしまいます!

池井戸潤の代表作
  • 半沢直樹シリーズ(2004年~)
  • 花咲舞シリーズ(2004年~)
  • 空飛ぶタイヤ(2006年)
  • 民王(2010年)
  • 陸王(2016年)

原作・池井戸潤さん ドラマ化決定コメント

阿部寛さん演じる佃社長を始め、佃製作所の熱いメンバーたちとの再会を心待ちにしています。

今回、窮地に立たされた佃製作所が挑戦するのは、まさに現代日本が抱える難題のひとつです。

それに挑む者たちの葛藤や挫折がどう描かれるのか、福澤克雄監督の演出に大いに期待しています。

公式サイトより引用

ナレーション

ナレーションには、前作から引き続き、フリーアナウンサーの松平定知さんが担当されます。

出演作品
  • シリーズ世界遺産100(NHK総合テレビジョン、ナレーション/2008年度放送分より)
  • ザ・プレミアム 華族 150年の旅路~激動を生き抜いた日本の名家~(ナレーション/2016年9月10日)
  • 真田十勇士(2016年9月22日公開) – ナレーション
  • 連続テレビ小説 あさが来た 第146回・147回(2016年3月22日 – 23日、NHK総合) – 富永巌 役
  • 参考元:Wikipedia/松平定知

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まとめ

2018年秋ドラマ『下町ロケット(2018年)』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介しました!

ドラまる
これだけの豪華なメンバーを、再び集結させてしまうなんて…

さすが、2015年視聴率№1だけあるね!

ラマちゃん
今回は宇宙(そら)から大地へ!という事で、農機具の開発に着手するみたい!

どんな大きな敵が佃製作所に立ちはだかるのかしら!

でも、きっとどんな壁も打ち破ってくれる、そんな物語のはずよ!

黒猫葵
「下町ロケット(2018年)」は、2018年10月14日(日)21時よりスタート!

絶対見逃せないですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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