下町ロケット2018|10話の動画無料視聴はこちら【12月16日見逃し配信】

  • この記事を書いた人:yatarou
2018年秋ドラマ・阿部寛主演『下町ロケット』

ドラマ『下町ロケット』第10話(2018年12月16日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
リアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『下町ロケット』第10話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『下町ロケット』第10話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『下町ロケット』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『下町ロケット』放送終了から1週間以内はTverを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2018年12月16日(日)放送終了後〜2018年12月23日(日)20時59分

までは見られるよ!

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ドラまる
一応、有名動画サイトへのリンクを貼っておくけど、自己責任で視聴するようにしてね!
ラマちゃん
もし上記の動画アップロードサイトで見られない場合は、以下のParaviへのリンクからご覧ください!

2018年秋ドラマ『下町ロケット』第10話のあらすじは?

2018年12月16日(日)放送のドラマ『下町ロケット』第10話のあらすじを紹介します。

財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。

悩む佃(阿部寛)だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。

今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション……。

そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。

悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて……。

公式サイトより引用)

2018年秋ドラマ『下町ロケット』第10話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『下町ロケット』第10話の見どころや期待度をご紹介いたします。

JuJu_meme
なんといっても無人農業ロボットのトランスミッション開発がうまくいくのかがkeypointになるのは間違いありません。

元ギアゴースト社員の島津の動向が最大の関心事でしょう。

ギアゴーストにもどるのか?

それとも佃製作所に入社するのか?

おそらくですがギアゴーストに戻るような気がします。

私の勘ですが。

いよいよ殿村の農機も使用不能になりそうな予告でした。

失敗が許されない状況で佃製作所の行方は?

佃社長の判断は?

予告だけではどうなるかが不明ですがダーウィンにも何らかの欠陥がでると思われそこに島津がどう絡むかがわからないですが楽しみです。

ペンネーム:JuJu_meme(40代・男性)

下どら
佃製作所は帝国重工のアルファ1のエンジンとトランスミッション開発に入る。

しかし、トランスミッションは、まだまだ実験段階、これを実用化出来るのか、そう思っていたのですが、予告編をみるとトランスミッションなら負けない島津が佃製作所側にいた。

これで無敵になったはず、そして宿敵ダーウィンとの対決となるが、どんな方法で対決するのか楽しみである。

やるからには、野木も今までと違うものをシステムに組み込む事も考えられる。

この勝負は互角に近いものになるかも知れないが、ダーウィンは島津が以前設計したトランスミッションの弱点が命取りになるのかと思っている。

伊丹は内部の問題に気づき、復讐という自分を失っていたところにも気づくのではないかと、第10話の展開が待ち遠しく感じます。

ペンネーム:下どら(50代・男性)

リバース
佃が帝国重工と組んでトラクターの開発に乗り出します。

しかし、山崎がトランスミッションに不安があると言っていたように、改良を加えるには、島津を頼るしかありません。

そこで、ギアゴーストの伊丹と佃の争奪戦が行われると思います。

しかし、財前と奥沢は起死回生を狙って裏切りが得意なキーシンの戸川に触手を伸ばしてダーウインのトランスミッションの設計図を入手するのではないでしょうか?。

然し、時すでに遅しでしょう。

一方、佃は伊丹が自分を裏切ったので、協力して欲しいと説得して島津を味方につけ、トランスミッションの改良に成功するのではないかと思います。

そして、ダーウインは氷室が隠していたトランスミッションの問題点が、解決されず、改良を怠った為に欠点が発覚して佃に敗れると思います。

ペンネーム:リバース(60代・男性)

財前から無人トラクターのエンジンとトランスミッションの製作の協力を依頼された佃製作所は失敗できない挑戦に佃は悩んでいました。

殿村にも相談したりしていました。

佃のことなので帝国重工に協力はするのではないかと思います。

まだトランスミッションでの経験が少ない佃製作所がどのようにトラクターを作っていくのか楽しみです。

ギアゴーストはダーウィンの製作に成功しているが今以上のものを求めているが社員の中には現状維持で満足している人がいます。

会社内で意見が違っているので社内雰囲気はどうなるのか気になります。

ロケットもバルブが採用され、今後ロケット開発がどのように進んでいくのか楽しみです。

ペンネーム:蓮(20代・女性)

7
帝国重工もピンチ。

佃製作所はダブルピンチ。

友人の先生もピンチと主人公側が大ピンチのため、現在めいいっぱい応援したくなる展開です。

なんとか佃製作所がバルブもトランスミッションも開発がうまく言って、丸く収めるのだろうとは思いますが、どうやってそこまで持っていくのだろうか、心配になってしまいます。

佃の娘と父とのライバル対決も加わり、どちらを勝たせてあげたいかも悩みどころです。

不幸になる人を最小限にして大団円の結末になるのでしょうか。

ギアゴースト側も思えば、ついてない、かわいそうに思える人たちです。

こういったかわいそうな人たちも救ってほしいと思います。

ペンネーム:7(10代・女性)

tatsuo
来週は世間からバッシングを受けている帝国重工に協力することに対して佃社長の決断や、佃製作所の社員たちはどう思うのか?

まだ満足いく形になっていないトランスミッションの性能を向上させることがポイントになってくるんじゃないかと思います。

そのために島津の力が必要になってくるので誘いに行くんだと思います。

ただ伊丹の接触をしていたので、それがどう動くのかも楽しみです。

予告では殿村の田んぼに何か起こり、その現場に島津もいるようなので、それが最終回に向けて何かつながっていくのか最終回を最高に盛り上げるための演出になることを楽しみにしています。

ペンネーム:tatsuo(30代・男性)

2018年秋ドラマ『下町ロケット』第10話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『下町ロケット』第10話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

JuJu_meme

『下町ロケット』第10話のあらすじネタバレ

元ギアゴースト社員の島津が佃の口説きに応じ佃製作所の社員になりトランスミッションの開発に突き進み非協力的だったが軽部の本当の理由(娘の病気)もわかりトラスミッションチームは一枚岩になり開発が加速した。

そんななか殿村の住む地域に最大級の災害が収穫寸前のコメは全滅に。

佃社長にコメを食べてもらうという約束は果たせなかった。

災害の補填のため融資のお願いに農林に依頼するも敵が立ちはだかり融資を受けることができない殿村。

佃達はそんな殿村に救いの手を差し伸べるが殿村は気持ちだけでと。

無人農業ロボットの実験をしたくても協力してくれる農家がみつからないそんななか・・・

『下町ロケット』第10話の感想

殿村の最大級の災害をうけコメが全滅になり佃社長へ一番最初にコメを食べてもらく約束を果たせなかった。

そんな殿村を気遣い佃はもう一度佃製作所へこないかと誘うも殿村はきっぱり断る。

無人農業ロボットが完成するも実験する農家がなく苦悩するなか殿村家へ財前、佃、山崎が殿村家を訪れ無人農業ロボットの重要性、必要性を語り殿村家の面々を口説き承諾した。

なんとも感動的なシーンであった。

頑固おやじ的な殿村家の親父さんが口説きに応じ逆にお願いしますと頭をさげるシーンは心が熱くなった。

日本の農業が抱える問題だと思わせる啓発だと私も思うので本当にいいシーンだと思う。

ペンネーム:JuJu_meme(40代・男性)

まちどら

『下町ロケット』第10話のあらすじネタバレ

佃製作所がは帝国重にのエンジンとトランスミッションを供給するには、今のままではダメだと社員も含めて思っていた。

そんな矢先に、佃社長がある大学へと向かっていた。

そこは島津いたのであった。

佃は正直に今の会社で作っているトランスミッションはギアゴーストには到底及ばない、しかし、ここまで出来るようなったと、その動画が入っているDVDを渡した。

そして、農家の大きな夢を叶えるためには島津が必要だと話した。

その直後に伊丹も会社に戻ってきてほしいと声をかけたのだ。

しかし、島津の返事は決まっていた。

必要とされているところに行くと。

これでやっと佃も安心して帝国重工からの依頼を受けることが出来る。

開発が進んでいくと次の実験の段階に入るのだが、農地を貸してくれるところが見つからなかった。

殿村のところにもお願いしたが殿村の親父さんに猛反対されてしまう。

だいぶ稲も成長しもうすぐ稲刈りという時に大雨が襲ってくる。

そして稲は全滅してしまう。

殿村が困っている時に佃は会いに行った。

再開できるまで会社に戻ってこないかと声をかけるが、殿村の気持ちは殿村のコメを待つ人に向けていた。

そんな事を島津と話している時に佃は決心した。

あくる日、帝国重工の財前と共に佃は殿村の家に再度お願いに来ていた。

最初はやはり反対していたが、佃と財前の農業にかける思いが伝わり、実験を了承してもらえることになった。

やっとこれから実験とこぎつけた。

そして首相の前で実演をすることに、またダーウィンと再対決することになった。

さて次回の対決はどうなるのか。

『下町ロケット』第10話の感想

予想していた通りにトランスミッションなら負けない島津が佃製作所に入ってきた。

ギアゴーストの伊丹にも声をかけられ、カリフォルニア大学まで合格していたのに佃製作所を選んだ。

やはり技術者は自分が必要とされているところに行きたいものです。

私もこれは同感です。

次に実験で農地を貸してくれる農家が見つからない問題は発生した。

これも佃が最終的に帝国重工の財前と出向いて熱心説得する。

佃社長のこういう熱く語るところが素敵だと思った。

技術者でもあり、夢を語る経営者、そして、お客様の立場に立って考える。

完璧な経営者です。

これで断る人はいないでしょう。

ペンネーム:まちどら(50代・男性)

たかは

『下町ロケット』第10話のあらすじネタバレ

財前から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を依頼された佃は悩んでいました。

そこでトランスミッションの開発のためには島津の力が必要だと考え、島津を佃製作所に正社員として迎え入れることにしました。

島津のおかげでトランスミッションの開発は順調に進んでいましたが、アルファ1の試運転を受け入れてくれる農家が見つからずにいました。

そんな中、殿村の畑の稲が突然の豪雨で全滅してしまいます。

殿村は農林協に500万円の融資をお願いしに行きますが、理不尽な理由で断られてしまうのでした。

そこで佃はアルファ1の試運転を殿村の畑でしてもらえないか頼むことにしました。

はじめは反対していた殿村の父親でしたが、佃の熱心な説得に心が動かされ協力することにするのでした。

『下町ロケット』第10話の感想

佃は財前から再び無人農業ロボットの開発協力を頼まれて悩んでいましたが、夢を追うことに決めました。

佃ならきっとそうすると思っていました。

失敗を恐れずに新たなことにチャレンジしてこそ佃だと思うのでその決断をしたことは嬉しかったです。

トランスミッションの開発が進まずに悩んでいましたが、島津が佃製作所に来てくれたことで順調に進むようになりました。

島津の技術はやはりすごいと思いました。

さらに一匹狼だった軽部ともうまくやっていくことができて人望も厚いと思いました。

軽部が定時で帰ることを疑問を持っていましたが、実はとても仕事に熱心な人物であることがわかり軽部のことを見直しました。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

TATSUO

『下町ロケット』第10話のあらすじネタバレ

帝国重工からエンジンとトランスミッションのオファーを受けるがエンジンはともかく実績のないトランスミッションがギアゴーストに勝てるのか、社内の意見もわれてしまう。

そんな中、佃は大学で非常勤の講師をしていた島津に佃製作所で働かないかと声をかける。

ギアゴーストからも誘いを受けた島津だが、その態度に反感を抱き、佃が持ってきた無人農業用ロボットの映像を見て、佃製作所に入ることを決意する。

島津がトランスミッションチームを率いることになるが、それまでリーダーだった軽部と、メンバーたちの溝ができてしまう。

しかし実は病気の娘のためにいつも定時に帰っていたことがわかり、チームは一丸となることができた。

しかし帝国重工の評判の悪さも重なって実験用の農場が見つからず苦戦する。

そんな中殿村の田んぼに大規模な台風が直撃してしまう。

そのせいで稲は全滅してしまう。

農業法人に入っていなかったことで融資も受けられないと言われてしまう。

佃たちは殿村の父親を説得して無人農業用ロボットの実験をすることになる。

『下町ロケット』第10話の感想

島津を誘いに行く佃と伊丹の誘い方の違いが今の状況をよく表しているなと思いました。

伊丹の態度に対しての島津の反応がとてもスッキリしました。

島津がトランスミッションチームを率いることになり、それまでリーダーだった軽部の態度の理由がわかる所もとてもよかったです。

殿村の田んぼが台風にやられ稲が全滅してしまったあとの島津との会話がとても共感できました。

殿村の父親に対して思いを話すときの場面では、佃や財前の心情がとても伝わってきました。

殿村の父親の真の思いも今の農業をやっている農家の思いに沿っていると思いました。

ペンネーム:TATSUO(30代・男性)

るびぃ

『下町ロケット』第10話のあらすじネタバレ

島津、ついに佃製作所に入る。

実はギアゴーストに戻ることを島津に提案していたが断られていた伊丹。

下町トラクターはダーウィンの全国の農家にモニター利用者を募集。

アルファ1の実験用農場に殿村の田んぼを利用させてもらうことを交渉するが、殿村の父に断られる。

軽部、定時退社にこだわるのには家庭の事情が。

人知れず研究をしていた軽部を見て、驚く立花たち。

大雨による信濃川の氾濫によって収穫間近の米がたった一晩で全滅してしまった殿村。

農林協に融資を申し込む殿村。

しかし、農業法人への加入を拒んできたことを理由に融資を断る農林協。

落胆する殿村。

そこに追い討ちをかけるように嫌みを言う稲村。

対等な立場で向かいあうという島津の言葉で大切なことに気付いた佃は、財前を伴い改めて無人農業用ロボットの運転試験に協力をお願いしに殿村家を訪問する。

佃と財前の日本の農業の未来に対する熱い思いと本心を聞き、協力をすることを受け入れる殿村の父。

政府のお墨付きをもらうダーウィンとアルファワンの無人農業用ロボットプロジェクト。

話は両者の再対決に。

『下町ロケット』第10話の感想

“ゴースト編から始まった下町ロケットもついに佳境になり、ますますどのような結末が待っているのか楽しみになってきました。

今まで努力の積み重ねと熱い思いで数々の困難を乗り越えてきた佃製作所。

努力と思いだけでは太刀打ちすることのできない自然の偉大さ。

下町ロケットの中では今までにないタイプの苦難と向き合う姿が新鮮でした。

佃製作所がどのように日本の農業の未来を救っていくのか、ダーウィンとアルファワンの再対決はどのような結果になるか非常に楽しみです。

まだ拾いきれていない伏線も残っているので残りの一話でどのようにまとめてくるのか見ものです。

ペンネーム:るびぃ(30代・女性)

殿村の米作り

『下町ロケット』第10話のあらすじネタバレ

ストーリーの見所は、やはり終盤当たりの殿村が頑張って育てた田んぼが大雨の影響で全滅してしまったところ。

堤防が決壊し、殿村や父親や家族は全員無事だったが、肝心な米は全滅してしまってこれが自然を相手に仕事している者の宿命だと佃に伝える殿村。

これからどうするんだ?再開の目途が立つまで佃で働かないかと殿村に説得する佃だが「辞めたのは自分だ。佃社長も驚く米を作ってみせる」と強がる。

佃は助けになる事があれば何でも言ってくれと殿村に伝える。

佃製作所に戻って山崎と話し合う佃。

気丈には振舞っていたが稲が全滅した事に対する。

苦痛は隠しきれていないと感じだった。

殿村は融資してくれと銀行に伝えるが、融資の条件として農業法人に入らなかった事に対する恨みから殿村家の米なんて止めたらどうですかー?と窓口からバカにされてしまう殿村。

結局融資は受ける事ができず、途方にくれる殿村は稲本から、農業法人の件で「お前が断ってくれて助かったよーハハハッ」と嘲笑され明らかに
見下された言い方をされた殿村は、車の中で絶望して悔しがる。

殿村には融資しなかった窓口の奴が、稲本の融資は最優先でやらせて頂きますよと言う、まさに冷酷な悪役っぷりだった。

その後、佃達3人が殿村の実家に向かい殿村の父親に説得しに行くが古臭い職人気質の旧態依存の考えがあるせいで、最新の機械でうちの土地を踏まないでくれといつまで経っても佃の交渉に応じなかった。

しかし佃達の熱意ある説得により、ついに殿村の父親から「日本の米作りを…うちの米の土地を使って救ってやってください」と泣きながら佃達に頭を下げて頼まれるまでになった。

そんな中、財前からダイダロスの重田達率いるダーウィンとの再対決をする事を知らさせる佃。

いいねぇ、やってやろうじゃないかと潰す気満々のダイダロスの重田達。

佃も負けるものか!とダーウィンと戦う気満々だった。

次回の最終回でいよいよ終止符が打たれる。

『下町ロケット』第10話の感想

殿村のライバルの稲本がひたすら嫌味な奴で、まさに悪役というに相応しかった。

最終回前編の今回は、殿村は完全に泣きっ面に蜂の状態で大雨でせっかくここまで育てた米畑を失うわ、支えである融資を窓口で対応した奴から終始見下された態度で断られた上に「殿村家の米なんて止めたらどうですかー?」なんて煽られる始末だったし。

それでも殿村ブランドの米作りを決して諦めない殿村の姿勢はドラマである事を忘れ去れるくらい視聴者を感動させて心を打つものがあったと思った。

あと実際に今年の日本では台風が結構酷くて大雨も降ってたから、実際に殿村みたいに米の土地を持っている農家の人達もいたのでは?と思うとリアリティが凄かった。

避難指示出たと言う台詞が今回あったが、ドラマなのにまるで現実の事のように深刻そうに見ていた。

今の段階では絶対絶命な殿村だけど、次回の最終回後編では逆転して幸せを掴んでほしいと感じた。

だから最終回は絶対に見逃せない!!

ペンネーム:殿村の米作り(20代・男性)

まとめ

ドラまる
2018年秋ドラマ『下町ロケット』第10話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
11話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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