下町ロケット2018|2話の動画無料視聴はこちら【10月21日見逃し配信】

  • この記事を書いた人:yatarou
2018年秋ドラマ・阿部寛主演『下町ロケット』

ドラマ『下町ロケット』第2話(2018年10月21日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
リアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『下町ロケット』第2話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『下町ロケット』第2話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2018年10月21日(日)放送終了後〜2018年10月28日(日)20時59分

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ドラまる
一応、有名動画サイトへのリンクを貼っておくけど、自己責任で視聴するようにしてね!
ラマちゃん
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2018年秋ドラマ『下町ロケット』第2話のあらすじは?

2018年10月21日(日)放送のドラマ『下町ロケット』第2話のあらすじを紹介します。

殿村(館川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃(阿部寛)。

ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。

特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった……。

そこで、佃(阿部寛)は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談すると、予想外な答えが返ってきた。

ギアコーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルに難航し、社内は不穏な空気に。

特許侵害訴訟からギアゴーストは逃れることができるのか?

新たな挑戦に向け、歩きだす佃たちは果たしてどうするのか!

公式サイトより引用)

2018年秋ドラマ『下町ロケット』第2話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『下町ロケット』第2話の見どころや期待度をご紹介いたします。

しーちゃん母さん
ヤマタニの社長の古舘伊知郎さん憎々しいですね。

今度の敵はこいつか、と思ってます。

どこもかしこも社長交代で方針が180度変わるんで困った物です。

ピンチはチャンスで殿村の見舞いに行ってまた新たな夢ができました。

今度はエンジンとトランスミッションの開発ですね。

そしてまたお金の工面と新規参入のコンペ。

次々と壁にぶち当たりますが町工場とバカにされず超一流の技術力で頑張って欲しいです。

それぞれの不満が最悪な状態の佃製作所ですがロケットだけじゃない。

農機具だって何だって新しい発明をする事が重要だと考え直して欲しいです。

財前がどうやら異動になりロケット開発はどうなることやら。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

kouasami
自慢のバルブ技術を、今後どう活かして行くのか?

前回同様、早速佃航平が目をつけたことに熱中して開発を行っていく様子が見えてきています。

また新たな難解な人間関係も予想されます。

困難が次々と襲いかかり、困難の山を乗り越え、その山が高ければ高いほど目標を達成したときの大きな喜びが感動を伴ってやって来ます。

明日からまた新しい週が始まり、日常が訪れる、そんな少しばかり憂鬱な日曜のよる9時という時間帯です。

ちょっとばかりうざったい人たちを、佃の高い技術で掃いのけ、スッキリした気持ちにさせてもらい明日からも頑張ろう!と眠りにつける、そんな番組を今作品でも心待ちにしています。

ペンネーム:kouasami(40代・女性)

mirokichi3
ロケット事業から農業事業に方向転換する事を決めた佃製作所でしたが、新たな製品を作る事に成功しました。

そして、コンペに参加する事になり、想像を超えるもので見事に成功しました。

しかし、再び航平の前に壁が立ちはだかりました。

果たしてどうなっていくのか気になります。

また、航平はどうやってこの状況を打破していくのか楽しみです。

大森バルブは佃製作所にコンペを負けてしまいますが、裏で新たな策略が動き出します。

また、ロケットバルブの供給も次回、採用されるか分からなくなりました。

果たして、佃製作所の運命はどうなっていくのか期待しています。

ペンネーム:mirokichi3(30代・男性)

hichi3
次回予告でギアゴーストが大手企業に訴えてられる、また前作ででてきたオカマ風弁護士だ!

佃製作所の弁護士も力を貸してくれてまたギャフンといわせてくれることを祈る。

今回は農業用機械、宇宙から地面にシフトチェンジしたが、今後の展開としてまたロケット打ち上げを最終話にしてほしいと思う。

また財前さんがでてきてほしい。

ガウディ計画の感動を今回の下町ロケットゴーストでも期待してます。

バルブシステムの三人のうちの新メンバー「やたら偉そうなメガネで定時18時に必ず帰る」人がいます。

その人が後半の回にはいい人でいてほしい。

定時に帰るのは子供のために掛け持ちの仕事してるとかのオチであってほしい。

ペンネーム:hichi3(30代・男性)

やま
佃と山崎は殿村の見舞い中、トラクターに乗る殿村を見て、夢を得る。

佃と佃製作所は新たな挑戦に向け、トランスミッション計画を指導。

ギアゴーストのコンペでライバル社に勝利するも、今度はギアゴーストの特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になる。

佃製作所への特許侵害の指摘の影には、佃製作所と因縁のある弁護士・中川京一がいた。

佃は自社の顧問弁護士である神谷修一に相談する。

神谷と佃社長はこの危機にどう出るのか。

特許侵害からギアゴーストは逃れられるのか。

佃製作所はトランスミッション計画を成功に導くことが出来るのか。

ペンネーム:やま(20代・女性)

るーみー
きっと陸王でもこれから困難がどんどん押し寄せてくると思うんです。

そんな小さな会社がどんどん上にのし上がって大きな会社に立ち向かっていく彼らの仕事への取り組み、上へ上へ行こうとする向上心がこれからも楽しみな1つになります。

人は弱いものですが、これからどんな物語が待ってるのか楽しみで仕方ないです。

次回予告でもピンチと言うようなシーンがありましたが、これも跳ね除けてくれるのが彼らだと思います。

あんな社長についていきたいと思わせてくれる第2話にもなっているのではないでしょうか。

そして必死にしがみつく彼らにも、注目です。

ペンネーム:るーみー(20代・女性)

2018年秋ドラマ『下町ロケット』第2話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『下町ロケット』第2話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

しーちゃん母さん

『下町ロケット』第2話のあらすじとネタバレ

トランスミッションの開発のコンペを成功させたと思われた佃製作所だったがギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害を指摘され15億の賠償を負うこととなる。

コンペの勝利は幻となる。

ケーマシナリーの弁護士は前闘った中川だった。

佃は諦めたくない。

そこで蛇とマングースと揶揄された担当弁護士神谷に相談する。

神谷はギアゴーストを買収する計画をたてる。

他の特許の使用許可侵害を探せという事だった。

佃はこのピンチをチャンスに変えようと15億を立て替えられないかと考える。

ギアゴーストの島津は帝国重工でエンジン部門で働いていたが斬新なアイデアを出せば出すほど会社で煙たがられ窓際に追いやられギアゴーストを立ち上げた経緯があった。

人の為に役に立ちたいという島津の気持ちを踏みにじるようで佃は「こんなやり方はフェアじゃない」ビジネスチャンスだとは思ってるが自分にとってロケットが大事なように島津達にとっても同じだという考えにみんなは納得する。

クロスライセンス契約の事を正直に島津達に話し両者は協力し合う事となる。

しかし、作業を助け合う中で二つの企業は時間が足りないのも有り揉め始める。

作業の方法が異なっている事が揉める原因だと見抜いた島津は別々に作業してみようという事になる。

気が付かない発想がそれぞれ有るという。

そんな中、島津が紹介してくれた会社の素材がバルブシステムに使える素材だと判明し耐久テストが行われた。

基準値を満たしバルブシステムは成功する。

ケーマシナリーの解答期限が近づき特許侵害部品を調べ始め立花が何か気がつく。

島津の特殊部品と形状がそっくりだった。

「特許侵害だ」と喜んだが素材違いでそうではなかった。

15億を出資したいと申し出る。

ギアゴーストの未来にかけたいという意向だった。

『下町ロケット』第2話の感想

今回も佃はピンチをチャンスにと果敢にチャレンジしますね。

15億って果てしないと思います。

騙し討ちのようなやり方に耐えられずの正直な告白も佃田らしいと思いました。

蛇野郎の中川が腹立ちます。

神谷、何かアイデアないですか?

人の弱味につけこんで重箱の隅をつつくようなヤツですね。

でも本当にロケットの事もエンジンの事も真剣に考えてる会社同士の協力なら物作りのプロならではの良いものができそうな気がします。

みんなが真剣に仕事してる中の軽部の暴言も「何であんな事アソコで言うかな」って思いますよね。

でも本当に作りたいものを開発したいって事はみんな一緒なんですよね。

だからこそ揉めながらも新型バルブシステムの開発に成功できたのだと思います。

ペンネーム:しーちゃん母さん(50代・女性)

mirokichi3

『下町ロケット』第2話のあらすじとネタバレ

佃製作所はギア・ゴーストのコンペで採用を勝ち取りました。

トランスミッションの開発に本格的に力を入れる事になり、波に乗ったかに見えました。

しかし、ギア・ゴーストが大手のライバル会社であるケーマシナリーから特許侵害を受けました。

窮地に立ったギア・ゴーストは経営が困難になりました。

一方、佃製作所もトランスミッションの開発が傾くと経営が危うい状況に追い詰められます。

ある日、佃は帝国重工から新たなロケットに搭載するバルブの開発を頼まれることになります。

期限や金銭的にも難しい状況でしたが、佃は新たなバルブに着手することになりました。

しかし、新たな開発も上手くいかず難航しました。

佃は顧問弁護士に相談して、ギア・ゴーストを買収する形で支援する事に決めました。

ただ、相手には条件を隠す事で進める話になり、佃は悩みます。

ある日、娘の梨菜からギア・ゴーストを立ち上げた2人の過去の事を聞かされます。

仕事に対する情熱を知り、全て話をした上で支援する事になりました。

ロケットとトランスミッションの両方の作業をする事になりました。

予想以上に作業は進まずに社員達の雰囲気も険悪になりました。

しかし、ギア・ゴーストの島津裕の助言により、前に進むことになります。

ロケット用の新開発も新たな部品から突破口を見つけて、見事に開発に成功しました。

そして、全面的にトランスミッションの特許部品を探す作業に力を注ぎました。

最後の部品から特許侵害の証拠を見つけることに成功しました。

しかし、詳しく調べると特許侵害に当たらないと分かりました。

佃は役員達に説得して、ギア・ゴーストを買収する事に決めました。

人間として、技術者としての思いが会社の意見として成り立ちました。

『下町ロケット』第2話の感想

ロケット事業の道筋が見えない状況で今後はトランスミッションに力を注ぐようになりました。

しかし、トランスミッションの事業も上手くいかない状況になりそうでした。

希望のロケット事業が先が見えなると会社としても辛いと思います。

ギア・ゴーストに協力して、大手の企業に立ち向かうことになります。

佃の熱い思いからの行動で、胸が熱くなりました。

そして、技術者の思いをとても感じることが出来ました。

特許侵害を見つけることが出来なかった状況でも別の会社を守ろうとします。

それを阻止するために会社の経営が傾く覚悟で支援しようとしました。

佃は人間として、エンジニアとしても素晴らしい人物だと思いました。

ペンネーム:mirokichi3(30代・男性)

まりりん

『下町ロケット』第2話のあらすじとネタバレ

ギアゴーストのトランスミッションのバルブコンペに勝った佃製作所。帝国重工のロケット事業を、つぶそうとしている的場俊一に対抗するためには、次のロケットエンジンにあう新型バルブを新しく作ってほしいと、水原から頼まれる。

そんな時、ギアゴーストは、ケーマシナリーから特許侵害で15億を請求され窮地に陥る。

佃製作所の顧問弁護士から逆にケーマシナリーのトランスミッションにギアゴーストの部品など特許侵害があれば、クロスライセンス契約ができ、またギアゴーストを佃製作所の傘下に容れることができると提案する。

初めは、自社のために内緒で事を進める気だったが、佃航平は、島津のもの作りにたいする情熱を知り、夢をかなえたいと、共同で作業を進めることに。

ロケットのバルブの方も、なかなか結果を出せなかったが、島津に紹介された小さな会社の素材を使うことで、耐久テストにクリアし成功する。

ギアゴーストと佃製作所のエンジニアたちも、最初はうまくいかなかったが、島津が佃製作所のやり方を賞賛することで、協力大善寺ができ特許侵害探しが進む。

最後の最後で、やっと特許侵害にあたる部品が見つかるが、特許申請の甘さから特許侵害に当たらないことがわかる。

しかし、佃は島津の夢をかなえ、一緒に物作りをしたいと、15億の出資を佃製作所の社員たちに熱く語り、ケーマシナリーの弁護士への回答期限日を迎える。

そこで、ギアゴースト伊丹の口から15億が用意できると聞いて、弁護士中川は驚く。”

『下町ロケット』第2話の感想

本当なら、自分の会社がロケットバルブの方で忙しいときに、ギアゴーストのために特許侵害にあたる部品を探すなんて、とてもできることではないと思います。

でも、損得だけでなく、人を思いやる気持ちが物作りにあらわれるのだからと、社員を説得する佃社長の心の広さと夢にかける情熱に感動しました。

また、あれだけ自社製品でのロケットのバルブシステムにこだわっていた水原本部長にも、やはりロケットに対する熱い情熱があり、佃社長から新型バルブが成功したと電話を受けたときの、「やったー!」ポーズには、思わず笑みがこぼれました。

ギアゴーストの副社長であり、天才エンジニア島津が、女性であるというのも、これからの社会を表しているように思えて面白いと思いました。”

ペンネーム:まりりん(50代・女性)

mika

『下町ロケット』第2話のあらすじとネタバレ

ギアゴーストへの特許侵害訴訟で、トランスミッション計画が難航します。

佃社長は顧問弁護士の神谷に相談し、神谷の助言で、佃製作所はギアゴーストへ全面協力することになります。

ふと、立花が部品の類似点を見つけ、特許侵害しているのは、ギアゴーストではなく訴訟を起こした相手のほうだと従業員は喜びます。

ですが、詳しく調べるうちに相手の特許侵害には至らないという結果に。

佃製作所の仲間は落胆するギアゴーストの従業員の背中をを見送るしかありませんでた。

佃社長はギアゴーストに15億の投資を決意します。

佃製作所は今、経営が安定しているから返って危険です。

反対する部下に、ギアゴーストの技術に惚れ込んだ佃社長が熱演。

無謀な挑戦と知りながら、社長は部下たちに頭を下げます。

そして、倒産を覚悟したギアゴーストへ佃社長が訪れます。

顧問弁護士の神谷を連れてギアゴーストの買収の説得へ行ったのです。

ギアゴースト社長の合意で買収の手続きに入ります。

『下町ロケット』第2話の感想

技術と法律のバランスゲームみたいで難しいですね。

良い物を造るだけではダメなのですね。

話の中で、訴訟した会社のほうがパクっているように見えましたが、相手のほうが一枚上手のようですね。

上手く法律の目をかいくぐっているように思いました。

事実かどうかは別として、もし、ケーマシナリーほうがギアゴーストの技術をパクっていたら、盗っ人猛々しいとはこのことですね。

そして、そしてギアゴーストを救うべく、佃社長は15億の投資に踏み切ります。

町工場が町工場を買収です。

佃社長は大胆な行動に出ましたね。

買収計画は上手く行くのでしょうか。

ペンネーム:mika(20代・女性)

キャロン

『下町ロケット』第2話のあらすじとネタバレ

下町工場の佃製作所の生き残りをかけた挑戦の第2話。

縦軸は2つ。

従来の帝国重工との共同開発のロケット用のバルブを完成させること。

もう1つは新しく誕生させたトラクターのトランスミッションを部門を成功させること。

前回、見事ギアゴースト社のコンペに採用された佃製作所のバルブは大手トラクターメーカー・山谷社に納品されるはずだったが、買収と特許侵害の損害賠償で荒稼ぎをするケーマ社が、ギア者のトランスがケーマ社のトランスを特許侵害していると糾弾。

15億の損害賠償を請求される。ギア社は意図的に特許侵害をしていたわけではないが、特許申請のタイムラグから不可抗力で侵害が発生。

ケーマ側の請求は法律上正当なものと判断される。

これに発奮した佃社は対抗措置として、ケーマ社のトランスがギア社のトランスの特許を侵害している箇所を探して、お互いの特許侵害の相殺を計ろうと画策。

佃社の職人たちはギア社の職人たちと共同でケーマ社製トランスの特許侵害探しに尽力。

しかし、お互いこだわりの強い職人同志。

作業は対立(ケンカ)を繰り返すことに。

しかし、この共同作業が思わぬ好転へ。

ギア社の天才女性職人が佃社が頭を悩ませていたロケット用のバルブの新素材を提案。

これが見事にはまり、ロケット用のバルブは見事完成。

無事帝国重工に納品できることに。

職人たちはの絆は一気に強固なものに!。

そして残るはケーマ社の特許侵害。

最後の最後に形状による模倣を見つけることに成功するが、素材を巧妙に変え、ケーマ社は特許侵害から逃れていた。

ついに、ギア社は15億の借金を背負い破産の道へ。

しかし、ギア社の職人魂に惚れ込んだ佃社の社長(阿部寛)はギア社を買収し15億の支払いを引き受けることに。

この決断に激怒するケーマ社。ますますギア社を潰すことに心血を注ぎ、また新たな戦いが始まるのだった。

生き残りを賭けた熱血ストーリーはまだまだ波乱を残して次回に続く。

『下町ロケット』第2話の感想

見どころは、完全体育会系、熱血部活、友情物語。

とにかく熱い!。

義理・人情・男気・友情・やさしさ・涙・苦渋・全力、そして決断。

まさに人間臭さいっぱいで、まるで、弱小チームが必死に甲子園を目指すよう日夜過酷な練習にあけくれるような熱い物語が綴られる。

唾を吐き、涙し、そして我武者羅に汗を流すのはまさに部活。

これは、中高年がもうすっかり忘れてしまったあの若い時の熱い血をもう一度呼び起こしてくれるドラマになっていると言える。

内密に特許侵害を相殺してギア社を無償で買収しようとしていた阿部寛だったが、それはフェアじゃない、と言ってギア社に洗いざらい手の内をぶちまけて、一丸になって戦おう、と宣言するところが今回の一番の見どころ。

大昔、VHSを開発したビクターの高野静雄氏が、より高い技術を集めるため、ひいては日本の映像産業の未来のため、他社に開発中のVHSの仕組みを無償で公開した逸話を思い出して見ているこちらも熱くなった。

この映画はまさに鶴田浩二や高倉健の任侠映画。

ギア社の15億円を肩代わりの決意をする最後の阿部寛の、確かに危険だ!

でも俺は彼らの職人魂に惚れたんだ!というセリフは、負けると分かっていても義侠心から単身殴り込みをかける鶴田浩二が藤純子に放つ「アホなワイや。せやけどこんな生き方しかでけへんのや」の名ゼリフに重なる。

泣けますよねえ……。拍手!。

ペンネーム:キャロン(40代・男性)

連合艦隊司令長官

『下町ロケット』第2話のあらすじとネタバレ

佃製作所がギアゴースト社を買収するかどうかが最大のポイントです。

当初は、佃社長は、日本人の技術者の魂という、日本人泣かせの言葉を発っしますが、初めから宣言しておいた方が、上手く進むかもしれません。

そこが見どころの一つかと思います、背景としては、クロスライセンスをもって対抗するためのものですが、これはそう簡単にいくものかどうか。

クロスライセンスで争うにあたり、弁護士同士の闘いが見ものではあるのですが、時間の関係で、ここは割愛されるのかもしれません。

知的財産だけでなく、情報セキュリティと言う観点も気になるところではあります。

『下町ロケット』第2話の感想

ドラマの最後がきれいにまとまったのは、テレビの視聴者に好感をもってもらうために仕方がないことですが、ロケット用のバルブが材料を変更したことで、達成したのはよいとしても、本当の会社だったら、事前に自社でもっと調べているはずです。

地上では高熱で、同時に重力と振動が相当なものになる部品のため、それは色々な会社を調べているのが常道であり、土壇場で島津さんに教えてもらうというのは、ここはやっばりテレビドラマかなと言う感じがします。

ティアダウンの方法も一つ一つ分解していますが、おそらく多少なりとも開発にはプラットフォームが確立されているので、もう少し効率よくできると思います。

視聴率取りたいのですね。

ペンネーム:連合艦隊司令長官(50代・男性)

まとめ

ドラまる
2018年秋ドラマ『下町ロケット』第2話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
3話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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