下町ロケット2|2話あらすじネタバレと感想。軽部のキャラがクセになる!

  • この記事を書いた人:maru
2018年秋ドラマ・阿部寛主演『下町ロケット』

『下町ロケット』第2話が、2018年10月21日(日)に放送されました。

ドラまる
ギアゴーストのコンペで、業界最大手の「大森バルブ」に勝利した佃製作所。

ロケット品質の技術力を発揮していたね!

ラマちゃん
新しい挑戦に好スタート!かと思いきや…いろいろ問題が起こりそうだなぁ><

こちらの記事では、ドラマ『下町ロケット』第2話のネタバレや感想などをご紹介していきます!

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2018秋ドラマ『下町ロケット』第2話・ネタバレ

新型エンジンに搭載できる新型バルブシステム開発

いつものように帝国重工へバルブを納品に行く佃航平(阿部寛)。

そこで宇宙航空部本部長・水原重治(木下ほうか)に、そのバルブは使えないと言われる。

次々回のロケットで搭載予定だった新型エンジンを、1つ早めて次回から搭載することが決定したのだが、燃焼実験でバルブが原因で失敗するのだという。

佃製作所に内緒でバルブシステムの自社開発を進めていたが、佃製作所の特許技術なしにはやはり作れないという結論に…。

急ではあるが、新型エンジンに搭載できる新型バルブシステム開発を依頼されたのだった。

社長交代の時にロケット事業がなくなるかもしれない。

それを防ぐ最後の手段として、現社長の藤間秀樹(杉良太郎)の意向であると聞いた航平は、開発を始めた。

ギアゴーストが特許侵害!?

一方その頃、ギアゴーストはライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受けていた。

15億の損害賠償を請求されたギアゴーストは、顧問弁護士・末長孝明(中村梅雀)と相談し、出資者を探すことに。

佃製作所のバルブが搭載されたギアゴースト製のトランスミッションが、ヤマタニ製作所のトラクターに内定している。

しかし、このままだとヤマタニとギアゴーストの取引は打ち切りになってしまう。

その事情をヤマタニから聞いた佃製作所は頭を抱えていた。

ロケットがどうなるかわからない中、新事業がのっけからこの状態とは…。

しかも相手の弁護士は”ヘビ野郎”こと中川京一(池畑慎之介)。

以前戦ったことのある、やっかいな弁護士です。

ギアゴーストにこの急場をしのいでもらわなければ、佃製作所のバルブも日の目を見ない。

どうにか助けることは出来ないのか?

裁判で負けなければ良いのではないか?

でも相手はあの”ヘビ野郎”、勝てるわけがない。

「けど、うちは勝ったじゃないですか!!」

クロスライセンス契約、ギアゴーストを買収?

航平たちは自社の顧問弁護士であり、以前共に中川と戦った神谷修一(恵俊彰)に相談に。

そこで「クロスライセンス契約」を勧められる。

クロスライセンス契約とは、ギアゴーストがケーマシナリーの特許を侵害していたように、逆もありえる。

それを見つけだし、特許の使用許可をお互いに出すという仕組み。

さらに神谷はあることを航平に提案します。

「このクロスライセンス契約を使って、ギアゴーストを”タダ同然”で手に入れれるかもしれない!」

これは、佃製作所の夢であるトランスミッションメーカーになるためには、またとないチャンス。

悩みながらも神谷の提案にのり、ギアゴーストに内緒でケーマシナリーがギアゴーストの特許侵害していないかを調べ始めました。

買収はやめよう!2社協力!

ギアゴーストの副社長・島津裕(イモトアヤコ)の技術者としてのまっすぐな思い、社長・伊丹大(尾上菊之助)の社員たちを1番に思う心、そしてふたりの過去の辛さ。

それらを知り心動かされた航平は、ギアゴーストにすべてを打ち明け、助けることに決めました。

「ふたりの夢を奪うことは出来ない!」

航平らしい優しい判断に、社員たちも賛成しました。

航平たちは早速ギアゴーストへ向かい、クロスライセンス契約のことや内緒で進めていたことを正直に伝えました。

そしてギアゴーストの社員も含め、時にはぶつかりあいながらも協力して調査を進めていきます。

新型バルブシステム、完成!

同時進行で進められていた新型エンジンに搭載できる新型バルブシステム開発も苦戦中。

その姿を見た島津は、1つの会社を紹介してくれました。

島津が紹介してくれた会社の素材を見てみると、帝国重工の素材と相性が良い!

そして日々苦戦し何度も失敗していた耐久テストでしたが、ついに成功!!

特許侵害発見なるか?

新型バルブの完成に、佃製作所社員だけでなく、ギアゴーストの社員も喜んでくれました。

お互いを信頼し、認め合うようにまでなった社員たち。

次はギアゴーストの番…みんなで力を合わせます!

最後の最後に、ついに特許侵害が…!?

と思いきや、残念ながら特許侵害は見つからず。

ギアゴーストを助けたい!

もうどうすることも出来ないのか…。

悩んだ末に航平が出した結論は「15億円でギアゴーストを出資する」というもの。

社員たちは反対しますが、航平の熱い想いに、最後は誰も反対なんてしませんでした。

ギアゴーストはこれで終わりだ…。

諦めていた伊丹、島津の元へ現れた航平たち。

「ギアゴーストさんを全力で支援させていただく方向で考えています」

思いもよらない提案に、目を潤ませる伊丹と島津。

こうしてギアゴーストは救われました。

15億円はお支払します!

ケーマシナリーへの回答の場。

伊丹の姿は堂々としています。

「15億円はお支払します!」

予想外の回答に、ケーマシナリー知財部長・神田川敦(内場勝則)、中川弁護士らは怒り心頭。

「ギアゴーストには確実に死んでもらいます!」

その会合に同席してる黒い影…この人物はギアゴーストの関係者!?

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2018秋ドラマ『下町ロケット』第2話・ネットの反応や感想

軽部好き増加?

ドラまる
軽部は嫌なヤツだけど、島津さんの言葉に心動かされてるシーンが良かったな!

今後性格も変わってくるのかな?

裏切り者は誰だ!

ラマちゃん
裏切り者…ひとりは予想はつく気もするけど、もうひとりは誰なんだろう!?

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2018秋ドラマ『下町ロケット』第3話・予告

ギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていた。

そんなある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃(阿部寛)は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる……。

その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。

信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術に。

殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所メンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地にたたされる―。

果たして佃製作所はこのピンチをどう乗り切るのか!

引用:『下町ロケット』公式サイト

まとめ

ドラマ『下町ロケット』第2話のネタバレや感想などを紹介しました。

ドラまる
航平の熱弁シーンが多かったし、2話は全体的に感動するところが多かったなぁ(涙)
ラマちゃん
裏切り者の存在が発覚して、来週が待ち遠しいわ!!

予想してから見るのも面白そうよね♪

ドラマ『下町ロケット』第3話は、2018年10月28日(日) 21時から放送です!

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