【僕とシッポと神楽坂】5話ネタバレと感想。実の親子を越えたトキワの愛に涙!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年11月9日(金)「僕とシッポと神楽坂」5話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
今話はすず芽と母親の関係が描かれるます。芸者になることを母親に反対されていたみたいです。母親からインコを預かるようで、いい関係になるといいですね。
ラマちゃん
トキワは、夫の両親から大地を返して欲しいと言われるようです。トキワは大地の幸せを考えるのだろうな。大地はどんな言葉を返すのだろうか楽しみです。

すず芽の母親が入院しインコを預かることに。達也と徳丸は、なんとか親子を仲直りさせようとする。トキワも、夫の両親から大地を返して欲しいと言われ、それを聞いた大地が.....。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』5話あらすじネタバレと感想

徳丸が人間ドックを受けるため、坂の上動物病院にしばらくやっかいになると尋ねてくる。

すず芽がセキセイインコを預かって達也に頼む、そのインコは、すず芽の母親・咲江のもので、咲江が入院したため持ってきたものだった。

達也は、お母さんのお見舞いにくることと、朝晩餌やりにくることが守れるなら預かっても良いと。

すず芽は達也にインコを預け御稽古に出て行こうとすると、徳丸がついてきて、まだ、母親と仲良くなっていないのかと声をかける。

すず芽は、芸者になって以来口をきいていないと。徳丸は、音楽の先生をしていて、声がいいのはそれを継いでいるからだと。

大地は、今日は、トキワの夫・佑の両親の家にお泊りで、坂の上動物病院で宿題をやっていると、トキワに早く終わらないとおじいちゃんの家に行けないよと。

トキワに佑の両親から電話が入り、神社まで迎えに行く、祐が行方不明になってから7年も経つ、大地も大きくなった、もう自由の身になっても良いのではと促される。

大地は、加瀬家の大事な跡取りで返して欲しいと言われ、トキワは、わかりましたと。

そのやり取りを大地は、そばで隠れて聞いていたのであった。

大地は、ショックを受けるが、おじいちゃんの所にお泊りに行く。

その夜、すず芽は、インコの世話にやってくる。すず芽としかしゃべらないインコにお帰りなさいでしょと言うと。

達也は、インコは飼い主がしゃべった言葉しか話さないと、すず芽のお母さん一人暮らしだからなと、インコにすず芽としゃべりかけているのではと暗に言う。

翌日、トキワが休みをもらい歩いていると、田代に偶然出会う。田代とお茶をしながら、佑が腕の立つ医者でかっこ良かったと昔話を語る。

トキワは、全部過去形だと悲しがる。

田代は、いつまで加瀬先生を待つのですかと。7年はもう十分だと思う、忘れろとは言わないが、トキワさんがいいと思うなら僕を大地くんのお父さんにして欲しいとプロポーズする。

トキワは大地を思い、動物園にいることがGPSで分かると、ライオンがいたら画像送ってと。

大地はそのSNSを読むが無視する、おじいちゃんは、お母さんからなら返事しなくていいのと聞くと、大地は、ショックが続いており、しなくていいと生返事をする。

すず芽は、母親の病院に見舞いに行こうとするが踏ん切りがつかず、名倉を呼び出し、背中を押させる。名倉は、そのためだけに俺を呼んだのかと嘆く。

すず芽は、母親の病室に向かう、会えば、芸者になることを反対した母親に文句を言い、帰ってしまう。

坂の上動物病院に、出産したが、赤ちゃんが残ってしまった犬が運び込まれる。達也は緊急オペをするが、トキワは、大地のことが気になり上の空である。

犬の赤ちゃんを取り上げ、トキワが息をしてとマッサージをすると、鳴き声をあげ無事手術は成功する。

トキワは、達也に手術でボーとしていたことを謝る。

達也は優しく、大地のおじいさんに大地のことで何か言われたのですかと聞く。

達也は、自分が大地くんくらいのころ、母親が、父の役割をしようとキャッチボールをしたが、運動音痴の母は、ご近所の窓ガラスを割ってしまい二人で謝った時を懐かしく語る。

その時、母親にはそばにいてくれるだけで良いと思い、父親にならなくてもいいと思ったと語る。

トキワは、達也に飲みに付き合って欲しいと。

トキワは、大地は、加瀬家の跡取りだから返して欲しいと言われたと語り、大地は、実の子ではなく、夫の連れ子だったと語り出す。

佑と結婚して、3か月で、南米に行き、その後7年大地と暮らしていると。私が南米行きを勧めたから、大地から父親を奪ってしまったと。

トキワは、不安になる時があると正直な気持ちを語り、もう一杯飲んで良いですかと達也に。

酔いつぶれたトキワを、達也はおぶってトキワの家につれて行く。達也は、佑の写真を見ながら、あなたの帰りをトキワも大地も待っていると祈る。

大地は、加瀬家で、おじいちゃんとおばあちゃんからいっしょに暮さないかと言われる。

坂の上動物病院では、徳丸が寝ようとすると、すず芽がインコにエサをやりに来る。

徳丸は、母親の大事なもので愛情があるのだろうと言うが、すず芽はそんなことないと否定する。

徳丸は、すず芽の母親・咲江のお見舞いに行き、昔、すず芽が歌が上手くなるとねだった飴を持って行く。

徳丸は、さすが声が良い咲江の娘だ、すず芽は、神楽坂で一番の芸者になっている、一度神楽坂にきてくれと誘う。

翌朝、トキワから大地が加瀬の家からいなくなったと達也に連絡が入り、達也はトキワと慌てて探しに行く。

神社で、広樹に会った達也は、大地が忘れていった日記に、お母さんが働いて姿が好きだと書いてあるのを聞き、坂の上の動物病院にいるのではと気づく。

病院に行くと、大地はダイキチといっしょにいたのだった。

トキワも大地を見るなり、どれだけ心配したと怒りながら、ぎゅっと抱きしめる。

トキワは泣きながら、なぜ黙って帰ってきたかと聞くと、大地は、あのままだとおじいちゃん家から帰れなくなると思ったと。

トキワの家になぜ戻ってこなかったと聞くと、大地は、母ちゃんは、自由になりたいのでは。自分がいない方がいいのではと逆に聞く。

トキワは、初めて、佑の両親との会話を、大地が途中まで聞いていたことに気づく。大地が去った後に、大地と7年間暮らしてきた、大地を奪わないで欲しいと言ったと明かした。

佑の両親は、大地が決めることだからと、一度、大地にいっしょに暮さないかと言ってみることになったのだと。

大地は納得し、父・佑から、南米に行くが、お母さんを守って欲しいと頼まれたことを明かす。

大地は、「おれがいないと母ちゃんだめだろ」と。トキワはそうだねと泣きながら頷く。

そんな二人を、達也は、微笑ましく見つめる。

すず芽が病院にきて、インコのお腹が膨れておかしいと達也に。達也は、無精卵ができて膨らんでいると。

すず芽は、この子が死んだら、お母さんががっかりすると助けてと必死に頼む。

達也は無事に無精卵を取り出す。すず芽はほっとする。

達也は、すず芽に、お母さんには、すず芽がいるのでしょうと言うが、すず芽を、子供だと思っていないと。

徳丸は、すず芽に、昔母親にもらった飴玉を渡し、どうどうと芸者をやっていると言って見てはどうかと。

達也は、インコの前に、すず芽を呼び、「ただいま、会いたいなすず芽」と言うのを聞かせる。すず芽は、母親が、インコにそう言っているのだと気づき、涙が流れてくる。

今日は、すず芽の母・咲江の退院日、すず芽は、迎えに行き、また喧嘩をしてしまう。

すず芽は、「芸者という仕事誇り持ってやっている。そろそろ認めて欲しい」と。咲江は、そんなこととうの昔に認めていると。インターネットで調べているからと。

すず芽は、快気祝いに一席設けるからと嬉しそうに言う。

後日、すず芽は、咲江を料亭に呼び、舞を披露する。それを咲江は嬉しそうに見つめる。

徳丸は、坂の上病院の塀に達也の絵を書いて、心配事もなくなったし、人間ドックも問題なかったと帰ると去って行く。

ここまでがネタバレですが、第5話は、すず芽は、母親が今でも芸者が反対と思い反目。徳丸により仲直り。大地もトキワが自由になりたいと思い、家出....。

すず芽が芸者になる時に、母親は、不安定な芸者になることを心配して反対したのですね。でも母親は活躍を認めていたのですね。素直になれて良かったです。

母の本当の気持ちを知ったのが、母親の言葉を覚えたインコが、「すず芽に会いたい」と言った時。その声を聞いた時のすず芽の嬉しくて泣く顔、支えるトキワのシーンが見どころでした。

ドラまる
徳丸が、すず芽と母親が素直になっていないのではと気づき、すず芽が幼いころねだった飴玉を二人にそれぞれ渡しました。徳丸の優しさが現れてましたね。
ラマちゃん
最後には、お互いに素直になって、すず芽の芸者姿を見せることができてました。すず芽の芸者の舞がカッコよかった。

大地がトキワの実の子供でなかったというのは驚きでした。3ヶ月しかトキワと大地の父・佑といっしょに住んでいなかったと言う事実も驚きです。

それでも、トキワは、大地を愛していて、佑の両親が引き取りたいと言っても、引き離さないで欲しいと言い、その愛の深さに感動しました。

ドラまる
大地は、トキワとおじいちゃんの話を途中まで聞いて、トキワが自由の身になりたいと勘違いしたのですね。大地のトキワを思う気持ちを知って、トキワは涙でした。
ラマちゃん
大地は、小さいながらも、父・佑が南米に行く前に、母・トキワを守って欲しいと言った約束を守ってましたね。また、トキワがそれを聞いて涙でしたね。涙腺が緩みました。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』5話ネット上の反応

ドラまる
大地とトキワがお互いを思いやる気持ち、すず芽とお母さんとの仲直りのシーンと見どころいっぱいと、泣いてしまったとネットで話題になってますよ。

ラマちゃん
ドラマ中の一つのセリフに感動する方も、ヒューマンドラマとしてもいいと評価が上がってます。これからも期待できるドラマですね。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』6話のあらすじ

2018年11月16日(金)放送のドラマ『僕とシッポと神楽坂』第6話のあらすじをご紹介します。

大沢香子(喜多乃愛)が弱ったチワワを連れて『坂の上動物病院』にやってくる。

ボランティアに参加していた香子は、そこで悪質なブリーダーに育てられたチワワを保護。

栄養状態が悪いことを懸念し、達也(相葉雅紀)を頼ってやってきたのだ。

トキワ(広末涼子)や大地(矢村央希)、広樹(小瀧望)の手でシャンプーされて、見違えるように綺麗になったチワワは『ロミ』と名付けられ、新しい飼い主が見つかるまで香子の家で暮らすことに。

すっかりロミを気に入った大地は、香子の家に遊びに行き、ロミと遊ばせてもらう。

そんな香子と大地の様子を見た香子の母・頼子(ホーチャンミ)は、ふたりの姿を幼い頃の自分と達也に重ね…?

だが頼子は、香子がいまだに『坂の上動物病院』に出入りしていることを知り、複雑な思いに。

頼子による、神楽坂の再開発計画は着々と進められようとしていたのだ…。

そんな中、神楽坂界隈で「達也とトキワがキスをしていた」という噂が、まことしやかに囁かれ始める!

根も葉もない噂に困惑する達也とトキワ。

しかしふたりの関係にも少しずつ変化が出始めていた。

その矢先、ロミを引き取りたいという夫婦が現れる。

頼子からもロミを飼うことを反対されていた香子は、ロミの幸せを願って手放す決意を…。

しかし、ロミと離れ離れになってしまうことが辛い香子は、もう一度頼子に「ロミと家族になりたい」と切り出してみるが…?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

すず芽は、母が芸者であることを反対していると思い込んでいたが仲直り。大地はトキワが自由になりたいと勘違いするが、大地の行方不明をきっかけにトキワの深い愛を知る。

ドラまる
第6話は、香子が連れてきたチワワをきっかけに、大地が香子の家に行くみたいですね。二人の関係は、香子の母・頼子には、自分と達也の幼いころに見えるようです。どんなだったのだろう。
ラマちゃん
トキワと達也がキスをしていたと噂に。勘違いのようですが、二人の関係はどうなって行くのかな。田代はトキワにプロポーズしたはずだが、田代はどう思うのかな。

達也の異母兄弟の頼子の神楽坂の再開発は進んでいくようです。それがどのように、このドラマに影を落として行くのか、坂の上病院もどうなってしまうのか、展開を見守りましょう。

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