ドラマ【僕とシッポと神楽坂】4話ネタバレと感想。5話あらすじも

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年11月2日(金)「僕とシッポと神楽坂」4話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
広樹は、腫瘍を持つ老犬を治療がしたくて、達也のところにやってくるようです。その老犬は、田村が治療できないと言ったもの、達也はどうするのでしょうか。
ラマちゃん
坂の上病院に対して変な噂が流れるようです。達也が心配ですね。どうなるのかな。

田代が、手術しても体がもたないと診断した老犬を手術して欲しいと頼まれる達也。可能性がゼロでなければと手術を決断するが、死んでしまう。達也の病院に対する悪い噂が.......。

スポンサーリンク

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』4話あらすじネタバレと感想

坂の上病院では、すず芽が、病院の手伝いをし始める。達也と話をしたいすず芽はことあるごとに達也に聞くので、トキワは、イライラし始める。

文句を言うトキワに、達也は、病院に新鮮な風が吹いて良くなったとのんきにいうばかり。

ナルタウン動物病院では、腫瘍が見つかった老犬・ぐりに、田代は、手術しても体力が持たないと飼い主・井上に告げる。

井上は、助かる可能性があるのなら手術して欲しいと訴えるが、田代は断る。その話を研修できていた広樹が聞いていた。

諦められないという井上を、広樹は、達也の病院に連れて行く。

広樹は、達也に、腫瘍があるが転移はなく切除可能だと伝える。

達也は、井上に、1ヶ月以上も看病されていて大変でしたねと優しく声をかける。井上は手術して欲しいと頼む。

トキワは、助けられる可能性は極めて低いので、達也を心配して手術を断ることをお願いするが。

達也は、放っておけば、ぐりも苦しいし、井上さんも苦しい。助かる可能性がゼロでないなら手術をすると決断する。

トキワは、達也の決意に押され了解する。達也は、広樹に、手術を手伝って欲しいと。

その話を広樹から聞いた田代はだめだと。もし手術が成功しても体力がもたないと。

広樹は、それでも飼い主さんのためにチャレンジしたいと言うと。

田代は、獣医師は命を預かっているチャレンジなんて言ってはだめだ。もし、手術を受けると飼い主に希望を与え、失敗した時の絶望は大きい、それを受け止める覚悟はあるのかと問う。

田代は、これ以上関わるなと広樹に伝える。広樹は、それでも手伝う覚悟を決める。

ぐりの手術が始まる、手術は無事成功する。安心する井上に、広樹は、良かったですねと声をかける。

井上は、先生無理を聞いてくれてありがとうと達也に感謝する。

達也は、ぐりが頑張ったおかげと言い、今晩はここに泊まると。

井上は、息子の食事があるので、明日またきますと、ぐりの頭を撫でながら帰って行く。


午後10時ごろ、ぐりの様態が悪くなる、達也は手を施すが、亡くなってしまった。

井上が駆けつけ、達也は、最後は安らかな顔をしていたと伝える。

井上は、ぐりの名前を呼び続け、泣き続ける。知らせを受けたトキワは、達也に力を落とさないようにと優しく伝える。

翌朝、トキワは、無精ひげをはやして元気のない達也に、おはようと声をかける。

診察予約のキャンセルの電話が入り、トキワが理由を聞くと、無理な手術をして亡くなったと聞いたからと。

広樹は、ネットで、坂の上動物病院の実名が出て、悪い噂が拡散していることを知る。

坂の上動物病院では、いたずら電話がかかり、トキワが、めっきり診察も減ったとため息をつきながら広樹に話す。

広樹は、犬が亡くなったのを知っているのは、限られていると、井上にトキワと会いに行く。

井上の息子は、ぐりが亡くなってからは、母は元気がなくなり寝たっきりになっていると。

井上は、ぐりの前の犬を同じように手術後亡くしており、落ち込みがひどいと。

トキワは、手術の情報がもれて、病院にも影響がでていると伝えると、井上の息子は、母はネットも使えないし、大変な時に迷惑だと追い返される。

トキワが家に帰ると、すず芽がご飯を作って待っていた。すず芽は、達也の母親・貴子から、頼まれ、病院でなにかあったのではと心配だからと探りをいれにきたのであった。

すず芽は、達也が悪くないことを知ると、トキワに何かできないかと。

トキワは田代をお酒に誘う。トキワを好きな田代は、花束を持って喜んでお店に向かうと、そこには、トキワ以外にすず芽も座っていた。

トキワは医学的知見から、手術は問題なかったと証明してほしいと頼む。

田代は、それは難しい、医師によって見解が分かれる。無理に手術をして金目当てだと言われても仕方がない。自分に言わせれば、そういった批判も含めて考えが甘かったと。

トキワは、それは分かるが、達也が手術をすると言った時どこかで嬉しかったと。だから何とかしてあげたいと。

田代は、トキワの腕があればどこの病院にも行ける。「もしかして、達也のことが好き......」と聞こうとすると、酔っぱらったすず芽が絡んできて話が途中で終わる。

広樹は、ネットの書き込みを読んで、あるペットのヘアカットショップが発信源であることを突き止める。

トキワは、そこに乗り込み、井上さんのぐりちゃんを知っているかと聞くと、知っていると。

坂の上動物病院に、田代が訪ねてくる。達也に、うちの研修生・広樹が迷惑をかけたと詫びるが、今回の手術をしたという判断はよくなかったと。

10年前なら、自分もそうしたが、今、獣医師は、必ず治すことを求められている。手術をしない方が、飼い主のための場合もあると。

田代は、今後、もし、同じケースがあったら、その時はどうすると達也に問う。

達也は、「ぼくは、命と向き合いたい。だから、オペは引き受ける何度でも」と。

田代は、「馬鹿だな君は、だからこんなボロボロの病院に、だから、トキワさんも.....」

そこに、トキワから井上さんがどこかに居なくなったと電話が達也に入る。

田代もペットロスから、鬱になる人もいる私も探すのを手伝うと。達也たちと探す。

井上は、神社の前の階段に座り込んでいると、神主が声をかけてきて悩みを聞きはじめる。

坂の上病院に、井上の息子もかけつけ、井上が無事なことを見て安心する。

息子は、達也に礼を言い、手術のことをネットに書き込んだのは僕だと謝る。自分の書き込みなんて見ないだろうと思ったら、どんどん拡散してしまったと。

田代が、なぜそんなことをしたと聞くと、井上は、息子が悪いわけではない、息子は私に同情しただけなんです。

ぐりの前の犬マロンも、手術に踏み切れずぐずぐずしていたら、その後手術しても助からなかった。だから、ぐりはなんとしてでも手術して助けたかったと。

達也は、「謝るのは僕の方です。ぐりちゃんを助けられなかった」と。

先生は最善を尽くしてくれた、手術をしてくれると言ってくれて嬉しかったと井上。ぐりを病院を連れまわして私が悪いと。

愛する者になんとかしようとするのは当然で、それが家族ですと達也。「ぐりちゃんはあなたと家族になれて幸せだった」と語る。

井上は、ぐりとの楽しかった日々を思い出していると、達也は、ぐりは虹の橋であなたを待っていると優しく言う。

井上はすすり泣きをしながら頷き、田代も、広樹も同感の顔をする。トキワは、優しい達也の言葉に目を赤くしながら頷く。

その夜、トキワは、達也に、夫が南米で行方不明になって7年になると語り出す。

今も信じている必ず帰ってきてくれると、でも、もう帰ってこないと時々不安になるとトキワ。

ぐりの診察の時に、達也が「僕はゼロでないと思います。1%も可能性があるなら見捨てるわけにはいかない」と言ってくれて救われたような気がしてきたと感謝すると。

達也が、僕で良ければと言いかけると、トキワの息子・大地が、走ろうと話を遮ってしまう。

ナルタウン動物病院で、田代は、広樹に、もうすぐ研修は終わりだなと。

広樹は、この病院のあと坂の上と言いかけると、田代は、あの病院のお茶はまずいましなお茶を用意するようにと、田代も、達也のことを少し認めた雰囲気であった。

数日後、坂の上動物病院には、広樹も加わり、すず芽も手伝うが失敗ばかりで、トキワはよけいに手間がかかると叫ぶ。

達也は、入れていたお茶をカルテの上にこぼしてしまい、このお茶いい香りがすると、トキワはまた面倒なことをと言いつつ楽しそうである。

ここまでがネタバレですが、第4話は、達也は助かる可能性にかけるが、老犬は死ぬ。それがネットで拡散し病院はピンチに。発信源は、飼い主の息子.....。

達也は、助かる可能性が1%でもあればと手術を決断した時は、不安になりました。飼い主の井上さんの手を握るシーンもどことなくぎこちなくて、やはり死んだときには可愛そうでした。

悪い噂を流したのは、飼い主の息子でしたね。息子も、母親思いなんですよね。母親の前に飼っていた犬が手術を躊躇していたら亡くなったという気持ちを聞いて、息子の行動も納得でした。

ドラまる
田代が、もう一度同じことがあったらと聞いた時の、達也の命に向き合いたいという言葉に強い思いがこもっていて感激でしたね。でも、田代もいい先生ですよ。
ラマちゃん
広樹は、達也の獣医師としての姿勢に共感したようですね。達也の元でバイトすることを決意しました。また熱い男が入ってドラマが面白くなりそうです。

トキワが、行方不明の夫のことで不安になっていることを、達也の1%でも可能性があれば救いたいのが家族と言う言葉に救われたというシーンが良かったです。

達也とトキワが急接近した感じで、すず芽もがんばっているけど、前話で徳丸先生が言ったように、達也はトキワが合っていると思いました。

ドラまる
すず芽は、かわいいです。達也を思って一生懸命で。トキワの達也への気持ちを薄々感じていて、達也のピンチを休戦という言葉で協力する場面が面白かったね。
ラマちゃん
すず芽役の趣里さんは、ブラックペアンでは、嵐の二宮さんと組んで、クールな役を演じてましたが、今回は、同じ嵐の相葉さんと、まったく逆の演技で、これから注目の女優さんですね。

スポンサーリンク

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』4話ネット上の反応

ドラまる
達也だけでなく、周りのキャラが優しいとの声が。深夜でなく、子供から大人まで見れるように、ゴールデンタイムでやってほしいドラマだったとの意見も飛び交ってます。

ラマちゃん
動物達の演技やほっこりした姿も評判ですよ。癒されるというネットの声も上がってます。

スポンサーリンク

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』5話のあらすじ

2018年11月9日(金)放送のドラマ『僕とシッポと神楽坂』第5話のあらすじをご紹介します。

すず芽(趣里)がセキセイインコを預かってほしい、と『坂の上動物病院』にやってくる。

そのセキセイインコとは、すず芽の母・咲江(池谷のぶえ)が飼っているピースケ。

咲江が入院することになり、急きょすず芽のもとにやってきたのだが、世話ができない、と達也(相葉雅紀)を頼ってきたのだ。

「入院したお母さんをお見舞いに行くこと」「朝晩エサやりと鳥かごの掃除に来ること」――そのふたつを条件に、達也はピースケを預かることを了承。

しかし芸者になって以来、咲江とは口をきいていなかったすず芽は、達也の条件に難色を示すのだった。

名倉(大倉孝二)を伴い、渋々咲江のお見舞いに行ったすず芽だったが、結局その場でも和解することなく病院を後にする。

頑ななすず芽の態度を見かねた徳丸(イッセー尾形)は、なんとか母娘関係が修復できないかと思案し…?

そんな中、行方不明になっているトキワ(広末涼子)の夫・佑(眞島秀和)の両親が現れ、大地(矢村央希)を自分たちのもとに返してほしい、と告げる。

佑が南米で行方不明になって7年。もう佑に縛られず、自由になってもいいんじゃないか、という両親の言葉に「わかりました」と答えるトキワ。

その言葉を偶然聞いてしまった大地はショックを受け…?

その夜、佑の両親の家に泊まった大地は、ふたりから「自分たちと一緒に暮らさないか」と持ちかけられる。

トキワと大地、そして咲江とすず芽――ふたつの“親子”の関係は、少しずつ形を変え始めようとしていた…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

可能性がゼロでないならと手術する達也。老犬は亡くなり、悪い噂がネットで拡散。犯人は、老犬の飼い主の母親思いから。トキワは、行方不明の夫への不安を達也の言葉で励まされる。

ドラまる
すず芽が芸者になったことで、母親と反目しているようです。母親が入院してインコを預かることになったみたい。まわりが二人の関係を良くしようと考えるようですがどうなるかな。
ラマちゃん
トキワも、夫の両親から大地を返して欲しいと言われるようです。トキワはどうするのだろう、寂しいけど、大地を思って返すのかな。

次話は、すず芽と母親、大地とトキワと親子の関係がテーマですね。また、達也の優しい言葉が、親子の関係にどう優しく入り込んで行くのか楽しみにしたいと思います。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA