【僕とシッポと神楽坂】3話ネタバレと感想。愛猫に看取られる老女に感動!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年10月26日(金)「僕とシッポと神楽坂」3話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
達也にあとは任せたといって消えた徳丸先生が帰ってくるようだね。どんな騒動が起こるのかな、そして、目的は?
ラマちゃん
神楽坂で猫を飼う老女とトキワは出会い、達也と往診を始めるようですね。今日も優しい達也が見れるのかな楽しみですね。

達也は、昔なじみの千津に会う。徳丸が突如帰ってきて、トキワは泥棒と間違える。徳丸は、千津が病気で、再開発業者が家を狙っていること知る。千津が倒れ、飼い猫のカナメにも.....。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』3話あらすじネタバレと感想

達也は、朝ジョギングをしていると、神社で、昔なじみの千津に出会う。飼い猫のカナメを診たのが徳丸先生の時以来だから様子を診せて欲しいと挨拶する。

達也は、お腹がすいたと家に帰るが、母・貴子から町内会の寄合があると言われ急いで出て行く。

町内会の寄合では、再開発の話があり、安易な土地の売買の話に乗らないようにと話し合いが行われる。

トキワが、坂の上動物病院に出勤すると、鍵が開いていて不審に思う。徳丸先生が突然現れ、トキワは、泥棒と勘違いし110番通報しようとする。

そこに、達也が帰ってきて、トキワは、徳丸先生だと分かり、平謝りする。

達也は、トキワに、徳丸先生は、南米獣医師団にも行った優秀な先生だと紹介する。

南米と言われトキワは夫を思い出し反応する。

徳丸は、達也が病院をしっかりやっているかと心配で様子を見にきたのであった。

お昼、トキワの作った弁当を食べながら、南米は、熱い、危ない、でも、飽きないと説明する。

そこに、すず芽がやってきて、特製のお重の弁当を広げる。徳丸先生に、どちらが美味しいかと言い、トキワとライバル心を燃やす。

トキワは、お使いの帰り道、カナメを探す千津に偶然出会う。トキワは、いっしょに探し見つかる。

トキワが達也のところで働いていることが分かると千津は、達也の昔話やトキワの子供の話しに花を咲かせる。

トキワは、夫は、7年前に、南米に珍しい動物を見にゆくと言ったきり消息を絶ったと千津に語る。

千津は、大変だったのねと言い、カナメを探してくれたお礼にとカナメが書かれた扇を渡す。

千津の夫は、扇職人で、3年前に交通事故で亡くなった。その時見つけたのが愛猫のカナメだと。

千津は、自分の身体が弱くなり、カナメを最後まで見れるのかと弱気なことをいう。トキワは励ます。

再開発業者から電話が入り、電話に出ない千津。ここを出たくはないのだけどとしかたがないところもあるとトキワに話す。

トキワは、千津のことが心配で、午後の診察に遅れてしまう。達也は、徳丸先生がいてくれたので大丈夫だったと笑って答える。

トキワは、千津の家を再開発業者がしつこく狙ってると話す。千津が、カナメだけが家族だからと先のことを心配していたと。

トキワは、病院まで来れないお年寄りのために往診しないかと、達也も、それは良いですねと賛同する。その二人の様子を見て、徳丸は嬉しくなるのであった。

トキワは大地をつれて、さっそく、千津の所に行き、料理を手伝う。

その夜、名倉と飲む達也は、神楽坂が人気のエリアで、再開発業者が狙っていると。

徳丸先生が寝ていると、猫が熱中症になったと連れてくる女性。達也は少し頼りないかと思ったが、腕もいいし、優しいしいい先生だと。

徳丸先生は、千津の家に行き、カナメを診る。一度病院に来た方が良いと助言する。

徳丸先生は、千津に、神楽坂を出て行くのかと聞き、千津は、再開発せず、この家のまま住んで欲しい人を探していると。

千津は、徳丸先生に、跡継ぎができて良かったですねと達也のことを言いながら、急に、胸を抑えて倒れ込む。徳丸先生は急いで救急車を呼ぶ。

病院で目を覚ます千津。徳丸先生は、軽い不整脈だと安心しなさいと言う。

千津は、私はどうなってもいいが、カナメが心配と不安を訴える。

千津の家は、そのまま使ってくれるという買主が現れ、千津は老人ホームに入ることが決まる。

トキワは、カナメを大事にしてくれる飼い主さんを見つけるため張り紙を作って募集する。

徳丸先生に、広樹も手伝い、カナメの飼い主さん探しの張り紙を神楽坂のお店に張ってもらい探す。

徳丸先生は、トキワに、旦那さんも見つかるといいね、でも捜索は打ち切られたんだろうと話しかけ、トキワは、私は、諦めが悪いから待っているんですと。

不動産屋が、買主の夫婦をつれてやってくるが、千津は何か違う気がして不機嫌な顔になる。

達也は、母・貴子から、千津さん扇の仕事をやめて老人ホームに入るんだって、昔から頑張ってきた人がいなくなるのは寂しいと。

達也に神主さんから電話が入り、千津の家を買おうとしているのは再開発業者の関係者だということが分かり、名倉に調べてもらうとその通りだった。

千津は、徳丸先生とトキワに契約は破棄した。こんな古い家を住みたいという若い方はいないということを思い知った。カナメももらってくれる人もいないし。

徳丸先生は、カナメの様子がおかしいことに気づき、トキワに病院につれて行こうと言う。

達也と徳丸先生、広樹まで加わり、カナメのレントゲン写真を見つめる。肝臓に腫瘍ができていてかなり難しい位置にある。

辛い思いをされるのはという千津に、今手術すれば、5年いや10年生きられると達也は説得する。

達也は、千津に虹の橋の話を語る。ペットが天国に行く手前にある橋で、病気も老いもなく元気な姿になり、飼い主が来るのを待っていると。

千津は、自分が先に逝ったらと聞くと、達也は、その時は、虹の橋を渡って迎えに行ってあげて下さいと。

千津は、達也の優しさに納得して、カナメの手術をお願いする。

達也は、千津の手をしっかりと握り、「千津さんの思いは受け取りました。頑張ります」と優しい顔をして言う。

カナメの手術が始まる。トキワに徳丸先生と広樹も手伝い、癒着が酷い腫瘍を丁寧に取り除く。

トキワが、待合室で待っていた千津に、カナメの手術が終わりましたと告げる。

達也は、手術は無事成功しましたと告げ、千津は、カナメの頭を撫でて、良かった良かったと何回も涙を流しながら喜ぶ。

広樹も感動し涙ぐむ、トキワも嬉しそうに千津とカナメを見つめる。

徳丸先生は、飼い主が亡くなったペット達が暮らせる家を作ろうとしているから、カナメのことは安心して、千津さんは元気でいてくれと。

千津は、嬉しくて涙があふれてくる。

千津は、扇屋をたたみ、老人ホームに行く準備をし、カナメに徳丸先生の所にいったらいい子にするようにと。

千津は、疲れたと寝て、カナメの手を撫でながら、虹の橋に行ったら、お母さんを探してくれると語る。カナメは、ニャンと言いまるで答えたようであった。

徳丸先生とトキワが、カナメを引き取りに、千津の家に行く、外から千津を呼ぶが返事がない。

徳丸先生は、異変に気づき、部屋に入って行く、そこには、安らかに眠る千津と、主人に寄り添うカナメがいた。徳丸先生は、千津に、一人ぼっちではなかったじゃないかと声をかける

達也は、知らせを受け、徳丸先生に力を落とさないようにと言う。

数日後、達也とトキワは、タイ焼きを食べながら往診に行く、途中で、千津の家の前を通り、再開発業者の解体工事のお知らせの看板を寂しそうに見る。

その再開発業者は、達也の異母兄弟の大沢家が事業をしている大沢エステートであった。

徳丸先生から、カナメといっしょに写った写真付メールが送られてくる。

トキワと見て、カナメが元気でやっているようだと安心する。

達也は、最後の一文に「お前には熟れた動物看護師がお似合いだ。」と書かれているのに気づき、とっさにトキワから隠す。

トキワは、何が書いてあったのですがと、達也を追い回し、賑やかな坂の上動物病院の一日が始まった。

ここまでがネタバレですが、第3話は、達也の昔なじみの老女が病気になり、飼い猫の行く末を心配。その猫に腫瘍が見つかり、手術は成功するが.......。

今回は、老いて行く飼い主とペットとの関係がテーマ。達也が、虹の橋の話を出して、先に飼い主が逝ったら、虹の橋を渡ってペットを探しに行ってあげて下さいというシーンが良かった。

最後に、千津が亡くなる直前に、愛猫のカナメに、虹の橋にいったらお母さんを探してくれると語るシーンは、老女の寂しさと温かさが出ていてすごく良かったです。

ドラまる
年老いた千津にとって、カナメは本当に子供だったのですね。腫瘍が見つかり、達也に手術して辛い目に遭わせたくないと言ったり、手術が成功した時のいたわり方が涙でした。
ラマちゃん
千津が、夫と過ごした家で、眠るように亡くなり、その傍に、愛猫のカナメがまるで見守るように寄り添うカットが凄く良かったね。

徳丸先生は、達也が自分の病院を継いでくれているのか、様子を見に来たのでしたね。周りの評判を聞いて安心したり、千津との会話でも跡継ぎができてと笑う顔から伝わってきました。

徳丸先生は、幼いころから達也を見てきて、病院を継がせようと、父親のような気持ちなのかもしれませんね。もしかしたら、亡くなった達也の本当の父から頼まれていたのかもです。

ドラまる
ナルタウン動物病院に研修に行っている広樹が、坂の上動物病院に居座ってましたね。この自然な登場にびっくりしました。これからも、ちょくちょく絡んでくるのかな。
ラマちゃん
千津の家や神楽坂付近を再開発しようとしているのが、達也の異母兄弟の大沢家であることが分かってきました。どうドラマに絡んで行くのかな楽しみです。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』3話ネット上の反応

ドラまる
自分が先に死んだら、虹の橋を渡って迎えに行ってあげて下さいというセリフや、虹の橋で会えるといいねと評判になってますよ。

ラマちゃん
ドラマの温かさにも、そして、泣けた。ナレーションがいいとネットで話題です。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』4話のあらすじ

2018年11月2日(金)放送のドラマ『僕とシッポと神楽坂』第4話のあらすじをご紹介します。

ある日、獣医学生の堀川広樹(小瀧望)が心臓腫瘍を患った犬・ぐりと、その飼い主・井上早苗(滝沢涼子)を連れて、達也(相葉雅紀)のもとにやってくる。

ぐりの腫瘍は切除可能ではあったが、年齢や心臓の機能低下を考えると手術は難しい、と『ナルタウン動物病院』の田代(村上淳)は判断。

しかしその診断に納得ができないという早苗を、広樹は『坂の上動物病院』に連れてきたのだった。

達也の診断もまた、田代と同じ。だが達也は「1%でも可能性があるのなら見捨てるわけにはいかない」と、トキワ(広末涼子)の反対を押し切って、手術を敢行する!

手術は成功し、あとはぐりの体力の回復を待つばかり。しかしその夜、達也が経過を見守る中、ぐりの容態が急変し、息を引き取ってしまう…。

ぐりを『坂の上動物病院』に連れてきて、無理矢理手術をさせたことに責任を感じる広樹。

「君のせいじゃないよ。引き受けたのは僕だから」と慰める達也もまた、無力感と悲しみに苛まれていた。

その翌日から、『坂の上動物病院』に予約キャンセルの連絡が相次ぐ。

さらに、ネット上でも「無理な手術をして、犬を死なせた」という心無い噂が飛び交い始め…?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

老女が病気になり老人ホームに入ることに、心配なのは愛猫カナメ。カナメも腫瘍が見つかるが、達也により治る。カナメを徳丸が受け取りに行くと、老女は、カナメに看取られ天国に。

ドラまる
広樹は、田代の診察に不満があり、腫瘍を持つ老犬を、達也の元にもってくるようですね。達也も同じ診断だが、リスクを負って手術するようです。心配ですね。
ラマちゃん
急に、坂の上病院に対する悪い噂が飛び交うようです。だれが噂を流しているのか、そして、どうやって信頼を取り戻すのか注目です。

達也を巡り、トキワとすず芽のライバル心が面白いですね。これから、このほのぼのとした関係がどうなって行くのか楽しみです。

達也の異母兄弟の大沢頼子が、今話でまた登場しました。神楽坂の再開発事業を進めているようです。坂の上動物病院も狙われているのでしょうか。展開に注目です。

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