ドラマ【僕とシッポと神楽坂】2話ネタバレと感想。虹の橋の話に涙!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年10月19日(金)「僕とシッポと神楽坂」2話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
少女が、達也の症例発表会の在宅ケアに話を聞いて、田代に見てもらっている愛犬を、達也のとこに相談に行くようです。どういう展開になるのかな。
ラマちゃん
大学生・広樹が登場しますね。達也とトキワとどうかかわって行くのか楽しみです。

骨肉首で痛みがひどくなる愛犬が心配になった香子は、達也の在宅ケアの発表を聞いて、田代の病院を飛び出す。達也は、愛犬の事を思い、断脚をすすめる。香子は、ある決断を.......。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』2話あらすじネタバレと感想

朝、達也がお風呂に入っていると、覗いている人物に気づき、お湯をかける大声を出す、その声に、母親・貴子、その弟子で芸者のまめ福とすず芽がびっくりして風呂に入ってくる。

母親・貴子、その弟子で芸者のまめ福とすず芽は、本当は私たちに覗いてほしかったのかと冗談を言うが、達也は、本当にだれかが覗いていたのだと主張する。

達也は、ダイキチをつれて、病院に向かう、途中神社でお祈りをして、また、神主が出てきて、教えたくない今日も励めよよ言う。そんな達也をつけてくる男の姿が。

診察が始まる。妊娠したペットの飼い主が処置してほしいと言うと、達也は、手術はできないと断ると。飼い主は連れて出て行ってしまった。

診察料を取ろうとしない達也にトキワはしっかりしてくれと言い、午後から症例発表会だから、本人得意の煮物の弁当を勧める。

達也は、味がしないと思いつつも、トキワの手前美味しいと言い食べる。

症例発表会では、田代も発表することに、獣医大の大学生・広樹は、田代の症例論文を読んで聞きにきたと、田代に話しかける。

田代は、勢いのある広樹に驚きながら、今日症例を発表する愛犬ジュリの飼い主の少女・香子を紹介する。

田代は、骨肉首のジュリを、通常であれば断脚となるところを新薬を投与して一定の効果が出ていると発表する。

次の発表は、達也で、ペットと飼い主さんの心のケアをする、在宅医療について発表する。

田代は、達也に良い発表だと言い、トキワは、大学時代からの知り合いで、マドンナ的だったと昔話をする。

田代は、トキワはまだ、南米で乗った飛行機で消息を絶った獣医師の加瀬先生を待っているのかと聞く。達也は、その話にビックリする。

達也は、親友の名倉と飲みながら、トキワに旦那さんの話を聞いていいものかと相談する。

名倉は、聞くべきだと、聞けないなら、ライターとして聞いてやると。達也はとめる。

そのころ達也の家の前に怪しい男が、母・貴子が見つけ、その顔をみて驚く。

翌朝、達也は、トキワに旦那さんのことを聞こうとすると、トキワも話があると、毎日煮物ばかりで、今日はおでんを作ってきたと。達也は、おでんも煮物だと苦笑い。

そこへ、すず芽がやってきて、バーニャカウダーのお弁当を作ってきたと、トキワの作った弁当を見るなり、言い争いになり、達也は困り果てる。

ナルタウン動物病院では、田代が、骨肉首が進行しジュリが辛くなってきている、そろそろ断脚をとすすめる。

香子の母親・頼子は、ジュリは家族だから、足を切るなんてかわいそうでできないと断る。大沢家も期待しているから頑張って欲しいと田代に圧力をかける。

ジュリの治療を心配して見ている香子に、広瀬が病院見学にきていて声を掛ける。

香子は、投薬で苦しむジュリのことを広瀬に相談し、坂の上動物病院の先生のとこに連れて行きたいと、投薬治療中のジュリを連れ出してしまう。

トキワは、田代に電話し、田代は、すぐに、ジュリを迎えにゆくと言う。トキワは、今日一日待ってほしいとお願いし了解を得る。

ジュリを見た達也は、断脚を勧める。広瀬は、田代先生があれだけ頑張ってきたのだから、田代先生のところに戻ろうと。

達也は、あの治療ではよくならない。骨肉首の痛みはジュリちゃんを襲っており、もう限界だと優しく言う。

達也は、ジュリちゃんのことを思えば、断脚手術をした方が良いと。

広瀬は、ナルタウン動物病院に戻り、田代先生に、コオ先生は何も分かっていないと訴える。

香子は、母親・頼子に、ジュリは痛がっていると訴える。断脚をした方がジュリのためだと先生が言っていたと。ジュリの今の苦しみを取り除いてやりたいと訴える。

香子は、達也が発表していた在宅ケアをしてあげたいと。母親・頼子は辛い思いをするかもしれないと確認する。

母親・頼子は、身体の弱かった香子の友達になってきたのがジュリで、家族同然だった。その香子が決めたなら良いと許可する。

母親は、香子から先生の名前が達也だと聞くと、過去を思い出しなぜか顔をしかめる。

香子は、達也に、ジュリは走るのが大好きだった。今は、苦しんでいると思いを伝え断脚をお願いする。

達也とトキワは、ジュリの断脚手術を行い、無事終了。今日から在宅ケアの準備をしようと。

香子は、ジュリの頭をなでよく頑張ったと嬉しそうに言う。

その夜の家の帰り道で、達也は、神社でお祈りをしていると、神主から、後方注意、男につけられていることを気づかされる。

翌日、達也は、香子の家の訪ね、ジュリの在宅ケアを行う。

庭の世話をしている男を見かけ、達也は、本田さんと声をかける。お久しぶりです達也坊ちゃんと本田は言う。達也を見つめる頼子に、本田はあの方が、弟さんですと。

達也は、トキワに、本田さんは、父の運転手さんで、神楽坂の芸子だった達也の母のところに、たまに父が来た時についてきたと語る。

父は、こんな大きな家に住んでいたんだと考え深げに言い、香子ちゃんは、姪ということかと達也。

トキワは、息子大地を思い、お父さんのいない生活は寂しくなかったかと聞く、達也は、母親がいたから寂しくなかったと。

家に帰ると、母親・貴子は症例発表会のプログラムを見て、本田さんは、達也が帰ってきているのを知って、達也の後を追いかけていたと暴露する。

達也は、父がいなくて寂しくなかったと聞くと、母親・貴子は、達也がいたから寂しくなかったと。

香子は、ジュリの世話をし、介助用の車輪のついた道具で、ジュリは少しずつ歩けるようになる。

数か月後、ジュリの容態が悪化する。達也は、香子をジュリの傍にと、呼び寄せる。

香子は、ジュリが居なくなったら私はと悲しそうな顔をする。

達也は、虹の橋の話し、香子に聞いてほしいと語り出す。

この世を去った動物は、天国の手前の虹の橋のたもとに行く、老いや病気から解放され楽しく遊びまわるが、気がかりなことが飼い主のこと。

今頃どうしているだろう元気でやっているかなと動物たちは思いづつけるのだと。

そして月日は流れ、飼い主も虹の橋のたもとにつく、そして、いっしょに虹の橋を渡って天国に行くと。

またいつか会えるお別れじゃない必ず会えるからと、香子を慰める。

香子は、ジュリと泣きながら抱きつく。

達也は、頼子と本田に、ジュリちゃんは穏やかな顔をしていた。きっと、ご家族が愛してくれていたからだと。

達也とトキワが見上げると、香子の家の上には虹がかかっていた。

名倉は、達也からジュリの虹の橋の話を聞くと涙を流しながら飲みだす。昔、達也の飼っていた犬のポン太も待っているだろうかと。

ナルタウン動物病院では、広瀬が、田代に今日から研修をさせてもらいますと告げる。

病院を開けようとする達也。トキワとすず芽がやってきて、言い争いをしている。達也は避けるように病院内に逃げ、また、1日が始まるのであった。

ここまでがネタバレですが、第2話は、少女が病気で辛くなって行く愛犬を思い、達也に相談。犬を思い断脚を進め、在宅ケアをする。その家は、達也の.....。

第2話も達也の動物の対する優しさが溢れてました。骨肉首で辛い思いをする犬の立場になって、断脚をすすめる場面は、医師としてではなく語りかけるようで良かったです。

ジュリの容態が悪化して悲しむ香子に達也が語った虹の橋でジュリは待っているとの話は涙を誘い、ペットだけでなく、愛する家族をもケアする達也の優しさがつまったシーンでした。

ドラまる
田代先生も、ジュリが苦しんでいるから断脚を勧めたのですが断られます。達也も同じ断脚を勧めたのに受け入れられたのは、しっかり、ジュリの立場にたって語ったからなんだろうね。
ラマちゃん
虹の橋の話は、世界で語りつがれるペットを亡くした飼い主の悲しみをやわらげる話として有名みたいだね。すごく、このシーンにマッチしてて良かったです。

達也は、香子の母・頼子と兄弟だったという設定にはびっくりしましたね。達也の母・貴子は、芸子で愛人だったということでした。

ドラマの冒頭から、達也のまわりをうろつく怪しい男がいたので、だれかと思いきや、達也の父の運転手の本田さんでした。達也を坊ちゃんと呼ぶシーンが良かったです。

ドラまる
トキワは、父親のいない大地の立場と、達也の立場を重ねたのでしょうね。達也に父親がいなくて寂しくなかったのかと達也に聞く場面がそれを物語ってましたね。
ラマちゃん
大地の父は、獣医で、南米へ研修に行き消息が不明になっていた事実も分かってきました。ドラマの後半で、登場してくるのだろうか楽しみですね。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』2話ネット上の反応

ドラまる
虹の橋の話に泣いたの声がネットでたくさん寄せられてますよ。是非、見た方がいいシーンです。泣けます。

ラマちゃん
相葉雅紀さんの声がいい、コオ先生にぴったりと。周りの登場人物も、個性的でおもしろいとの評価があがってきてますね。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』3話のあらすじ

2018年10月26日(金)放送のドラマ『僕とシッポと神楽坂』第3話のあらすじをご紹介します。

町内会の寄り合いに出席した達也(相葉雅紀)は、そこで扇店『かなめ屋』を営む小宮千津(加賀まりこ)と会う。

千津の飼い猫・カナメは、徳丸(イッセー尾形)がいたころからの患畜。達也はたまにはカナメを病院に見せにきてほしい、と声をかける。

そんなある日、姿を消していたはずの徳丸が突然『坂の上動物病院』に現れる。

勝手に病院に入り込んでいたのを発見したトキワ(広末涼子)は、徳丸を泥棒と勘違い!

トキワが徳丸を威嚇しているところに、ちょうど出勤した達也は、その光景にびっくりしてしまう…!

その後、徳丸が獣医師として南米に行っていたことを聞いたトキワは、7年前に南米に発って以来、行方不明になっている夫に思いを馳せ…?

ひょんなことから偶然千津とも知り合ったトキワ。

千津からカナメを飼うことになった経緯を聞いたトキワは、「たったひとりの家族である愛猫を残して逝くことになるかもしれない」という不安に揺れる千津の胸中を知る。

病院に戻り、そのことを達也に話すと、即座に達也はトキワの思いを汲み、神楽坂で動物を飼うお年寄りのために往診をしてはどうか、と提案。

そんなふたりの様子を見て、病院を任せた徳丸も安堵の表情を浮かべるのだったが…?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

犬の足の痛みを思い、達也は、飼い主の少女に、断脚を勧める。在宅ケアを通じ犬も少女も元気に。しかし、愛犬は最後の時を迎える。悲しむ少女に永遠の別れではないことを優しく諭す。

ドラまる
徳丸先生がひょこんと戻ってくるみたい。トキワとは初対面で、怪しい人物と勘違いするようです。トキワの真剣な顔と徳丸先生の慌てぶりが面白そう。
ラマちゃん
達也が、往診を始めることをトキワに提案するみたいですね。達也の優しい笑顔と、神楽坂に住む人たちの触れ合いが美しい描写で描かれていくのが楽しみですね。

獣医と動物と飼い主の物語だけでなく、伏線に達也の生い立ちや、トキワの夫の話がちりばめられていて、謎解きの要素もある面白いドラマに仕立てられていてこれからが楽しみです。

ドラマのいたるところに、神楽坂の日差しの美しさと、達也の優しい顔と住人たちの交わりがまるで写真のように差し込まれて本当に癒されます。見て損はないドラマです。

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