僕とシッポと神楽坂|1話ネタバレと感想。相葉雅紀さんの優しい笑顔に感動!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年10月12日(金)「僕とシッポと神楽坂」1話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
舞台は、神楽坂、その街の獣医さんと動物たちの心温まる物語が始まるね。温かな時間が楽しめそうです。
ラマちゃん
その優しい獣医さんが、相葉雅紀さんですね。見るからに優しいと思ってしまいます。その演技に期待大です。

獣医の達也は、地元の病院に勤めるが、任せたと書かれた置手紙だけで、院長が居ない。達也一人で奮闘。男の子が寄り添う事故で怪我した犬の緊急手術をする。そこに、母親が.....。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』1話あらすじネタバレと感想

朝、達也は、三味線師匠で母親・貴子、その弟子で芸者のまめ福とすず芽が携帯で達也の動画を撮っているのをみつけビックリして目が覚める。

4人で朝食を食べながら、母親・貴子は結婚しない達也を心配する。まめ福とすず芽は、達也をからかう。

達也は、実家に帰ってきたことにため息をつく。まめ福は、将来性のないおんぼろ動物病院に本気で勤めるのかと心配する。

達也は、実家のある神楽坂を歩き、途中で神社に、帰ってきたことを報告すると、赤城神社の神主に、徳丸先生のところで働くのかと声を掛けられる。

達也が、徳丸先生の病院に入ると、『看板はおろしたあとは任せた。徳丸』と書かれた紙が置かれており、中には猫一匹がいた。

驚いた達也は、徳丸先生に電話をかけ、すぐに継ぐつもりはないと伝えるが、徳丸は、人生は短いあっという間だから、今からやれと言われるばかり。

地域猫の名前は、オギで、きたらエサをやるようにと置手紙もあった。

ゲージには、預かり中の犬。名前はダイキチと、迎えがくるまで預かるようにとの置手紙も。

オギとダイキチにご飯をやりながら、病院の設備を見て古いと思う達也。

そこに、猫を抱えた男・白石が入ってくるが、達也が信用できないか帰って行く。

モルモットをつれた若い女性に、この設備では見れないというと、徳丸先生なら見てくれたと怒られる。

大型犬をつれた老人には、年金生活のため支払いはあとでいいよねと言われてしまう。

達也が、一人では無理と思っていると、猫から血が出てきたと慌てて入ってくる白石。

達也がみると、避妊手術の箇所をかじってしまった、縫合するからと。人手がいないので飼い主の白石に手伝って欲しいと言う。

手術は成功し、白石は、なぜかじったのかと疑問に思う。達也は、洋服になれなくてかじってしまう子もいるからと説明する。

白石は、近くの大きな動物病院ナルタウンでは、そんなことは言われなかったと。

ナルタウン動物病院では、獣医師の田代が、白石さんにすぐにきてもらうように言うと、看護師は、もう近くの病院で処置してもらったと。田代はどこだろう処置したのはと。

達也は、忙しい1日を過ごし、診察のほとんどがつけになっていて、よく病院が成り立っていたと驚いていると。

すず芽が、幼馴染の名倉をつれて飲みの誘いにやってくる。

お酒を飲みながら、達也が、早く看護師さんを見つけないとやって行けないとぼやくと。

名倉は、海外の病院からも誘われていたのに、なぜ神楽坂に戻ってきたと。

達也は、母親に、生きる希望を失ったと言われて、心配になって戻ってきたのに騙されたと。

達也は酔って寝てしまい、達也を好きなすず芽が介抱する。

名倉は、徳丸先生が、達也に病院を預けた理由が分かると、昔買っていた犬を親に捨てるように言われ、達也の家の前にわざと捨てたら優しい達也は死ぬまで飼ってくれた。

翌日、達也が道具を抱え、病院に向かっていると、男の子・大地が、車に引かれた犬を見て泣いていた。達也は、すぐに病院へと連れて行く。

大地の母親・トキワが、電話に出ない大地を心配して病院にくる。怪我をした犬をこの古ぼけた病院で手術するという達也に、設備が整った他の病院に移した方が良いと運び出そうとする。

達也は、今動かすと、死んでしまうとトキワを制する。最後まで反対するトキワだったが、達也の助手で手術を手伝う。

手術する達也の腕を見て、トキワは驚く、達也も、必要な手術用具を手際よく出してくるトキワに驚く。

手術は無事成功し、大地も喜ぶ、トキワは、達也に、手術が丁寧で優しかったと素直な気持ちを伝える。

達也は、「シッポは、痛くても苦しくても自分のことを話せないから、できるだけダメージの少ない手術を心掛ける。」と言う。シッポとは、達也が言う動物のことであった。

達也は、トキワに動物看護士さんですね、ここで働いてくれませんかとお願いするが、トキワはすでに面接を受けてしまったと断る。

犬が目をさまし、大地が声をかけると嬉しそうに手を舐める。達也は、優しいという気持ちが伝わったんだよ話しかける。

達也は、お世話したいという大地に、ゲージの掃除を手伝ってと優しそうに言う。大地は喜び、達也を親しみを込めてコウ先生と呼び、トキワも微笑む。

大地は、お弁当を持ってきたと達也を訪ねる。母・トキワの料理は御世辞にも旨くない。

達也を好きなすず芽が大きな弁当をさげてくる。なんで弁当を食べてると少しむくれるが、大地がトキワの弁当を食べさせると、しょっぱいと言う。

大地が、すず芽の達也のために作った弁当を盗み食いして、病院内は賑やかな声で溢れる。

ナルタウン動物病院に就職したトキワは、急いで手術をする田代先生に疑問を覚える。

家に帰ったトキワは、大地の寝顔を見ながら、シッポは、痛くても苦しくても自分のことを話せない。できるだけダメージの少ない手術を心掛けると言う達也の言葉を思い出す。

達也は、病院からの帰り道神社でお祈りをしていると、神主から、「励んだか、明日も励めよ」と。

神主は、他言無用と、達也に、なにやら耳打ちをする。

大地は、学校から急いで、病院に向かうと、飼い主の女性が見つかり犬のチョコを引き取りにきていた。女性は、大地に礼を言う。

大地は、チョコてへんな名前、飼い主のイメージも違うとふてくされる。この病院にくる理由も無くなったと残念がる。

達也は、この病院は、自分が1人だし、手伝って欲しいと、ダイキチのお世話をお願いできないかと頼む。

大地は、ダイキチの散歩をするが、なかなかいうことをいかない。すると、ダイキチは、大地の手を離れどこかに行ってしまう。

ダイキチを、不動産が管理する更地にじっとしているのを見つけ、世話をかけるなと病院につれてかえる。

病院に帰ってきたダイキチは食事も食べずに元気がない。大地も、食事を食べずに元気がない。

達也から大地に電話がきて、病院に、トキワと向かう。

達也は、ダイキチがご飯を食べなくなった理由をしらないかと聞かれる大地。

大地は、言うことを聞かないダイキチにひどいことを言ったためではないかと落ち込む。

達也は、ダイキチが居た場所を教えて欲しいと言い、トキワと大地と更地に行く。

ここは、ダイキチが住んでいた場所で、飼い主は事業に失敗してどこかに行ったと神主から聞いた話を伝える。

達也は、大地に、ダイキチが、この場所にきて、父ちゃんと母ちゃんの匂いがしないと寂しそうに言う想像を語る。

ダイキチが、もう誰も迎えに来ないことが分かったんだねと寂しそうに大地に語る。

大地は、ダイキチに、食べろというが元気がない。

達也は、ダイキチは、飼い主と別れた時に沢山食べてもいいんだよと言われたのではないかと考え、ダイキチに、お別れのご飯ではないよと優しく言う。

今日から、ここがダイキチの家だよと優しく言うと、ダイキチは食べ始める。

達也は、大地にダイキチのお世話をしてくれないかと頼む。

トキワは、大地は、朝起きないし、宿題もやらない、自分のことができないのにダイキチのお世話はできないと反対する。

大地は、しっかりできるから、ダイキチのお世話をしたいと、トキワを睨みつける。トキワは優しく微笑み許可する。

トキワは、ナルタウン動物病院をやめ、達也の病院に向かう。

病院では、達也が、坂の上動物病院の看板をかけていると、大地がもっとオシャレな名前が良かったと残念がる。

トキワは、看護師募集の張り紙を剥がし、達也にもう必要ないと言い、「今日から、私が、坂の上動物病院の動物看護士です」と。

達也は「ありがとうございます」と喜ぶ。

ここまでがネタバレですが、第1話は、動物病院を任された達也が、怪我をした犬を通じ看護師の母子と出会う。達也の動物に対する優しさを知って.....。

達也の動物に対する優しさが溢れてました。達也は、動物のことをシッポと言い愛情を持って接して、こちらが温かくなりました。

しかし、突然、達也が、尊敬する徳丸先生の病院に行ったら、あとは任せたと書かれた置手紙があった時は驚きましたね。どうなることやらと思いました。

ドラまる
でも、徳丸先生少し怪しかったです。犬のダイキチのカルテを隠し、どんな犬なのか達也に教えなかったり、話しの最後に、そのカルテをどこかに郵送していたりして。

単に、達也に病院を任したのではない気がしました。展開が楽しみです。

ラマちゃん
動物がしゃべるシーンがあり、話しを理解するうえで重要なポイントでしたね。あと、神主さんの一言も重要なポイント。これから注視して行きましょう。

ナルタウン動物病院の設備が充実していたのには驚きました。癌治療もあるのですね。獣医の世界の医療が見れるという点でも楽しみなドラマです。

大きなナルタウン動物病院の田代と達也との動物医療に対する違いも描かれていました。田代は、職業として動物を扱うという感じで、これから2人の対立軸も面白そうです。

ドラまる
大地の母トキワが看護師になりましたが、達也と意見が違ったりしたりして、ドラマを面白くして行くんだろうなと想像します。日々の掛け合いも期待したいです。
ラマちゃん
相葉雅紀さんの、優しい獣医さん良かった。動物を見る目や、大地を見つめる目も優しい表情が良く出てて、ぴったりの役どころの気がしました。金曜日にほっとする話が嬉しいですね。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』1話ネット上の反応

ドラまる
コウ先生いい、しっぽたちの表情が良い、神楽坂を歩きたいと良かったとの声が高まってます。

ラマちゃん
相葉雅紀さんの演技に評価高まってます。よかったとのネットの声があがってますよ。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』2話のあらすじ

2018年10月19日(金)放送のドラマ『僕とシッポと神楽坂』第2話のあらすじをご紹介します。

トキワ(広末涼子)を看護師に迎え、達也(相葉雅紀)は、『坂の上動物病院』の院長として再出発する。

ある日、達也は症例発表会に出席し、そこで『ナルタウン動物病院』の獣医師・田代真一(村上淳)と東都獣医大の学生・堀川広樹(小瀧望)に出会う。

症例発表では「ペットと飼い主の心の治療と在宅ケア」について講演をした達也。そんな達也の講演にひとり熱心に耳を傾けている少女がいた。

少女の名前は大沢香子(喜多乃愛)。

骨肉腫を患う愛犬・ジュリは『ナルタウン動物病院』に通っており、田代の診療によって治験段階の新薬の投与が行われていた。

しかし田代から「このまま投薬治療を続けても転移の可能性がないとは言い切れない。断脚手術を考えるべきではないか」と告げられ、香子の母・頼子(ホーチャンミ)は猛反対。

しかし投薬治療で毎回苦しそうな様子を見せるジュリに、香子は治療法の見直しも必要なのではないかと考えていた。

そんなとき、症例発表会での達也の発表を思い出した香子は、広樹に頼み、『坂の上動物病院』の達也のもとを訪れる。

田代の診療の合間に目を盗み、『坂の上動物病院』に来てしまった香子に、達也やトキワはびっくり!

ひとまずはトキワが田代に連絡を入れ、事なきを得るが…?

「ジュリを見てください」と達也に頼む香子。

そんな香子の懇願に、達也が下した判断は、結果的に田代との対立を生むことになってしまい…?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

突然病院を任された達也。元院長が残していった犬が元気がない理由を、大地と共に、優しい目で見守り元気にさせる。その優しさに触れた大地の母・トキワは、達也の病院の看護師に。

ドラまる
達也の元に、田代の病院で見ている犬を見て欲しいと少女がやってくるようです。いきなり田代と対立するようですね。どうなるのでしょう。
ラマちゃん
少女を、達也の元につれてくるのが、獣医大の学生の広樹で、達也の病院でアルバイトをすることになるようです。達也に共感するのかな、展開が楽しみです。

達也の動物を見る目の優しさ、それに影響を受ける少年・大地。大地の母・トキワも優しさに触れます。動物も周りの人も温かくし癒されるドラマが始まりました。

相葉雅紀さんの優しい笑顔とかわいい動物とのふれあいを見て、1週間の疲れがたまった方も、ほっこりとした気分になるのではないでしょうか。

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