同期のサクラ|5話ネタバレと感想。葵(新田真剣佑)とサクラ(高畑充希)がキス!

  • この記事を書いた人:てつや
ドラまる
2019年秋ドラマ『同期のサクラ』5話が2019年11月5日(水)に放送されたね!
ラマちゃん
5話は、葵(新田真剣佑)メイン回!

サクラは葵をどう救うのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『同期のサクラ』5話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『同期のサクラ』5話のあらすじネタバレと感想

 2019年、夏―。

目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していました。

2013年9月。

美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていました。

そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。

社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知ります。

しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。

社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せます。

サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知り…!

その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!

表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てますが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていました。

その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていました。

自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵。よ

ですが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまいます。

怒った百合たちは帰ってしまいました。

残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれてしまいます。

仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。

プロジェクトの凍結について切り出そうとしますが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸そうとしません。

翌日、父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとしますが、部長から実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断!

葵は深く傷つきます。

その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまいました。

葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサク。

葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡します!

サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵ですが、冷たくあしらわれてしまいます。

葵にかける言葉を探すサクラ。

すると、葵は突然「俺と付き合わない?」と言ってキスをしようと!

ですが、サクラにビンタされてしまいます。

「あまりにも心にもないことをしようとしたから」というサクラの言葉にさらに傷つく葵。

すっかり何も発言しなくなってしまいました。

そんな葵を励まそうと同期を集めるサクラ。

新人研修の時の葵のプレゼンの言葉に感動したことを伝えます。

すると、そこへ部長から葵に連絡が。

父と兄が会社に来ているとのことでした。

会社へ向かうと、父と兄が部長と話しています。

しかし、内容は予算の凍結は改善できないとのこと。

それを聞いた葵は、「それでも国のリーダーですか?」と発言。

「ここにいる人たちに頼られるようになりたい。」

葵は、ようやく改心し同期たちとも和解します。

ですがその後、葵は土木部へ移動、さらにサクラは子会社へ出向させられてしまうのでした。

以上が「同期のサクラ」5話のネタバレ。

今回は、葵メイン回でしたね。

最初はやけになってサクラにキスをしようとした葵でしたが、最後には本気でサクラを好きになります。

しかし、百合は葵が好きな様子。

ここへきて、三角関係発展でしょうか?

菊夫もサクラが好きですし…。

恋の進展が気になります!

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ドラマ『同期のサクラ』5話のネットの反応や評価は?

ドラまる
葵がサクラを好きになったこと、百合は気付いたみたいだね。
ラマちゃん
動揺していた百合。

百合にとって、今後切ない展開になりそうな予感ね!

ドラまる
今回はフライングだったけど、最終回までにサクラと葵のキスシーンあるのかな?
ラマちゃん
そうなると、菊夫には葵のライバルとして頑張ってほしいわね!

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ドラマ『同期のサクラ』6話のあらすじは?

2019年11月13日(水)放送のドラマ『同期のサクラ』6話のあらすじをご紹介します。

2019年、10月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた……。

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。
一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。
数日後。椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが……。余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!その時、タイミング悪く社長が現れて……。

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが……。
講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され……!周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように……。女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい……!!

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『同期のサクラ』5話のあらすじネタバレと感想と6話のあらすじをご紹介しました。

5話は、葵中心回でした。

プライドが高い葵でしたが、サクラのおかげで大事なものに気づけました。

結局、サクラは出向させられてしまいましたが、葵が父に意見するシーンはかっこよかったですね。

ドラまる
6話は、すみれメイン回!
ラマちゃん
同期以外もサクラが救うのね。

すみれはどんな試練が訪れるのかしら?

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