プリティが多すぎる最終話ネタバレと感想。ラストのお邪魔虫は、続編に期待⁉

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』最終話・第10話が2018年12月20日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「プリティが多すぎる」最終話!

『Pipin』での仕事を理解し、やるがいを見出していた矢先に、柏崎からの「文芸に戻してやる」の甘言。

ラマちゃん
南吉は、一体、どんな結論を下すのかしら…。

さ~最後まで物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』最終話・第10話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』最終話・第10話のネタバレあらすじと感想は?

最終話・第10話:南吉は、どんな道を選ぶのか…。

『Pipin』を廃刊から守るべく、頑張った南吉(千葉雄大)利緒(佐津川愛美)は、何となくいい雰囲気に…。

そんな雰囲気をぶち壊したのは、元上司の柏崎(杉本哲太)からの、1本の電話でした。

「新見、お前を文芸に戻してやる。今から出てこい!」

利緒に詳細は話をすることなく、その場を後にした南吉。

呼び出された店には、同期の近松(中尾明慶)もいました。

呼び出されたのは、どうしても書いてもらいたい新人作家の水科木乃の接待です。

水科は、人嫌いなのか、デビュー作を出した会社以外とは、話し合いに応じる素振りすら見せないと言います。

実際、千石社でも、相当な苦戦を強いられていました。

柏崎は、南吉に、水科に新作を千石社で書かせることができたら、文芸に戻してやるというのです。

南吉も、近松も複雑な気持ちでした。

そして、やってきた水科は、南吉を見て、自分の小説をテーマに企画を出した『Pipin』の編集者であることを確認して言いました。

「普通!」

水科は、自分の小説をテーマにと考えた編集者が、どんな服装をしているのか、それだけに興味を持ってやってきたのでした。

しかし、見た目が普通過ぎる南吉を見て、がっかりした風です。

水科は、南吉に言いました。

「お願いがある」と。

翌日、『Pipin』編集部に、南吉の姿はありませんでした。

文芸からのヘルプに加勢しているということで、出勤できていなかったのです。

利緒は、南吉の机を不安げな表情で見つめます。

そこへ、編集長の三田村(堀内敬子)が、みなを集めます。

今月号の『Pipin』の売り上げを持って、廃刊を阻止できないか奮闘していた三田村でしたが、千石社上層部の考えは、この売り上げをキープしろいというものでした。

三田村は、自分の力不足を謝りますが、イチコ(矢島舞美)は、「でも、つまりは、この売り上げをキープすればいいってことですよね?」とポジティブです。

そう、言葉にする分には簡単なことではありますが、そんな継続的に読者の関心を集められるような、企画を考えなくてはいけません。

その時、何かを思いついたのか、瑠美(池端レイナ)が、席を立ちました。

他の面々は、すぐにはいいアイデアが思いつきません。

戻ってきた留美が持ってきたのは、先日、南吉が行ったアンケートでした。

その中に、「『Pipin』でやってほしい企画」という設問があったのを思い出したのです。

そのアンケートの内容を見て、思いつきます。

生コーデを見てもらったり、実際にそのモデルが着用した服を販売するイベントを行うという考えが思いつきました。

「南吉のおかげだね。」

『Pipin』編集部では、一筋の光が見えたようでした。

そんな南吉は、どこにいるのかと言うと…

水科に連れられて、暗闇フィットネスバイクに連れられていました。

その後は、原宿コーデに身を包んだ水科と原宿でクレープ。

そんな水科に、振り回されっぱなしの南吉なのでした。

その夜、南吉と連絡のつかない利緒は、しょうがなく近松に状況を確認します。

しかし、そこで、とんでもない話を聞いてしまいます。

利緒は、南吉が柏崎に言われて、水科を口説き落とせたら、文芸に戻してやると言われて、必死になっていると聞かされ、怒りの気持ちが沸々としてきました。

翌日、着々とイベントの準備が進む中、南吉が出社してきました。

利緒は、昨晩の近松の話で、複雑な表情を浮かべますが、出勤し状況を聞くや、すぐに対応を始めようとしてくれた南吉に少しほっとしたように仕事を割り振りました。

しかし、すぐに南吉の電話には、水科から電話が。

南吉は、仕事はやっておくと告げると、また水科の元へと行ってしまいました。

夕方になっても戻らない南吉。

利緒が水科のInstagramを見ると、そこには新しい投稿写真に南吉の姿が。

携帯を乱暴に放り投げます。

その時、やっとのことで解放された南吉が、社に戻ると苛立ちを隠さずに、仕事はできたのか尋ねます。

もちろん、水科に振り回されていた南吉に、そんな時間はありませんでした。

「すぐにやります。」

そういった南吉に、利緒の怒りは爆発します。

「もう、文芸帰ってくんないかな?」

利緒は、怒りのままに近松から聞いた話を、南吉にぶつけます。

知らなかった『Pipin』編集部の面々も、驚きを隠せません。

「南吉は、自分のことしか考えてない!」

そう叫ぶ利緒は、南吉に割り振った仕事を奪うと、部屋を出ていきました。

南吉は、騒がせてしまったこと、柏崎の話を隠していたことを、謝ります。

しかし、利緒以外の面々は、南吉のチャンスを思い、このイベントの担当から外れていいと言います。

さとみー(小林きなこ)も、南吉が考えてくれたアンケートで、このイベントの企画が立ち上がったので、十分仲間として貢献してくれていると励まします。

イチコも瑠美も、変わってきた南吉の岐路を応援してくれていました。

南吉は、深く頭を下げて、お礼を言うのでした。

その頃、利緒は、カリスマ店員・レイ(黒羽麻璃央)の店で、南吉の事を愚痴っていました。

レイは、利緒に優しく寄り添いつつも、「仲間なら背中を押してあげられないかな?それとも、仲間以上の感情が芽生えちゃったの?」と、優しく諭すのでした。

一方、南吉は水科の家に、呼び出されていました。

仕事の話は、どうしてもはぐらかされてしまう南吉。

部屋の片づけをし始めた南吉が、ゴミ箱で見つけたのは、水科が書き漁った原稿でした。

水科は、見つかったという顔をするといいました。

「私は、体験したことしか書けない作家。」だと。

だから、南吉を振り回して、色んな所に行ったのも、小説を書くためでした。

水科は、書きたくないわけではなかったのです。

既に、自分の体験を書きつくしてしまった水科は、悩みに悩んで、いろんな体験をしようと奔走していたのでした。

「不器用で精いっぱい生きてる人たちを書きたい。上手く行かないことばっかりだけど、それでも全力で生きているって感じ。」

でも、そんなネタは、中々見つからない…そういう水科に、南吉は言いました。

「僕、知っています。そういう人たち。」

南吉は、水科に話します。

「みんなが可愛くなれるように、全てを賭けて、たまにはケンカもする、変な人たちなんですけど…馬鹿みたいに熱い人たちなんです。

大きな利益は生まないのかもしれない。

それでも、全力で頑張ってる。

あの人たちを題材にしてはどうでしょうか?」

「その話、もう少し詳しく聞かせて!」

水科の目に光が宿るの感じました。

そして、イベント当日、準備にほとんど参加していない南吉は、水科のビデオ係として、会場にいました。

同じくスタッフの取材も兼ねて水科もいました。

イベントの進行を邪魔しないように、水科を案内する南吉を利緒は睨みつけます。

その時、キヨラ(長井短)が、コーデに納得ができないと袖に戻ってきてしまいました。

頭が寂しいというのです。

語彙の少ないキヨラの気持ちを汲み取ろうとする利緒。

その時、キヨラは水科の鞄についていたスカーフを見つけ、強引に借りると、頭にまいて舞台に飛び出して行きました。

水科は、怒るどころか、そんなキヨラを見て嬉しそうに笑います。

「あなたの言う通り!面白い!」

利緒は、キヨラの無礼を水科に謝ると、会場に戻っていきました。

そんな利緒を見て、南吉は水科に話を切り出しました。

無事イベント終え、戻らない南吉に利緒は、先に打ち上げを始めようと皆を促しました。

そこに飛び込んできたのは、南吉です。

「決まりました!」

何と、南吉は水科を口説き落とし、「『Pipin』での連載」をもぎ取ったのです!

人気作家の水科の連載となれば、継続的に購読者を惹きつけることができ、上層部も納得するだろうと言います。

そこへ、血相を変えた柏崎も乗り込んできました。

水科が、文芸でではなく、『Pipin』で連載をすることになったことに文句をつけに来たのです。

柏崎は、水科を『Pipin』のような売れていない雑誌で書かせるわけにはいかないから、説得してこいと高圧的に言います。

しかし、そんな柏崎を振り切った南吉は叫びました。

「嫌です!

先生は、『Pipin』を信頼して、『Pipin』のために書くことを快諾してくださいました。

文芸には譲りません。」

柏崎は、南吉に脅しをかけますが、それでも南吉は負けませんでした。

スーツを脱ぎながら、柏崎に対抗します。

「それは、(文芸に)戻りたいですよ!

ってか、いつか必ず文芸に戻ります。

でも、今、僕は、『Pipin』の編集者なんです!

僕がやるべきことは、『Pipin』の利益を上げること、水科先生の連載は、『Pipin』から出します!」

ワイシャツを脱ぎ去った南吉が来ていたのは、今日のスタッフTシャツでした。

「お前を外に出したのは、間違いだったかもしれないな。」

柏崎は、そういうと編集部を後にしました。

去り際には、こんな言葉を残して…。

「書籍化する時は、俺に知らせろよ。」

南吉は、『Pipin』編集部全員の前で言いました。

「僕、まだ文芸には戻っちゃいけない気がしてたんです。

ちゃんとここでやりきらないと…ダメだと思って。」

みんなは、来月号の売り上げも期待できそうだと、嬉しそうに笑います。

利緒も、南吉にお礼を言いました。

皆に、深く頭を下げた南吉は、「僕、がんばります!」と改めて宣言しました。

こうして、『Pipin』編集部は、改めて仲間になりました。

それから少しして、水科の連載が始まった『Pipin』の発売日、書店には、それを見守る南吉と利緒の姿がありました。

売れていく『Pipin』の表紙には、水科の連載『プリティが多すぎる』の文字が…。

軽い打ち上げに先日いい雰囲気になったバルコニーに来た利緒と南吉です。

謝る南吉に、利緒は少しだけ嫌味を言います。

それは、柏崎からの電話を受けた際に、いい雰囲気だった自分を、この場に置いていったことでした。

利緒がビールをグラスに注いでいると、南吉は、利緒と視線の高さを合わせました。

何か言いたげな南吉に、利緒が何も言えずにいると、満杯になったグラスからビールがこぼれました。

慌ててその手を止めるために、利緒の手を取った南吉。

利緒の肩に手をまわした南吉と利緒の顔が近づきました…

しかし、その時…!

「り~おちゃん!」

近松の声が響き、いい雰囲気は、またもお預けになってしまうのでした。

(終)

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』最終話・第10話の感想は?

黒猫葵
うん。

南吉は、文芸に戻ることよりも、「Pipin」を生き残らせる方を選びましたね。

でも、文芸に戻ることを諦めたわけではないという、キラキラした瞳に、おばちゃんはキュンキュンでしたよ。

流石に、柏崎に啖呵をきりながら、脱ぎ始めた時は何事かと思いましたが、何気にスタッフTシャツ着てたんですね♪

しかし、結局恋の方は、ふんわりした形で終わってしまいました。

これは、うっかり続編したら、結局また友達以上恋人未満で始まってしまいそうですね…(笑)

でも、あえてここをふんわりさせたことで、続編とまでは言わなくても、SPドラマで、その後を描いてくれるのでは?と期待してしまいました。

いやぁ、思っていた以上のお仕事ドラマ、楽しく拝見させていただきました。

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』最終話・第10話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
続編は、期待できそうな終わり方だったよね!

ぜひ、その後が見たいよ!

ラマちゃん
そうよ!

恋の行方だって気になるし…

そういえば、キヨラは告白した後、1話だけご執心って感じだったけど…その後は飽きちゃったのかしら??

ドラまる
キスしそうでしない辺りが憎いよね。
ラマちゃん
結局ちゃんとしてるの、利緒が酔っぱらったあの時だけだものね。

でも、実際にするのは、ちゃんとカップルになってからでもいいかもしれないわ!

ドラまる
南吉の成長物語としては、1段階いい成長をしたねって感じだよ!

最初は、仏頂面過ぎてどうしようかと思ったしね(汗)

ラマちゃん
まだまだ成長する南吉くん見たかったわ!

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まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』最終話・第10話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
ついに終わりの時だね~。

面白いドラマだったよ!

見逃してしまった方は、ぜひHuluで追っかけてほしいなぁ!

ラマちゃん
一生懸命に頑張ることって、本当に可愛いって思ったわ!

努力することをバカにする昨今で、これは評価されるべきドラマだと思うわ♪

黒猫葵
千葉雄大くんが好きで見始めたドラマでしたが、本当に面白かったです。

続編にも期待してしまいますね。

さて、本編の最終回に伴いまいして、本記事を以って、「プリティが多すぎる」のあらすじ紹介も最終回となります。

皆さま、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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