プリティが多すぎる9話ネタバレと感想。南吉、昔取った杵柄を発揮!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第9話が2018年12月13日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「プリティが多すぎる」第9話!

自分のせいで、1人のモデルの人生を狂わせてしまった南吉、落ち込みが、「Pipin」を守りたい方向の力に動いたね。

ラマちゃん
必死の動きも少し空回り気味になりそうで、少し心配。

でも、何だか、事件の予感も…。

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第9話のネタバレ感想と最終回・第10話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第9話のネタバレあらすじと感想は?

第9話:「Pipin」の廃刊を阻止せよ!奔走する南吉!

自分のミスでモデルの人生を狂わせてしまったことに落ち込む南吉(千葉雄大)は、文芸に戻りたいという気持ちを断ち切って「Pipin」に集中することにしました。

そんな中「Pipin」の廃刊危機を知り、ウェブ版「Pipin」の立ち上げを提案します。

突然の事に、何が何やらと反発されますが、三田村は南吉の真意を説明しました。

三田村(堀内敬子)や南吉とは違い、サトミー(小林きなこ)利緒(佐津川愛美)達は、「Pipin」という雑誌のために雇われた契約社員の為、「Pipin」が、廃刊になれば、その契約も終了してしまいます。

それを知って、南吉は、何が何でも「Pipin」の売り上げを上げたいとひねり出したのです。

そんな思いを知って、「Pipin」編集部は一致団結し、Web版Pipinの構想を練り始めるのでした。

その頃、文芸部では、柏崎(杉本哲太)が、近松(中尾明慶)に、新人作家・水科木乃(清水くるみ)の説得状況を尋ねます。

近松は、水科がデビューした編集社以外は、門前払いにしているような状況で、アポすら取れていないのが現状でした。

竜崎は、焦りを見せ始めるのでした。

その頃、南吉たちは、「Pipin」のポスターを貼ってもらえそうな書店巡りや、アンケート調査を行っていました。

カリスマ店員のレイ(黒羽麻璃央)も手伝ってくれています。

柏崎の娘・美麗(森山あすか)もアンケートに協力してくれそうな女の子たちを連れてきてくれていました。

その結果、ウェブ版ではこれまでの「Pipin」らしからぬシンプルなコーデを中心に据え、アクセス数は伸びる一方、既存の読者の反応はイマイチです…。

利緒やレイは「既存の読者」…つまりは、最初から「Pipin」を支えてくれている読者が求めている物とは違うのではと感じていました。

南吉が「Pipin」のためにと思う気持ちは、本当でした。

しかし、売り上げを上げるために読者層を広げようとしていることが、元々の読者離れを引き起こしているのではと不安に思い始めました。

三田村に相談する南吉ですが、三田村は、「みんながみんなの思う通りにやってみてほしい。編集者の数だけ、色んなページがあっていい」と励まします。

そして、過去を切り捨てて頑張ろうとしている南吉を窘め、これまでの全ての経験を使ってほしいと言います。

「南吉くんは南吉くんの尺度で、考えて決めれば、それでいいんだと思うな。」

三田村の帰宅後、南吉は、これまでの文芸部時代のノートを開きます。

その最終ページに記載された水科木乃の部分を読み、著書を手に取り、読み始めました。

その著書の中に、描かれた少女のコーデは…。

“カラフルなチェックのパンツと胸の大きなワッペンのついたジャンパーを着て現れたヒカリ”

そのコーデは、目の前の衣装たちの中にありました。

水科木乃の物語の世界観は、まさに、今、南吉がいる、ここ原宿でした。

これにインスピレーションを得た南吉は、水科木乃の世界観を再現しようという企画を提案しました。

三田村は、これを巻頭にしようと提案します。

しかし、この特集を行うという事は、競合他社の作品を紹介することになります。

南吉は、文芸部に赴き、柏崎を説得しました。

みんなで作り上げた、最新号の「Pipin」は、前号の1.5倍の売り上げを記録することができました。

その夜、「Pipin」編集部のベランダで、原宿の街を見下ろす南吉でした。

利緒は缶ビールを持って、声をかけます。

「Pipinを守ってくれてありがとう。」

南吉に素直にお礼をいう利緒に、南吉は驚きました。

逆に南吉は、利緒に謝りました。

売り上げを伸ばそうとするあまり、「Pipin」は築いてきたものを捨てさせようとしてしまったからです。

そんな南吉の顔を見て、利緒は思わず呟きました。

「かわいい♡」

南吉は、みるみるいつもの仏頂面に戻っていきます。

利緒は笑顔で、そんな南吉の背中に突進して、改めて「可愛い♡」と言います。

否定する南吉が振り返ると、そこには利緒の顔が!?

なんとなくいい雰囲気になり、近づく顔…

しかし、それを邪魔したのは、南吉の携帯電話でした。

しかも、相手は柏崎です。

出ないわけにもいかず、利緒に謝って電話に出ると…。

「新見、文芸に戻りたいか?お前を文芸に戻してやる。今から出てこい!」

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第9話の感想は?

黒猫葵
上のツイートは、「プリティが多すぎる」派です。

なんていうか…「桜蘭高校ホスト部」のハニー先輩を思い出します(笑)

先週のミスをきっかけに、文芸部時代の荷物を処分しようとする南吉、ある意味潔いけど、極端と言えば極端ですね(汗)

でも、「Pipin」を守りたいという気持ちだけは、本当のようで良かったです。

イチコちゃんも言っていましたが、三田村と南吉は社員ですから、「Pipin」が廃刊になっても、人事異動があるだけです。

そして、廃刊になれば、南吉は文芸に戻れるかもしれなかったのにです。

頭は固いけど、基本、仕事には一生懸命なんですよね南吉くんは。

そして、何となくずっといい雰囲気のままの利緒と南吉…付き合ってはいないはずなんですが…。

何で、あんなすぐにキスになだれこ…むむむ。

あれが、キュンキュンするという意見も多いのでしょうが…むむむって思ってしまいます(汗)

そして、柏崎からの電話、結構振り回しますよね、あの人も…。

最終回、どうなってしまうのでしょうか。

まだ、事件が起きそうです(汗)

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第9話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
雄南吉とはいい表現だね~!

素敵かも(笑)

ラマちゃん
来週もそんないい雰囲気がありそうよね!

ドラまる
三田村編集長みたいな上司って素敵だね♪
ラマちゃん
最初の言葉、最終回を前にしてつながる、いい演出だと思うわ!

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』最終回・第10話のあらすじは?

2018年12月20日(木)24時59分〜放送のドラマ『プリティが多すぎる』最終回・第10話のあらすじをご紹介します。

南吉(千葉雄大)は突如文芸編集長(杉本哲太)から「文芸に戻してやる」と告げられる。

その条件は、人気作家の水科(清水くるみ)に新作を書かせるべく口説き落とすことだった。

一方「ピピン」編集部は一丸となって雑誌の存続を懸けた読者イベントを開催することに。

しかし水科に振り回され、イベントの準備に顔を出せずにいる南吉に、利緒(佐津川愛美)は大激怒。

「ピピン」と文芸、2つの道で揺れ動く南吉が下した決断とは…?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第9話のネタバレ有りの感想と最終回・第10話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
ついに来週は最終回!

文芸とPipinで揺れる南吉は、どうなっちゃうのかな?

ラマちゃん
利緒との関係も気になっちゃうわね!
黒猫葵
来週30分で、お話足りるんでしょうか…。

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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