プリティが多すぎる6話ネタバレと感想。まさかの告白!?南吉も仰天!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第6話が2018年11月22日(木)に放送されましたね。

ドラまる
『プリティが多すぎる』第6話!

企画変更を命じられてしまった南吉!

せっかくやる気を出してたけど、不貞腐れちゃうのかな…。

ラマちゃん
けど、きっと今日も、何かしらの成長をみせてくれるはず!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第6話のネタバレあらすじと感想は?

第6話:

巻頭特集と企画が重複してしまった南吉(千葉雄大)は、編集長の三田村(堀内敬子)から、企画変更を命じられてしまいました。

不貞腐れてしまった南吉に、副編集長のサトミー(小林きなこ)は、「雑誌内での被りは避けたい。」「その場合、譲るのは巻頭特集の方ではない。」と説得しますが、南吉も納得がいきません。

「それで、パワーダウンさせて、いいものが作れるんですか??」

「それは、南吉次第じゃない?」

そんないい争いの最中に、打ち合わせにやってきたモデルのキヨラ(長井短)は、南吉のことを気がかりに思い、お茶に誘い出しました。

キヨラは、自分のCMが決まったことを報告し、その写真を見せました。

今までのキヨラの服装とは、随分イメージの違うものでした。

珍しがる南吉に、キヨラは利緒(佐津川愛美)にいわれたことを話します。

「こだわることもいいけれど、仕事の幅を広げたいなら、それだけじゃないよ。」と。

キヨラは、いつか「Pipin」のモデルを卒業しても、この世界で仕事をしていきたいという、明確なビジョンができ始めていました。

そんな時、どうしたって、自分のこだわりを捨てなくてはいけない時が来ると、キヨラは理解し始めていました。

「仕事って、割り切るときは割り切らなくちゃいけないんだね。」

南吉は、そんなキヨラの言葉に、自分の大人げなさを思うのでした。

そんなある日、三田村が編集部の本社ビルを訪れると、柏崎(杉本哲太)と遭遇しました。

柏崎に、南吉の事を話すと、「あいつは一辺倒なところがあるからなぁ…。」としみじみ言います。

しかし、三田村は、そんな南吉の姿を嬉しくも思っていると言います。

「それだけ、自分の仕事に愛情をもって、取り組んだということですから。」

その頃、南吉は、協力してくれたカメラマンの戸馬(池田鉄洋)に、謝罪に行っていました。

戸馬は、「よくあること」だと、気にも留めていません。

忙しい戸馬は、新しいコンセプトが決まったら、連絡をくれればいい、「適当にやる」からと、さっさと違う仕事に行ってしまいます。

そこへ、違う編集部の社員が、戸馬に見せたかった資料をもって追いかけますが、間に合いませんでした。

南吉が挨拶をすると、その社員は言います。

「お互い苦労しますね。戸馬先生は、一度プランを決めると、妥協しないから。」

南吉は驚きました。

「Pipin」の仕事には、「適当にやるから」としか、聞いてなかったからです。

その夜、同期の近松(中尾明慶)と飲んでいた南吉は、昼間の事を考えていました。

近松は、戸馬だって、本意ではない仕事の時は、適当にやるのではないかと言い、南吉が文芸に戻りたいのなら、「Pipin」の仕事は、適当にこなして、文芸に戻るための勉強などに時間を費やした方がいいのではと言います。

翌日、南吉は、自分が企画のために用意した資料を、瑠美(池端レイナ)に渡しました。

また、サトミーからのお願いも、快く引き受ける南吉です。

その南吉の様子は、逆に気味が悪く、みんな呆然としています。

利緒も、心配そうにその背中を見つめます。

その様子に気が付いた三田村は、利緒に声をかけます。

「少しでも心配なら、声をかけてあげなさい。」と。

南吉は、文句も言わずに、作業をこなしますが、やる気が無いと言えば、ありませんでした。

編集部に戻ってきた南吉に、利緒とサトミーは声をかけますが。

南吉の力のない笑顔は崩れませんでした。

それでも、南吉は、仕事は仕事として、代案を固めていました。

それは、物語のお姫様のプリンセスコーデでした。

そのできの良さに、利緒もサトミーも驚きます。

穏やかに、「それなら、これで進める」という南吉の姿に、安心しつつも、どこか一抹の不安を感じていました。

翌日、南吉は、戸馬に新しいプランの資料を見せに行きました。

戸馬は、それをみて、一言呟きました。

「前の方が、面白かったなぁ…。」

南吉は、その言葉に苛立ちます。

その帰り道、南吉は、今日が巽信次郎(麿赤児)のサイン会であることを思い出しました。

走り出した南吉は、サイン会会場に向かいます。

入口まで来たものの、南吉は踵を返して帰ろうとします。

その時、目に入ったのは、新刊コーナーで、読み捨てられ陳列もバラバラにされた本でした。

直そうと棚に近づくと、和服の男が、すっと近寄り、本を陳列し直し始めます。

その男性をみて、南吉は驚きます。

それは、巽信次郎だったからです。

南吉は、巽にもう一度チャンスが欲しいとお願いします。

しかし、巽はやんわりと南吉を諭します。

南吉が自分のアイデアだけが正しいと思っていること、自分の意見がある若者は嫌いではないが、南吉には、まだ見えてないものがたくさんあると言うのです。

そんな巽の言葉に、南吉は、ただ立ち尽くすしかないのでした。

編集部に戻り、黄昏ている南吉に、三田村はあるものを持ってきました。

それは、読者アンケートです。

三田村は、戸馬は、毎月このアンケートを見に来ると、伝えました。

そして、口では「適当にやる」と言いますが、「Pipin」での仕事に、こだわりも誇りもあると話すのでした。

南吉は、戸馬の元を訪れました。

南吉は、憎まれ口のように、本当は写真集のような写真が撮りたいから、「Pipin」の写真は「適当」なんじゃないのかと言います。

すると戸馬は、返しました。

「君は、編集者なのに、言葉を知らないね。『適当』には、『ふさわしいもの』という意味がある。」と。

そして、自分の写真集で求められるのは、「戸馬らしい写真」ですが、「Pipin」では、誰もそれを求めてはいないと言います。

「その場所に合った、ベストの仕事をするのが『プロフェッショナル』だと思うよ?」

南吉は、「ベスト」を出したが、それは使えないと言われたと、反論しますが、戸馬はほほ笑みながら言いました。

「そうとしか思えないなら、しょうがない。」

南吉は、昼間の戸馬の言葉も思い出していました。

気持ちの入れ替わった南吉は、キラキラとした表情で、戸馬に「仕事があるので、戻ります!」とオフィスを後にしました。

帰りながら、スタイリスト・徳丸(宍戸美和公)に電話をし、素材をかき集めます。

編集部では、利緒も手伝い始めました。

そこへ、呼び出された戸馬も編集部に顔を出します。

先ほどとは、打って変わったように企画を見せる南吉に、戸馬はほほ笑みます。

南吉は、当初の案から揺らいではいけなかったポイント「自立し、凛とした佇まいの姫」を残し、新たな企画を打ち立てました。

「白いシャツ」

それは、誰もが持っているであろう服で、誰でもプリンセスになれるコーデでした。

「これが、君の考えた妥協案か?」

「いえ、新しい『ベスト』な企画です!」

嬉しそうに見つめる利緒に、三田村は声をかけました。

「いいページになりそうね。」

撮影当日、キヨラも心寧(武田玲奈)も納得のコーデに身を包み、キラキラとした表情を浮かべ、戸馬も気合が入ります。

徳丸も、「撮影の前日にコーデ変更なんて、こっちの苦労も考えてよね!」と言いながらも、南吉の成長を嬉しそうに笑いながらどつきます。

戸馬も、それに賛同しながら、笑ってつつきます。

「俺が、『Pipin』らしい、『適当』な写真にしてやるから、まかしておけ!」

撮影を終えると、南吉は巽に電話をかけました。

先日の巽の言葉を受け入れ、「先生に認めてもらえるような編集者になる。」と宣言しました。

巽は、そんな自信たっぷりになった南吉に、あえて厳しく返します。

「そんなには、待てんぞ。」

戻ってきた南吉に、キヨラが声をかけました。

「あたしね。もっと頑張って、色んな事に挑戦しようと思ってる。だけど、あたしも、自分のこだわりは捨てない!南吉くんのおかげでわかったんだ。ありがとう!」

そんなキヨラを、利緒も戸馬も徳丸も、微笑ましい気持ちで見つめていました。

しかし、キヨラの仰天発言は、ここからが本番でした。

「南吉くん、好き!あたしと付き合って!」

「え?ええぇぇ!?!?!?!?!?」

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第6話の感想は?

黒猫葵
南吉、また1歩成長しましたね~…。

そして、戸馬さんの「適当」っていう言葉に苛立つ南吉くんに、先週から「そっちかなぁ…」って思ってたら、ちゃんと回収してくれました。

でも、おもしろいくらい、南吉くん、男性の言葉の方が、染みるみたいですね(笑)

まぁ、「可愛い」をあれだけバカにしてたから、編集部の女性陣には、素直になりにくいのかもしれませんが(笑)

そして、突然のキヨラの告白!

あれもびっくりしましたが、ある意味自然な流れだったように思います。

元カレとの別れにも立ち会っていて、仕事でも一緒にいることが多かったですから、成長を見せる南吉を見ていると、キュンとしてしまったのかもしれませんね!

その前は、利緒に「付き合っちゃえばいいのに」なんて言ってたんですけどね~。

さてさて、来週は、恋の方が動き出しそうな感じですね~。

キヨラの告白に、美麗が「ちょっと待った!」をかけそうですし、なんなら、心寧があの場で「ちょっと待った!」っていうかもって期待していたのですが、心寧はあの場ではなく、おうちに帰ってよ~くかみ砕いてから、好きなら「私も好きです。」位になりそうな予感もしますね(笑)

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第6話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
うんうん。

決して多くない登場人物だけど、それでも捨て役みたいな人が出ちゃうのに、みんなちゃんとキャラが立ってていいよね!

ラマちゃん
佐津川さんや中尾明慶くんなんて、他のドラマも出てるから、キャラがとっ散らかっちゃいそうなのに、そこは全然見せないのよね。

中尾君なんて、ここではそんなに体力無さそうな文芸男子の彼女欲しいキャラなのに、もう1つは、結構なガテン系だからね!

すごいわ~。

ドラまる
『適当』の使い方もかっこよかったね!

南吉くんを導く、いいセリフだったね~。

ラマちゃん
あれだと、ちゃんとやる気をもって、ぶつからないと負けるのよ!

だから、それで編集者をふるいにかけてるところもあるんじゃないかしら?

ドラまる
この結果、サトミーの言葉も、ちゃんと受け入れられたってことだよね!
ラマちゃん
段々、仲良くなっていく編集部の雰囲気が良かったわ!

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第7話のあらすじは?

2018年11月29日(木)24時59分〜放送のドラマ『プリティが多すぎる』第7話のあらすじをご紹介します。

今日はファッション雑誌「ピピン」の校了日。

友人の結婚式におしゃれをして出かけようとする利緒(佐津川愛美)の姿が気になる南吉(千葉雄大)。

さらにこの日、同期の近松(中尾明慶)が利緒に告白するつもりだと聞き、内心気が気でない。

そんな時、校了間近の「ピピン」に掲載されている服にデザイン盗作が発覚!

仕事と恋のタイムリミットが迫る中、次々と押し寄せるトラブルの嵐に南吉は立ち向かっていけるのか!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第6話のネタバレ有りの感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
段々、笑顔の南吉が増えてきて嬉しいなって思うよね!
ラマちゃん
また1歩成長した南吉をお母さん気分で見てるわよ(笑)

来週は、恋に進展がありそう!

ちょっと気になっちゃうわ!

黒猫葵
来週は、時間通りの予定!

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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