プリティが多すぎる4話ネタバレと感想。次世代のカリスマモデルを探せ!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第4話が2018年11月8日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「プリティが多すぎる」第4話!

突然の利緒からのキスに狼狽えまくる南吉!

さ~どうなっちゃうのかな??

ラマちゃん
先週は美麗ちゃんが、まさかの柏崎さんの娘という事が発覚したけど、変なパワハラ案件にならないといいけど…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第4話のネタバレあらすじと感想は?

第4話:新たなカリスマモデルを探せ!”

ある朝、南吉(千葉雄大)が出勤すると、近松(中尾明慶)がいました。

以前、南吉が担当し、現在は近松が担当している、作家・巽信次郎(麿赤児)の新作について、相談していました。

新作について南吉は、派手さが控えめだと感じていました。

しかし、近松は、地味でも巽信次郎の原点に立ち返るような作品にしたいと言います。

編集長の柏崎(杉本哲太)も、好きにしたらいいと言っていると言います。

南吉は、「自分がいいなら、いいんじゃない。」と、アドバイスしました。

南吉が出勤すると、機嫌の悪そうな佐藤利緒(佐津川愛美)が、ウコンドリンクを煽ります。

相当な二日酔いのようです。

副編集長のサトミー(小林きなこ)は、南吉と利緒が二次会に来なかったことを、つつきます。

しかし、利緒は、自分が二次会に行かなかった事すら覚えていませんでした。

そう、突然利緒が南吉にキスをしたことも、全く覚えていないようです。

少し、気まずい気分だった南吉は、ほっとします。

そこへ、編集長の三田村(堀内敬子)がやってきて、会議が始まります。

ファッション雑誌「Pipin」編集部は、キヨラ(長井短)に続くスターモデルを探していました。

色とりどりの女の子たちの中から、キヨラのように目を引いてしまう女の子を探すことの難しさを南吉は、しみじみと理解するようになっていました。

そこへ、南吉に想いを寄せる「Pipin」読者の美麗(森山あすか)が、やってきます。

南吉に、猛アピールする美麗に圧倒されていると、南吉のスマホが鳴ります。

相手は、柏崎です。

美麗から、大スナップ祭があると聞いた柏崎は、美麗が掲載されるのかどうか、ある種の脅しをかけます。

「検討させていただきます。」

何とか、そう答えた南吉は、顔を引きつらせますが、写真を撮るために並んでいる女の子たちの最後尾へと、連れられて行くのでした。

そこにやってきたのは、カリスマ店員のレイ(黒羽麻璃央)です。

何だかんだちゃんと仕事をしている南吉を見て、ほほ笑みます。

そんな中、南吉は全国から「Pipin」読者が集まる「大スナップ祭」で、SNS上でカリスマ的な人気を誇っているという心寧(武田玲奈)の情報を耳にします。

Instagramにアップされた写真を手掛かりに、南吉。レイ・美麗は、捜索を開始します。

何とか見つけ出した南吉は、思い切って声をかけます。

振り返った心寧は、間違いなくカリスマの素質がありました。

編集部では、たくさんの写真を撮ることができたものの、「これだ!」という子は見つけられていませんでした。

そこへ戻ってきた南吉は、心寧の写真を皆に見せます。

利緒以外の反応は、なかなかの好感触です。

南吉はド派手なファッションの心寧を専属モデルとしてスカウトしようとしますが、周囲からの評判とは裏腹に、心寧はすっかり自分への自信を失っていました。

利緒は、心寧の可愛いさは、認めていましたが、その自信のなさが気になっていました。

「私、やっぱりモデルなんてできません。」

そういうと、心寧は荷物をまとめ始めてしまいました。

編集部に来てから、ずっと心寧の表情は曇っていたのでした。

その夜、南吉は近松に呼び出されていました。

南吉が店に到着すると、近松は既に酔っ払っていました。

近松が初めて担当した巽信次郎の新作は、大コケしてしまったのです。

言いたい放題、絶望に暮れると、近松は寝てしまいました。

困った南吉の前に現れたのは、柏崎です。

その頃、「Pipin」編集部では、帰ってしまった心寧について、利緒が落ち込んでいました。

何かが気になる、でも、何て言ってあげたらいいのかわからない。

そんな利緒に、三田村は、心寧のコーデは、よくできているが、今一歩「心寧の気持ち」が乗っていない。

「本当におしゃれが好きなのかな?」

そう問いかけました。

一方、柏崎と話し始めた南吉、大コケした巽信次郎の新作は、辰巳自身が書きたいと懇願してきたものだと言います。

作家が書きたいものと売れるものは違う、南吉はそれをコントロールするのが編集の仕事だと言います。

そんな南吉の言葉を、「模範解答」だという柏崎です。

南吉は、柏崎に尋ねました。

「なぜ、僕だったんでしょうか。」

柏崎は、南吉が、自分は文芸部に必要な人材であり、外に出すなら他にもいるだろうと思っている気持ちを理解していました。

そのうえで、南吉にとっては、辛い事実を告げます。

「新見を担当から外してほしい。」

巽信次郎は、柏崎にそうお願いしていたのでした。

巽信次郎は、自分にしか書けないものを書きたいと、常々思っていました。

柏崎は、南吉に言いました。

「初めから売れそうな作品に当てはめることと、作家の特性を売れる方向に導くのは、話が違う。」

柏崎は、近松が巽の言いなりであることは間違いないとしたうえで、「この小説はこれからだ。」と、期待している気持ちを伝えました。

南吉は、何も言うことができませんでしたが、どこか釈然としない気持ちを抱えるのでした。

酔っ払ったまま編集部に戻った南吉は、大きなため息をつきます。

「辛気臭!」

まだ、仕事をしていた利緒に、呆れた声で言われてしまいます。

南吉は、「他に予定無いんですか?」と、利緒に突っかかります。

睨みつける利緒でしたが、心寧への心配を話し始めます。

不安そうにしていた心寧に寄り添ってあげることのできなかった自分を責めていました。

酔っ払って、フラフラの南吉は、ふらついた足でコーヒーを入れながら、「やっぱり『Pipin』の事は理解できない。」と、本音を吐露します。

いつもとは違う卑屈な南吉の態度に、「何かあったの?」と尋ねます。

南吉は、自分が文芸部にいた頃、巽信次郎の作品が売れるように努力を続けたが、巽信次郎自身を見ていなかったことを話します。

利緒は、南吉の言葉で、閃きました。

心寧ともう一度会って話そう。

そう決めた利緒です。

早速、編集部に心寧を呼び出しました。

先日のあいまいな態度を詫びると、心寧は自身の事を話してくれました。

元々、心寧は、おしゃれが大好きなだけの田舎の高校生でした。

それが上京し、ちょっと注目されたことで、調子にのってしまったと言います。

そして、今は、何が「可愛い」のか、わからなくなっているという心情を吐露します。

利緒は、わからなくなっていたのは、自分も同じだと言います。

そして、提案しました。

「もう一度、リセットしてみない?心寧ちゃんは、おしゃれが好き!それだけでいいんだよ。」

心寧は、パステルではない、どちらかというとモノトーンが多めのファッションに身を包みました。

自分が可愛いと思う服に身を包んだ、心寧の笑顔は、今までの自信のない顔とは違いました。

そんな心寧見つめる南吉と利緒を見て、三田村とサトミーは、表情が良くなっていることに嬉しそうな表情を浮かべるのでした。

その夜、仕事明けにビールを飲む南吉の元に利緒がやってきました。

南吉は、素直に利緒の仕事への誠実さを感じるようになっていました。

自分も「Pipin」の事が、わかってきたような気がしていたけど、まだまだだと言います。

そんな南吉の言葉に、利緒は意外そうに言います。

「『Pipin』のこと、わかりたいんだ!」

柏崎からのダメ出しで、落ち込む南吉に渇を入れる利緒は、にやりと笑うと言いました。

「前と同じだね。」

覚えていたのかと驚く南吉のシャツの襟をつかむ利緒。

近づく顔に狼狽える南吉。

南吉が思わず目をつぶると…。

利緒に頬を掴まれました。

「何度も同じことするわけ無いじゃん!」

そういって笑うと、南吉に勘定を押し付け帰っていきました。

「もう、全然わかんない。」

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第4話の感想は?

黒猫葵
新たなスター発掘に乗り出した「Pipin」編集部の面々、そんな中、やっぱり柏崎は南吉に美麗の事について圧をかけてきましたね(笑)

それは、パワハラですよ~!

美麗ちゃんは努力していることは、うかがえますが、自分の欲望のためには、他を顧みなさすぎるので、今一歩共感しにくい気持ちを抱いてしまいます。

そんな中、発見した心寧ちゃん。

あの手の雑誌の女の子達、基本パステルカラーなんですよね。

もう少し、ビビッドな色とか、濃い目の色も挟んだ方が飽きが来ないのにと思っていたら、心寧ちゃんの黒基調のファッション可愛かったですね!

しかし、今の所、いまだわからない、先週のキスの意味!

単純に二日酔いで忘れたまま流れるのかと思いきや!

覚えてましたね~。

そうなると、やっぱり気になるわけですよ。

あのキスの意味は、一体何だったのか…。

でもそう考えると、文句を言う割には、面倒見がいいんですよね~利緒って…。

何か理由があるのかもしれないと思ってきたら、今後の利緒の行動にも目が離せません!

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第4話のネット上の反応や評価は?

◇利緒の言葉が沁みる

ドラまる
「好きなら、それだけでいい」って、素敵な言葉だね!

それが、心寧ちゃんの心を開いたんだね!

ラマちゃん
そんな利緒を見つめる南吉くんの表情が、どんどん柔らかくなってきて、素敵だわ!

◇キヨラに続く新星となるのか!?

ドラまる
ここまで、キヨラ以外のモデル見なかったもんね~。

いい起爆剤になるといいね!

ラマちゃん
でも、来週は早速もめる予感!

大丈夫かしら!?

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第5話のあらすじは?

2018年11月15日(木)24時59分〜放送のドラマ『プリティが多すぎる』第5話のあらすじをご紹介します。

南吉(千葉雄大)は、「ピピン」に来て初めて自分の企画を通し、「プリンセスコーデ」の誌面作りを任される。

張り切る南吉だったが、こだわりの強いキヨラ(長井短)と心寧(武田玲奈)との間で板挟みとなり、スタイリスト(宍戸美和公)にも呆れられる始末。

さらにカメラマン(池田鉄洋)は「適当にやるよ」とどこか軽い雰囲気で、もはや八方塞がりに…。

果たして南吉は曲者揃いのチームを引っ張っていけるのか!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第4話のネタバレ有りの感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いやはや、新しいモデルも見つかって、「Pipin」も新展開だね!

来週はどうなっちゃうんだろう!

ラマちゃん
南吉くんの表情が、どんどん柔らかくなってるのも嬉しいわ!

どんどん馴染んでいくようね!

黒猫葵
来週は、初企画を通した南吉の苦悩が描かれそう!

来週も一緒に物語を追いかけていきましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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