プリティが多すぎる3話ネタバレと感想。南吉、また1歩「Pipin」を理解する!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第3話が2018年11月1日(木)に放送されましたね。

ドラまる
『プリティが多すぎる』第3話!

前回は、「可愛い」の第1歩を知ったね!

レイくんとの関係が、ちょっと面白いかもしれないね!

ラマちゃん
今回は、「Pipin」のトップモデルのキヨラに振り回されちゃうみたいだけど…。

どうなっちゃうのかしら!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第3話のネタバレあらすじと感想は?

第3話:また1歩、「Pipin」を理解した南吉!利緒のキスの意味は?

南吉(千葉雄大)は、古巣の編集長・柏崎(杉本哲太)の命により、南吉の資料を借りて勉強することになった近松(中尾明慶)に資料を貸すため、文芸部に来ていました。

柏崎の担当作家が、芥川賞を受賞し、文芸部は、ますます柏崎の天下になると感じる南吉です。

しかし、突然、人気のない所で、柏崎の壁ドンを食らう南吉!

何があったのか、南吉が尋ねると思いがけない返事が返ってきます。

柏崎は、仕事に没頭するあまり、家族との時間が撮れていませんでした。

そんなある日、たまたま早く帰った柏崎が目にしたのは、「ハイセンス」で、「ピカピカ」した格好に身を包む娘の姿でした。

言ってみれば、「Pipin」読者な格好です。

柏崎には、その格好の何が可愛いのかわからないと、ため息をつきます。

「優しくて、清らかな子だったんだ。まるで、草原の中を駆け抜ける子ウサギのように、可憐で愛おしい…。」

南吉は、思わぬ柏崎の姿に衝撃を覚えますが、柏崎は更に理不尽に、南吉を壁ドンします。

「中身のない、子ども騙しの記事の羅列、文化的意義0の、このくだらない雑誌のせいで!どう落とし前つけてくれるんだよ!おい!」

南吉は、そんな理不尽な怒りにも「すみません。」としか言えないのでした。

そんな帰り道、なぜか南吉を気に入っている、読モを夢みる美麗からの、自信の自撮り写真が大量に送られてきたうえ、歩いていたところをロックオンされてしまいます。

南吉は、困った笑顔を浮かべ、猛ダッシュで逃げるのでした。

編集部に戻ると南吉は、提出した企画書を編集長・三田村(堀内敬子)に、没にされてしまいます。

過去の企画に寄せるところから始めるよう指導されますが、文芸部での柏崎との1件もあり、反論してしまいます。

「お言葉ですが、既存の企画は、少し偏差値が低い気がします。もっと価値のある情報を提示するべきだと思います。」

そんな南吉にも、三田村は優しく、それでいて編集長として毅然とした態度で、まずは「Pipin」を理解するところから始めることを伝えます。

その結果、三田村に命じられ、「ピピン」No.1モデル・キヨラ(長井短)と彼氏とのカップルデート企画を手伝うことになりました。

バカップルに振り回されてうんざりする南吉でしたが、同僚の利緒(佐津川愛美)に叱咤され、嫌々ながらも撮影の準備を進めます。

そんな中いよいよ迎えた撮影当日、突如キヨラが「彼氏と別れたからこの企画は無かったことにしてほしい」と言い出してしまいます。

南吉は、何とか「これは仕事なのだから」と、みんなの憧れのキヨラを演じ、読者の期待に応えようと説得し、撮影にこぎつけます。

しかし、どこかぎくしゃくしたまま続けた撮影です。

レイ(黒羽麻璃央)も心配します。

仕事を終え駆けつけた利緒が、撮影されたデータを見て言います。

「これは…ダメだね。これは使えない。」

南吉は、事情を知らなければ、読者には分かりっこないと反論します。

利緒は、心底残念そうな表情を浮かべて言います。

「本気で言ってるの?『可愛い』に一生懸命な子たちをバカにしないで!南吉に任せた私がバカだった。」

南吉には、理解できません。

今日、撮影をしなければ、校了に間に合わなかったのです。

しかし、それでも利緒は言います。

「この写真は、掲載する価値がない。」

南吉は、こんなお遊びの記事に価値なんてないと吐き捨てます。

利緒は、南吉のやる気のなさに、辟易としていました。

それでも、南吉は、校了という現実に対して、ベストな選択をしたと利緒に言い、この写真で進めると話します。

そんな南吉を、レイは追ってきました。

南吉が、忘れた携帯を届けに来てくれたのです。

「そんなに『Pipin』が嫌?」

南吉は、レイに自分の過去を話します。

南吉は、高校入学の際、サッカー推薦で入学していました。

その当時は、プロのサッカー選手を夢見ていましたが、たった1度のケガで、全てを失ってしまいました。

そんな時、本に出会いました。

「本の中には、人生がある。」

その信条を胸に、がむしゃらに頑張っていました。

だからこそ、「文芸編集者」でありたい。

それが、南吉の新たに抱いた夢だったのでした。

編集部に戻ると、校了に間に合わせるべく作業する南吉の姿がありました。

三田村は、そんな南吉の努力は認めていました。

南吉は、記事の校正を整えていきますが、今一つピンときません。

そっと手を伸ばしたのは、今年の芥川賞大賞の本です。

そこへやってきたのは、あまりに場違いな柏崎の姿でした。

驚く南吉に、陣中見舞いを渡した柏崎は、妻に言われたと言います。

「娘の表情が見えていないんじゃないか。」と。

柏崎は、そういわれて、確かに以前より、イキイキとして、よく笑うようになった娘に気が付いたというのです。

そして、そのきっかけは「Pipin」だったと。

その結果、娘は父の会社が、「Pipin」を作ってる会社と同じだと知り、初めて尊敬されたと言います。

それは、どれだけの賞を取る、作品を売り出そうとしてきても得られなかったものだと言います。

娘には、芥川賞より「Pipin」なんだという事実に、驚いていました。

柏崎の話を聞いて、何も言葉を発することのできなかった南吉は、キヨラと彼氏を呼び出しました。

そして、もう一度撮影させてほしいと。

そして、嘘のない記事を書こうと奔走しました。

嘘のない、失恋を乗り越えるキヨラを撮影させてほしいと。

南吉は、今回のトラブルを大いに利用し、キヨラの別れ話をうまく記事にまとめ上げました。

三田村に記事を見せると、三田村は少し考え、副編集長・サトミー(小林きなこ)達にも、意見を求めます。

そして、皆の反応を見て、優しくほほ笑むと言いました。

「いいんじゃない?これでいきましょう!」

そこへやってきたのは、菓子折りを持った柏崎です。

「新見が迷惑をかけてるんじゃないかと…」

しかし、南吉の挨拶と見せかけて、柏崎は違うお願いをしに来たのです。

娘が「Pipin」の愛読者であり、編集部を見学させてほしいというのです。

そして、実は、連れてきていたのでした。

その娘とは…美麗でした。

そんな騒ぎを尻目に、利緒は南吉の記事を読みふけっています。

その夜、校了を労い、飲みに繰り出した「Pipin」編集部の面々。

泥酔したサトミーを支えていた南吉は、不貞腐れた利緒が視界に入ります。

サトミーの介抱を、他に任せた南吉は、利緒に声をかけます。

南吉は、利緒の意向とは違う記事にしてしまった事を謝ります。

それでも南吉は、自分なりに「Pipin」読者が見たいと思う記事にしたつもりだと話します。

酔っ払った利緒は、南吉のくせに生意気だと管を巻きます。

「ありのままのキヨラ…可愛かった。」

それは、自分には出せないキヨラの姿であり、いい記事だったと褒めました。

そんな利緒の言葉にはにかんだ南吉は、利緒に「帰りましょう。」と促します。

その時、利緒は、南吉のネクタイを引くと、突然その唇を奪うのでした。

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第3話の感想は?

黒猫葵
また一歩「Pipin」という雑誌を理解した南吉、少しずつですが、表情が穏やかになってきた気がしますね!

しかし、あの記事は、中々大胆でしたね~。

本来なら、キヨラが来たあの時点で、南吉は利緒に電話して、指示を仰がなくてはいけない場面だと思いますし、そのうえでどうするか考えるべきでしたが、結果オーライと言えるかもしれません。

いつもそんなに都合よくは行かないので、基本は1人で判断しちゃだめだとは思いますけどね。

ただ、別れたのにキヨラが可哀そうみたいな意見の人たちがいるかもしれません。

「南吉、ひど~い!」みたいな。

でも、そんな人に言いたいのは、別れたなら別れたで、仕事としてモデルをして、取材をされている以上は、速やかに担当者に連絡を入れなくてはいけないと思います。

あんな、待ち合わせ時間に遅れてきて、とぼとぼ歩いている場合ではありません。

そのためのメッセージアプリだと思うんですよね。

自分の送りたいことだけバカスカ送っておいて、自分に不都合なことはだんまりは、よくないです。

そういう時のための、契約書的なもの周りは、どうなってるんですかね~。

その辺を、南吉が整備していくと、上手く回るんじゃないかなぁって思うんですけどね~。

理想論だけでは、仕事できませんからね。

しかし、あの最後の利緒のキスは何だったんですかね~。

やっぱり、キヨラと彼氏から、言われた「高望みしてると、一生独り身」が、地味に効いてるんですかね(笑)

あまりに唐突なキス過ぎて、来週の展開が気になってしまいます。

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第3話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
何か今週の話を見て、柏崎の作戦でもなんでもなく、南吉の異動は、只の人事異動だったのかと思ってきたよ。

衝撃の壁ドンだったからね。

あれ、自分が行かせたんだとしたら、辻褄があわなくなるからね(笑)

ラマちゃん
私は、まさかの「おっさんずラブ」の再来かと思ったわよ。

近松くんと取り合う未来を予想して、首振っちゃったわ(笑)

ドラまる
サラリーマン役がすっかり板についてる気がしてたけど、まだ学ランもいけるね!

童顔のような、年齢不詳のような、不思議な感じだよ。

ラマちゃん
初回の白雪姫と言い、今度はどんな可愛い千葉君が見れるかしらって、楽しみになっちゃうわね!

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第4話のあらすじは?

2018年11月8日(木)25時09分〜放送のドラマ『プリティが多すぎる』第4話のあらすじをご紹介します。

ファッション雑誌「ピピン」編集部は、キヨラに続くスターモデルを探していた。

そんな中、南吉(千葉雄大)は全国から「ピピン」読者が集まる「大スナップ祭」で、SNS上でカリスマ的な人気を誇っているという心寧(武田玲奈)の情報を耳にする。

南吉はド派手なファッションの心寧を専属モデルとしてスカウトしようとするが、周囲からの評判とは裏腹に、心寧はすっかり自分への自信を失っていて…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第3話のネタバレ有りの感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
来週は、新たなスターを発掘できるかも?

キスの続きが気になるし、早く見たくてたまらないよ!

ラマちゃん
でも、来週は、10分遅れスタート!

う~ん焦らされちゃう!

気を付けてみないとね!

黒猫葵
南吉の表情が穏やかになってきたのも、何だか嬉しくなっちゃいます!

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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