プリティが多すぎる2話ネタバレと感想。『可愛い』の第1歩を踏み出した南吉!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第2話が2018年10月25日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「プリティが多すぎる」第2話!

初回は、ほぼ仏頂面の南吉くんは、慣れない職場環境をどう過ごすのかな?

ラマちゃん
全く感覚の合わない「Pipin」編集部との衝突も少し緩和できるかしら?

それとも、もっとバチバチしちゃうのかしら!

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第2話のネタバレあらすじと感想は?

第2話:『可愛い』の第1歩を踏み出した南吉

新見佳孝(千葉雄大)こと南吉がPipin編集部に配属され、文芸時代の仕事相手に報告の連絡を入れていました。

そこへ、佐藤利緒(佐津川愛美)がやってきて、南吉のメールに書かれた「幸甚」という言葉を見て、「エリートですね。」と嫌味を言ってきます。

更には、配属されたばかりの新人が行う、ストリートスナップ撮影という仕事を指示して、「仕事をしろ!」と怒鳴りつけます。

これも仕事だと、南吉は利緒に噛みつきます。

南吉は、ストリートスナップの過去の写真を見て思います。

「かわいい子ね…。」

南吉は、ストリートスナップ撮影の前に、撮影で借りた商品の返却に向かいます。

店員のレイ(黒羽麻璃央)から挨拶され、店の中のものを「可愛いでしょ!」と同意を求められ、ひとまず肯定しますが、南吉には受け入れがたいものでした。

利緒に連れられ、ストリートスナップ撮影にも向かい、モデルになってくれそうな女の子とSNS交換をすると、すぐにメッセージがやってきますが、謎の挨拶に南吉は困惑します。

更には、やってきた読者モデルたちを「可愛い」と褒めたたえる利緒を、南吉は冷ややかに見つめます。

その中でも、少しふくよかな美麗(森山あすか)は、南吉がタイプなようで、ウキウキとSNS交換をしました。

美麗は、「Pipin」に掲載されることを夢見る少女でした。

南吉は、この勢いに押され、逃げるように利緒と二手に別れるのでした。

数人に声をかけ、写真撮影には協力してもらったものの、いまいち可愛いと思えないまま、それらしい子に声をかけていました。

そこへ、元同僚の近松(中尾明慶)と出くわしました。

そして、南吉の後任として近松が巽(麿赤児)の担当になり、挨拶に行くのだと言います。

愕然とする南吉は、「若い女性作家がいい」と不平を言いながらもまんざらではない様子の近松に苛立ちを募らせます。

そこへ、南吉を探していた利緒が合流。

近松は利緒を見て、テンションアップ!

どうやら、近松は利緒に好意を抱いているようですが、利緒は迷惑そうです。

何とか近松をあしらうのでした。

オフィスに戻ると、「Pipin」編集部総出で、スナップのチェックに入ります。

利緒の撮ってきた写真は、どれもピントを押さえてありますが、南吉の撮ってきたものは、どれも「Pipin」の読者層にはあわないものでした。

しかし、南吉も負けてはいません。

「Pipin」は、読者層を狭めすぎていて、毎月採算ぎりぎりしか売れていないことを指摘すると、「売上アップを狙うなら読者層を広げるべき」と進言します。

静まり返る編集部に、踵を返すと外へ出ていきました。

南吉がいなくなった編集部は、南吉の態度への不満が広がるのでした。

屋上にやってきた南吉のSNSには、交換したギャルたちからの大量のメッセージが溢れていました。

「やってらんない。」

南吉がつぶやくと、利緒も屋上にやってきました。

「あの言い方は無いんじゃない?」

「何ですか卍って…。」

利緒は、特に意味はなく、ノリらしいと説明します。

「言葉は壁になるから、これも仕事だと思って、ちゃんと返事してよね。」

彼女たちを受け入れてみるよう伝えます。

「何が仕事だ。可愛い、可愛くない、そんな曖昧な言葉に振り回されて、何も考えてない連中に四六時中媚び売って、バカバカしい!」

「バカバカしい?さっきのスナップの子たちも、「Pipin」の読者も、みんなどうやって自分を可愛く見せるかに全力を注いでるの。可愛くなりたいっていう女の子のパワーに「Pipin」は支えられてる。マーケティングとか、今の南吉には必要ないんじゃないかな?数字を見る前に、まずはちゃんと「Pipin」の読者のこと見てよ。明日もスナップ撮りに行くから。」

南吉は、何も言わず立ち去りました。

編集長の三田村(堀内敬子)は、南吉のマーケティングを見せました。

「作るの大変よ。これ。彼なりに「Pipin」との関わり方を、模索してるんじゃないかしら。」

利緒は、南吉のマーケティング資料を読みました。

そして、「レイくんなら…。」と携帯を取り出すのでした。

翌日、利緒は出勤中の南吉に、レイの店でリース品を借りてくるようお願いしました。

レイの店に来ると、やはり雰囲気の馴染めなさに、辟易としています。

そんな南吉に、レイは言いました。

「可愛いって難しいからね。でも、ある時心が動く瞬間が来るの!それが可愛いって奴なんだよね!」

その時、昨日からずっと悩んでいた女の子が、買う商品を決めました。

「ねぇ、あれいくらだと思う?」

唐突にレイが尋ねました。

南吉にはわかりません。

「1,900円…がセールで、990円!」

南吉は、驚きます。

その少女は、1,000円未満の服1着に2日も悩み、これで来月まで服は買えないが後悔はないというのですから。

レイは、この店に来るお客さんは、みんなそうだと言います。

若くて、使えるお金が限られているからこそ、大人から見たら安い商品でも、1着購入するにもとても悩むのだと言います。

その少女のレジを打ちながら、レイは南吉が「Pipin」の編集者だと伝えます。

すると、目を輝かせたその少女は、毎月楽しみにしているとお礼を言うのでした。

南吉は、そんな少女に声をかけました。

「写真、撮らせてくれないかな。」

少女は、驚くと「夢みたい!!!」と喜びます。

撮影してもらったことを自慢するというその少女に、南吉は「掲載されるかわからない。」と言いますが、少女はそれでもいいと言います。

「だって、『Pipin』は、私の憧れだもん!」

SNSを交換した南吉。

レイは、「掲載されそう?」と尋ねます。

撮影した写真を見返す南吉は、あることに気が付きました。

「ダメだ。きっと載らない。」

オフィスでは、利緒が載せる写真を決めかねていました。

南吉がリース品を利緒に渡すと、森野瑠美(池端レイナ)は、「撮れた?」と尋ねてきます。

南吉は、1人だけと返しますが、どうせ使えない写真だからといいます。

しかし、利緒は、「いいから見せて!」と、南吉の撮ってきた写真を見ます。

南吉の写真を見た利緒は言いました。

「可愛い!」

南吉が使えないと言ったのは、この少女の持っていたバッグが「ハイブランド」のものだからでした。

しかし、三田村は言います。

「確かにバーバリーだけど…このユーズド感…誰かのお下がりじゃないかしら??」

「この子に聞ける?」

利緒のその問いに、南吉は携帯を取り出します。

利緒は、ちゃんと撮影した女の子と連絡を交換していたことからも、南吉が無自覚にも「可愛い」と思って撮影したことを確信しました。

女の子に尋ねると、バックは「おばあちゃんのお下がりんご!」とマッハで返事が帰ってきました。

「お下がりを大事に使う。」

それはPipinにぴったりだと編集部は盛り上がります。

すると、利緒は言いました。

利緒が撮った写真の子たちも、お下がりグッズを持っている子が多いのでした。

そこで、「お下がり特集」を組もうということになりました。

三田村は、利緒のサポートを南吉に指示しました。

スナップページの構成が出来上がったところで、利緒は南吉に尋ねました。

「何で、その子の写真撮ったの?」

南吉は、その少女との会話を思い出しますが、利緒には言葉少なに返します。

「何となく?」

「それが、『可愛い』ってことなんじゃない?」

利緒は、南吉に、その少女に報告してあげればとアドバイスします。

そんな南吉を見て、利緒は昨晩の事を思い出します。

利緒は、南吉について、レイに託していたのです。

「南吉が『可愛い』がわからないって、迷子になっちゃってて助けてあげてくれない?好きになってほしいんだ『可愛い』を」

南吉は、いつもの固い文章を打ち、送信前に削除しました。

南吉が送った返信は…

「お疲れンゴ!ユミちゃんの写真、一番大きく載ることになったヨ!あざます!マジ卍」

利緒は、笑いながら「古い!キモイ」といい、南吉は、うるさいとばかりに、わちゃわちゃしだします。

そんな2人を、編集部の皆は、生暖かい目で見つめるのでした。

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第2話の感想は?

黒猫葵
第2話でも、相変わらずの仏頂面でしたが、1瞬笑顔になりかけていましたね。

「可愛い」の第1歩を踏み出した南吉ですが、三田村の言葉を借りると「南吉なりのかかわり方」を模索してるのだと思います。

個人的には、南吉の打つメールを見て、「幸甚」位で「エリート」扱いの利緒も、年齢を考えるとちょっとまずいのかなと思ってしまいました。(笑)

エリートでなくても、文章のやりとりする一般的な大人なら、そんなに見かけない言葉ではないかと…。

更にいうと、「今の南吉には必要ない」といったマーケティングですが、「Pipin」に染まる前の冷静な目で見た方が、いいと思うんですが…。

ちょっと利緒が感情的過ぎて、受け入れにくい部分もありますね。

「Pipin」での仕事は、有能なんでしょうけど、他では使いにくいですよね…。

もちろん、南吉にも、異動したからには、歩み寄りが必要ですけどね。

三田村は、ちゃんと南吉の葛藤にも目を向けてくれているので、南吉の成長物語としては、安心の人です。

2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第2話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
南吉なりに、歩み寄ってる感じは見受けられるよね。
ラマちゃん
意外と吸収が早いんじゃない?(笑)

ドラまる
レイくんの株もあがりそうだね!
ラマちゃん
かえって、同性のレイくんの言葉の方が馴染むかもね!

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2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第3話のあらすじは?

2018年11月1日(木)24時59分〜放送のドラマ『プリティが多すぎる』第2話のあらすじをご紹介します。

南吉(千葉雄大)は編集長(堀内敬子)に命じられ、「ピピン」No.1モデル・キヨラ(長井短)と彼氏とのカップルデート企画を手伝うことに。

バカップルに振り回されてうんざりする南吉だったが、同僚の利緒(佐津川愛美)に叱咤され、嫌々ながらも撮影の準備を進める。

そんな中いよいよ迎えた撮影当日、突如キヨラが「彼氏と別れたからこの企画は無かったことにしてほしい」と言い出して…!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『プリティが多すぎる』第2話のネタバレ有りの感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
南吉くんのゆっくりとした成長が楽しみだね!
ラマちゃん
来週は、「カップル特集」「壁ドン」に「キス」と、何だか恋愛フラグかしら!?
黒猫葵
南吉の成長を楽しみに、来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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