【リーガルV】4話ネタバレと感想。ぱるるゲスト回!遺産の行方は?

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年11月8日(木)にドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話が放送されました。

ドラまる
先週は日本シリーズのために放送が中止になってしまったね。

一週あいて、お待ちかねの第4話だよ。

ラマちゃん
今回は担当弁護士として京極雅彦が登場するわ。

ペーパー弁護士の名を返上できるかしら。

こちらの記事では、ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話あらすじネタバレと感想

2008年。高崎牧場の閉鎖を知らせる看板。

時は流れ、2018年。

「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が息を引き取りました。

二年前に離婚が成立していた元妻には遺産が渡らず、200億の遺産は一人息子の社長・峰島正太郎(袴田吉彦)が独り占めする流れになっていました。

しかしそこへ遺族も見知らぬ女性・峰島玲奈(島崎遥香)が、死の間際に会長と結婚したと証明書を持って現れました。

顧問弁護士は海崎勇人(向井理)。久しぶりの登場ですね。

葬儀場にミニスカートで登場したホステスの玲奈に、正太郎の眼差しは冷たいものでした。

会長が亡くなる4時間前に婚姻届けを出し、遺産は100億もらうという玲奈。

正太郎は海崎を通し、婚姻無効の裁判を起こしました。

その弁護を引き受けようと画策する小鳥遊翔子(米倉涼子)は、玲奈の友達だというパラリーガルの茅野明(三浦翔平)を頼って玲奈に近づきます。

しかし、そこで翔子は玲奈の計算高さに圧倒され「着手金は払えない、成功報酬は5%で」という条件を飲むことになります。

玲奈の指名で裁判はペーパー弁護士の京極雅彦(高橋英樹)が行うことになりました。

看護師をしていた時に出会った会長に気にいられ、自宅に部屋まで用意してもらう仲になったという玲奈の話に嘘のにおいを感じる翔子。

そして、二人きりの生活を楽しんでいるときに会長が入院することになり、のちに亡くなったと話しました。

その頃、Felix & Temma法律事務所の天馬壮一郎(小日向文世)は会長が亡くなったことで、凋落の一途を辿るであろうと峰島興業を切るべきだと海崎に進言していました。

その時、はっきりと翔子を「(海崎の)かつての恋人」と言っていましたね。

京極弁護士の初の公判で、茅野がまさかの相手側の証人として出廷しますが、いつもの軽いノリで、次々に玲奈に不利な証言ばかりを繰り返します。

京極弁護士も適切な反対尋問ができず、イライラを募らせる翔子。

こちら側が用意した証人にも、玲奈の夜遊びについて証言されてしまう始末でしたが、その証人が突然、会長は遺言書を残していたと言いだしました。

遺言書を探すために自宅へと向かう翔子たち。
そこで、会長が牧場で少女と一緒に馬に乗っている写真を見つけました。

調べていくと、その少女が玲奈で、彼女は10年前に自分の牧場を峰島会長につぶされていたことがわかりました。

偶然病院で出会ったという玲奈の話はやはり嘘だったんですね。牧場を再建するために、峰島会長から遺産を奪い取ろうとしていました。

そして、探していた遺言書が貸金庫から見つかったと正太郎から報告があり、そこには財産のすべてを長男に相続させると記されていました。

しかし、京極は遺言書を見て筆跡が違うと直感で感じ取っていました。

次の裁判で、証拠として提出された遺言書について、100人の筆跡鑑定者に鑑定を依頼し偽造であると突き付けることに成功した京極。

前回の裁判とは理違い、今回はかっこよかったですね。

遺言書を偽造した正太郎は相続の権利が無くなり満額相続で玲奈の完全勝利となりそうでしたが、そこへ海崎が裁判所にやってきました。

海崎は、玲奈が死亡届を偽造したとにらんでいました。そして、海崎が証人として呼んでいたのは会長の担当医・島谷。

玲奈に3000万円で死亡時間を4時間遅らせた死亡届を書くように言われたと証言しました。

観念した玲奈はすべてを認め、原告も被告も両者から相続の権利が奪われる形となってしまいました。

警察に捕まることになる玲奈は翔子に会長の墓にお花を供えてほしいと頼みました。

玲奈との約束通りお墓参りに行くと会長の運転手カルロスとすれ違います。

声をかけ話を聞くと、亡くなる前に会長はつぶれた牧場に行き、泣きながらビデオを撮っていたと言います。

そして本物の遺言書が発見されました。

会長は「牧場をつぶしたことを償いたい。自分の遺産をすべて高崎牧場に寄付する。」と遺していました。

婚姻届けは、朦朧としていた中記入していたのではなく、玲奈の想いを感じながら会長の意志で記入したことは変わりなかったのですね。

しかし、相続に関しての裁判には負けてしまったので成功報酬をもらえないとわかった翔子はやけ酒をあおるのでした。

スポンサーリンク

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話ネットの反応や感想

ドラまる
ぱるるの表情の変化が事件の真実を語っていたね。

ラマちゃん
日本シリーズで一週間延長。みんな待ってた第4話だったわ。

視聴率はどうだったのかしら?

ドラまる
やっぱり元恋人だったんだね。

敵対しながらも、まだ翔子のことを海崎は気にかけていたね。

ラマちゃん
ポチくん、裁判では仕事がなかったけど、証拠集めを頑張っていたわね。

ドラまる
今回の京極さんの後は、ポチの活躍だよ~!

スポンサーリンク

ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はビデオパスで全話見放題視聴可能です。

Tverはこちら

ビデオパスはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話の動画を無料で見る方法はこちら

※紹介している情報は2018年11月時点のものです。配信状況が変更になっている場合もありますので、詳細は各サービスの公式ホームページにてご確認ください。

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話あらすじ

2018年11月15日(木) 21:00時から放送のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話のあらすじをご紹介します。

「勝つまで戦うの」――。

小鳥遊翔子(米倉涼子)の言葉に背中を押された青島圭太(林遣都)は、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くため立ち上がる。

その案件とは、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が激しい暴行を受け、重傷を負った事件。

凶器から指紋が検出されたため、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになったのだ。

ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。

さらに、町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることに…。

その後、ネットの誹謗中傷にも耐えながら息子の無実を証明しようと戦っていた母・武藤望(片岡礼子)が自殺するという悲劇までも招き、青島はずっと胸を痛めていたのだった――。

青島は控訴審に向け、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと駆け回る。

だが、武藤の父・紘一(志垣太郎)は「お前らなんかに息子は救えない」と一刀両断。

あれほど無実を主張していた武藤自身もすっかり自暴自棄に陥り、青島に背を向け続け…。

そんな苦しい状況下でも諦めず、青島を鼓舞し続ける翔子。

一方、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)は、謎に包まれていた翔子の過去を突き止め…!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。
京極さんの初勝利はお預けとなってしまいましたが、途中の筆跡鑑定のところはかっこよかったですね。

そして、裁判結果としては負けてしまいましたが、玲奈の願いが届く形になってよかったです。

峰島興業の行く末について、冷徹な天馬代表がやっぱり怖かったですね。

天馬に秘密の調査を行っていた海崎の身も心配になってきました。

いよいよ次週から翔子の弁護士資格剥奪事件に近づくようで、こちらも目が離せません。

ドラまる
ぱるるが最後はいい子でよかった。

ちゃんと会長は玲奈の想いを受け止めていたんだね。

ラマちゃん
次週は翔子の過去にも踏み込んでいくのよ。

どんなことを起こしていたのか気になる~。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA