獣になれない私たち(けもなれ)7話ネタバレと感想。晶が京谷に別れを…

  • この記事を書いた人:てつや
2018年秋ドラマ・新垣結衣&松田龍平主演『獣になれない私たち』
ドラまる
2018年秋ドラマ『獣になれない私たち(けもなれ)』第7話が2018年11月21日(水)に放送されたね!
ラマちゃん
気まずい状態のままの晶と京谷。

朱里の暴走も加速し、どうなっていくのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『獣になれない私たち』第7話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『獣になれない私たち』第7話のあらすじネタバレと感想

晶(新垣結衣)は、恒星(松田龍平)が封筒に入った大量の現金を持っているのを目撃してしまい、とまどいます。

恒星は「この金で粉飾決算に加担するように脅迫されていて、やむを得ない事情で抜け出せない」と説明、

ですが、そのあとにそれは映画の話で冗談だと言い、その300万は呉羽(菊地凛子)に渡すお金だと話を逸らしました。

一方、晶の会社・ツクモクリエイトジャパンでは社長の九十九(山内圭哉)の発案で、録音機能付き監視カメラがついたことにより、松任谷(伊藤沙莉)も上野(犬飼貴丈)は息苦しさと緊張感にバテ気味の様子。

常に緊張感を持っている晶は以前と変わらぬ気持ちで仕事に取り組んでいるものの、強引な社長のやり方に会社全体の空気が停滞していることを佐久間(近藤公園)とともに心配していました。

そんな中、晶にはもう1つ疑問が。

千春(田中美佐子)から自分のアパートへお酢を送ってくれたと連絡がきたものの、一向にお酢は届かず不在票も入っておらず。

おまけに千春から返信が返ってこない状態。

千春は寝たきり状態だった京谷(田中圭)の父・克巳(白石タダシ)の容態が悪くなり、病院にいれるかどうかで京谷の兄・拓馬(金井勇太)らともめていたのです。

晶が帰宅すると、アパートのドアの前でなぜか眠り込んでいる朱里(黒木華)が。

しかも、千春からのお酢をなぜか朱里が持っていました。

朱里がお酢を1度盗んでいたのです。

そのお酢と晶が立て替えていた5tapの代金を返した朱里でしたが、アパートの前で寝込んでしまい、晶は仕方なく朱里を自分の部屋へ泊めることにします。

翌日、晶の部屋の鍵を返しに5tapへ来た朱里でしたが、そこで恒星と口論になり結局再び晶の部屋へ。

晶は朱里と本音で語り合おうと、朱里にビールを買って帰りました。

そこで、もし出会う順番が逆だったら自分が朱里と同じことになっていたかもしれないと語った晶。

「今の晶はかわいくない」という京谷の言葉がひっかかっていました。

そして、朱里が苦しむ姿を見て重くなった京谷は、いつでも笑顔で必死に振る舞っている自分に惹かれたのだろうと朱里に語ります。

その後、やっと千春から返信が来て克巳の容体が悪化していることを聞いた晶は京谷の実家へ。

京谷や拓馬は克巳を入院させるべきと主張するのに対し、入院はさせたくないと主張する千春。

2対1で千春には不利な状況でしたが、晶は2人に千春の気持ちにも耳を傾けて惜しいと言います。

その結果、克巳は入院させないことに。

その後、2人きりになった晶と京谷。

そこで晶は、「京谷が好きだった」と言いついに別れを切り出しました。

一緒に暮らすマンションを探していた京谷でしたが、結局タイミングを逃してしまい言えず…。

…というのが「獣になれない私たち」7話の大まかなあらすじ。

ついに晶が京谷に別れを切り出しましたね!

いつも仕事でも常に笑顔で振るまっている晶は、朱里にセリフにあったように一見仕事も恋愛も充実しているキラキラ女子に見えますが、実際は必死に振る舞っているだけなんですよね。

京谷は晶の表面的な部分しか見ていなかったというのが晶が別れを選択した決断となったようです。

今後、2人がヨリを戻すことはないのか…?

今後の展開も気になります!

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ドラマ『獣になれない私たち』第7話のネットの反応や評価は?

ドラまる
晶と京谷の別れのシーンはよかったね!
ラマちゃん
朱里問題はまだ解決してないけど、少しだけ今までのもやもやは晴れたんじゃないかしら?

ドラまる
京谷の言動に苛立ったという意見も。

ドラまる
晶が京谷との別れを選んだのはもはやそこではないわよね。

むしろ朱里を追い出す云々で話が留まってたら、晶は別れを切り出せなかったんじゃないかしら?

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ドラマ『獣になれない私たち』8話のあらすじは?

2018年11月28日(水)放送のドラマ『獣になれない私たち』8話のあらすじをご紹介します。

恒星(松田龍平)は、呉羽(菊地凛子)の夫でヒットゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。
それを聞いた晶(新垣結衣)は、「呉羽が乗り気なだけで、本当はカイジは恒星を意識していて会いたくないのではないか?」という仮説をたてる。

遂に晶は、ツクモ・クリエイト・ジャパンの業務改善に向けて積極的に動き出した。
社長の九十九(山内圭哉)にスタッフを増やすことを提案すると思いの外あっさりと採用を任され、はりきる晶。
そして…面談の日にあらわれた応募者は、京谷(田中圭)の元彼女・朱里(黒木華)だった!

一方、会計監査の仕事中の恒星に一本の電話が。
それは、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が酔っ払いの財布から金を盗もうとして警察に捕まったという連絡だった。
処分が決まるまで自分の事務所に連れてきた恒星だったが、目を離した隙に陽太が事務所から逃走!
恒星は晶に、自分がなぜ兄のことが大嫌いなのか、2人の間に起こった過去の出来事を話しはじめる…

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『獣になれない私たち(けもなれ)』第7話のあらすじネタバレと感想と8話のあらすじをご紹介しました。

晶が京谷に別れを切り出したのが印象的な7話でした。

正直、2人の別れはまだまだかと思っていたので予想外でした。

ですが、思いの外いいシーンでしたね!

しかし、朱里問題もありますし、今後2人が絡むシーンはまだありそうですが、2人の関係性はどう変化していくのでしょうか?

ドラまる
8話では朱里がツクモ・クリエイト・ジャパンの面接を!
ラマちゃん
朱里はまたもややらかしてくれそうね。。

でも、やりようによっては社長にはいい刺激になるかも?

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