ハラスメントゲーム|最終回(9話)の動画見逃し無料視聴はこちら【12月10日放送】

  • この記事を書いた人:yatarou

唐沢寿明さん主演ドラマ『ハラスメントゲーム』第9話(最終話 2018年12月10日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『ハラスメントゲーム』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『ハラスメントゲーム』放送終了から1週間以内はTverか、ネットもテレ東(テレビ東京オンデマンド)を利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴はこちら
テレビ東京オンデマンド 無料視聴はこちら
ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年12月10日(月)放送終了〜2018年12月17日(月)21時53分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

先に結論からご紹介すると、最もお得に『ハラスメントゲーム』の見逃し動画配信を視聴する方法はParaviです!

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『ハラスメントゲーム』配信予想

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『ハラスメントゲーム』の配信状況は以下のようになっています。

ドラマ『ハラスメントゲーム』は複数のVODで見逃し動画が配信されていますが、基本的にレンタル扱い(追加料金が必要)になっています。

その中で唯一、見放題で配信されるのがParaviになります。

Paraviの詳細解説

Paraviは2018年4月にスタートした新しい動画配信サービスなので、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、このParaviはTBS・テレビ東京・WOWOW・日本経済新聞というコンテンツ力のある企業がタッグを組んで立ち上げたビデオオンデマンドサービスなので、今後知名度が上がっていくことは確実です。

特にTBS系とテレビ東京系のドラマの見逃し動画についてはParaviが最も良い条件で見られるため、『ハラスメントゲーム』についても、全話見逃し動画を見たい場合には最もオススメのサービスとなります。

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動画共有サイトでは無料で見られない?

最近はドラマの動画を検索すると

  • Pandora(パンドラ)
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という単語が関連ワードとして表示されることがあります。

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリット
  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性
ドラまる
一応、有名動画サイトへのリンクを貼っておくけど、自己責任で視聴するようにしてね!
ラマちゃん
もし上記の動画アップロードサイトで見られない場合は、以下のParaviへのリンクからご覧ください!

2018年秋ドラマ『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじは?

2018年12月10日(月)22時00分より放送のドラマ『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじをご紹介します。

秋津渉(唐沢寿明)の交渉で丸尾隆文(滝藤賢一)を救出するが、横手理市(加藤雅也)による買収に向けたマルオーへの攻撃は日増しに激しくなっていく。

高村真琴(広瀬アリス)にはカスハラ男・田端(迫田孝也)が品川店で暴れているの連絡が。

SNSでは「マルオースーパーが全店閉店」というガセ情報が出回り大炎上。

明らかに横手の仕業だ。

しかも次の一手がすでに動き出していて…。

果たしてマルオーはなくなってしまうのか!?

ついに涙の最終話…

公式サイトより引用)

2018年秋ドラマ『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

ポイント
ナスキーパートナーズが背後にいて、マルオーの店に大挙してクレーマーが来て、SNSで拡散します。

マスコミでも取り上げられ、マルオーの株価が下落します。

まさにハゲタカファンドの狙い通りです。

脇田は社長に頼み、創業家とつき合いのある大株主に会い、株の買い付けを頼むのではないでしょうか?。

まさにホワイトナイトを見つけると思います。

一方、秋津は矢沢と組んで、ファンドの社長の過去の違法な会社乗っ取りの情報を集め、株主総会で秋津が演説をして株主に訴えるかもわかりません。

その結果、をして議決で多数決でマルオーの乗っ取りを阻止する気がします。

ペンネーム:ポイント(60代・男性)

ぴよちゃん
第9話では1度社長が解放されましたが、横手はあらゆる手でマルオーを攻撃してくると思います。

その為マルオーがピンチになると思います。

コンプライアンス室のメンバーだけではなく役員たちも総出でマルオーを守りに行ってほしいです。

きっとマルオーは助かると思います。

そして最終回ということもあり、渉の今後が気になります。

私はこのまま真琴たちとコンプライアンス室にいてほしいですが、渉自身の願いでまた地方のスーパーの店長をすると思います。

また転勤と言いながらも家族は幸せそうな生活を送ると思います。

また真琴と光太郎が付き合うのか気になります。

私は付き合ってほしいです。第9話も楽しみです。

ペンネーム:ぴよちゃん(30代・女性)

道子
秋津がコンプライアンス室長で働いていたのに会社を辞めてしまうのは家族も、髙村真琴も寂しい思い。

お店にカスタ-ハラスメントの人が大勢きたことを秋津に連絡したが、これはナスキ-パ-トナ-ズの戦略だろ感じる。

社長と秋津がホテルで茶番劇をしていたことを察していて、今度はお店で茶番劇をしたと思われる。

ナスキ-パ-トナ-ズの横手は決してマルオ-のことをあきらめてはいなかった。

どうしてもマルオ-の店を潰してマンションにする計画をたてていた。

秋津はどんな交渉をするのか、マルオ-の社長は終わりなのかとても楽しみな展開です。

ペンネーム:道子(50代・女性)

ロケット、
マルオースーパーの品川店に集団のクレーマー男達が現れ、騒ぎを起こされて風評被害が広がり客足が遠退く店が続々と増えて窮地に立たされる秋津達。

全てはナスキーパートナーズの横手の仕業だと確信した秋津。

しかし打つ手が無い中、経営方針で社長の丸尾と常務の脇田は揉めてしまう。

どうしても退陣はしたく無いらしい。

真琴達も秋津を頼り、自分たちではどうにもならないと諦めている様子を見て、秋津は真琴や丸尾達を叱咤激励すると何かしらの逆転策を思いついたのか、横手の元へ向かうのだった…。と、予想しますが、秋津は辞める決意は固い様なので何を思いついたのかが気になっています。

そして定番となっている「クズ中のクズだ」という決まり文句を横手に言い放つ瞬間が個人的に楽しみしているポイントです。

スカッとしたラストを期待しています。

ペンネーム:ロケット、(40代・男性)

Risatam
来週は、またいつもの軽快かつ巧妙な手腕で、秋津が逆に、ナスキーパートナーズ横手にをギャフンと言わせるのではないかと思います。

そして、社長は責任を取り、特別顧問みたいな感じで退いてもらい、自社愛と決断力、統率力に優れている脇田を、秋津の作戦で社長にし、自分は脇田の片腕にと切望されながらも、スーパーマルオウを、最初に出した決断通り、やめるのではないかと思います。

そして、先輩から学んだハラスメントをもとに、色々なハラスメントに苦しむ人達のための会社を設立して、あちらこちらに飛び回って幕を閉じるのではないかと思います。

そして、その設立会社に、コンプライアンス室の先輩と弁護士の矢沢も居るのではないかと思います。

ペンネーム:Risatam(40代・女性)

ひろ
ナスキーパートナーズ横手は、会社を手に入れるためには、悪いことでも何でもすると思うので、次回は、ハラハラしそうですが、とても楽しみにしています。

店舗で起きたお客さんによるクレームは、全て、彼が指示したものだと分かると思います。

そんな状況でも、会社を守る方法を秋津が、きっと提案すると思うので、どんな提案をするか期待しています。

8話のように秋津と脇谷のコンビで解決していくと思うので、展開が楽しみです。

次回も秋津の妻の活躍にも期待しています。

そして、脇田の秘書だった小松が、色んな意味で鍵を握っている感じもするので、彼女の言動や行動から、目が離せません。

ペンネーム:ひろ(40代・女性)

2018年秋ドラマ『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

ラベンダー

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじネタバレ

マルオー品川店に多数のクレーマーがやってきたが、秋津はなんとかその場をしのいだが、SNSにマルオー全店の閉店との情報が流れたことを知る。

役員たちは動揺を隠せなかった。

そんな中、SNSにメロンパン混入事件の情報が流され、それを見た丸尾社長は気を失う。

脇田がナスキーパートナーズ代表の横手に土下座をしたり、秋津も何度か横手に会い、契約の解消を求めたりした。

丸尾社長は契約締結を決めたが、他の役員たちもナスキーパートナーズとの契約をやめるように社長を説得した。

なんとかスーパーは続けることが出来るようになった。

丸尾社長は脇田に社長の座を譲り、秋津は北海道に転勤となった。

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)の感想

カスタマーハラスメント男の田端が本当に嫌味な感じが出ていて迫力があった。

マルオーの危機を救おうと、秋津がいろいろと配慮をしながら、解決していく様は見ていて本当にすっきりした。

普段は冷静な脇田がナスキーパートナーズ代表の横手に土下座をすることが意外だったが、マルオーのことを考えて頑張っている姿に感動した。

秋津と脇田との絆も復活して二人で協力する姿にもほっとするものがあり、男同士の友情も素晴らしいと改めて思った。

また、秋津の妻がトラブルを解決して、皆に惜しまれてやめてほしいという思いや、離婚の話を切り出したことはかなり意外だった。

丸尾社長のマルオーを守るという熱い思い、スーパーの店長たち等の思いが伝わってきて素晴らしいスーパーだと思った。

ペンネーム:ラベンダー(50代・女性)

単身ふにん

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじネタバレ

ファンドの回し者のクレーマーが高村に暴力を振るわれたと騒ぐと秋津は、どうぞ警察に通告してくださいと言うと、どうせマルオーは潰れると言います。

SNSではマルオーが全店閉鎖になると流れます。

全て横手が仕組んだことでした。

役員会に高村がSNSでメロンパンに1円玉を混入した社員の事件を隠した件が暴露されたと報告しました。

秋津は横手に小松がリークしたと疑いを掛けます。

横手はマルオーの店舗跡地にマンションに建て直す予定で動いており違約金と慰謝料3憶円を請求すると言います。

横手は娘にイチゴを買おうとした旬の品がなくて売れ残りが多く、無駄だと思ったと言います。

秋津は隠蔽の責任を取って辞めると取引を提案します。

秋津は誰かの為に辞めるのもいいと妻に言いますが、そんな辞めかたなら離婚すると言います。

社長は茶道にふけり、役員の声に耳を貸さず、横手と契約すると言います。

社長は数年しのいでもスーパーの行く末は見えていると言いスーパーを諦めてもマルオーの名前を残すと言います。

高村は母がマルオーのパートだったと言い、憧れて入社したと社長に訴えます、そうすると品川店長他大勢が、突然訪れ店舗の改装等の提案や売り上げアップの成果を報告します。

しかし、社長は要望に応えられないと言います。

秋津は店舗を覗いて欲しいと言い社長を改心させます。

一方、脇田は横手に会い土下座して手を引くように願います。

そこに秋津が来て社長から契約しないと言われ違約金2億円を払い、残りは社長が個人的に払うと言います。

そして脇田が社長になると言います。横手は呆れて笑います。

社長は8年働いたが脇田に社長を譲ると発表します。

脇田は秋津に会社に残って欲しいと言うと、隠蔽に係わったから辞めると言うと、地方で頑張って欲しいと言います。

7年前、裏切ったのは嫉妬心からだと告白します。

秋津は高村に見送られて函館に向かいます。

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)の感想

横手に会社を売ると決め、私物の整理を初めた投げやりな社長を前に、秋津が店長を集めて提案を出させますが、対応できないと言いますが、秋津が社長に、ネットで、何でも買えるが、スーパーは、ただ物を売る場所ではない、客が手に取って、どれが美味しいの、どうやって使うのと尋ねる場所が必要だと訴え、社長の心を動かしたのは感動的でした。

ドラマの最後に脇田が秋津に7年前の裏切りは、人心掌握の上手い秋津に嫉妬したからだと言い、秋津が笑って脇田に会社の将来を託すと言ったのは、すがすがしい姿でした。

そして秋津が会社に残ることが決まり、家族に単身赴任すると言って自虐気味に笑い函館に向かって高村に見送られ、最後にハラスメントの言い合いをし、高村に向かってクズ中のクズだと言っても高村も秋津にクズ中のクズだと言いながら涙を流す場面は笑えました。

ペンネーム:単身ふにん(60代・男性)

飛べないアヒル

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじネタバレ

マルオーの買収を画策するナスキーパートナーズの横手に軟禁状態とされた丸尾社長を救い出した秋津は、横手によるネットを活用した買収工作の嫌がらせの対応に翻弄されます。

スーパーの店舗では、横手の指示によるものと思われる嫌がらせ客が押しかけ、店舗がなくなるというガセ情報がネットに拡散され、社長をはじめとした経営陣は判断を迫られます。

スーパーを売却してマルオーの名前だけでも残そうとする社長に対して、秋津は店長達に改善計画をプレゼンさせ、スーパーの店舗の存在意義を社長に提示して説得します。

秋津と対立していた脇田は、横手のもとに出向き買収を考え直してくれるように土下座します。

秋津と脇田の横手に対する対応と社長の辞任によって、買収計画を頓挫させ、新社長となった脇田の意向により、秋津はコンプライアンス室から新天地での活躍を期待されます。

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)の感想

現在の日本企業が抱えるさまざまなハラスメントの存在を、各回で取り上げてストーリーが展開していましたが、その不安定な経営状況や社内の状況につけ込むような買収計画により、企業の存続自体が問題となる展開が最終話となっていて、現実にもありそうな話で面白さと同時に恐怖も感じました。

ハラスメントは、受けた側の感情により被害として訴えることが可能で、加害者と被害者のどちらにもなり得る可能性を誰しもが持っていて、企業間においても、買収というハラスメントと思える行為が存在しています。

秋津や脇田のような社員の存在が、会社存続はもちろん、ハラスメントを考えるうえで最も重要な存在であると思われ、最後は人と人の面と向かった交渉が重要であることを痛感させられるストーリーでした。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

ぴよちゃん

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじネタバレ

ナスキーパートナーズの代表横手理市によって、マルオースーパー全店閉店というガセの噂を流されました。

丸尾隆文社長は契約を締結させようと決めました。

秋津渉はその場では止めることができませんでした。

渉は社長室に各店舗の店長たちを連れてきて、それぞれの思いを伝えさせました。

最後に渉はただ物を売るだけではないことや、「いらっしゃいませ」と言うことは良いことだと伝えました。

その後隆文の指示で渉は理市のところに行って、契約しないことや違約金は隆文の個人資産から出すことを伝えました。

隆文はCEOから退いて、後任に脇田治夫を指名したのでした。

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)の感想

ネット社会の今ガセの噂を流されると広まるのも早いので怖いと思いました。

社員が不安になるのも当然です。

しかし渉の各店舗の店長を社長室に連れて行ったのは良い作戦だと思いました。

隆文に伝わって良かったです。

渉は地方の店長を経験していて現場のことも分かるので頼もしいと思いました。

渉はコンプライアンス室長ではなくなりましたが、マルオーに残って良かったです。

また地方の店長として頑張ってほしいです。

治夫が後任のCEOになるのも納得です。

第9話の治夫を見てそう思いました。

最後に真琴と光太郎が良い雰囲気になっていて、2人の恋を応援していた私にとってはとても嬉しかったです。

第9話も面白かったです。

ペンネーム:ぴよちゃん(30代・女性)

ふーこ

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじネタバレ

カサハラ集団が店舗で暴れていた理由は、マルオーが全店閉店するとSNSで情報が出回っていたのです。

そしてSNSの発信者は横手でした。

丸尾社長はナスキーパートナーに買収されることを決断しますが、秋津は店舗の店長たちを集めて各店舗の要望を社長に伝えてスーパーの必要性をアピールします。

その頃脇田は横手にこの件から手を引いてもらうように土下座します。

その場に秋津が現れ賠償金をもってこの話はなかったことにしてもらい、丸尾は社長を退き脇田が社長に就任することになります。

脇田から会社に残るように言われた秋津は一度断りましたが、コンプライアンス室長は退き地方のスーパーへ行くことになり、マルオーに残ることになります。

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)の感想

最後までハラハラする展開に楽しませてもらいました。

秋津が店長たちを引き連れてやってきたときには何が始まるのか訳がわかりませんでしたが、秋津らしい丸尾の心を動かす作戦でしたね。

脇田が土下座までするとは思わなかったので驚きましたが、脇田なりにマルオーを守りたい気持ちの強さが伝わってきました。

最後に秋津と脇田が飲んでいるときに、秋津のことをパワハラで訴えた本当の理由が秋津の事が嫌いだったからという単純すぎる理由には笑ってしまいました。

地方へ行くことを選んだ秋津ですが、また何かのピンチの時には本社に戻ってきそうな予感です。

ペンネーム:ふーこ(30代・女性)

ロケット、

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじネタバレ

マルオースーパー品川店のクレーマー男達に真琴達が困っていると、秋津が現れ上手く収めるが、ネットにマルオースーパー全店舗閉店と横手の策略で流され騒ぎとなってしまう。

更にメロンパンに1円玉が混入していた以前の騒ぎまでネットに流され役員会は混乱していた。

横手に抗議に行く秋津達に3億円の違約金を請求するのだった。

すると、秋津が責任を取って辞めると言って帰るのだった。

その後社長の丸尾はどうしてもマルオーの名前を残したいと横手と契約したいと言い出し、秋津達は何も言えずにいた。

その後更に役員会が混乱している中、秋津は各店舗の店長達を引き連れ丸尾の社長室に押し掛ける。

そこで店長達に改善点を話させて、嘆願書を丸尾に提出する。

秋津もマルオーのエプロンを着け手に取って物を買える場所も必要だと丸尾を涙ぐみながら説得するのだった。

皆が帰った後、秋津は丸尾から最後の命令を託される。

土下座して横手に手を引くように頼んでいた脇田の所へ秋津が現れると違約金の3億円を支払い契約を撤回する事を横手に伝え脇田を連れて帰って行く。

次の日丸尾は社長の椅子を脇田に譲りマルオーは新しい一歩を踏み出す事になった。

脇田と酒を酌み交わしながらようやく笑い会う二人。

脇田から懇願されマルオーに残る事にした秋津は赴任先の函館行きの飛行機のチケットを持ってきた真琴と別れを惜しむように「先輩はクズ中のクズだ」とワザと憎まれ口を互いに言い合い別れるのだった。

しかしチケットを渡し忘れ、スーツケースを置いてきたりと最後までドタバタな二人だった…。

『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)の感想

ナスキーパートナーズの横手の執拗な嫌がらせにマルオースーパーを身売りすると丸尾が決断した時は正直どうなるのかと心配してしまいましたが、臨機応変に対応する秋津が全店舗の店長達を直接丸尾に会わせてスーパーの良い所や大変な所を話して丸尾を説得する場面は感動してしまいました。

そんな秋津の思いを受け止めた丸尾の勇気ある退陣もよく決断したなと感じ、また私もスーパーが当たり前の様に家の近くにあるありがたみを気づかされて、勉強になりました。

最後まで秋津が辞めるのかが気になっていましたが、脇田との仲違いが無くなり、転勤という形で収まり良かったなと感じました。

次は函館での続編が見たいです。

ペンネーム:ロケット、(40代・男性)

まとめ

ドラまる
2018年秋ドラマ『ハラスメントゲーム』第9話(最終話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2019年1月からは同枠でドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

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