ハラスメントゲーム|6話の動画見逃し無料視聴はこちら【11月19日放送】

  • この記事を書いた人:yatarou

唐沢寿明さん主演ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話(2018年11月19日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『ハラスメントゲーム』第6話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『ハラスメントゲーム』第6話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『ハラスメントゲーム』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『ハラスメントゲーム』放送終了から1週間以内はTverか、ネットもテレ東(テレビ東京オンデマンド)を利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『ハラスメントゲーム』第6話の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年11月19日(月)放送終了〜2018年11月26日(月)21時53分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

先に結論からご紹介すると、最もお得に『ハラスメントゲーム』の見逃し動画配信を視聴する方法はParaviです!

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『ハラスメントゲーム』配信予想

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『ハラスメントゲーム』の配信状況は以下のようになっています。

ドラマ『ハラスメントゲーム』は複数のVODで見逃し動画が配信されていますが、基本的にレンタル扱い(追加料金が必要)になっています。

その中で唯一、見放題で配信されるのがParaviになります。

Paraviの詳細解説

Paraviは2018年4月にスタートした新しい動画配信サービスなので、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

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動画共有サイトでは無料で見られない?

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という単語が関連ワードとして表示されることがあります。

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリット
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ドラまる
一応、有名動画サイトへのリンクを貼っておくけど、自己責任で視聴するようにしてね!
ラマちゃん
もし上記の動画アップロードサイトで見られない場合は、以下のParaviへのリンクからご覧ください!

2018年秋ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじは?

2018年11月19日(月)22時00分より放送のドラマ『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじをご紹介します。

水谷逸郎(佐野史郎)をパワハラで訴える決意をした秋津渉(唐沢寿明)。

だが高村真琴(広瀬アリス)らの聴取に対し水谷は事実を認めない。

そんな中コンプライアンス室に人事の小泉光一(石井正則)が訪ねてくる。

リストラに応じない職員をリスハラにならずに退職させる指導をして欲しいという。

特に元上司である浅村裕也(杉本哲太)への通告に悩んでいた。

一方、矢澤は秋津の一連の行動に何か裏があるのではと疑い始め…。

公式サイトより引用)

2018年秋ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話の見どころや期待度をご紹介いたします。

カエル
社長が業績不振を理由にリストラをやろうとしますが、当然、脇田派は社長の経営責任を追及し、おそらく臨時役員会で社長解任の動議を出すと思います。

しかし、社長はまず、水谷をハラスメントで秋津に訴えさせ、更に、秋津は弁護士の矢沢と組んで、脇田派のスキャンダルを掴んで、脇田派の陰謀を抑えることができるのか、失敗して社長と秋津が追放されるのか、社長が生き残った場合、リストラが断行され、脇田派が一掃され、秋津が出世して社長から役員待遇に昇格させられるのか、脇田派の返り討ちに会い、社長から秋津が使い捨てにされるのか、興味があります。

ペンネーム:カエル(60代・男性)

美智子
秋津はコンプライアンス室で次から次と問題を解決するが、水谷と常務は社長の動きを秋津に相談しているのではないかと気にしています。

そんな社長も秋津に水谷が大声で出ていけと言われたことを、パワハラと訴えることを提案するがどのような展開になるのか気になります。

次回はリストラするものとリストラされるもの、中年男性が苦悩と覚悟とはどんな問題が隠されているのか気になります。

秋津と同年代の人達、どちらも辛く虚しさが分ると思います。

この年代でリストラされたら次の職場はあるのでしょうか、秋津ががどんな手で問題を解決するのか楽しみです。

ペンネーム:美智子(60代・女性)

さかな
秋津コンプライアンス室長が会社の経営陣である水谷取締役をパワハラで訴える!?

組織に生きるものとしてかなり勇気と覚悟がいることですね!

物語は進み、崩壊し始める社内のパワーバランス、人間関係、社内コミュニケーション、策略が交錯する次回。

秋津により図られた水谷がどのような反撃をしてくるのかが楽しみです。

「出て行け!顔もみたくない!」とちょっとは言ってみたくなりました。

次回への期待はもちろんこの二人によりバチバチのバドルです。

さて、この二人もそうですが、会社全体、マルオーホールディングにどのような影響を及ぼすのかも同時に見所ですね。

ペンネーム:さかな(30代・男性)

ぴよちゃん
第5話の最後で渉が逸郎にパワハラで訴えるという流れになっていましたが、本当に訴えるのか気になります。

第6話では他にかつての上司をリストラするといった話なので、2人の様々な気持ちが伝わってくる話だと思います。

揉めるような争いではなく、きちんとわかり合って問題を解決してほしいです。

その上司と部下の役を杉本哲太さんと石井正則さんが演じるので役に合った素晴らしい演技を期待しています。

渉や真琴がどのようにして解決に導くのか楽しみです。

また脇田常務の秘書の美那子が渉に近づくみたいですが、その意図は何なのか気になります。

第6話も楽しみです。

ペンネーム:ぴよちゃん(30代・女性)

maron
秋津に大きな声をあげてしまった水谷取締役がパワハラで訴えられることに。

役員の立場の人間がやってしまったのだから、ちょっとおおごとになってしまうのでしょう。

社長が秋津に何かを依頼しているが、それが脇田常務のことなのか、水谷取締役のこともなのか、終盤に向けて明らかになっていくのでしょう。

脇田常務が社長を追い出して、マル王を乗っ取ろうとしているのかもしれない。

社長の味方は少なそうだけど、きっと秋津が守ってくれるだろう。

秋津の部下だった脇田常務が自分の昇進の為に秋津を陥れたことを明らかにして、脇田常務をコテンパにやっつけて欲しいです。

ペンネーム:maron(40代・女性)

グリーンリンク。
次回は元上司に元部下がリストラを宣告しなくてはいけないという、見ているコチラもとても心苦しい場面が予想され、厳しいサラリーマンの方達の宿命というか、運命に翻弄されてしまう二人の人物の思いや、心の葛藤等が描かれている6話になればいいなと思っています。

きっと日常に同じ思いの人達が沢山いると思いますので、見た方が頑張ろうと感じられる、秋津のメッセージにもとても期待しています。

更には丸尾社長と秋津VS常務の脇田と水谷という、ますますヒートアップしていく展開(秋津が水谷をパワハラ被害で訴える)にも面白くなってきたので、それも楽しみに見たいと思っています。

ペンネーム:グリーンリンク。(40代・男性)

2018年秋ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

オピニオン

『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじネタバレ

水谷を訴えると決めた秋津ですが、水谷はパワハラを認めません。

証拠がないと居直ります。

一方、秋津に人事部長の小泉がリスハラしないで社員を辞めさせる方法を教えて欲しいと言います。

社長から3月までに50歳台管理職社員の50名のリストラを命じられたそうです。

脇田は社長に反対を表明しますが、社長は年6億円の削減になると言います。

秋津は特に小泉の元上司で経費の使い方に問題のある浅村課長への退職勧奨に悩んでいます。

丸尾物流への出向を考えていると言い矢沢は相手の尊厳を傷つけないようにと言います。

小泉は浅村に退職金上積みも提案しますが、金では動かないと言います。

秋津は浅村に会い、人事は会社の決定事項だと言いますが、秋津は浅村の権利を守る為だと言い、丸尾物産に同行します。

秋津は丸尾の社長に優秀だと紹介しますが浅村は正当な理由なく出向させるのはハラスメントだと言うと、小泉は浅村に会社から必要ないと言われたと言いますが納得しない浅村に秋津は、どこが駄目なのか浅村にはっきり言えと小泉に言い宴席で秋津は自分の7年前の不遇を話し、浅村に経費を使う割に実積が上がらないと言い切ります。

小泉は浅村を自分がリストラ候補に挙げたと告白し自分を恨んで欲しいと言います。

漸く浅村は出向すると言います。

役員会では浅村が出向ではリストラにならないと批判された秋津は役員報酬4億円を半分にすれば2億円が浮くと言います。

正義の味方になったつもりかと脇田は秋津に言いますが、秋津はリストラに反対ならはっきり言えと脇田に言います。

秋津は社長に浅村の件で失望したと言われますが、所詮自分は将棋の歩だと言います。

社長は逆らうのかと秋津に言うと、パワハラだと言います。

小松秘書は秋津に水谷のパワハラについて高村から聞かれたが自分のことで精一杯だと謝ります。

小松は悔しいと言い、秋津に寄りかかったかと思うとセクハラだと言い態度が豹変します。

『ハラスメントゲーム』第6話の感想

秋津は特に小泉の元上司で経費の使い方に問題のある浅村課長への退職勧奨に悩み小泉は浅村に退職金上積みも提案しますが、金では動かないと言います。

かつての自分の部下へ人間関係を武器にして圧力をかけるような言動は卑怯なのか余程、鈍感なのかと思いました。

秋津は、優柔不断な小泉に、どこが駄目なのか浅村にはっきり言えと小泉に言います。

秋津は宴席で自分の7年前の不遇を話し、自分にも飛ばされた原因があったと反省を述べて、浅村に経費を使う割に実積が上がらないと言い切ります。

予約、踏ん切りがついた小泉は浅村を面倒見のよい先輩だと思っていたのが20年経ってバブル風吹かせるのが情けなく思い、自分がリストラ候補に挙げたと告白し自分を恨んで欲しいと言います。

小泉は汚れ仕事をした後に切られるかもしれないと言います。

確かにどこの会社でにしても猫に鈴をつけた人間も又、鈴をつけられるというのが運命のようです。

それを受ける覚悟なければ管理職は務まらないのかと思います。

ペンネーム:オピニオン(60代・男性)

倫子

『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじネタバレ

秋津が役員の水谷からパワハラを受けたことで、役員室で問題になりコンプライアンス室に呼ばれたが証拠がなかった。

人事部長の小泉がリスハラを受けることなる思い相談、会社から50代の管理者50名のリストラを言い渡され、営業部の浅村がリストラの対象になる。

出向先は外人が多くコミュニケーション問題で仕事を辞めたくなるのが狙い。

浅村は出向先に行くことを拒絶するが、秋津が7年前の人事を振り返り辛かったことを告げ、小泉がリストラ対象と本人に告げる。

浅村は納得して英語を喋り返答した。

秋津は水田の秘書からバ-に呼び出され、派遣の秘書だからパワハラの事実ことは言えないと秋津に寄り掛かる。 

『ハラスメントゲーム』第6話の感想

人事部の水谷がリストラ対象を選んだのは、入社した時にお世話をしてくれた浅村と言う事実。

これはなかなか自分の口から人事を言い渡すのは辛いはずです。

秋津の過去の人事の辛かった思いを伝えてことで共感かできたと思い良かったです。

水谷のパワハラ問題、会議室でも大声を上げ秋津を罵倒してしまう。

しかし水谷の感情的早口で喋り興奮するシ-ンはとても面白く思わず笑ってしまうほどです。

今の時代こういう人もいなくつまらない。

秘書課の女性から秋津をバ-で呼び出した時、これな何かの罠であると思いました。

常務室に行った時を見てピンときました。

これはセクハラといえるのか、秋津はどうなるか心配です。

ペンネーム:倫子(50代・女性)

ふなな

『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじネタバレ

秋津は水谷を、パワハラです訴えようとする。

高村は水谷に話をするが、パワハラについて否定する。

秋津達の元に、人事部長小泉が、リストラについて相談にくる。

大量のリストラに困っているということだった。

特に小泉の元上司浅村への通告に困っていた。

小泉は、浅村を出向させようとするが、受け入れなかった。

逆に、リスハラだと。

小泉は、あなたは、会社に必要ない人だと判断されていると、ハッキリと告げた。

また、矢澤は、秋津について、何か裏があるのではないかと、高村に話す。

相手を油断させるふりをしているのではないかと。

また、高村は、水谷を尋ねていた。

水谷は、秋津が自分を訴えたのは、社長に頼まれたからなのではないかと。

一方、秋津は、浅村へのリストラについて悩む小泉に、なぜリストラ候補になったか率直に伝えたらどうかと言った。

秋津たちは、浅村を、食事に誘い出した。

浅村は、自分をリストラしたいというのがわかっていた。

そして、秋津は、自分がリストラされた時の気持ちを話した。

小泉は、リストラ候補に浅村を挙げたのは、自分だと。

ひと昔、ふた昔前の考えでいる浅村を挙げた。

そして、それをしなければ、小泉自身がリストラされるのではないかと恐れていると。

すると、浅村は、小泉の気持ちを察して、それをマルオ物流に出向することを受け入れた。

秋津は役員会で、役員の報酬を自ら返納したら良いのではないかと、言い始めた。

役員の発想の転換を示したと。

すると、水谷が激昂。

それに対して、脇田は品位にかけると。

一方、高村は、矢澤に、秋津のことを信じると言った。

社員にゲームをする余裕はないと言った秋津に、社長は、私を批判するのか、どうなるのかわかっているのかと。

秋津は、秘書課の小松から、水谷のパワハラについて話があると、呼び出された。

小松は派遣の自分は、協力できないと。

秋津の肩にもたれ掛かった小松は突然、これはセクハラだと言った。

『ハラスメントゲーム』第6話の感想

リストラを言い渡すことさえ、ハラスメントになってしまう可能性があるとは、驚きでした。

確かに、力のある者から、言い渡すのは、逆らうことが出来ません。

弱い立場にいる人間にとっては、ハラスメントとして訴えることで、たとえ、リストラされるとしても、正当な理由を聞けるのではないかと思いました。

でも、言い渡す方も、辛い立場ですね。

躊躇していれば、自分がリストラされる可能性が出てくるのですから。

一方、常に、何かを秘めている感じの秘書課の小松。

やり方が汚いです。

自分から、仕掛けているのに、セクハラだと言うこと。

何が目的なのか、恐いですね。

一方、秋津を信じると言った高村。

これから、今以上に、強い味方になりそうです。

また、社長のために、動いているようだった秋津。

しかし、社長に敵意がみえたように思います。

ペンネーム:ふなな(50代・女性)

ぴよちゃん

『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじネタバレ

秋津渉は水谷逸郎をパワハラで訴えました。

逸郎は事実無根だと主張しました。

そんななか人事部長の小泉光一がコンプライアンス室に来て、リストラハラスメントについて相談してました。

光一は社長から3月までに50代の管理職50名のリストラを言い渡されました。

しかし浅村裕也はリストラに応じそうにないので自主退職を促すのですが、過度にやるとリストラハラスメントになる可能性があったのです。

裕也は経費ばっかり使って仕事には結びついていないのです。

裕也をマルオー物流に出向させて自主退職させようとしましたが、裕也は断りました。

渉と高村真琴と光一は裕也を呼んで話しました。

光一はリストラ候補を出せと言われたときに自ら裕也の名前を出したのです。

裕也はそれを本当は気づいていて思っていることを言ってくれと言いました。

裕也は会社を辞めずにマルオー物流の出向を受け入れたのでした。

『ハラスメントゲーム』第6話の感想

渉が逸郎をパワハラで訴えたことが大事になっていて驚きました。

真琴はたった2人のコンプライアンス室のメンバーということもあり、私を信じて頑張って調べているところが素敵だと思いました。

秘書の美那子は聞いていたのに逸郎の肩をもっていたので脇田常務の為かなと思いました。

リストラハラスメントについては難しい問題だと思います。

光一もきちんとリストラをやらないと自分がリストラされるのではと思ってしまいますし、自主退職を促される方も悲しいので双方の辛い気持ちが伝わってきました。

裕也が英語が上手で驚きました。

辞めずに出向を選んだ裕也にこれから頑張って欲しいと思いました。

第6話も面白かったです。

ペンネーム:ぴよちゃん(30代・女性)

Risatam

『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじネタバレ

リストラ対象者に、リストラを通告することを迷い切り出せない人事部長と、それをコンプライアンス室長の秋津がお手伝いして、リストラじゃなく出向で出発させる話と並行して、秋津が水谷部長を、社長に頼まれた様に失脚させるために、パワハラで訴える策に出て成功させるのか、はたまた、他の考えで動こうとする為にパワハラで訴えようとしているのか。

リストラ対象を出向という形で一件落着を、役員の前で報告すると、結局は、会社を辞めさせて経費削減にはならないと非難され、逆に秋津は、社長の意見にも従わず、役員報酬を削減すれば、社員を切らなくて済むのではと提案する。

社長とも、不穏な空気が流れる中、新たに秋津にセクハラ疑惑の魔の手が押し寄せて来る。

『ハラスメントゲーム』第6話の感想

今回は、リストラ対象者の話で、リスハラがメインでしたが、毎回、ユーモラスかつ人情一杯の秋津室長の懐の広さに感動させられます。

リストラは、する側もされる側も、身を切る思いで、改めて大変なんだと痛感しました。

出向と言われたら、会社に長年勤めていた人にしてみれば、悔しいやら切ないやら、何のために尽くしてきたのかと、男の人なら、絶望的な気持ちになると思います。

ですが、秋津室長の、親身かつ身をもって体験した話で説得する様は、我が事のように感じ、こんな人が会社に存在したなら、気持ちよく仕事に取り組めるのだろうなと思います。

秋津室長の、とぼけながらのスパッとした真っ直ぐさに、脱帽のドラマだと思います。

ペンネーム:Risatam(40代・女性)

ひろ

『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじネタバレ

秋津が、水谷取締役にハラスメントを受けたと訴え、調査が始まるが、水谷取締役は、パワハラのような暴言は言っていないと話す。

そんな中、経営不振で早期退職を募っていたが、思ったより集まらなかったので、50代の社員を50人、リストラすることが決まる。

秋津は、人事部長から依頼を受け、リストラ候補の浅村課長に出向をすすめる説得のため、力を貸し、出向が決まる。

役員会では、リストラ候補だった人達が、出向になっているケースも多かったため、異論が出ていたところ、秋津は、社員をリストラするだけではなく、役員の報酬を半分返納する形を考えてみてはどうかと提案する。

社長から頼まれた脇田のハラスメントは、まだ見つからず、社長は、秋津の働きぶりを評価していなかった。

『ハラスメントゲーム』第6話の感想

今回は、社長の指示もあり、秋津が、水谷取締役をパワハラで訴えましたが、証拠がなく、先に進みませんでしたが、きっと、何らかの形で、水谷取締役のパワハラ認定が行われると思います。

そして、人事部長が、自分が以前お世話になった先輩をリストラ候補にあげ、出向をすすめることで、リスハラにならないかと悩む話もありましたが、リストラを言い渡したり、望んでいない出向を命じるのは、ハラスメントに引っかからないように行うのは、とても難しい問題だと思いました。

そして、何でもハラスメントと結びつけてしまうと窮屈な人生になってしまうのではないかと思いました。

ペンネーム:ひろ(40代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年秋ドラマ『ハラスメントゲーム』第6話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
7話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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