ドロ刑|視聴率一覧を最終回まで速報更新中【中島健人主演ドラマ】

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2018年秋ドラマ・Sexy Zone 中島健人主演『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』

2018年秋の土曜夜10時のドラマは『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』。

ドラまる

日テレ土曜10時ドラマといえばジャニーズだけど、今回は2クールぶりの主演での登場だね。

ラマちゃん

人気漫画が原作の、若手の刑事と大泥棒のタッグというストーリーよ!

こちらの記事では2018年秋ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2018年秋ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』視聴率はどうなる?

まずは日本テレビ土曜ドラマ枠で2017年秋から放送されたドラマの視聴率を振り返っていきましょう。

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区

先に生まれただけの僕

初回(第1話)視聴率 10.1%
最終話(第10話) 視聴率 9.6%
全話平均視聴率 8.7%

もみ消して冬

初回(第1話)視聴率 13.3%
最終話視聴率(第10話) 10.8%
平均視聴率 9.8%

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

初回(第1話)視聴率 9.6%
最終話視聴率(第10話) 9.3%
平均視聴率 8.2%

サバイバル・ウェディング

初回(第1話)視聴率 10.4%
最終話(第10話)視聴率 8.0%
平均視聴率 8.8%

1990年代、堂本剛さん主演の『金田一少年の事件簿』シリーズなどで黄金期であった日テレ・土曜ドラマ枠。

初回視聴率~第3話あたりまでは2桁代が続き好調なものの、その後じわじわと下がっていく傾向にあります。

2017年春ドラマ『ボク、運命の人です。』からは夜9時台から10時台に移行し学園ドラマが減り、大人向けのラブコメディや社会派ドラマが増えましたが、10代~20代中盤層のドラマ視聴ニーズが減ってきたということなのでしょう。

2018年夏ドラマ『サバイバル・ウェディング』では女性ファッション誌制作現場を舞台にした恋愛ストーリーで女性視聴者層向けでしたが、2018年秋ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』では久々の刑事エンタメドラマ。

10代にもファンの多いSexy Zoneの中島健人さんが若手刑事、今やなくてはならない名俳優となっている遠藤憲一さんが大泥棒を演じ、この二人がタッグを組むというユニークなストーリー。

老若男女が楽しめそうな内容なので、日テレ土曜ドラマの路線を以前のようなファミリー向けエンタメ作に変えていこうとしているのかもしれません。

中島健人さんも、2018年から人気バラエティ『ゴチになります』レギュラーに抜擢、映画・ドラマの主演が続くなどお茶の間に知名度が上がり始めているので、初のゴールデン連続ドラマ主演にも期待が高まりますね。

また、2017年からじわじわと人気が出てきている中村倫也さんも元エリート刑事として出演、クールなスーツ姿を楽しみたいファンがSNSを盛り上げてくれそうな予感です。

ドラまる

2015年春ドラマ『ドS刑事』、2016年秋ドラマ『ラストコップ』も日テレ土曜ドラマの刑事ものとして人気だったね。

ラマちゃん

テレ朝も刑事ドラマが多いけど、日テレ土曜ドラマ枠特有のポップさのある刑事ドラマもいいよね。

こうしたこともふまえて、初回視聴率は9%あたりではないかと予想いたします。

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『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』制作陣から視聴率を予想!

2018秋ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』の主要制作スタッフで現時点で発表されているのは、以下の方々です。

脚本 林 宏司

音楽 木村 秀彬

演出 大谷 太郎  中島 悟  高橋 朋広

チーフプロデューサー 池田 健司

プロデューサー 能勢 荘志  次屋 尚  関川 友理

公式サイトより引用

原作は集英社『週刊ヤングジャンプ』掲載中の福田秀さんの漫画『ドロ刑』

2018年10月中旬にはコミックス第3巻が発売されるよう。

原作ではガタイのよい体育会系熱血新米刑事と、ちょっと色気もあるおじさま大泥棒なのですが、こちらがドラマ版キャラクターではどんな味を出してくるのか注目ですね。

窃盗事件を扱っているので、防犯知識も身に付きそうです!

脚本は、『救命病棟24時』『コード・ブルー』、『医龍-Team Medical Dragon-』『BOSS』などフジテレビの人気ドラマを数多く手がけてきた林宏司さん。

NHK版『ハゲタカ』も高い評価を得て、その後に映画化もされているほどヒットさせています。

今回初の日テレでの作品という事で、日テレ土曜ドラマのエンタメ系刑事ドラマを林宏司さんがどう描くのかが楽しみですね!

演出の大谷太郎さんは、土曜ドラマ黄金期の1997年『サイコメトラーEIJI』や2002年からの『ごくせん』シリーズ、2009年『銭ゲバ』など人気ドラマを監督されており監督賞なども受賞されている方。

今回2014年『ヒガンバナ』以来の連ドラの演出ということで、期待が高まります。

ドラまる

おもしろい作品になりそうなスタッフ陣が集結しているね~!

ラマちゃん

日テレ土曜ドラマがまた盛り返せるかも!

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まとめ

こちらの記事では2018年秋ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

ドラまる

ドラマを見て、空き巣とかの防犯知識も身につきそうだね。

ラマちゃん

善か悪かが曖昧なヒーローものが多くなってきてるわね!

刑事と伝説の泥棒のタッグに注目だわ。

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』視聴率一覧

第1話(2018年10月13日放送)視聴率

11.8%

『ドロ刑』1話のあらすじネタバレと感想はこちら

第2話(2018年10月20日放送)視聴率

8.6%

『ドロ刑』2話のあらすじネタバレと感想はこちら

第3話(2018年10月27日放送)視聴率

8.5%

『ドロ刑』3話のあらすじネタバレと感想はこちら

第4話(2018年11月4日放送)視聴率

8.4%

第5話(2018年11月11日放送)視聴率

8.4%

第6話(2018年11月18日放送)視聴率

8.1%

第7話(2018年11月25日放送)視聴率

8.7%

第8話(2018年12月1日放送)視聴率

7.6%

第9話(2018年12月8日放送)視聴率

-%

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』の視聴率は週明け月曜午前10時前後に発表となります。

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