ドラマ【ドロ刑】10話(最終話)の動画無料見逃し視聴はこちら|12月15日配信

  • この記事を書いた人:yatarou
2018年秋ドラマ・Sexy Zone 中島健人主演『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話  2018年12月15日(土)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
動画配信(ビデオオンデマンド)サービスが色々と増えていて分かりにくいけど、『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』に限らず日本テレビ系列のドラマはHuluがおすすめ!

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また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
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ラマちゃん
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2018年12月15日(土)放送終了後〜2018年12月22日(土)21時59分

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ラマちゃん
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2018年秋ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじ

2018年12月15日(土)放送のドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじを紹介します。

煙鴉(遠藤憲一)が次なるターゲットとして名前を書き残したのは柏田不動産の会長『龍崎一郎』。

13係で手分けをし、龍崎の会社周りを警護することになった斑目(中島健人)と瑤子(江口のりこ)、さらに勝手田(丸山智己)と左門(板尾創路)も加勢して厳重すぎる警備体制を敷く。

しかし煙鴉の仕掛けた巧妙な罠にはまり、龍崎のポケットに入っていたある物が盗まれてしまう!

今まで煙鴉が盗んだ物が全て個人情報に関する物だと気付いた斑目は、煙鴉の目的が何なのか考えを巡らせる…。

そんな中、皇子山(中村倫也)は美希(石橋杏奈)から20年前に分譲地として売りに出されていた“虹の見える丘公園”がギルバート記念病院に関連がありそうだと聞く。

自殺した妹・真里(真魚)の死の真相を追う皇子山は、真里が慕っていた医師・伴(村松利史)の口を割らせようと、警察として一線を超えた行動に出て…。

そして水面下で警視総監の真鍋(本田博太郎)と通じていた鯨岡(稲森いずみ)は警察にとって不都合なある情報を握る煙鴉を存在ごと握り潰す目的で13係を利用しようとしているようで…!?

その夜、斑目は新聞記者の近藤から斑目の持っているという『日本を揺るがすネタ』を教えて欲しい、と声をかけられる。

表の顔は犯罪ジャーナリストを装っている煙鴉が、自分に何かを伝えるために近藤をよこしたのだと直感する斑目だが…。

そんな中、ある新聞記事の写真を解析していた細面(野間口徹)と、これまで煙鴉の関与した窃盗について調べていた美希、そして皇子山の情報が合わさり、煙鴉の正体がとうとう明らかになろうとしていた。

しかし、煙鴉を追うことは、かつて行われたある大きな不正を暴くことに繋がっていて…!!

煙鴉が仕組んだ命がけの復讐劇のフィナーレを前に、斑目と13係が最後に選んだ道とは!?

公式サイトより引用

2018年秋ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

ユキエ
やはり、煙鴉は何らかの復讐を目的に動いていたような気がします。

もしかしたら、その復讐を行うために、警察の力が必要だったのかもしれません。

敵を欺くためには、まずは見方からという言葉がありますが、泥棒と警察という立場ですが、それすら利用しようとしていたような気がします。

その復讐の相手が社会的に大きな圧力を持つ、会長クラスのメンバーだったのかもしれません。

その事実をもしかしたら、皇子山の妹が知ってしまい、彼女はその犠牲になってしまったような気がします。

実際はどうなるのかまったくわかりませんが、少なくとも煙鴉は真の悪者ではないような気がしています。

ペンネーム:ユキエ(50代・女性)

どろどら
班目が煙鴉を自分の手で捕まえると言い放っていたが、今までの煙鴉の行動から何かを13係にやってほしいというメッセージでもあると気づいてきていた。

この事件は難しく、そう簡単に解決できるものではない、しかし、13係だからこそ解決できると思い、そう動いていた煙鴉。

やはり煙鴉は悪人ではないような気がする。

煙鴉の最終目標である警察内部に潜む、皇子山の妹の殺しの件をもみ消す大物が潜んでいるように思える。

煙鴉だけでは解決できないので13係を利用して、この事件を追わせていく。

係長が煙鴉を知っていた事も何か事件に関与しているのかも知れない。

複雑な問題があるようだが、班目、皇子山がしっかりとドロ刑として問題を解決するだろうと思う。

ペンネーム:どろどら(50代・男性)

シャワーズ
細面の読み通り、レインボーの頭文字である人間が次々へと狙われていることが発覚した。

そこで大久保、七波、阿川と関わりがありそうな人物を徹底的に洗い直すことになり、煙鴉よりも素早く行動を取ろうと13係は心掛けることになった。

それで煙鴉が犯行を行う瞬間、斑目は煙鴉を確保することができた。

煙鴉は今までの罪を全部告白した。

皇子山真里を殺したのはやはり煙鴉であることが判明するのだという展開になるのを予想する。

鯨岡係長と煙鴉は個人的な関わりがあるかどうかということ、煙鴉は完全に悪人であるかどうかということが楽しみなポイントとする。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

ロケット、
煙鴉を自らの手で逮捕すると豪語した斑目は必死で煙鴉を捜査していた。

得意の直感力と煙鴉の匂いで遂に駐車場で煙鴉を見つけた斑目は銃を身構え煙鴉と対峙する。

そこへ皇子山も現れ銃を突き付ける。

撃て、斑目、それがお前の仕事だと言う煙鴉に何かの意図を感じた皇子山は斑目が止めた事もあり、撃つのを止める。

そこで妹の自殺に関しての情報を煙鴉から教えられる二人。

13係に戻ると煙鴉の仕業と見せかけて妹は殺されたのかと皇子山が詰め寄ると、係長の鯨岡は意外な真実を口にするのだった…。

という展開予想が考えられますが、皇子山の妹の死に関して煙鴉と鯨岡と警視総監までもが絡んでいるとんでもない事実がありそうで、ここにきて凄く面白い展開になってきたと感じています。

13係を作った意味には何かしら秘密があるんだろうと感じて最初から見ていましたので、その真相と警察の秘密が最終回で明かされるのかと思うと楽しみでなりません!

ペンネーム:ロケット、(40代・男性)

ぷしこ
いよいよ最終回ですね。

中島さんと遠藤さんの絆も確かめられたような気がします。

もっと二人は最後まで仲良くやって、めでたしめでたしで終わってほしかったんですけどそういうわけにもいかないみたいですね。

ふたりで大きな敵に向かって戦うみたいなクライマックスが良かったんですけど、中島さんが遠藤さんを捕まえるというエンディングになりそうですね。

警察として成長したなぁ的な。

ちょっとさみしいですね。

警察署のメンバーも大好きだったので終わってしまうのはさみしいですが、みんなの絆が感じられる最終回であってほしいなと思います。

いよいよ最終回ですね。

中島さんと遠藤さんの絆も確かめられたような気がします。

もっと二人は最後まで仲良くやって、めでたしめでたしで終わってほしかったんですけどそういうわけにもいかないみたいですね。

ふたりで大きな敵に向かって戦うみたいなクライマックスが良かったんですけど、中島さんが遠藤さんを捕まえるというエンディングになりそうですね。

警察として成長したなぁ的な。

ちょっとさみしいですね。

警察署のメンバーも大好きだったので終わってしまうのはさみしいですが、みんなの絆が感じられる最終回であってほしいなと思います。

ペンネーム:ぷしこ(30代・女性)

ちょろ
次回は、煙鴉の本当の目的とその真相がどうなるのか凄く楽しみ。

皇子山の妹の死に関係していて、それがもみ消されている事や鯨岡と知り合いなことなどから、煙鴉はもしかしたら警察の人間だったのかなと思った。

それを、よく思ってない鯨岡は逮捕の為に13係を作ったのではと予想している。

なぜ皇子山の妹は死んでしまったのか、また虹の真相はわかってきたがそれに関係している人物は何を意味するのか、そこを含め結末がどうなるのか凄く見どころな気がする。

なんか、煙鴉はそのことを導き出すために、こういった行動をしてるのかなとも思ってしまう。

結末がどうなるかとても楽しみです。

ペンネーム:ちょろ(30代・男性)

2018年秋ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

どら刑

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじネタバレ

残る虹のrainbowに相当する人物である龍崎を第13係で割りだした。

そして煙鴉は忍び込んでくる。

一時は確保するが逃げられる。

今回は携帯電話を盗んでいたが、目的は個人情報だった。

虹の丘の見える公園が関係ある事が分かり調べると分譲問題を訴えていた中に煙鴉こと北岡たけしがその中にいた。

この問題で息子を亡くし、妻は自殺をしていた。

この時の不正を暴こうと、煙鴉はひとりで盗みで入り情報を入手していた。

この時に市長だった人物は総理大臣になっていた。

そこにある重要なノートを煙鴉は忍び込み情報を盗んでいった。

そんな中、班目達は煙鴉をおびき出す作戦を結構する。

そして追い詰めたが班目が煙鴉を撃ってしまう。

この時に所持していた総理大臣のノートを鯨岡が受け取り、警視総監に引き渡す。

すべて解決して喜び記者会見をしようとする警視総監であったが、始まる直前に記者が不正の証拠を来ていた記者たちに配っていた。

鯨岡は煙鴉の妻と知り合いであり、警視総監をあっさりと裏切ったのであった。

煙鴉の復讐がやっと叶えたのであった。

煙鴉は入院した状態であったが、鯨岡と班目が油断している間に病室から姿を消すのであった。

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)の感想

煙鴉の最終目的がやっとここで分かった。

もと刑事だったのかと思っていたが違っていた。

虹が見える丘公園で起きた息子の死で、どうしても許せない奴らがいたのでしょう。

それも20年前に起きたことから、ようやく証拠が揃った。

相手が大物でもみ消された案件でもあったので、内部の大物が関わっているとは予測していたが、警視総監だけでなく総理大臣までとは想定外でした。

煙鴉は班目が仕掛けた罠にはまり、そして撃たれる。

この場面も予測してたかのようだった。

班目達 第13係はやるときはやるメンバーだと信じていたようにも思えました。

最後最後で鯨岡が13係を裏切るのかと思っていたが、昔の知人である煙鴉の妻への思いで逆転勝利。

無念を晴らすことが出来たが、死んだ家族は戻らない。

煙鴉は鯨岡に助けられた。

そして、班目と鯨岡は面会に行くが既に病院から抜け出していた。

自分の刑はそんなに軽くないと思ったのでしょう。

ペンネーム:どら刑(50代・男性)

さきママ

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじネタバレ

煙鴉が龍崎という男への犯行を予告した。

警護をしていた斑目達は、寸でのところで煙鴉を逃がしてしまう。

捜査をしていく中で、虹の見える丘公園という場所の関与が浮かんできた。

そこは、土壌汚染によって煙鴉こと北岡の息子が亡くなった場所で、北岡はその事実を国に隠蔽された被害者家族であると判明する。

そんな中、今度は「最も難しい場所」との犯行予告がなされる。

場所の特定に手間取っているうちに、総理官邸に煙鴉が侵入してしまう。

それに激怒した警視総監に促された鯨岡は、13係メンバーを売るような言動に出る。

しかしそれは、煙鴉を誘き寄せるための罠であった。

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)の感想

皇子山の妹さんの死について明かされたシーンが印象に残りました。

実は煙鴉は、皇子山の妹さんを助けようとしていた。

その事実が分かった時、元々、煙鴉が悪いわけではないと信じていた身としては、とても嬉しく切ない気持ちにもなりました。

更に、それを皇子山に伝えなかったのも、自身の奥さんが自殺して、身内の気持ちが分かるからという理由だったことにも、切なさと、煙鴉の優しさを感じました。

そして、最後の病室での、朦朧とした中での、家族での楽しかった時間を思い出している時の煙鴉の優しい表情には、心が温かくなるような気持ちになりました。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

ra65

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじネタバレ

次々にターゲットを絞り的確に相手の核心を盗んでいたケムさん。

そこにはある法則があり、20年前の事件が関係していました。

キタオカという名はケムさんの実の名前であり、20年前国を相手に戦ったケムさんの真実の姿でした。

ケムさんが今までに犯したすべての事件には何らかの形で20年前に事件に関係していた人物であったことを突き止めた班目くんたち13係のメンバーは、ケムさんが13係に仕掛けた盗聴器を逆手に取り、ケムさんを誘き出すことに成功します。

20年に及ぶケムさんの復讐劇に班目君たちはともに戦い、最後に最も手ごわい敵を倒しにかかります。

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)の感想

終わってしまったのがとても残念です。

最初に班目くんがあのbarでケムさんを見つけたこと、ケムさんが班目くんにドロ刑を教えてくれたこと、懐かしいです。

今までの班目くんからは想像も出来ないくらい成長した姿を最後に見せてくれました。

いつもはバカばっかりな13係のメンバーも、やっぱりやるときはやる!

見抜いていたケムさんが、班目君たちに復讐することを理解させるため、あえて憎まれ役になったりヒントを出しながら自分に近づけさせたり、いつも答えは真っ直ぐではなかったけど、すべて班目くんはケムさんの答えに辿り着いてくれました。

最後の最後に大きな仕事をした班目くん、格好良かったです。

ケムさんは虹を見てどこに行ってしまったんでしょうか。

素敵な終わり方でした。

ペンネーム:ra65(20代・女性)

mirokichi3

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじネタバレ

煙鴉の素性が分かりましたが、彼は昔「虹の見える丘公園」という分譲地に住んでいたです。

煙鴉こと北岡は購入した分譲地が人体に影響が出た事を訴えていた原告の1人でした。

しかし、真相は揉み消されて、北岡は姿を消したのでした。

煙鴉は今まで起こしてきた事件は全て昔の事に関連した人物だった事に13係は気付くのでした。

そして、変装して総理官邸に侵入して、金庫から情報を盗み、決定的な証拠が揃うのでした。

様々な出来事が繋がった班目達は一芝居打って、煙鴉を誘導してます。

煙鴉を追い詰めた班目と皇子山は銃を構えて静止しますが、班目は煙鴉に向けて発砲します。

鯨岡は警視総監に煙鴉の所持品を渡して、会見を開きました。

しかし、所持品の情報は記者に流れており、昔の事件は明るみになります。

実は煙鴉の奥さんと親友であった鯨岡は個人的に調べて、彼女は煙鴉を守るために動いていたのでした。

一命を取り留めた入院してた煙鴉でしたが、再び姿を消しました。

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)の感想

煙鴉の正体が分かりましたが、昔の事件に関連していたのに驚きました。

そして、その真相が表に出る事はなく、揉み消された事に辛さを感じます。

姿を消して、煙鴉として1人で真相を明るみにするために動いていましたが、相当大変だったはずです。

煙鴉は班目に撃たれて負傷しますが、それから話は急展開します。

所持品が記者の元に回り、不正の事実が明るみになり、ホッとしました。

上司の鯨岡は上層部に関与していましたが、まさか13係の味方だったとは意外です。

そして、北岡の奥さんと親友であった事や極秘で調べていたとは、気付きませんでした。

真相が明らかになりましたが、入院していた煙鴉は再び姿を消したのには彼らしい行動だと感じました。

ペンネーム:mirokichi3(30代・男性)

マレット

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじネタバレ

龍崎が狙われることを受け、13係は龍崎の警備をするが、煙鴉の方が上回った。

煙鴉は龍崎から何かを盗んで逃走を図った。

虹の見える丘公園とギルバート記念病院の間の接点に気づいた皇子山は伴に問い詰めた。

新聞記事の写真により、煙鴉の名前は北岡で、20年前に虹の見える丘公園は分譲地として売り出されていたことが判明した。

それで健康被害が続発したため、裁判を起こすものの、北岡は敗訴した。

北岡は妻や息子を失ってしまった。

煙鴉は総理大臣官邸から引き継ぎ帳を盗んでいった。

係長が13係を裏切ったため、13係全員懲戒免職になるとの出来事が発覚した。

それで斑目が係長に会いに行く途中に、煙鴉と対面した。

その時、13係全員その場に現れる。

係長が裏切ったというのは嘘だった。

煙鴉が逃走を図ったため、13係は煙鴉についていく。

その結果、斑目は煙鴉を撃ってしまい、こうして煙鴉を逮捕できた。

煙鴉は救急車で病院い運ばれていく。

真里の当時の所見の結果、本当に自殺だったと分かった。

煙鴉は真里の自殺を防ぎこうとしたのだと知る皇子山は煙鴉の気持ちに気づいて涙を流した。

煙鴉の元から引き継ぎ帳を手に入れた係長は真壁に提出した。

これを受け、真壁は煙鴉逮捕会見を開くが、近藤が本物の引き継ぎ帳を持っていた。

係長は真鍋を裏切っていた。

係長は真壁が悪だと知った上で、美咲とは親友だったそうだ。

煙鴉は斑目に「ありがとう」と泣いて言った。

煙鴉は斑目が病室を出て行く後、姿を消してしまった。

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)の感想

真里を殺したのは誰か?と結構気になっていたのだが、まさか自殺だとは思わなかったので驚いてしまった。

煙鴉は真里の自殺を防ぐために行動を取っていたのは予想できていなかったから驚いた。

やはり斑目が信じていた通り、煙鴉は完全に悪い人ではなくて、良い人だったとの部分もあるのだと感じた。

ただ煙鴉は窃盗事件を起こしているため、それなりに罪を償っていく必要があるのだろうと感じる。

煙鴉は由紀夫も美咲も失ってしまい、ずっと孤独で20年も苦しんできたのだと考えると悲しくなってきた。

斑目がしっかりと煙鴉を支えていけたら…と感じた。

ペンネーム:マレット(20代・男性)

まめこ

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじネタバレ

煙鴉が残したコースターには、柏田不動産の会長、龍崎一朗の名前が書かれており、13係はすぐに龍崎の警護に乗り出した。

美希の調べで、20年前に売りに出されていた虹の見える丘公園が、ギルバート記念病院と何か関連があると分かる。

煙鴉は社内に隠れており、煙を出して混乱させエレベーターに逃げた龍崎からスマホを盗んで逃げた。

鯨岡は警視総監にこの事件を解決したら仲間に加えてもらう約束をしていた。

班目の前に新聞記者が現れ、煙鴉から話を聞いてきたと言う。

班目はマスターから煙鴉からのコースターを渡される。

細面は新聞記事を解析すると、煙鴉が写っているのを見つける。

虹の見える丘公園は土壌が汚染されていて、そこに家を建てていた北岡は、子供をがんで亡くしていた。

その裁判の半年後に妻も自殺していた。

今まで煙鴉が盗んだものは全てその事件に関するものだった。

その頃皇子山は、真里が慕っていた医師の伴を銃で脅して真相を掴む。

煙鴉は予告通り、総理官邸にある金庫を破っていた。

班目は盗聴されていることに気づく。

皇子山は、警視総監の真鍋は総理と友達で事件の隠蔽が目的で13係が作られたと全員に話した。

その後、班目の前に煙鴉が現れ、13係全員が煙鴉の確保に集まった。

全ては煙鴉をおびき寄せるためのお芝居だった。

煙鴉は斑目が追い詰めるが、撃つことが出来ない。

班目の気持ちを汲んだ煙鴉は銃を皇子山に向けて斑目に撃たせた。

班目は倒れた煙鴉を逮捕する。

霞に調べてもらい、真里は自殺で間違いないことが分かる。

残されていたDNAは、真里を助けようとしたときのものだった。

煙鴉の所持品に官邸から盗んだ引き継ぎ帳があり、鯨岡が受け取って警視総監に渡した。

記者会見で記者の近藤が引き継ぎ帳の中身を暴露し、鯨岡は斑目に、煙鴉の妻は親友で真鍋を倒すために13係を作ったと話した。

煙鴉は目を覚まし、斑目はお見舞いに来ていたが、目を離した隙に姿を消してしまった。

『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)の感想

最終回は、今までの謎が全て解けて爽快な気分で最後を迎えられました。

最初のうちは、単なる面白い刑事ドラマだと思っていたのですが、見ていくうちにとても細かいところまで綿密に計算されていて、大人も楽しめるいいドラマだと分かりました。

今回も煙鴉からのコースターに書かれたヒントを探るうちに、煙鴉の思い通りに捜査は進んでいきました。

それにしても、まさか煙鴉自身が被害者だったとは考えが及びませんでした。

ここまでストイックになっていたのは亡くなった妻子の復讐を遂げるためだったんですね。

これで本当に皇子山の気持ちを理解できていたのは煙鴉だけだったことになります。

ここまで人に対して優しい気持ちを持てる人は逮捕されるべきじゃないなと思ってしまいました。

ちょっと疑いかけていた鯨岡も、実は煙鴉の妻の親友だったことが分かりました。

こんなにいい味方がいたとは、煙鴉が警視総監に勝てたのも13係を作った鯨岡のお陰ですね。

ペンネーム:まめこ(40代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年秋ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第10話(最終話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2019年1月から同枠でドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

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