ドクターX -外科医大門未知子-(第6シリーズ)|4話ネタバレと感想。潮の今後が心配になる大門の完璧さ。

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年11月7日(木)にドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第4話が放送されました。

ドラまる
次世代インテリジェンス手術担当外科部長・潮一摩の母が病院へやってくるよ。

AIはアルツハイマー型認知症と診断するけど、大門は異議を唱えるようだね。

ラマちゃん
今日のゲストは倍賞美津子さんと、岡田健史さんよ。

こちらの記事では、ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第4話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第4話あらすじネタバレと感想

神原名医紹介所で神原晶(岸部一徳)さんに朝食を催促する大門未知子(米倉涼子)

そこで日本人で初めて金メダルを狙えるトップアスリートの四日市清昭(岡田健史)の膝の故障のニュースを見ることに。

東帝医大では、四日市が極秘に入院することになりました。

病院に出勤する大門に潮一摩(ユースケ・サンタマリア)の母・四糸乃(倍賞美津子)が声をかけます。

潮は手術が下手だという大門に謝罪と挨拶と言ってネギを渡す四糸乃。

秘密裏に行われていた四日市のカンファレンスでは、AIが四日市は膝のガン・滑膜肉腫ステージⅢと弾き出していました。

手術に大門が立候補しますが、手術は潮が担当することになります。

そこへ入ってきた四糸乃は先ほど大門に会ったことを忘れ、もう一つネギを渡そうとしました。

母の認知テストを行う潮。

AIの母に対する診断はアルツハイマー型認知症でした。

潮に認知症の病名を告げられた母は、食堂で偶然見つけた大門に「自慢の息子のことを忘れたくない」と語ります。

大門「できるんじゃない。」

四糸乃はその言葉を聞き安心して食堂を出て行きました。

その頃、潮から膝の治療で人工関節になると聞かされた四日市は、陸上選手として死ねと言われたと感じていました。

四日市「半年で走れるようにしてください。」

半年後の世界陸上を見据えていました。

翌日、次に病院にやってきた四糸乃はすでに潮のことを忘れてしまっていました。

潮「早いよ。」

そんな時、四日市のことがマスコミに漏れてしまい、報道陣が押しかけてきます。

早急に四日市の手術の同意を得なければならなくなりました。

一方、大門から声をかけられた四糸乃は、息子に会いに来たといいます。

大門は潮に会いに行くために、ある部屋への道順を口頭で教えます。

案内した部屋へと先回りする大門。何かのテストをしているのでしょうね。

途中で出会った加地秀樹(勝村政信)との取っ組み合いが楽しかったです。

一生懸命、大門の言った通り歩く四糸乃。

目的の部屋へたどり着いた途端、四糸乃は失禁してしまいました。

院長室では、四日市の件で蚊帳の外に置かれている蛭間重勝(西田敏行)が起死回生の策を練っていました。

結局大門に頼ろうとしていますね。

その時、大門がオペをしているという知らせが入ってきます。

大門がオペをしていたのは四日市ではなく四糸乃でした。

大門はアルツハイマーではなく、数々の症状から水頭症だと診断しました。

脳脊髄液の量を正常に戻すことで症状の改善を期待することができました。

大門「(潮は)AIばかり見てるから、治せるものも治せないの。もっと自分の頭で考えたら?」

その言葉に奮起した潮は、徹夜で四日市の病気について資料を読み返していました。

翌日、人工関節の代わりに自家培養軟骨移植という方法を見つけたという潮に、大門は「問題はあともう一つ」と意味ありげに告げます。

無理に退院しようとする四日市を止める蛭間と海老名敬(遠藤憲一)。

そこへやってきた潮は手術の方法を説明します。

手術に同意した四日市。

そして始まったオペで、難局に差し掛かると手が止まる潮。

そこへ手術を見学しにきた四糸乃は、息子にはっぱをかけますが慌ててしまい血管を不用意に傷つけてしまいます。

大門が言っていた”問題”は潮の手術スキルのことでした。

援助に入ってきた大門は、潮が怖気づく場所にまでメスを入れ無事に手術を終了させました。

ニコラス丹下(市村正親)から報告書を書くように指示された潮は、またしても世界初症例の手柄を大門からもらったことになります。

そんなことに興味のない大門は、颯爽と帰っていきました。

命だけでなく選手生命も助けてもらった四日市は、今後一年間のリハビリも受け入れました。

今回の手術も支払いを拒否する丹下に、晶さんは四日市を救ったという記事に丹下が映り込んでいたことを示し報酬を得ることができました。

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第4話ネットの反応や感想

ラマちゃん
久しぶりに地上波で岡田さんを見られて、喜ぶファンが大勢いたわ。

ドラまる
お母ちゃんにせかされなくても、潮先生、成功したことないよね(汗)。

ラマちゃん
最初に大門に手術が下手くそだと言われたことだけは、しっかり覚えていたのね。

ドラまる
総回診も一人きりになっちゃったし、今回も蚊帳の外で悔しがってる蛭間がかわいそうに見えてきちゃった。

ラマちゃん
やっぱりこの二人のやりとりが好きだわ。

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5話あらすじ

2019年11月14日(木) 21:00時から放送のドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5話のあらすじをご紹介します。

 ニコラス丹下(市村正親)が学会でフランス・パリに出張中、「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は日本看護師連合会名誉会長の三原雅恵(岩下志麻)を招き、看護師たちの意識向上のための講演会を開催する。

しかし「何が働き方改革だ」「看護師たるもの患者様のために死ぬ気で働け」と時代錯誤な発言を繰り返す雅恵に、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長の浜地真理(清水ミチコ)らは「こんな講演が労働基準監督署に知れたらオオゴト!」と大慌て。

強引に講演会を終わらせてしまう!

 怒り心頭で帰ろうとしていた雅恵は、病院ロビーで大門未知子(米倉涼子)と再会。

以前に未知子が手術をした孫は元気にしていること、無事ひ孫も生まれたことを報告する。

相変わらずのカタブツぶりで露出多めな未知子の服装を指摘してくるが、その際、雅恵は左手で胸の横を摩る様子を見せ、未知子はその仕草に疑問を抱く。

 その矢先、自宅で倒れた雅恵が「東帝大学病院」に救急搬送されてくる! 

なんとしてでも雅恵を根治させろと命じる蛭間だったが、なぜか雅恵は検査も治療も拒否。

困り果てた看護師長の白洲民枝(山下容莉枝)は「孫のことで恩がある大門先生の言うことなら聞くのではないか」と考え、未知子に説得を依頼する。

 結局、「血液検査だけなら…」と渋々了承した雅恵。

海老名敬(遠藤憲一)が他病院から入手してきた半年前のCT画像により、ついにダンベル型神経鞘腫だと判明するが、雅恵は頑なに手術を拒否し続ける! 

ここまで固い意志を見せるのには、ある衝撃的な理由があり…!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

難しいと思われた四日市のオペ。

大門が問題だと言っていたのが、まさかの潮の技術に対するものだったとは。

そして、再び手柄は潮に渡りましたが、今後の潮自身のメンタルが心配になってしまいました。

しかし、母とのやり取りはほっこりしましたね。

そして、岡田健史さんも瞳に力を感じるアスリートを演じました。

かっこよかったですね~。

ドラまる
今日の倍賞さんも岡田さんも第四話のゲストだから役名に四の字が入っていたね。

これまでもずっとそうだったけど、四は難しいかと思ってたよ。

ラマちゃん
次週はお久しぶりの岩下志麻さんがゲストだわ。

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