ドラマ【大恋愛】6話ネタバレと感想。松尾公平(小池徹平)が怖い!

  • この記事を書いた人:tomopon
2018年秋ドラマ・戸田恵梨香主演『大恋愛~僕を忘れる君と』

2018年11月16日(金)にドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話が放送されました。

ドラまる
幸せの絶頂の尚ちゃんと真司。

ステキな結婚式だったね。

ラマちゃん
尚ちゃんと同じ若年性アルツハイマーの青年で小池徹平さんが出演よ。

二人にどんな影響を与えるのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話あらすじネタバレと感想

2014年9月。北澤尚(戸田恵梨香)と間宮真司(ムロツヨシ)は結婚式を挙げ、幸せの絶頂の中にいました。

新居への引越しを手伝ってくれる木村明男(富澤たけし)たち。
尚の病気のことも理解してくれていい仲間です。

いい環境でいい小説を書いてもらいたい。それは尚の最後の願いでした。

最後とか言わないでほしいです~。

結婚をしたことで一緒に井原侑市(松岡昌宏)の診察に行けることになった二人。

そこで好青年の松尾公平(小池徹平)と出会うことになります。

診察では幸せが尚の症状の安定を生み、回復の兆しさえ見せていました。

入れ替わるように入ってきた公平は、病気が判明すると妻に出て行かれ、保育所に勤めている公平は園児の名前がわからなくなってきていました。

仕事まで奪われそうな公平は不安で押しつぶされそうに見えました。

キラースマイル(松尾)とエンジェルスマイル(真司)。後に対決しそうです。

二人の自宅に次々に届くアップルパイ。仲良くお裾分けに回り、一緒に食べる様子は幸せそのものです。

「脳みそとアップルパイ」の続きは書かないのかという尚に、あれは世に出した瞬間俺たちだけの物語ではなくなったと。

真司は続編を書く気はありませんでした。

‐緩やかに悲劇に向かうにしても、この幸せを公にするつもりはなかった。まだこの時は‐

今後、書かざるを負えない状況になるということですよね。

侑市の方は、いまだに結婚相手を決めることができませんでした。

尚のせいで運気が落ちていると言い放つ井原千賀子(夏樹陽子)の言葉にがっかりしました。

侑市の素晴らしい人間性は、父親譲りでしょうか。

生活も落ち着き、真司は尚に子供を持ちたいと相談します。

二人だけでも家族だという尚は、自分は子供の成長を見届けられないと素直に受け入れることができませんでした。

子供も母親を失うという感覚は、尚ちゃんにしかわからない感覚でした。

侑市からは反対はしないが迷いがあるならば、やめた方がいいと助言されます。

子供を持つために新薬への期待を込める尚に、侑市は大学で尚の病気の講演をしないかと持ち掛けます。

前向きに話を聞く尚に、松尾が話しかけてきます。

名前を聞いてメモを取る松尾。松尾も一年前に学生の前で話をしていました。

それも覚えていない松尾にショックを受ける尚。

その頃、編集者の水野明美(木南晴夏)と打ち合わせをする真司は次回作の構成を考えていました。

水野は尚を表に出すことを思い描いていましたが、真司にはそのつもりがありませんでした。

尚は講演の原稿を、真司は新作を。
ここのやり取りは一生見ていられるほど可愛かったです。ムロさんの「何このゲーム」って(笑)

今までの人生を振り返る尚は、公平にもアドバイスを求めます。

人生に不要だと思っていた恋愛が自分を助けてくれたと、とてもいい原稿となりました。

毎日毎日講演の練習をする尚を見守り続ける真司。

そこへかかった電話。取材をお願いしていた建築家へのアポを取り付けた水野が指定したのは、尚の講演の日でした。

少し遅れることを告げますが、尚は小説のためだからと真司への思いやりあふれる返答をしました。

事件が起きる予感です。

講演が始まると、マイクのハウリングが起こり尚は意識を失ってしまいます。

反射性失神を起こし倒れた尚の様子を見ていたのは公平でした。

連絡を受けた真司が病室に着くと、公平が尚とキスをしていました。

妻に逃げられた爽やか好青年。何をしたのですか!

しかも、今回の失神がきっかけとなり病気が進行する危険性がある尚は真司の顔を見ても「誰?」という言葉を残しました。

そして、真司は続編を書く決意をするのでした。

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『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話ネットの反応や感想

ドラまる
この二人のイチャイチャは恥ずかしいけど、いつまでも見てられるよ。

ラマちゃん
幸せは書きにくいって言ってた真司が、ついに続編を書く決意をしたわ。

この幸せが続かないことを覚悟したのね。

ドラまる
今週もきました「勇者ヨシヒコ」タイム(笑)

やり取りは真面目なのに、クスッて笑っちゃうよ。

ラマちゃん
爽やか好青年小池徹平さんもご結婚されました。

おめでとうございます。

ドラまる
尚ちゃんの原稿、本当に素晴らしい出来だったよね。

ラマちゃん
豹変した好青年の狙いは尚ちゃん。

真司!守ってあげて!

ドラまる
もう一つの匂わせがまさかの尚ママと侑市さん???

ラマちゃん
まさか当麻姿の尚ちゃんが見られるなんて。

衣装さんが同じだったのね。

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『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話あらすじ

2018年11月23日(金) 22:00時から放送のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話のあらすじをご紹介します。

真司(ムロツヨシ)が急ぎで病室に駆けつけると、意識が朦朧とした尚(戸田恵梨香)と公平(小池徹平)がキスをしていた。

目の前で起こった出来事に困惑する真司だったが、尚は真司を認識していない様子で…。

失神の原因はわからないと言う侑市(松岡昌宏)に食ってかかる真司を、薫(草刈民代)がなだめるのだった。

大事なときに一緒にいられなかったと悔やむ真司。

翌朝、尚は、公平とのキスも、真司を認識できなかったこともすっかり忘れてしまっていた。

真司は公平を問い詰め、警告するが…。

そんな中、真司は小説の続編を書く決心をする。

一方、尚は、症状が改善されたらこどもを産みたいと侑市に相談するが、帰宅するとそんな話をしたことも忘れてしまっていて…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。
尚ちゃんの症状に回復の兆しまで見えて、二人(特に真司)は、病気の恐ろしさから目を背けてしまっていたのではと感じました。

子供をほしいという真司の気持ちも当然わかりますが、病気が進行した時の自分の気持ちや子供の気持ちまで頭が回っていませんでした。

それでも前向きに考えてくれる尚ちゃんの愛の深さを感じずにはいられません。

そんな二人に、突然の異端児・松尾の登場で頭が多少混乱してしまいました。

こんなアプローチの仕方がありますか?予告でも真司に対し、かなりインパクトのある言葉を発していましたね。

とにかく、次週も見逃せません。

ドラまる
講演はできなかったけれど、尚ちゃんが書いた原稿はすごく素敵だったよ。

泣いちゃいそうだった。

ラマちゃん
台風の目にはなると思っていたけれど、小池徹平さんのキャラが怖すぎる~。

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