ドラマ【結婚相手は抽選で】1話ネタバレと感想。オタク龍彦の命運は?

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年10月6日(土)オトナの土ドラ「結婚相手は抽選で」1話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
結婚相手が抽選で決まるというビックリの法律。

2回までは断って良いらしいが、そんな強引な法律ができたらと想像すると、面白い展開が待っていると期待ですね。

ラマちゃん
オタクで潔癖症の龍彦が、抽選見合い法の対象者のようです。龍彦は、振り回されるのだろうなどうなることやら。

龍彦を演じるのが若手演技派の野村周平さん楽しみですね。

潔癖症、オタクで、もてない男・龍彦。女子社員にドン引きされる毎日。美人の奈々は、イケメンの彼氏とそろそろ結婚をと。そこに、抽選でお見合い相手を決めるという法律が成立.....。

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ドラマ『結婚相手は抽選で』1話あらすじネタバレと感想

龍彦は、毎日、何回も手を洗う、食事もマイ箸を持参するくらいの潔癖症。会社で、女子社員に声を掛けられても、オドオドしてしまう。

潔癖症で、オタクで、モテないそんな男であった。

そんな龍彦に試練が訪れた。日本政府主催の『抽選お見合い』の該当者として区役所の会場に呼ばれたのであった。

会場では、男女左右に分かれて机に座らされた。

会場内に、関西弁を話すおとなしい好美や、この場には似合わないイケメンの嵐望も入ってくる。

龍彦は、前に座る男からがんばりましょうと握手を求められ、また、手を洗いに行く。

その途中で、国が決めたくだらない法律の会場はどこだときく、派手な高慢な美女・奈々に場所を聞かれ、オドオドしながら会場の場所を教える。

3ヶ月前、衆議院議員の小野寺友紀子は、官房長官から、少子化対策担当大臣に任命され、抽選見合い結婚法案を担当して欲しいと言われる。

小野寺は、この法案には乗る気ではなく、野党の反発も大きいと渋る。

官房長官は、内閣支持率が下がっている今だからこそ、大きな法案を立ち上げれば、支持率は上がるはずだと言う。

小野寺は、総理の収賄問題から、世間の目をそらすためですかと問う。

官房長官は、少子化対策に重要な法案だからやるのだと煙に巻き、単なるオリンピック選手だった君を救ったのは我が党で、政治家としてはいい話だがと脅す。

友紀子は、政治生命をかけてやりますと、すべてを飲み込み了解する。

奈々は、コネ入社でラジオ局に入社できたものの、ラジオ番組にくるハガキのアンケート仕分け整理だけの仕事で退屈な日々を過ごしていた。

奈々の唯一の楽しみは、彼氏である広告代理店で、仕事もできイケメンの嵐望とのデートであった。

好美は、母親と実家で暮らしており、薬剤師の彼と昔付き合っていたが、母親に反対され別れた。

母は、その薬剤師が結婚するとのうわさを聞きつけ、お酒も好きそうだったし、好美と結婚しない方が良かったと。父親が酒飲みで自分も苦労したからと。

好美は、母親には頭が上がらずおとなしい性格であった。

龍彦は、家に帰り、新人女子に除菌シートでデスクを拭いていたら引かれてしまったと、オタク仲間の鯨井や北風とSNSする。

鯨井や北風は、彼女なんかいらないと言うが、龍彦は、心の中で、一度は恋愛をしてみたいと思うのであった。

奈々は、嵐望と、高級レストランで食事をしながら、会社が面白くないのでやめようかと思っていると切り出し、結婚をほのめかす。

嵐望は、そういうことは、女の子の方から言わない方がいいとごまかす。

特命大臣に就任した小野寺は、厚生労働省の担当役人・山口に、この法案はパワハラだと、失敗すればすべての責任をとらされると溜息をつく。

山口は、これで、一躍、大臣の露出度は上がることは間違いない。注目されるいう意味では悪くないのではと。

小野寺大臣のお嬢さんもこの法案の対象だと言うと、友紀子は、反発するだろうと予想する。

翌日、小野寺大臣の就任発表とともに、『抽選見合い結婚法案』の発表がされる。

25~39歳の未婚男女が対象で、見合い相手の抽選は、住まいの地域ごとに行う。この新法案は国民の義務とすると一方的な発表が行われる。

小野寺大臣は、2回までは断れるが、3回断った場合、テロ対策活動後方支援隊に2年間従事すると追加で発表され、若者たちはどよめきだす。

この法案に、野党は人権侵害だと反発し、与党は、少子高齢化の時代に致し方ないと。

龍彦の携帯に、オタク仲間の鯨井や北風から連絡が入り、今夜語り合うべきだと。

鯨井は、あと39歳まで1年しかないのに彼女もできないと法案に賛成の雰囲気で、北風は、首相の贈収賄問題から目をそらせるための法案で、もし通ったら、海外からばかにされると。

彼女がいないというだけで馬鹿にされる時代、龍彦も、いい法案ではないが、通ったら嬉しいという。

鯨井は、龍彦なら顔はおれよりましだし、大丈夫だと励ます。

龍彦は、恋愛ができないのは、そうなると人間性の問題になる。

そんな恋愛下手な自分でも、なんとかなるのなら、いい法案だと。

野党から、少子化対策となったとしても、受入保育園がないとか、会社内の妊婦への処遇が未整理の状況から言っても、この法案だけでなんとかなる問題ではないと矛盾を指摘される。

しかし、法案は、7月1日施行であっさり通ってしまった。

奈々は、厳格な祖母から、あと1ヶ月で施行なんて、2流の音大を出させたのは花嫁修業のためと言われ、良い方はいないのかと問い詰められる。

奈々は、広告代理店に勤め、著名人の父と母を持つ嵐望とお付き合いしていると伝えると、祖母は、すぐに、プロポーズさせるように仕向けなさいと。

好美は、実家を出て東京の病院で移ることを母親に伝える。母親は、反対するが、好美は先端医療を学びたいと押し切る。

奈々は、嵐望と食事をして、結婚の話題を出して、結婚をほのめかそうとするが、嵐望は結婚するつもりはないとはっきり言う。

嵐望は、奈々は恋人としては楽しい相手だった、結婚を望んでいない思っていたら、法案ができて奈々に結婚願望があることが分かったと。

嵐望は、別れて欲しいと告げる。奈々は失意し涙を流す。

対象者の若者たちは、3回断ったら軍隊行きなんかナンセンスだと、法案施行前に絶対結婚してやると、合コンに走るものが増えてきた。

龍彦も会社の同僚に、相席ができる合コン居酒屋に強引に連れて行かれる。

マイ箸を出そうとすると、同僚から今日はだめだと止められ、女性との合コンが始まる。

同僚は、和気あいあいと話すが、龍彦はなじめず、だまって飲んでいる。

アニメの話題になり、龍彦は、アニメの話題ならと勇気をしぼってパプルさんが好きだと言う。

相手の女の子が、パプルさんなら知っているかもというと、龍彦は、嬉しくなって、マニアックな話を一人でかってに話し出し、場の雰囲気が悪くなる。

女の子は、面白くないと言い、法律ができて焦っているのに、オタクの相手をしている暇はないとはっきり言われ、龍彦はまた黙ってしまう。

そして、店を飛び出して行き、公園で、一生懸命手を洗う。

龍彦は、誰にも言わずに、あなたがいると周りが明るくなるというブログを立ち上げてはいるが、現実とのギャップで、自己否定をしているのであった。

しかし、世の中には、自分以上に悩んでいる人はいて、その人の力になりたいと龍彦は思っていた。

龍彦が、アパートに帰ると、母から手紙が届いていた。

心療内科に通わなくて大丈夫になったのか、龍彦が変わりたいと言ったから東京に送り出したが今でも心配だが、龍彦の言うとおり変われるといいねと。

法律ができれ見合いに使えるようにと新しいネクタイが同封されており、龍彦は、母の優しさと、変われない自分に涙するのであった。

その時、玄関のチャイムがなり、書留ですと、抽選見合いの案内が日本政府から届いたのであった。

龍彦は、心の中で「戦いの舞台に出るための赤紙だ」と思った。

ここまでがネタバレですが、第1話は、恋愛未経験の龍彦。結婚を彼氏に断られた奈々、その彼氏と、それぞれの思いを持って、抽選見合いに集まって行く。

結婚相手が抽選で決められ、3回断ると自衛隊に入らなくてはならないという法律の裏には、政治の矛先を総理の収賄の話題からそらすためという設定に、ありそうで恐ろしさを感じた。

そんなでたらめな法律に、若者たちが、法律の施行前に、なんとか結婚しよとする動きは、シュールでもの悲しく思えました。

ドラまる
若者全員が拒絶するのかと思いきや、恋愛経験がないオタクの龍彦たちにとっては、国が、彼女を選んでくれ、結婚できると朗報でしたね。立場による違いを非常によく表現してました。
ラマちゃん
美人の奈々は、何不自由ないと思ったのですが、家では、厳格な祖母に支配され窮屈な思いをし、結婚すると思っていた嵐望には振られてしまい、抽選見合いでどうなってゆくのかな。

龍彦の毎日何回も手を洗ったりする潔癖症には驚きました。母の手紙にあったように、心療内科に学生時代通っていて、なにか秘密を抱えているようです。それが何かも注目です。

母と距離をおきたいために関西から出てきた好美もこれから存在感を増してきそうです。単に、母との関係だけなのか、龍彦とどうかかわって行くのかも楽しみです。

ドラまる
龍彦だけでなく、奈々も彼氏にふられたというショックを持っており、元彼氏・嵐望も結婚に対して思いがある雰囲気ですね。そして、好美も。面白くなりそうです。
ラマちゃん
潔癖症で、手を真剣に洗うシーンや、人に肩を触られると露骨に嫌がる顔と、野村周平さんの演技力が光ってました。少し内面に闇を抱える役が得意な方だけに、今後のドラマが期待できますね。

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ドラマ『結婚相手は抽選で』1話ネット上の反応

ドラまる
そう遠くない未来、設定が面白いとネット上で話題の声があがってますよ。三浦春馬さん主演のオトナ高校を思い出されたかたもいます。

ラマちゃん
野村周平さんの演技が、見るにつらいくらい良かったと評判です。

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ドラマ『結婚相手は抽選で』2話のあらすじ

2018年10月13日(土)放送のドラマ『結婚相手は抽選で』第2話のあらすじをご紹介します。

政府が施行した「抽選見合い結婚法」は、内閣府特命担当大臣の小野寺(若村麻由美)からマスコミを通して詳細が明らかになっていき、

提出書類を前に龍彦(野村周平)は、“見合い相手に対して一つだけ、希望条件の記入ができる”という項目に何を書くべきか悩んでいた。

好美(佐津川愛美)は、酒乱の父親に苦しんできた母・あき恵(山口美也子)を反面教師に、“飲酒をしない人”と記入、嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と書き込んだ。

さらに恋人の嵐望にふられた奈々(高梨臨)は、祖母・紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書いて無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていた。

その頃、「抽選見合い」対象者でもあるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)は、この新法律に懐疑的で、その問題点を記事にしてネットニュースに配信していた。

抽選見合いの当日、最初の見合い相手を前に心臓が高鳴る龍彦。

しかし相手は、龍彦のスマホのアニメの待ち受け画面を見るなり引き気味。

突然、お腹を押さえて体調不良を訴えると、足早に帰ってしまった。

案の定、抽選見合い事務局を通じその相手から、“性格の不一致”と断られた龍彦は、喋ってもいないのに…と落ち込むのだった。

また奈々は、相手が希望条件に合わないと無効を訴えるが、事務局から条件が抽象的すぎることを理由に 「拒否」と判定されてしまう。

約2週間後、龍彦は抽選見合い推奨喫茶店の店内で、2人目のお見合い相手、不動怜子(富山えり子)と名刺交換をしていた。

龍彦より5歳年上の怜子は一流企業の主任と肩書きはエリート、しかしデブで見た目はお世辞にも良いとは言えない。

その怜子からも断られた龍彦は、少し話しただけで断りたくなるぐらい自分はキモい奴なのか…と落ち込むが、断られた理由を聞きたいと思い切って怜子の名刺の携帯番号に連絡する。

そして後日、怜子に会った龍彦は意外な理由を彼女から聞くことになり…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『結婚相手は抽選で』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

潔癖症で女子に嫌われる龍彦。抽選見合い法に、龍彦は不安になりながらも期待。彼氏に振られた奈々は自暴自棄になり、抽選見合い会場に現れる。そこには元彼も。

ドラまる
抽選見合い相手に、1つだけ条件がつけられるという。龍彦をはじめ、どんな条件をつけるのか、それが、どうドラマに影響して行くのか楽しみだね。
ラマちゃん
龍彦は、1人目にも、2人目にもふられるようです。2人目になぜふられたか聞き、意外な理由がかえってくるようです。それが何かに着目したいです。

結婚相手を抽選で決めるという法律という大胆さ、その中で、龍彦を中心に若者たちが何を大切にして、選択して行くのか。

龍彦の潔癖症を作った原因がどこにあるのか、このドラマを通じて、龍彦はそれを乗り越えることができるのか楽しみなドラマが始まりました。

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