中学聖日記|あらすじと原作情報【有村架純主演2018秋ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年秋ドラマ・有村架純主演『中学聖日記』

2018年秋のTBS系「火曜22時」枠は、有村架純さん主演に迎え、ドラマ『中学聖日記(注:タイトル表記は『中学生日記』ではありません)』が放送されることが決定しています! 

有村架純さんは、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年上半期)以来約1年ぶりのドラマ出演で民放連続ドラマ単独初主演となります。

TBSの連続ドラマには今回が初主演、2014年4月期放送の『MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜』以来のTBSドラマ出演とります。

出演作品が後を絶たず、幅広い世代からの人気と実力を兼ね備えた国民的女優のひとりである有村さん。

今年9月には主演映画「コーヒーが冷めないうちに」の公開も控えている彼女が、今までの“清純派”なイメージを一新し、初の教師役で“禁断の恋”に挑戦します。

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『中学聖日記』のあらすじ・みどころ・原作情報をご紹介します。

ドラまる
ひよっこ以来のドラマ出演だって!

映画とかCMのお仕事を見ていたから、ドラマが久々って感覚があまりなかったよ!

ラマちゃん
そうね!

今までは、清純なイメージの強かった有村さんだけど、今回は1歩、大人になった有村さんを見ることができそうね!

一体、どんなお話なのかしら…。

すこし調査してみましょう!

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2018年秋ドラマ『中学聖日記』作品紹介

ドラマ『中学聖日記』は、2018年10月にスタートするTBS系「火曜22時」枠で放送されるドラマです。

ここ最近では、「逃げるは恥だが役に立つ」や「カルテット」等、一大ムーブメントを起こしたドラマを生み出した枠というイメージが強いですね。

主演には、民法連ドラ初単独主演の有村架純さんは、「婚約者がいながらも10歳年下の中学生の教え子に惹かれていく女教師」を熱演!

胸のヒリヒリが止まらない、禁断×純愛のヒューマンラブストーリーとなっています!

ドラマ『中学聖日記』の気になるあらすじは?

長年の夢を叶え、中学校の教師になった主人公・聖(有村架純)は、赴任先で不思議な魅力をもった中学3年生の晶(岡田健史)と出会う。

初めての恋…晶は一目で聖に恋に落ち、まっすぐな恋心をぶつける。

しかし聖には、大阪に赴任している遠距離恋愛中の婚約者・勝太郎(町田啓太)がいた…。

教師で、しかも、婚約者がいる身。

「…決して好きになっちゃいけない」

そう頭でわかっていても、自分への恋心をまっすぐぶつけてくる教え子の晶に、いつしか聖の心は大きく揺さぶられ、やがて惹かれていってしまう…。

聖と晶の前には、さまざまな障壁が立ちはだかる。大学時代から交際している勝太郎。

少年である晶と対比して描かれる、エリート企業に勤める大人の男。

聖の味方でありながら、完璧な彼の 存在は時として聖にとって重荷となることも…。

勝太郎の会社の先輩・原口律(吉田羊)は帰国子女でありバイセクシャル。

仕事も恋も狙った獲物は逃さない孤高のバリキャリ女子だ。そんな律は勝太郎や聖を翻弄していく。

そして、女手一つで息子を育ててきた晶の母親・黒岩愛子(夏川結衣)。

担任教師に本気で恋をしてしまった息子を案じ、その姿に危機感を抱くシングルマザー。

晶と懸命に向き合おうとするがその想いは伝わらず、苦悩する日々がつづく…。

「僕、先生の事、好きになっちゃいました…!」

運命の人は、年上の婚約者か──?

それとも、年下の中学生──?

婚約者との幸せな結婚か、教え子との禁断の恋か。

果たして、聖が選ぶ未来とは──?

公式サイトより引用

2018年秋ドラマ『中学聖日記』みどころは?

黒猫葵
まずは、主演「有村架純」さんのこれまでの清純派なイメージを覆し、禁断、だけど純愛な恋をしていく女教師という設定にドキドキしてしまいますね!

設定のイメージは、1999年に「松嶋菜々子」さん「滝沢秀明」さんのドラマ『魔女の条件』を彷彿とさせます。

最終回が修学旅行とかぶり、本当はテレビをつけてはいけなかったのですが、部屋の子たちと、小さな音でそっとつけてみたことが今では、懐かしい思い出です。

あの頃は、高校生や中学生が携帯電話を持っているという事が、一般的ではなかった不自由さもあり、気持ちのすれ違い等にハラハラしたものです。

これらが、現代になるとこっそり連絡は取りやすいものの、スマートフォンのカメラの普及で、バレて晒されるのも容易になっています。

その辺りが、2人の恋の障壁になるのかもしれませんね。

有村架純さんの恋のお相手の中学生には「岡田健史」さん、御年19歳が抜擢されています。

ここまでの他のお仕事の情報が出てこない辺り、本当にフレッシュな演技が期待できるかもしれません。

ちなみに、この岡田さん、何と1999年生まれという事で、先述しました『魔女の条件』放映年に生まれていました!

え!あれから19年も経っているのと、正直驚いてしまいましたよ。

また、有村さんの婚約者役には劇団EXILEの「町田啓太」さんが、その他にも、以下のような個性的なキャストが発表されています。

  • マキタスポーツさん
  • 夏木マリさん
  • 友近さん
  • 吉田羊さん
  • 夏川結衣さん

詳しくは、こちらの記事を参照してくださいね!

「中学聖日記|キャスト一覧はこちら【火曜22時・有村架純主演:禁断×純愛ストーリー】」

出演者とイントロダクションを見てるだけで、放映が待ち遠しいですね!

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ドラマ『中学聖日記』原作&脚本情報

 

「中学聖日記」原作情報

ドラマ『中学聖日記』の原作は祥伝社「FEEL YOUNG」で連載中の漫画家・かわかみじゅんこさんの作品を原作としています。

かわかみじゅんこさんのその他の作品
  • パリパリ伝説—不思議いっぱいパリ暮らし! 1-9(2004年-連載中、祥伝社)
  • みどり姫(2008年、祥伝社)
  • あかずのふみきり(2006年、祥伝社)
  • フローラ(2015年、秋田書店)

・原作者:かわかみじゅんこさんコメント

自分の作品をドラマ化してもらえるのは、めったにない貴重な体験で、とても光栄なことだと思っています。

特に私はフランスの片田舎で暮らしていて、そこで妄想してきたお話が、実際に今の日本を舞台に映像化してもらえるなんてなんだか夢のよう。

主演の有村架純さん(朝ドラ見てました!)の、純粋さの中に強さのある眼差しで、聖を演じていただけるのは本当にうれしいです。

透明な素肌感も、聖と通じるところがあると感じます。

そして有村さんは手がとても美しい。

手の表情にこだわって描いているので、そこも素敵なミラクルです。

ドラマオリジナルの設定も、原作の空気感を最大限に生かそうとしてくださっているのを感じて感動しました。

出てくださる俳優さんもすごい方たちばかりで、一視聴者としてもすごく楽しみです。

公式サイトより引用

『中学聖日記』脚本情報

ドラマ『中学聖日記』の脚本は、映画「電車男」「ヘルタースケルター」の脚本を手掛けた「金子ありさ」さんが担当されることが発表されています。

金子ありささんのその他の作品
  • ナースのお仕事3、4(2000年、2002年フジテレビ)
  • 花燃ゆ(2015年、NHK大河ドラマ)
  • FINAL CUT(2018年、関西テレビ)
  • 映画・電車男(2005年)
  • 映画・陰日向に咲く(2008年)
  • 映画・ヘルタースケルター(2012年)

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ドラマ『中学聖日記』主題歌情報

ドラマ『中学聖日記』の主題歌は、Uruさんの『プロローグ』に決定しました!

主題歌を担当するUruさんは、聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガーです。

本名、所在地、年齢などは明らかにされておらず、音楽ファンから注目されています。

Uruさん がドラマの主題歌を担当するのは、2017年10月期の金曜ドラマ『コウノドリ』の主題歌としてヒットを記録した「奇蹟」以来1年ぶりです。

デビュー以来、暮らしの中の喜びや優しさといった心の機微や、生きることの尊さ、儚さを歌ってきたUruさんですが、今回の「プロローグ」は、恋の始まりに揺れ動く気持ちへの戸惑いや、叶うかどうかも分からないまま募っていくヒリヒリとした恋心を描くバラードで、Uruさんにとって新境地と呼べる楽曲になっています。

耳に残るメロディを聞くだけで、ドラマの美しくも儚いシーンを思い出し、涙を誘うことは間違いありません。

・Uruさんのコメント

恋愛には色んな形があるし、当人同士にしかわからない感情だったり言葉だったりがあると思っています。

心のままに素直に相手を想える恋愛もあれば、自分の気持ちにブレーキをかけてしまう苦しい恋愛もあって。

この曲を作る時、「もしも私だったら」どうだろう・・・という所からはじまって、原作や脚本を読ませて頂いた時の胸の苦しさや痛みをヒントに制作しました。

切なさや愛しさなど、一つ一つのシーンで物語に寄り添う曲になってくれたらうれしいです。

公式サイトより引用

・主演・有村架純さんコメント

『中学聖日記』の世界の中で過ごしてきた時間や感情が、この曲を聴くだけで蘇ってきます。

感情が掻き立てられるとは、こういうことなのかな、とも思うし、ドラマを見てくださる方へ、どうか届いてほしいと思います。

Uru さんの優しくてとても儚い歌声が世界観にハマりにハマって、私は抜け出せません。

作品とともにお楽しみ下さい。

公式サイトより引用

・プロデューサー・新井順子さんコメント

透明感のある声で儚さとともに力強さも表現できる方を求めていたところ、Uruさんの歌声を聞き、まさにこの声だ!と思いました。

この曲を聴くたびに、切なさが溢れ思わず涙が出てしまうような、想像以上にドラマの世界観とマッチした曲になったと思っています。

歌詞にもご注目いただき、ドラマと共にお楽しみいただけるとうれしいです。

公式サイトより引用

まとめ

ドラまる
有村架純さんの佇まいと映像の繊細さが、本当に美しい映像を描き出しているね。

こんな先生がいたら学校に通うの、楽しみになっちゃうだろうな…。(照)

ラマちゃん
ドラまる…鼻の下が伸びてるわよ。

でも、フレッシュな新人俳優の岡田健史くんとの、不器用ながら紡がれていくであろうラブストーリーは、本当にかつての「魔女の条件」を思い出して、キュンキュンしちゃうわ!

もちろん、その世代の人じゃなくても、近づきそうで触れられない、そんな「ヒリヒリ」するような気持ちや、キュンキュンしてしまう恋の物語に夢中になってしまう人も多いと思うの!

原作者のかわかみじゅんこさんの作画の雰囲気に有村架純さんが本当にぴったりだと思うわ!

黒猫葵
この秋、一番の禁断の純愛物語に目が離せませんね!

こちらのサイトでも、物語を追いかけていきますので、是非ともお付き合いいただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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