僕らは奇跡でできている|最終回ネタバレと感想。ラストの一輝は宇宙へ⁉好奇心は無限大!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』最終回・第10話が2018年12月11日(火)に放送されましたね。

ドラまる
「僕らは奇跡でできている」最終回・第10話!

ついに終わっちゃうんだね!!

さよなら相河先生って、一輝は一体どんな結末を迎えるの???

ラマちゃん
これは、テレビの前から、見届けなくっちゃ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』最終回・第10話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』最終回・第10話のネタバレあらすじと感想は?

最終回・第10話:さよなら、相河先生!最後のびっくり決断!?

樫野木(要潤)から「迷惑なんだよ。消えてほしい」と強烈な言葉を浴びせられた一輝(高橋一生)は、大学を休んで森へ行きました。

事務長の熊野(阿南健治)が、学生たちに休講を伝えると、学生たちは教室を後にしようとしますが、桜(北香那)は、そんな学生たちを引き留め、課題を発表しあわないかと提案します。

学生たちは、誰一人、文句を言う事もなく、「やろう!」と盛り上がるのでした。

その頃、鮫島(小林薫)の部屋の前には、沼袋(児嶋一哉)が立っていました。

何も話すことはない沼袋でしたが、鮫島は一輝の事を心配していると、すぐに理解し、「大丈夫」と、優しく話しかけます。

沼袋は、それでも心配そうな表情は崩せませんでした。

その足で、沼袋はたくさんのきゅうりを買って、一輝の家を尋ねました。

一輝は、出かけていましたが、山田(戸田恵子)は、そのきゅうりのお礼を伝えました。

そして、沼袋は、それとは別に一枚のメモを託すのでした。

その頃、一輝は祖父の義高(田中泯)の工房にいました。

一輝は、しょんぼりとした表情のまま、「光を大きくしたら、嫌なことも見えて…つらくなっちゃって。」と言います。

義高は、詳細は聞かず、一輝の気持ちを受け止めると言いました。

「よかったな。」

一輝は、カメのジョージを連れて、森の中に戻りました。

ジョージを拾った場所で、散歩をさせると、自分は寝転び、空を見つめました。

そして、ここまでの事をたくさん思い出していました。

ふと気が付くと、ジョージが一輝のお腹に上ってきました。

一輝は言いました。

「辛い気持ちだって、光だから。これからも、僕の中の光を広げていく。」

起き上がった一輝は、木の幹に耳当て、自然の鼓動を感じます。

次の日、意を決して、研究室に入り、「おはようございます。」と出勤しました。

少し、驚いた様子の樫野木です。

一輝は、すぐに沼袋に、心配して家に来てくれた事、たくさんきゅうりを持ってきてくれたことのお礼を言いました。

そして、山田に託していったメモ…それを開くと中には、動画サイトへのURLが書かれていました。

それは、沼袋がこっそりと配信している「コンチューバーN」のページでした。

ジョージを参考にした、その話は、一輝にとって、とても面白いものでした。

2人でにっこりと笑い合うと、そこに熊野が入ってきました。

熊野も、厳しく怒りはするものの、一輝の事を心配していたのか、出勤してきた一輝を見て、ほっと一安心したようです。

そして、出勤してきた鮫島に、一輝は、話があると切り出し、部屋の中に入っていきました。

樫野木は、複雑な表情で、その背中を見つめました。

部屋に入ると、一輝は、鮫島に「ここを辞めます」と辞職を願い出るのでした。

一輝が出勤してきて、何度か目があう一輝と樫野木でしたが、まだ一言も口をきいていませんでした。

部屋から出てきた鮫島に、一輝の話を尋ねる樫野木です。

鮫島から飛び出た言葉は、樫野木にとっては、複雑な言葉でした。

「ここを辞めるってさ。」

そばで聞いていた沼袋も驚きのあまり目を見開きます。

授業終わりに、一輝は、休講にした分の講義の振替は、学生たちを連れてのフィールドワークに出かけると発表すると、学生たちは喜びます。

新庄(西畑大吾)琴音(矢作穂香)、桜、須田(広田亮平)は、元気そうな一輝に、来年のゼミを持ってもらえそうか尋ねました。

しかし、一輝は「持ちません。」と答えます。

驚く4人に、更には教室中の学生たちが驚く発言を繰り出します。

「今年度で大学を辞めます。」

それを知った新庄、琴音、桜、須田らは、どうにかして一輝を引き留めようと、育実(榮倉奈々)に説得を頼むのでした。

その頃、一輝は帰り支度を整えていました。

樫野木しかいない、その研究室では、相変わらず話をする素振りはありませんでしたが、一輝は、挨拶だけはきちんとしてその場をあとにしようとします。

そんな一輝を、樫野木は引き留め、辞めることを聞いたと言いました。

そして、その理由は自分が「ここからいなくなって欲しい」と言ったからかと尋ねます。

一輝は、樫野木から言われた言葉が、自分に突き刺さり、悲しくてつらかったことを話します。

そして、なぜ悲しく、辛くなったのかを考え、その理由がわかったと。

「僕は、樫野木先生と仲良くなりたかったからです。

リスの橋に屋根を付けた時、楽しかったです。

樫野木先生、すごかったです!仲良くなれた気分でした。

樫野木先生は、フィールドワーク…本当にもうやらないんですか?」

何故辞めるのかという質問を絶妙にはぐらかし、自分の気持ちを伝える一輝です。

そして、一度は研究室を後にした一輝でしたが、思い立ち引き返します。

驚く樫野木に、一輝は言いました。

「今度、学生たちとフィールドワークに行きます。樫野木先生も一緒に行きませんか?…考えておいてください。」

その後、歯の治療に訪れた一輝に、辞職を知らなかった育実は驚き、その理由を尋ねました。

一輝は、鮫島しか知らない、その理由を、こっそり育実にだけは教えました。

育実は、それを聞いて、驚きの表情を浮かべます。

一輝は、「やっぱり水本先生は、面白いです!」と笑うと、まだ誰にも言わないで、とお願いし帰っていきました。

翌日、鮫島の授業では、新庄が、一輝が大学を辞めるのは本当かと尋ねていました。

新庄は、一輝のようになりたいけと、須田は、でも自分のやりたいことが見つからないという気持ちを話します。

鮫島は、おそらく多くの人が、そういう気持ちを抱いていることを話しました。

そして、樫野木の言っていた言葉を学生たちに伝えました。

『やりたいことを探すのはいいけど、そんなもの簡単にみつからない。

見つかるかどうかわからないものを探して、自分の人生をちゃんと考えてる気になったり…

逆に、やりたいことが見つからない自分はダメなんだって責めたりする人がいるかもしれない。』

鮫島は、素直に「なるほど」と思った気持ちを話し、それならばどうすればいいのかを学生に問いました。

誰も、何と言っていいかわかりません。

学生たちに、鮫島は、言いました。

「こう考えるのは、どうかな?

君たち、相河先生が、いつも持ってる缶、知ってるよね?

がらくたみたいのがごちゃごちゃ入ってるけど、相河先生がやっていることは、その中に入っている物を、どう活かしきるかということだと思う。

例えば、アイスの木のスプーン、普通はゴミだよね?

あれをどう活かすか。

フィールドワークでは、ちょっとしたことに役に立つ。

種や苗を植えた時の、ちょっとした目印にしたり、魚を釣るときの浮きにつかったり…。

スプーンは、スプーンのままで、他の何かにならなくても、色々活かされる。

スプーンが他のものと比べて、何ができるとかできないとかじゃない。

ただ、その物を活かしきること。」

進路で悩む時期の学生たちに、少し笑顔が浮かびました。

それを立ち聞きしていた樫野木も、その場を離れます。

その夜、育実は、色々と考え込んでいました。

そんな育実を心配して声をかけるあかり(トリンドル玲奈)祥子(玄覺悠子)です。

育実は、インプラントをどうして、このクリニックでやらないのかと尋ねた一輝の言葉から、苦手な経理が面倒になる、この地域には需要がないなどの様々なやらない理由ばかり考えていたことに気が付き、やってみるとしたらで考えてみようと思い始めていました。

そんな気持ちを素直に話す育実に、あかりは言いました。

「苦手なことは、他の人に任せちゃえばいい。」と。

育実は、今までそんなこと考えたこともありませんでした。

そして、あかりは、「ちなみに私、得意ですよ?」と、あっけらかんと言います。

実は、灯里は医療事務の視覚を持っており、経理全般得意だと言い出すのです。

「何で今まで言わなかったの?」

「聞かれてませんもん♡」

しかし、経理関係をあかりにお願いするとなると、タダでさえ不足している歯科衛生士を増やすというミッションが増えてきます。

ところが、それも、祥子の知り合いで、子育て中でフルタイムでは働けないけれど、現場復帰したいと言っている知り合いが数人いるという事で、なんとかなりそうです。

育実のクリニックは、いい方へいい方へと進み始めていました。

一方、まだ研究室に残っていた樫野木は、鮫島に、「話がある。」と切り出すのでした。

そうして、迎えたフィールドワークの日。

学生たちも全員揃っているのに、動き出そうとせず、来た道を振り返る一輝です。

樫野木が来るかもしれない、そんな気持ちで見つめていましたが、来る気配はありませんでした。

一輝は、諦めて出発することにします。

しかし、山を登ると、そこには樫野木が立っていました。

「遅いよ。」

そういう樫野木に、一輝は、満面の笑みを浮かべました。

その頃、鮫島は、樫野木の話を思い出していました。

以前は、フィールドワークに明け暮れていた樫野木でしたが、娘が産まれ、安定した生活を送るために、塾の講師になりました。

しかし、自分のやりたいこととは違う、その生活に、些細なことで苛立つようになり、妻の「フィールドワークに戻ればいい。」という言葉にさえも、苛立つようになっていました。

そして、フィールドワークを辞めた理由を家族にしておけば、それで食べていく才能も覚悟もない自分と向き合わなくて済むと思っていたこと、それを正しいと思い込むためには、一輝を否定するしかなかったことを素直に話しました。

フィールドワークは穏やかに過ぎていきます。

必死にありを探す新庄は、実は「コンチューバーN」が沼袋であると気づき、内緒にする代わりに、弟子入りを志願していました。

カメラの設置を終えた一輝は、「樫野木先生と一緒で嬉しい」と満面の笑みを浮かべます。

そんな一輝に、樫野木は、離婚の本当の理由を話しました。

「自分の情けなさを、全部周りのせいにしてた。だから、嫁が愛想尽かしたんだよ。」

本当は、もう妻が戻ってくる事はないと分かっていました。

捨てられてなかった結婚指輪を埋めるという樫野木に、一輝はいつもの缶から、ガチャガチャの丸い入れ物を取り出しました。

そして、その中に入れて埋めれば、奥さんが戻ってきたときに掘り返せると言いました。

「どこに埋めるの?」

「決まってます。樫の木です!」

「ベタだね~。」

2人は、樫の木を探しに歩き始めます。

樫野木は、一輝への暴言を謝ります。

でも、一輝は、樫野木のせいで辞めるわけではありませんでした。

樫野木のおかげで辞めるという一輝の言葉に、理由を改めて尋ねますが、その時、無情にも集合時間を知らせるアラームが鳴ってしまいます。

見つけた樫の木の下に樫野木の指輪を埋めると、集合場所へと急ぎます。

次の講義までの課題を学生たちに伝えると、帰り始める一輝でしたが、学生たちから辞職する理由を問い詰められた一輝は言いました。

「僕は、いつだって、皆さんとつながっています。

このフィールドワークだって、皆さんのことを考えて準備しました。

皆さんが、僕の中にいるってことです。

僕は、皆さんでできてるってことです。

今まで出会った、人、モノ、自然、景色、生き物、全部でできています。

だから、時間も距離も関係ありません。

いつでもつながっています。」

しかしそれでは納得できない学生たちに、ついに自らの決断を語り、一同を驚かせます。

それは…。

「宇宙に行きます。フィールドワークです!楽しみです!」

翌日、新庄、須田、桜、琴音は、一輝の決意を聞いて、驚きはしたものの、一輝ならできそうだと笑います。

そう、一輝は、「宇宙に行きたい。」ではなく、「宇宙に行きます。」そう言ったのですから。

一方、一輝は、鮫島に「謎が解けた。」と、話していました。

鮫島が、ここに呼んでくれたおかげで、たくさんの人と出会い、嫌なことも全て包み込んで自分の光を大きくすることができたといいます。

そして、その光を宇宙ごと包み込むつもりでいました。

鮫島は、一輝の好奇心が地球程度で収まるわけがないからと笑います。

そのために、一輝は、水泳とロシア語を始めていました。

そして、歯の治療も…。

しかし、インプラントには30万円が最低でもかかります。

そこで、鮫島は提案しました。

なら、ここに残って講師をしながら、準備すればいいと。

そこへ、息を切らせて熊野が飛び込んできます。

授業のチャイムはとっくになっていました。

慌てて教室へと飛んでいく一輝を見送る鮫島でした。

歯の治療のために、育実のクリニックを訪れた一輝は、インプラントを、このクリニックでも始めることにしたと報告しました。

「宇宙に行く」なんて、突飛なことを言い出した一輝のおかげで、やろうと思えばやれるんだと気づいた…そういって、笑います。

育実には、やりたいことが、色々思い浮かんでいました。

そして、引き継いだからではなく、自分が作りたいクリニックを作っていくと宣言しました。

一輝は、1つ、育実にお願いしたいことがあると言います。

それは…、自分が宇宙に行ったら、寂しがったり、退屈するであろう山田の相手をしてほしいということでした。

育実は、山田には、仲のいい「大河原」さんがいるのでは?と言いますが、ここで、一輝から爆弾発言が飛び出します。

「大河原さんは、いません。山田さんが、僕のために作った人です。」

育実は、段々と混乱してきました。

「じゃぁ、山田さんは、おうちに1人になっても、家政婦をやるってことですか?」

「はい。山田さんは、どんな時も、僕が帰る場所にいます。僕のお母さんですから。」

「確かに、お母さん代わりですよね…。」

「いえ、生物学上もお母さんです。」

「えぇ!?」

「お母さんです!」

そして、変わらない日常の中、一輝に刺激を受けた人たちは、少しずつ変わっていきました。

樫野木の授業は、写真なども取り入れて面白いものになりました。

そんな樫野木を見て、琴音の目にはハートマークが浮かんでいます。

鮫島は、そんな樫野木の授業を見て、一安心といった表情を浮かべます。

沼袋の弟子になった新庄は、ユーチューバーとして、こんにゃくの素晴らしさを広めていました。

自分とは違って、顔を出している新庄に、沼袋は、すこしだけ不機嫌です。

教科書が読めるようになった虹一(川口和空)でしたが、勉強はその後もいまいちでした。

でも、母・涼子(松本若菜)は、「虹」という字がキレイにかけていることを褒めてあげました。

育実のクリニックでは、本格的にインプラントを始め、みんなで意見を出し合いながら、いい雰囲気になっています。

クリニックへの通勤途中の育実は、自転車で走っていく人を見て、何かに想いを馳せていました。

その夜、山田の元には、義高が訪れていました。

縁側で、月を眺める2人…。

その視線の先には…宇宙服に身を包み、広い宇宙でフィールドワークを行う一輝の姿が…・。

(終)

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』最終回・第10話の感想は?

黒猫葵
終わってしまいましたね~…。

何だか寂しいです。

そして、ある意味、きれいに完結してしまったので、続編も期待できないかなぁ…。

心残りと言えば、あの4人の学生さん達が、どんな進路を選ぶのかを見届けたかったかなって気持ちがあります。

育実とは、変に惚れた腫れたにならなくて、却ってすっきりしました。

どういう経緯で、本当に宇宙に行けたのかが、気になりますが…

それも、ドラマですからね!

何にしても、一輝という台風によって、色々な事がキレイになったって感じでしたね。

樫野木の授業は面白くなり、沼袋は少しだけ人と関わるのが上手になったような。

沼袋は、一輝を心配して、大量のきゅうりを持ってきて、自分のヒミツを共有してくれたことで、一輝を友達認定したんでしょうね。

しかし、最終回まで一度も、沼袋が授業をするシーンはありませんでしたね(笑)

そして、須田と桜がいい雰囲気になって、新庄にも琴音とのとも思いましたが、残念ながら、琴音の♡は樫野木に向いてしまいましたね(笑)

新庄には、こんにゃくがある!ということで、頑張ってほしいものです。

そして、今回の最大の謎解明は、「大河原さんはいなかった!」ですね。

「僕のために、作ってくれた人」というのは、山田さんが自分だって友達がいるんだから、好きなように過ごしてっていう事だったんですかね?

少しだけ厳しいことを言うと…。

最終回はEDテーマのバックに少しだけの出演となった虹一くん。

教科書を読めるようにはなったものの、相変わらずお勉強はいまいちのようです。

いや、まぁ、そこは、遅れてるはずだから、頑張って追いつくしかない。

でも、さすがに、小学生のテストで「10点」はヤバいと正直思ってしまいました。

「虹が良く書けてる」場合じゃない…。

そこは、さすがにお母さんとしては、「おうちに帰ったら、一緒にわかんなかったとこやってみよう!でも…「虹」って字、きれいに書けてるね。」位のフォローが必要かなと…(汗)

いいとこを褒めるのは大切ですが、できないことを一緒に克服する必要はありますからね~。

虹一くんのその後も、願わくば見たいかもしれませんね~。

さて、最終回そのもの感想は、このくらいにして、総括と行きましょうか。

相対的に、私はとっても好きな作品でした。

ハラハラドキドキは少ないので、ずっと見ていたいと思える作品でした。

ドラマとしては、起伏が少ないので、つまらないと感じた人もいるかもしれませんが、私は、この穏やかな感じが好きです。

逆に、感情の起伏が激しすぎるのは、見ていて疲れてしまうので(汗)

とにかく、「僕らは奇跡でできている」は、悪人が誰もいないという、素敵なドラマでした。

また、こんなタイプのドラマが見たいなぁ…そう思いました。

なんで、これの後番組が「後妻業」…すごい正反対なドラマでした(笑)

クランクアップ時の高橋一生さんも素敵だったので、動画を置いておきます。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』最終回・第10話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
この時、お腹にのってきたジョージがお利口だなぁって、思ったんだよね。
ラマちゃん
辛い気持ちだって光って、何だか勇気づけられるわね。

ドラまる
大河原さんの正体も、最終回でついに明かされたね。

刑事コロンボのかみさん状態ですらなく、いない人だったね。

ラマちゃん
大河原さんの誕生についての推理を見つけて、何だかほっこりしてしまったわね!

ドラまる
育実の元カレ・鳥飼さんだよ!
ラマちゃん
他にも気づいてない人いたみたいね(笑)

育実との最後のデートで山歩きが趣味になっちゃったのかしら(笑)

ドラまる
他にもそう思ってくれてる人がいてよかった~。

うんうん。

痛快系もいいけど、こういうほっこり系がもっと欲しいよ!

ラマちゃん
私も、心穏やかにみられるドラマが、もっと欲しいわ!

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ドラマ『僕らは奇跡でできている』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

僕らは奇跡でできている|10話の動画見逃し無料配信はこちら【12/11放送】

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まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』最終回・第10話のネタバレ有りの感想と最終回・最終回・第10話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
うん。

何だか、とっても深くて素敵なお話だったね!

僕は、少しずつ人間関係を構築していくことができた沼袋先生も素敵だなぁって思ったよ。

ラマちゃん
私は、育実がとって前向きに楽しく仕事をしている姿が素敵だったかな。

でもやっぱり、一輝マジ天使だったわ(笑)

全員にまた会いたい気持ちにさせられるわね♪

黒猫葵
あ~…

終わっちゃいますね~。

何というか、見終わっても、この記事を書いてる間は、最終回が終わっていない気がしていたのですが、番組終了から2時間半。

遂に、締めなくてはというところにきました。

何となく疲れてる心に、ほんとに沁みる言葉がたくさん出てきたように思います。

こんな風に生きたいなって、思いました。

色々難しいかもしれないけど、SPドラマ等で、もう一度会える機会があったらいいなぁ…

宇宙でのフィールドワークの話、「楽しみです!」

公式さん!どうぞよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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