僕らは奇跡でできている|7話ネタバレと感想。一輝の過去に涙…更に衝撃質問!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第7話が2018年11月20日(火)に放送されましたね。

ドラまる
「僕らは奇跡でできている」第7話!

ついに完成したリスの橋!

虹一くんと一緒に見ることはできるのかな?

ラマちゃん
きっと見られると思うわ!

でも、その前に、家出事件がありそうよ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第7話のネタバレあらすじと感想は?

第7話:カメは昔、ウサギだった…!?明かされる過去

ようやく完成したリスの橋。

そのリスの橋をリスが渡る瞬間に立ち会うことができた一輝(高橋一生)育実(榮倉奈々)

涙の止まった育実を見て、そのことを告げ、言いました。

『ウサギが自分をスゴイと証明したいのは、自分に自信が無いから』という育実の考えに感心しているということです。

育実は、それは一輝が「ウサギではないから」だと言いますが、一輝は、その育実の言葉を即座に否定しました。

驚いた育実は、理由を尋ねますが、一輝はそれ以上何も言わないのでした。

翌日、一輝は大学の研究室で、リスが橋を渡ったことを報告します。

樫野木(要潤)は、見せなくていいと口では言うものの、鮫島(小林薫)が興味深げに覗くと見たそうにしています。

一輝は、沼袋(児嶋一哉)にも動画を見せに行きます。

普段は、人の研究には、微塵も興味を示さない沼袋でしたが、すっかり心を通わせたのか、ちらっと見ると言いました。

「ワンモア。」

そんな沼袋の様子に、樫野木は驚くのでした。

そこへ、一輝に熱をあげる琴音(矢作穂香)が、新庄(西畑大吾)桜(北香那)須田(広田亮平)を連れて、突然一輝の研究室に現れます。

琴音は「話がある」と、鮫島(小林薫)を呼び出しました。

琴音たちが帰った後、鮫島は樫野木と一輝を部屋に呼びました。

そして話を切り出します。

「相河先生。来年、ゼミを持ってみない?」

琴音たちは、来年から始まるゼミの担当に一輝を希望したのでした。

樫野木は、真っ向から反対しますが、鮫島はあくまでも一輝の希望を確認します。

一輝は、すぐには返事をできませんでした。

鮫島は、すこし考える時間を一輝に与えることにするのでした。

やっとリスの映像が撮れた一輝は、大学を尋ねてきた虹一(川口和空)に見せてあげました。

喜ぶ虹一は、自分のリスも見てほしいと、スケッチブックを開きます。

一輝は、虹一の絵が大好きです。

「今にも動き出しそう。」と、ほほ笑みます。

そんな一輝の言葉を、虹一は嬉しそうに噛み締めるのでした。

虹一が、自宅に帰ると険しい顔をした涼子(松本若菜)が、虹一に尋ねました。

「どこに行ってたの?塾を休んだのは知ってる。」

涼子は虹一を座らせると、国語の問題集を開かせます。

頭が痛くなると拒否する虹一に、「それは勉強がわからないからだ」と言います。

そして、ズル休みの罰として、大切なスケッチブックを取り上げてしまうのでした。

その翌日、一輝の授業では、鳥についての授業が展開されていました。

鳥の特徴を挙げていく中で、新庄は「飛ぶ」という答えを導きます。

しかし、須田からは「飛べねぇよ。」桜からは「飛ばない。」と言われてしまいます。

しかし、一輝は、その2人の言い方の違いに注目します。

「鳥は、飛べないのか、飛ばないのか。」

一輝は、1つの考えとして、飛ぶ必要のない環境で進化した可能性を提示すると、分類することの難しさや無謀さを話します。

そして、動物たちにとっては、人間が行った分類は無意味だと言います。

授業後、琴音、桜、新庄、須田の4人は、食堂でアメリカンドッグをかじりながら談笑しています。

そこへ、仮病で学校を休んだ虹一が、家を抜け出して一輝の大学を訪ねてきたのを発見しました。

すぐに一輝に連絡がいき、虹一を保護しました。

一輝は、「家にいたくない」と言う虹一を自宅へ連れて帰り、自分の部屋に招き入れます。

これまで家族しか入れたことのなかった、一輝の部屋です。

虹一は、そんな一輝の言葉に、おじいちゃんとおばあちゃんしか入ったことがないのかと尋ねます。

しかし、一輝は言いました。

「山田さんも。」

「家政婦さんも家族なの?」

「山田さんも家族だよ。」

山田((戸田恵子)は、そんな一輝の思いがけない言葉に、複雑な表情を浮かべるのでした。

一輝の相棒ジョージに、虹一が夢中になっている最中、虹一の家へと向かいますが、留守でした。

その頃、虹一の家出に慌てふためく涼子は、育実のクリニックへと向かい、虹一がいなくなったので、一輝と連絡を取ってほしいとお願いにきました。

そこへ、虹一の居場所を涼子に伝えるため、育実のクリニックへ向かった一輝がやってきて、涼子と遭遇しました。

怒り狂い、一輝の言葉が耳に入らない涼子ですが、だいぶ一輝の扱いに慣れてきたあかり(トリンドル玲奈)達の声掛けによって、一輝が保護した虹一について、涼子に連絡を取ろうと試みていたことがわかりました。

育実とともに相河家を訪れた涼子は、虹一を強引に連れて帰ろうとしますが、自分を“ダメ”呼ばわりする母に、虹一は帰宅を拒みます。

虹一が学校で悪目立ちしていて、自分も恥ずかしい思いをしていると嘆く涼子に、一輝は話します。

「僕は、虹一くんのすごい所、知っています。100個知っています。100個あります。」

一輝の言葉に驚く涼子でしたが、「虹一のことは、自分が一番わかっている。」と言い返します。

それでも、弟の直樹くんを幼稚園に迎えに行かなくてはいけない時間になり、一輝の話を聞いた涼子は、なぜか渋々虹一の相河家への宿泊を許可したのでした。

相河家からの帰り道、育実と並んで歩く涼子は、虹一の突飛な行動に手を焼いているさまを、話します。

育実は、虹一のことでしきりに周囲の目を気にする涼子に、自信がないゆえ同じように周囲を気にしていた、かつての自分を重ね合わせるのでした。

その夜、一輝の部屋で枕を並べた一輝と虹一です。

一輝は、今から、虹一のいい所を100個言うと言います。

虹一は、そんなにないよと言いますが、「ある。言うね。」と始めました。

その頃、育実が一人で居酒屋を訪れると樫野木も一人で飲んでいました。

育実は、今日の一連の流れを話すと、樫野木は育実を労います。

樫野木は、自分も一輝には振り回されていると、育実に深い同情を向けますが、幾分一輝への見方が変わっている育実は、気にしていません。

そして、樫野木がリスの橋の屋根づくりを手伝わされた話をすると、自分はリスが橋を渡った時、その場にいたことを話しました。

一瞬スルーしかける樫野木でしたが、思わず「何で?」と尋ねます。

育実が、森が好きなのか、リスが好きなのか、それとも…一輝が好きなのか。

育実は、ただ「行きたい。」と思ったと返すのでした。

翌日、一輝は虹一を連れて森へ向かいました。

念願だった森を訪れて笑顔になった虹一が相河家に戻ると、涼子が待ち構えていました。

一晩お世話になった一輝に、お礼は言うものの、虹一と会うのは、これ限りにしてほしいという涼子は、虹一について話し始めます。

虹一が、少し人とは違うこと、学校での悪目立ちに手を焼いていることを話します。

しかし、一輝は、虹一の考え方や視点は、非常に面白いと言います。

涼子は、一輝がそうやって、虹一を甘やかすからダメになるのだと言います。

そんな涼子の言葉を、心が痛そうに聞いている一輝です。

「人並みにしてやりたい。やればできる。」という涼子に、一輝は話し始めました。

「僕は、子どもの頃、人と同じようにできなくて、学校で、先生に怒られてばかりでした。僕をバカにしたようなことを言う人達もいて、学校は大嫌いでしたが、理科は大好きでした。中学の時、理科クラブに入りました。ある時、理科クラブで、17年ゼミの研究発表をして、みんなに『スゴイ』って言われました。先生にも褒められました。そんなことは初めてでした。『スゴイ』って言われるのが嬉しくて、もっと『スゴイ』って言われたいって思いました。『スゴイ』って言われたいから、理科クラブを続けました。僕をバカにした人たちの事も、見返してやりたいとも思いました。」

その意外な過去に、いっしょに話を聞いていた育実は驚きます。

一輝は、涙をこぼしながら、更に続けました。

「最初は楽しかったです。でも、生き物のことだけは、絶対に負けたくないって思ってるうちに、すごいことをやらなきゃって思うようになりました。そうしたら、生き物の観察が楽しくなくなりました。辛くなりました。寝るとき、『いぃ~』ってやっても眠れなくなりました。僕の祖父は、『やりたい』ならやればいい、『やらなきゃ』って思うならやめればいいって言いました。笑って言いました。理科ができても、できなくても、僕は、いてもいいんだなって思いました。そうしたら、よく眠れるようになりました。生き物の観察を、またやりたいって思いました。僕は…。やれないことが、たくさんありましたが、今もありますが、やりたいことがやれて、ありがたいです。」

育実は、一輝の話に、涙が溢れてきました。

一輝は、虹一の描いたじゆうちょうを涼子に見せます。

「虹一くんは、絵を描くことが、大好きです。あ!お母さんのことも大好きです。」

虹一は、笑顔を取り戻した顔で、涼子と共に家へと帰っていきました。

その頃、祖父・義高の元には、ある人物が訪れていました。

鮫島です。

将棋を打ちながら、酒を酌み交わす義高と鮫島。

鮫島は、義高が、一輝の安心できる世界を作ったと言います。

義高は、家と森の小さな世界だと言い、むしろ外に一輝が安心できる場所を作ってくれたのは、鮫島だと言います。

2人は、順調に一輝が成長していることに、ほほ笑むのでした。

数日後、再び相河家を訪れた育実と涼子です。

一輝から言われていた虹一のまばたきについて、病院で検査をしたのだと言います。

そして、その結果、虹一は、光への感受性が強く、文字を読むという事が、目に負担をかけていたことが分かったのです。

虹一が、教科書を読むと頭痛がしていた原因がはっきりした涼子は、今まで虹一の言い分を「勉強がしたくない」ことへのいい訳だと決めつけていたことを理解しました。

そして、虹一が悪目立ちをすると、自分がダメな母親だと思われると思っていたことを話します。

『誰がそ…』

一輝と育実の声がそろいました。

代表して、一輝が尋ねます。

「誰が、そう思うんですか?」

涼子は、見えない敵を自分で作っていたことを話し、それに気づかせてくれたことに感謝を伝え、帰っていきました。

涼子の話を聞き終え、帰ろうとする育実を引き留め、「晩ご飯」を食べて言ってと誘いました。

それなのに、突然、山田は口実を作って外出してしまい、育実は一輝と2人きりになってしまいました。

不思議な感じで、2人で夕食を食べる一輝と育実です。

育実は、ふと尋ねます。

「虹一くんのすごい所、本当に100個言えるんですか?」

一輝は、頷くと虹一にも伝えたと話します。そして…。

「水本先生のスゴイ所も100個言えます。」

そして、100個言い始めました。

  • 時間を守ります
  • 歯の治療をします
  • 歯をきれいにします
  • クリニックの院長です
  • 子ども達に歯の勉強会をします
  • 紙芝居を作れます
  • リスの橋を作るのを手伝ってくれます
  • 作業が丁寧です
  • 歩くのが速いです
  • 餃子の形を揃えられます
  • よく食べます
  • 箸を上手に使えます
  • 会った時、こんにちは、って言ってくれます

育実は、そんな一輝に、「それって、誰でもできません?」と尋ねます。

「誰でもできることは、できてもすごくないんですか?」

その頃、虹一も涼子のいい所を100個伝えていました。

一輝も、育実のいい所の続きを伝えていました。

  • 玄関の靴を揃えて脱ぎます
  • 料理をきれいに並べられます
  • 歯を磨くのが上手です

育実もそれに同調します。

  • 3回、歯を磨きます
  • 朝、自分で起きます
  • 眠くてもちゃんと起きます
  • 忙しくても、メークをします
  • 髪の毛もとかします
  • 家からクリニックまで歩きます
  • 一人で焼き肉屋に入れます
  • 食べたいもの食べます
  • 焼肉屋のお手洗いの洗面台が濡れてたので、ペーパータオルで拭きました

食事を終え、片付けをする育実は、一輝に宣言しました。

入会して3か月、一度も行けていない料理教室を辞めると!

育実が、一輝の家をあとにして、クリニックに戻ると、一度は破いた雑誌のページをテープで修正しました。

育実が帰った後、一輝が山田に真意を問うと、山田は密かに2人の結婚式を想像していると告白します。

すると、そんな山田に、一輝が思いもよらない質問を投げかけました。

「山田さんは、どの席に座るんですか?」

「そうですね~♪」

「僕は、山田さんから生まれたんですよね?」

2018年秋ドラマ・高橋一生主演『僕らは奇跡でできている』第7話(2018年11月20日放送)のあらすじネタバレと感想をご紹介しています。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第7話の感想は?

黒猫葵
ぬおおおおおお!

という、大興奮の反応です。

とんでもないラストでしたね~…。

この質問に、山田さんは、何て返すんでしょう…。

薄々そんな気がしている視聴者も多かったでしょうが、来週の返答に乞うご期待です。

しかし、冒頭の「山田さんも家族です」の破壊力たるや。

あの複雑な表情からの、ラストの質問への流れ…演出が憎いですね。

更には、私の中では一つの疑念が…。

大河原さん、エア友なんじゃ…。

その辺りも、来週以降気にしておきます。

今日も、深いお話が一杯でしたね~。

鳥の中にいる飛ぶという機能が備わっていない鳥が、「飛ばない」のか「飛べない」のか。

「誰でもできることをできるのはすごくないのか?」

一輝の言葉の一つ一つが、身に沁みます…。

今回、この一輝の「すごい所100個」の件を聞いていて、思ったのは1つ。

他局のドラマですみません。

今朝の「まんぷく」の塩軍団たち、一輝の詰めの垢を煎じて飲むように!

鈴さんのすごい所100個言いなさい!

今日の今日ですから、スゴイタイミングだなぁと驚いてしまいました(笑)

虹一くんの件も、一輝が良く虹一を見ていたからこそ、どうして文字を読むと頭痛がするのかがはっきりしました。

原因がわかれば、対処法も考えられますから、みんなにとって、いい方向になったと思います。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第7話のネット上の反応や評価は?

◇山田さん、一輝の母疑惑

ドラまる
衝撃のラストに爆ぜってるね~。

でも、衝撃の質問だったし、山田さんも、あの顔になるよね。

ラマちゃん
山田さん、一輝が知っていたことをしって、いなくなったりしないかしら??

それだけは、回避したい未来だわ!

◇大河原さんのナゾ

ドラまる
大河原さんの謎が深まっていくね…。

もはや、実在しない説もあるし…。

ラマちゃん
いや、お土産とかもらってるから、さすがに…

でも、刑事コロンボのかみさんポジなら、出演はないかもしれないわね…。

◇虹一くん問題収束

ドラまる
何にしても、原因がはっきり分かったのは、よかったよ!

ちゃんと対応すれば、虹一くんは、すごい勉強が楽しくなっちゃうかもね。

ラマちゃん
一輝に教科書読んでもらったとき、目がキラキラしてたものね♪

新しいことを知る楽しさを知っている虹一くんだもの!

◇すっかり仲良くなった沼袋先生

ドラまる
僕も、樫野木先生と同じ反応しちゃったよ(笑)

何だかんだ心の距離が近づいている2人だから、一輝の見せたいと思ったものを、ちらって見たんだよね!

ラマちゃん
「ワンモア」はよかったわね!

背後の鮫島先生の優しい表情も素敵だったわ!

◇すごい所100個言えますか?誰でもできることをできるのだってすごい!

ドラまる
僕のすごい所100個考えてみよう!
ラマちゃん
誰でもできることをできるのはすごい!

私も探してみようっと!

◇4人の大学生たちのわちゃわちゃがいい!

ドラまる
この4人の仲の良さ素敵だね!

何となくいつもつるんでるけど、楽しそうで何より。

今日は、アメリカンドッグでもぐもぐタイムが、良かったよ(笑)

ラマちゃん
桜の才能は、カウンセラーに向いてるかもなんて思っちゃったわ!

でも、そういう人って、人のヒミツを抱え込み過ぎてしまうこともあるから、ちょっとだけ心配かも(汗)

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ドラマ『僕らは奇跡でできている』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『僕らは奇跡でできている』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

僕らは奇跡でできている|7話の動画見逃し無料配信はこちら【11/20放送】

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2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第8話のあらすじは?

2018年11月27日(火)21時〜放送のドラマ『僕らは奇跡でできている』第8話のあらすじをご紹介します。

「僕は山田さんから生まれたんですよね?」

——予想もしなかった一輝(高橋一生)の一言に言葉を失う山田(戸田恵子)。

一輝もまた、そんな山田の様子にどう反応していいのか分からず、眠れない夜を過ごす。

翌朝、2人の間には気まずい空気が流れ、会話もままならない。

眠らない夜を過ごす一輝は、大学の講義にも遅刻。

熊野事務長(阿南健治)から嫌味を言われていたところに、同じく遅刻してきたのは、なんと樫野木(要潤)だった。

樫野木は一人娘から、元妻に新しい恋人がいることを知らされ、心ここにあらずの様子。

一方、一輝の講義では、琴音(矢作穂香)がいつもと少し様子の違う一輝に気づいていて…。

そんななか、新庄(西畑大吾)は、ある動画を見つける。

その後、山田は義高(田中泯)の工房を訪ねる。一輝のこれまでの気持ちを考えるといたたまれないと、義高に吐露するものの、電話で一輝から夕飯はいらないと言われ、“もう元の関係には戻れない”という思いを強める。

山田はその夜、一輝に「どうして私が産んだと思ったんですか?」と尋ねる。

すると一輝は、真実を知ったきっかけと、今までそのことを黙っていた意外な理由を明かす。

そして一輝も、今まで何も言わず家政婦として働いてきた理由を尋ねるが、山田は「一生、言わないと決めていた」と答えるだけ。

そんななか一輝は、山田との以前の関係を取り戻そうと、山田に料理を習いに来ていた育実(榮倉奈々)に、こっそり家族と仲直りする方法を尋ねる。

事情を知らない育実は「普通にしていれば自然と元に戻る」と話すが、一輝にはその“普通”が分からない。

一方、一輝に過去について話すかどうか思い悩み、山田は鮫島(小林薫)の元へ。

しかし鮫島から「本当のことを言っても言わなくても、2人はうまくいかないと思う」と言われ、ショックを受ける。

鮫島の言葉で覚悟を決めた山田はその晩、一輝にすべてを打ち明ける。

すると翌日、一輝は一言だけメモを残して姿を消してしまい…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第7話のネタバレ有りの感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
う~ん。

山田さんは、お母さんなのかな?

でも、「本当のお母さんですよね?」じゃなくて、「僕は、山田さんから生まれたんですよね。」って聞いてるんだよな~。

ラマちゃん
つまり、育ての亡くなった両親と、産みの親が違う的な?

でも、そうすると義高との血縁がないことになるわ!

たこの謎も解けそうだし…

来週も見逃せないわね!

黒猫葵
物語もクライマックスですね!

もう一瞬も見逃せません!

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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