僕らは奇跡でできている|5話ネタバレと感想。「虫歯」の意味の語呂合わせが面白い!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第5話が2018年11月6日(火)に放送されましたね。

ドラまる
「僕らは奇跡でできている」第5話!

先週は、こんにゃくの謎について考えていた一輝!

今週は、リスの装置が完成するのかな?

ラマちゃん
この間、こんにゃくを買うとき、つい成分表示をみちゃったわよ!

あ~ピリ辛こんにゃくが食べたい!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第5話のネタバレあらすじと感想は?

第5話:女心と虫歯のナゾ!?育実の涙に一輝は…?

一輝(高橋一生)育実(榮倉奈々)と親しくなれるように、新庄(西畑大吾)の実家でもらったコンニャクをおすそわけするよう一輝に勧める山田(戸田恵子)でしたが、受け取ってもらえなかったこんにゃくを一輝はリュックに忘れていました。

大学では一輝の授業が面白いとうわさが広がっていました。

その授業を覗き見ていた沼袋(児嶋一哉)も、「グッジョブ」と褒めるほどでした。

一方、恋人と別れた育実は、患者の数を増やそうと中国語を勉強したり、子ども向けの歯みがきイベントを計画したりするなど、これまで以上に仕事に打ち込んでいました。

あかり(トリンドル玲奈)は、あの仕事の頑張り方は、間違いなく恋人と別れたからだと、確信していました。

その夜、育実がこんにゃくを受け取らなかったことから、ますます育実のことが気になり始めた山田は、ついにクリニックへ行くことを決めます。

翌日、一輝は、虹一(川口和空)にリスが渡る橋について、実験結果を報告していました。

虹一は自分も森へ行きたいと話すが、母・涼子(松本若菜)の許しをもらうのは難しいといいます。

見かねた一輝は、虹一が親子で行く予定の歯みがきイベントに自分も参加し、そこで涼子を説得すると約束しました。

その頃、素性を隠し、患者として育実と対面するが、そこで思わぬ人物と出くわしました!

教授の鮫島(小林薫)です。

一輝には、内緒で来ていた山田は、とっさに知らないふりをするのでした。

歯医者を出て、外の喫茶店で、山田は改めて鮫島に挨拶をしました。

そして、こっそり育実に会いに行ったことを、内緒にしてほしいとお願いしました。

山田は、一輝のマイペースで自分の世界の中だけで生きていることを心配していました。

それでも、学生との楽しくやってきているので、一安心もしていました。

いつか、一輝がお嫁さんをもらったら、お暇するつもりだとは言うものの、育実が家事をしないと聞くと、同居する気満々で、目を輝かせるのでした。

一作業終えた一輝は、祖父・義高(田中泯)の元に訪れ、「お腹空いた!」と笑います。

義高に、一生懸命リスの説明をしていると、義高は変わりつつある一輝の世界を思い、言いました。

「一輝。一輝の中にあった小さな光は、十分、大きく広がった。もっと広がったらどうなる?」

「光の中に、他の人が入る。」

「それも、またいいんじゃないかな?」

「考えとく。」

一輝の授業の人気が上がると、チャイムが鳴ったとたん、教室を出ていく学生は、いなくなっていました。

みんな、一輝の話を夢中になって聴いているのです。

授業には区切りをつけた一輝は、そんな学生たちに、思い切って、リスの橋について話をしました。

そして、興味があれば、一緒にやってみないかと声をかけたのです。

真っ先に手を挙げたのは、琴音(矢作穂香)です。

そして、桜(北香那)須田(広田亮平)と手を挙げると、他の学生たちも次々と手を挙げました。

一輝は、「ありがとうございます。」と深く頭を下げました。

ただ一人、新庄だけは、そんな一輝にいら立ちを覚えていました。

歯医者での治療中に、思わず一輝について愚痴ってしまいます。

両親が作るコンニャクを褒めたにも関わらず、「僕なら(家業を)継がない」と答えた一輝の心中が分からなかったのです。

その頃、研究室では、一輝は事務長の熊野(阿南健治)に、またも注意されていました。

授業でフィールドワークに行くことは、届け出を出せば許可できるが、講師個人の活動に参加させるのは、ダメだと言います。

更には、個人的にメールアドレスなどの連絡先を交換したり、飲食店にいったりするのもダメだと言います。

飲食店どころか、新庄の実家に宿泊し、ごちそうにまでなってしまっている一輝は後ずさりしながら、もらったこんにゃくなら、樫野木(要潤)も沼袋も、更には鮫島も食べたと、輪を広げていきます。

そこへ、鮫島も出てきて、「な~んだもうバレちゃったの~」と、素っ頓狂に言います。

熊野は、頭を抱えて鮫島の後を追い、厳しく注意するよう、言い続けるのでした。

学生の手助けを望めなくなった一輝は、樫野木に協力を要請しますが、けんもほろろに断られてしまいます。

一輝は、そんな樫野木にいつもの質問を、いつもの渋い表情を浮かべて尋ねます。

「樫野木先生は、何で離婚したんですか?」

「は?」

「グッジョブw」

そんな思い悩む新庄と構内で出くわした鮫島です。

新庄は、鮫島に一輝について尋ねました。

鮫島は、以前に話した、一輝は「面白がる天才」という話をします。

すると、新庄は「好きなことをして生活できていいですね。願いが無いってことは、満足してるってことですよね。」と羨望とも嫌味ともとれる言い方をします。

「満足してるから、願いが無いっていうのとは、ちょっと違うんじゃないかな?」

鮫島は、新庄に話して聞かせるのです。

一方、別れた寂しさを埋めようとむきになって仕事をするあまり、あかりにキツく当たり反感を買う事態になってしまいます。

迎えたイベント当日、育実は手作りの紙芝居や実演で会場を盛り上げようとしますが、子どもたちの反応はいまひとつです。

最後の質問コーナーになった時、1人の子どもが、一輝と虹一が抱いていた謎と同じ疑問を育実にぶつけました。

「どうして虫歯って言うの?」

答えることができない育実に、気まずいムードがただよい始めたその矢先、会場の空気を変えたのは、虹一との約束を果たすために来ていた一輝でした。

一輝は、自分の考えを話させてほしいと言います。

【虫歯=むしば=むしくいのは=64918=ぜんぶ足すと28=ヒトの歯の本数!!】

親知らずを入れると32本ではありますが、子ども達は、一輝の話に興味津々になります。

おかげでイベントは大成功に終わります。

しかし、育実は素直に喜ぶことができません。

頑張っても報われない自分と比べ、毎日好きなことをして楽しそうにしている一輝に、どこか理不尽さを感じる育実です。

一輝の本当の目的である虹一を盛りに連れていきたい話ができず、どうやら森に連れて行くのは難しそうだと思った一輝は、虹一には写真やビデオを撮ってくると約束しました。

一輝は、リスの橋の作業を手伝ってくれる人を探していました。

しかし、鮫島にも断られてしまいます。

鮫島は、沼袋を誘ってはどうかと提案しますが、一輝はきっぱりと言います。

「誘いません。」

それは、沼袋では戦力にならないという意味ではなく、大切に観察している蟻に重大な事件が起きている最中で、目が離せないからだと言います。

沼袋は、そんな一輝の言葉に、今まで誰にも理解してもらえなかった自分の研究を認めてもらえたような気持ちになり、嬉しそうな表情を浮かべるのでした。

昨日のお礼を言うために育実のクリニックを訪れた一輝は、突然「森に行きませんか?」と育実を誘いました。

一輝は、育実が「昨日のお礼をしなくては」という言葉を聞き逃していませんでした。

リスの橋作成作業の手伝いをお願いしたのです。

次の日曜日、森で作業を始める一輝と育実です。

何が何だかわからぬまま、一輝の言う通り作業をする育実です。

そのうち、「雨が降りますね。」、そう一輝が言うと、本当に降り出してきた雨に追われるように、屋根の下まで非難します。

雨宿りの最中、育実は、一輝のお土産のコンニャクをつっけんどんに返してしまった事をお詫びしました。

もちろん、一輝は気にしてなどいません。

「欲しくても、もうあげます。食べちゃいました。」

そして、治療の時に新庄が言っていた話を切り出します。

育実には、「僕なら継ぎません。」と言った一輝の真意がわからなかったからです。

一輝は答えます。

「主語が、新庄さんではありませんでした。コンニャク屋を継ぐ理由の主語です。先生が、こんにゃくをすごいと言ったから、親が喜ぶと思ったからって言ってました。」

「いけませんか?引き継ぐもののない人には、わからないんですよ。親が積み上げたものを引き継いで、より一層多くの人たちに貢献することが、一番の願いですから。」

「それ本当の願いですか?楽しそうじゃありません。」

「いまは、まだまだ足りないものがあって、もっと成長しなくちゃいけなくて、楽しいのはのは、その願いがかなった時です。」

「それ、いつ叶うんですか?」

育実は、答えに窮してしまいます。

逆に一輝に尋ねますが、やはり一輝は「無い」と答えます。

しかし、突然、「ある」と言うと、一輝は、「歯を抜いた穴を歯で埋めたい」と言いました。

さすがに、それは叶えられる道がありませんでした。

すると、突然、昔使っていたという歯ブラシを一輝が取り出します。

訝しがる育実です。

その頃、動物園のバイトに精を出す新庄は、鮫島との話を思い出していました。

「目の前のことを夢中になってやってるうちに、願いが叶っちゃうんじゃないかな?だから、いちいち考えないんだよ!」

一輝の取り出した歯ブラシは、育実の手に渡りました。

それは、転んだときについてしまった数珠珊瑚の汚れを取るために使われていました。

そして、一心不乱に汚れを落とす育実は、自分の願いを涙ながらに呟きました。

「愛されたい。」

小屋に戻ってきた一輝は、育実の涙を見てしまい、狼狽えるのでした。

2018年秋ドラマ・高橋一生主演『僕らは奇跡でできている』第5話(2018年11月6日放送)のあらすじネタバレと感想をご紹介しています。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第5話の感想は?

黒猫葵
いや~「何で虫歯」って言うのかのこじつけ、すっごい好きです!

それが正しいかどうかは、わからなくても、わからないからこそ、こんな理由かもって考えることが素敵ですよね!

何となく、すこ~しずつ、近づく一輝と育実の距離感ですが、まぁ、この微妙な友達っぽいまま最終回まで行ってほしいですね。

一輝には、安易な恋仲は違う気がするので(汗)

来週は、何だが色んな事が動きそうな予感です。

物語も半分ですからね~。

そろそろ大きな動きがあってもって感じでしたからね♪

ついに、一輝の家にやってくる育実(+あかりと祥子)ですが、山田さんが空回って終わりそうですね~。

更には、樫野木先生の離婚理由も描かれそうだし、目が離せません!

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第5話のネット上の反応や評価は?

人気が出てきた一輝の授業

ドラまる
僕も一輝先生の授業が受けたいよ!

履修登録してなくても受けてみたいって、いいよね!

ラマちゃん
そうね!

授業のやり方は、何も変わっていないのに、学生の受講態度があんなに変わるなんてすごいわね~!

新庄くんのモヤモヤに共感

ドラまる
鮫島の言葉を聞いて、尚、まだモヤモヤが晴れない新庄くん。

わかるんだけどね。

言われてることを理解できても、吸収できない時ってあるよね。

ラマちゃん
でも、これだけ、一生懸命悩めば、自分が納得できる道を見つけることができるわね!

一輝と虹一の1コンビ(笑)

ドラまる
素敵なお友達に年齢なんて関係ないって、一輝と虹一を見てると思うよね!

今の所、密会状態だけど、お母さんともいつかわかりあえるといいよね。

ラマちゃん
虹一くんのパパが樫野木先生説も、もしかしたらそうかもって気持ちにさせられるわね!

だからこそ、大学講師の一輝に、嫌悪感があるかもとか(笑)

離婚の話に変顔はセット

ドラまる
何で、離婚のこと聞くとき、あの表情になるんだろうね(笑)

あの顔のファンも多いから、最終回まで見たいけど、来週がラストかもしれないね!

ラマちゃん
樫野木先生の離婚を、こんなにきくのは、ストーリー的に大事だからこそかしらね!

段々絡み始める沼袋先生

ドラまる
沼袋先生と一輝のシンパシーいいね~。

結構、仲良くなってるよね♪

ラマちゃん
最後には、樫野木先生とも、鮫島先生抜きでご飯に行くような関係になってくれるといいわね♪

どうして「虫歯」っていうの?

ドラまる
普通に考えると、そんなことあるかい!って感じだけど、何か一輝が言うと、「そうかも」って思っちゃうのが面白いよね!
ラマちゃん
子ども達の興味をひくっていうのは、なかなか難しいわね。

でも、大学生相手もそうだけど、意外とナチュラルに、一輝はそれができているのよね~。

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ドラマ『僕らは奇跡でできている』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第6話のあらすじは?

2018年11月13日(火)21時〜放送のドラマ『僕らは奇跡でできている』第6話のあらすじをご紹介します。

一輝(高橋一生)に頼まれ、渋々森を訪れた育実(榮倉奈々)は、ひょんなことから、元恋人・鳥飼(和田琢磨)を信じられず別れを招いてしまった自分への後悔から、涙があふれてしまう。

その姿を見た一輝は、育実が泣いている理由が分からず、動揺する。

翌日、2人がいっしょに森へ行ったことを知った山田(戸田恵子)は、鮫島(小林薫)をはじめ、付き合いのある“先生”を呼んで、家で食事会をしようと、一輝に提案。

もちろん、その“先生”には育実も含まれていた。

山田の指示を受けた一輝は早速、育実とあかり(トリンドル玲奈)、祥子(玄覺悠子)を誘うためクリニックへ。

しかし、育実は何かと理由をつけて、食事会には行かないと断言。

実はその日は育実の誕生日で、密かに鳥飼からの連絡を期待していたのだ。

迎えた食事会当日、結局育実は、あかりたちと一輝の家へ。

鮫島や樫野木(要潤)、沼袋(児嶋一哉)、熊野(阿南健治)も集まり、一同が食事をしながら盛り上がる。

そんななか、山田の狙いで一輝とギョーザを作ることになった育実。

きれいな形に仕上げようとする育実とは反対に、「どんな形ができるか試したい」と、形には全くこだわる様子のない一輝。

その様子を、育実は複雑な気持ちで見ていて…。

翌日、一輝は、森で泣いた理由を育実に直接尋ねる。

一輝に悪気がないことを知る育実は、「相河さんに自分の思いは分からないと思う」と言いながらも、まじめすぎる自分の性格と、その自分に嫌気がさしている苦しい胸の内を一輝に話す。育実の思いを聞いた一輝は…。

それからしばらくして、リスが橋を渡らない理由を思いついた一輝は、樫野木と一緒に森へと向かう。

その夜、一輝の元に、育実から電話が。

一輝が週末に森へ橋の様子を確認しに行くことを告げると、育実から「私も森に行ってもいいですか?」と、思いもよらぬ発言が飛び出して…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第5話のネタバレ有りの感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
うんうん。

何だか、育実の涙に動揺する一輝が可愛いというか、気が利かないというか…。

またずけずけ聞いちゃうんだろうね(汗)

ラマちゃん
樫野木先生の離婚理由についても、ついに語られそうだし…。

早く来週にならないかしら!

黒猫葵
なんだか、謎の食事会まで開かれてしまいそうですし、来週も見逃せません!

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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