僕らは奇跡でできている|4話ネタバレと感想。コンニャクが絶滅しないのはなぜ?

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第4話が2018年10月30日(火)に放送されましたね。

ドラまる
「僕らは奇跡でできている」第4話!

今夜は、頑なにコンニャクを食べない新庄くんにスポットが当てられるみたいだね!

ラマちゃん
どうやら、彼の実家はコンニャク農家!

ここへ、一輝が行っちゃうみたいよ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじもご紹介いたします。

スポンサーリンク

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第4話のネタバレあらすじと感想は?

第4話:星降る夜に『コンニャク』が魅せてくれたナゾ

授業中に歯が痛いと訴えた教え子の新庄(西畑大吾)を、育実(榮倉奈々)の歯科クリニックへと連れて行った一輝(高橋一生)

その帰り道、家政婦の山田(戸田恵子)に頼まれ、おでんに入れるコンニャクを買いにスーパーへ立ち寄りました。

そこで、色も形もそれぞれ違う、種類豊富なコンニャクに魅了されてしまいます。

翌日、大学の研究室には慌てた様子の熊野(阿南健治)の姿がありました。

一輝が届けも出さずに突然、授業を休講にしてしまったというのです。

一輝の性格を熟知する鮫島(小林薫)はさほど驚かないものの、樫野木(要潤)沼袋(児嶋一哉)は、そんな一輝の突拍子もない行動に呆れるばかりです。

その頃、とある山あいの道をタクシーに揺られていた一輝は、イノシシの姿を目撃します。

すぐさまタクシーを停め、イノシシのいた畑へ向かいます。

そこで掘り起こされていたイモを拾い上げたところ、遠くから「ドロボー!」と叫びながら、一人の男が駆け寄ってきました。

一輝の授業が休講になり暇になった新庄、琴音(矢作穂香)桜(北香那)須田(広田亮平)の4人です。

卒業後の進路について各々が話す中、新庄だけはなぜか地元の話をしたがりません。

そこへ新庄に1本の電話がかかってきます。

聞けば、一輝が泥棒と間違えられ、なぜか新庄の実家に身を寄せているというのです。

話がまったく見えずに困惑する一同でしたが、何だかおもしろそうだと、琴音たちは樫野木の授業を休んで新庄の実家へ向かいます。

すると、そこには思わぬ格好をした一輝がいました。

泥棒疑いが晴れた一輝は、新庄の父からコンニャクイモについてレクチャーを受けていました。

コンニャクイモは出荷までに3年の月日がかかると聞いて、一輝は目を丸くします。

一輝は、生のコンニャクイモを食べてみても良いか尋ねますが、新庄父は笑いながら言います。

「食べられませんよ。イノシシだって食べなかったでしょ?(笑)」

一輝は、矢継ぎ早に質問します。

  • 3年もかけて食べられない芋を食べられるようにしたのはなぜか。
  • 石灰を混ぜて灰汁を抜くなんて方法誰が考え付いたのか。

新庄父は、「考えたこともない」と笑い、奈良時代の事だからというと、一輝は更に目を丸くし、感動するのでした。

一輝は、新庄父のコンニャクづくりを真剣なまなざしで見つめていました。

その頃、大学では、樫野木の授業に4名の休みがいることに気が付きました。

新庄達です。

他の学生から、一輝の所へ行ったと聞くや、鮫島に抗議に行きました。

自分の授業をさぼって、一輝の所に行ってしまった学生がいると。

鮫島は、「困ったね~」と言いながら、樫野木に言いました。

「樫野木先生さ、もう少し授業に遊び心があってもいいんじゃない?」

鮫島は、サボられないようにするには、学生が面白いと思える授業をすればいいと暗にほのめかします。

樫野木は、思わぬ方向に話がいったことにたじろぎますが、あくまで一輝の行動の問題を指摘しますが、そこで、思いがけない一輝の一面を、少し聞かされるのでした。

群馬の新庄の家には、新庄、琴音、桜、須田が到着しました。

新庄は、中に入っていくこともしませんでしたが、他の3人は一輝と一緒にコンニャクづくりを見学します。

出来上がったコンニャクが細くでてきました。

琴音は、「白滝!」

桜は、「糸こんにゃく!」

そういえば、白滝と糸こんにゃくの違いって何?

そんな些細な疑問も生まれてきました。

その夜、新庄家では、息子が連れてきた客人に、大盛り上がりで白滝のたくさん入ったすき焼きをふるまってくれました。

一輝は、しげしげと白滝を見つめると、熱弁を振るいます。

「こんにゃくが、こんなに面白いものだとは思いませんでした。こんにゃくは、こんにゃく芋から出来ています。その芋は、3年もかけて育てるんです。種芋を植えっぱなしじゃなくて土の中で凍らないように、秋には種芋を掘り起こして、一つ一つ新聞紙にくるんで、13℃以下にならないように倉庫で保管する。それを繰り返して、やっと大きくなったその芋には、シュウ酸カルシウムという強烈なえぐみが含まれているので、そのままでは食べられません。石灰を混ぜることでえぐみを取り除き、その芋からは、想像できないようなこんにゃくという食べ物になるんです。こんにゃくだけを見ていると、その偉大さには気付きませんが、こんにゃくのいないおでんは、おでんとはいえませんし、しらたきのいないすき焼きは、すき焼きとはいえません。存在をなくしたときにこそ、その存在感を発揮する。本当に偉大な食べ物です。」

新庄は、そんな一輝の言葉に驚きました。

新庄にとって、こんにゃくは「だっせぇ」食べ物だったからです。

「こんなに作るのが面倒な食べ物。いつ絶滅してもおかしくなかったはずです。なのに、どうしてこんにゃくは1000年以上もの間、絶滅せずに存在しているんでしょうか。謎です。」

一輝は、「コンニャク」という不思議な食べ物に、すっかり魅了されていました。

一方、残業する育実のもとには恋人・鳥飼(和田琢磨)がやってきます。

しかし、鳥飼が席を外した際に、ケータイに届いた見知らぬ女性からのメールを目にしたことで、疑念にかられてしまいます。

その日は、みんなで新庄の実家にお世話になることになり、みんなで天体観測をしました。

東京の夜空とは違い、たくさんの星が見えます。

琴音は、何となく、なぜ一輝が大学の先生になったのかを尋ねました。

一輝は、鮫島に頼まれたからで、最初は気乗りがしなかったことを話します。

須田は、大学の講師以外は何をしていたのかを尋ねます。

一輝は、鮫島や、他の研究者のフィールドワークに同行し、手伝っていたと言います。

自分の好きなことを仕事にしていることへ、皆は何となく羨ましさを感じていました。

一番、そう思っていたのは、新庄です。

自分の実家は、何十年も同じことだけをしていると、くだらなそうに言います。

しかし、一輝は言いました。

「同じじゃないです。その日の天気で、石灰とこんにゃく芋の割合が変わります。気温や湿度、その日の水のペーハーによっても、微妙に割合を変えているそうです。すごいです。お父さん。」

父親を褒められて、気恥ずかしくなった新庄は、一輝がすき焼きの肉ばかり食べてたくせにと憎まれ口をたたきます。

その時、夜空にはたくさんの流れ星が流れるのでした。

新庄の実家に戻ってきた面々、女子部屋では琴音と桜が楽しそうに話しています。

琴音は、以前サル山で撮った一輝の、チンパンジーのスマッキングを真似している写真を見せました。

桜は尋ねます。

「青山さんはさ、相河先生のこと、好きなんでしょ?」

琴音は否定しません。

そんな琴音を見て、桜は、琴音が自分に自信があることを羨ましいと素直な気持ちを話しました。

琴音は、驚きます。

そんな風に見えているとは、全く以って思っていなかったからです。

2人は、顔を見合わせて笑いました。

男子部屋では、新庄と須田が話しています。

須田は、自然が多くいい所だと、素直な感想を述べます。

しかし、新庄は気を遣わなくていいと、否定します。

須田は、誰も田舎やコンニャク屋がダサいとか恥ずかしいとか思っていないと窘めます。

もちろん、新庄もそんなことはわかっていました。

「コンニャク屋なんてダサい」と思っている自分が一番ダサいということも。

そこへ、お風呂をいただいた一輝が戻ってきました。

マイペースに眠り始める一輝に、須田は風呂へ、一輝もいったん部屋の外へと出ようとしますが、その時、一輝の眠る前のおまじないを目にします。

2人は不思議に思いながらも、それ以上は、何も聞きませんでした。

新庄は、リビングに行くと、会計処理をしている母親がいました。

母親は、新庄の友達・先生がみんないい人だと安心したように言いました。

翌朝、新庄は、早朝から父親のコンニャクづくりを眺めていました。

そこへ、一輝が声をかけました。

みんなより一足先に帰るというのです。

新庄の両親は、たくさんのコンニャクを持たせ、息子を頼みますと挨拶しました。

恥ずかしそうにする新庄ですが、一輝はそんなご両親の気持ちを受け止め、深く頭を下げました。

朝、東京に戻ってきた一輝は、祖父・義高(田中泯)の所に、お土産としてコンニャクを持ってきました。

すぐに、こんにゃく芋から作ったコンニャクだと見抜いた義高に驚く一輝です。

義高は、更に続けました。

昔、コンニャク屋の娘に惚れて、勉強したのだと。

思いがけない義高の恋バナに、一輝は笑います。

その娘には、こっぴどくふられたそうですが、一輝は、「良かった!おばあちゃんもそう思ってる。」と、更に笑いました。

そこへ、義高は、「歯の治療」は終わったのかと、暗に一輝の浮いた話を引き出そうとします。

しかし、自分に害が及びそうになると、「森に行ってくる。」と、一輝は逃げ出しました。

一輝は、森でリスの橋を作る作業を始めるのでした。

その夜、一輝が大量にもらって帰ってきた、新庄の家のコンニャクを山田が「ピリ辛コンニャク」にしてくれました。

その絶品な味に、一輝は喜び、そんな喜ぶ一輝に、山田も喜びました。

山田は、育実に渡す分のコンニャクは分けたという山田の言葉に、顔をしかめます。

「まさか、歯医者さんとけんかしたんですか?」

しかし、一輝のしかめ面は、全然予想外の方角を向いていました。

「どうして、こんにゃくは、絶滅せずに存在してるんでしょうか?謎です。」

そのとんでもないワイルドピッチに、山田はガクッと肩を落とすのでした。

その頃、育実の家には、鳥飼が来ていました。

昨晩の鳥飼に届いたLINEに、疑惑を募らせていた育実は、つい不機嫌な態度をとってしまいます。

そして、鳥飼に別れをにおわせる言葉をかけてしまいます。

鳥飼は、「育実にとって、俺って何だったんだろうな。」という言葉を残し、帰ってしまいました。

翌日、一輝は、山田の作ったピリ辛こんにゃくを樫野木におすそ分けしていました。

「気が利くんだね~山田さん。」

そんな遠回しの嫌味は、もちろん一輝には通じません。

樫野木は、届も出さずに休校したことへ話を持っていきます。

一輝は、既に熊野に謝りに行っていました。

更に、樫野木は、一輝に説教をと思い話しかけますが、一輝の言葉に遮断されてしまいます。

「どうして、樫野木先生は、離婚したんですか?」

一輝は、もちろん沼袋にもおすそ分けします。

沼袋は、「サンキュー」と、小さくお礼をしました。

一方、育実のクリニックでは、急に午前中休みを取ったあかり(トリンドル玲奈)が出勤してきました。

育実が理由を尋ねると、何と出かけに彼氏と喧嘩になり、でられなかったと、言うのです。

唖然とする育実は、昨晩の自分の事を思いだし、あかりに八つ当たりしてしまいます。

そこへ、以前雑誌の取材を受けた編集者から電話がかかってくるのでした。

その頃、一輝の大学の門の前には、虹一(川口和空)が、一輝の出てくるのを待っていました。

一輝は、いずれ虹一が尋ねてくるだろうと思っていました。

森に仕掛けたリスの橋の調査の写真を見せると、虹一は目を輝かせています。

虹一は、リスの橋を見に行きたいと思っていましたが、幼い虹一に母親を説得するすべはありませんでした。

塾にも、本当は行きたくないと思っていること、教科書を見ると頭が痛くなってしまうことを話しました。

一輝は、そんな虹一の気持ちを受け止めつつ、虹一にせがまれた国語の教科書のお話を読んであげるのでした。

その夜、育実は、雑誌の編集者と食事をしていました。

そこで、鳥飼の話になりました。

以前に、物件の事で鳥飼と面識があり、雑誌に載った育実の事を自慢げに話していたというのです。

育実は、思いもかけない鳥飼の話に、何も言うことができませんでした。

翌日、ピリ辛こんにゃくを鮫島に差し入れると、鮫島はとても喜びました。

鮫島は、まさか一輝が、コンニャクづくりを調べるために、群馬に行くとはと感心します、実は一輝の目的は、こんにゃくではありませんでした。

夜に、学生たちといった天文台で、オリオン座流星群を見るのが、真の目的でした。

つまり、天文台の近所に、たまたま新庄の実家があり、その近くでたまたまイノシシを見つけて止まり、たまたま持った芋がコンニャクイモで、たまたま新庄の父親に泥棒と間違われたのでした。

「そっちか~!」

そう笑う鮫島と話しているうちに、一輝は、突然にやりと笑いました。

「謎がとけました。」

その帰り道、育実を見つけた一輝は、こんにゃくのお土産を渡しました。

しかし、普段料理をしないし、味もそっけもないからと、それを断ります。

一輝は、熱弁を振るいだします。

「こんにゃくって、ふだん気にしなければ、全く気にならない存在じゃないですか。でも、こんにゃくの歴史は、意外と長くて、なんと!奈良時代からなんです。こんにゃくは、こんにゃく芋から出来てるんですけど。その芋は、とてもデリケートなので育てる環境を整えるのが、とても大変なんです。しかも!1年かけても収穫できず、3年かけて育てるんです。そして、その芋は強烈なえぐみを蓄え込んでいます。何のために、そんなえぐみをため込んだんでしょうか。動物に食べられないようにするためです。まるで、いつか人間が食べられる方法を発明することを知っていたかのように。そして、本当に人間は食べられるようにしました。石灰を混ぜて、えぐみを取り除き、ぷるっぷるした唯一無二の食感のこんにゃくをこの世に誕生させたんです。このこんにゃくの見た目からは、想像できないようなこんにゃく芋と人間の思いが詰まっています。そうなんです。 こんにゃくを味もそっけもないものだと思って見ると、そうでしかないんです。でも、その奥に隠れた見えないものをしっかり見れば、そのすばらしさを感じることができるんです。それを僕たちに見せるために、こんにゃくは存在してるんです。」

育実は、そんな一輝の言葉に、鳥飼の心の奥に隠れた見えない気持ちを見ようとしていなかったことに気が付きました。

「つくづく自分が嫌になる。」と言って、こんにゃくを返すと歩いて行ってしまいました。

学校で、新庄と出会った一輝は、やっと食べ終わったと、お礼を言いました。

新庄に、将来コンニャクをつくるのかと尋ねる一輝に、新庄はそれを否定します。

しかし、新庄の心は揺れていました。

一輝がコンニャクはすごいと言うし、両親も喜ぶだろうと。

そんな新庄に一輝は、はっきりと言いました。

「僕が新庄さんなら、作りません。」

新庄は、驚いて思わず目線が泳いでしまいます。

大事なことなので、一輝はもう一度言いました

「作りません。」

新庄は、「聞いて損した。」と、驚愕の表情を浮かべ、立ち去ります。

須田、琴音、桜と合流した新庄、ふと空を見上げると、飛行機雲が飛んでいました。

そんな空を見つめ、新庄は、何かに想いをはせています。

一輝は、大学構内でムササビらしきものを見つけ、走り出すのでした。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第4話の感想は?

黒猫葵
一輝の行動力半端ないですね~!

急に思い立って、群馬までコンニャクを調べにかと思いきや、本当の目的はオリオン座流星群だったんですね~。

しかし、勝手に休講した一輝に腹を立てて、しかも、学生がそのせいで自分の授業をサボったと知った樫野木が、鮫島に抗議しに行くシーンで、鮫島の返しは、ある意味的確でしたね~(笑)

樫野木の授業は、難しいばっかりで、あの真面目な桜がうたた寝してしまうほどですから。

とはいえ、大学生なんて自己責任だと思うんですよね。

正直に言えば。

出席日数が足りなくなれば、落とせばいいだけの話ですから、そんなに目くじら立てなくても…。

大学生なんて、そこそこ大人なんですから。

もちろん、樫野木は、それを理由に鮫島に、一輝の文句を言いたかっただけですから、いいんですけどね(笑)

ところで、話の中でも話題に上がった、白滝と糸こんにゃくの違いって何なの?と思い、調べてみましたよ!

  • 糸こんにゃく
  • …固まった板こんにゃくを細く切って糸状にしたもの

  • 白滝
  • …固まり切っていないゼリー状のものを、円筒の細い穴からところてんのように押し出したものを湯で固めたもの
    違いがわかる事典を参照

なるほど~…。

つまり、最初から細く作ったものが白滝、板になってるのを自分で切ったら糸こんにゃくという事ですね。

現在は、その製法に大きな違いは無いようですが、どちらかというと関東では「白滝」、関西では「糸こんにゃく」という呼称になじみがあるという地域差の問題程度の違いしかないそうです。

そんな、些細な疑問も、普段考えることもしませんでしたが、調べてみようと思ういいきっかけになるドラマですね。

「そんなのみんな知らないし」で、調べようともしない姿勢は、恥ずかしいなとしみじみ思いました。

そして、こんにゃくと言えば、山田さんと一輝は、ピリ辛好きなんでしょうか。

きゅうりもコンニャクもピリ辛なんですね(笑)

そのおすそ分けをもらって、「サンキュー」の沼袋も面白かったですが、小言を言う樫野木への「何で離婚したんですか?」は、黙らせる呪文何ですかね?(笑)

だとしたら、鮫島に教わったんでしょうか?

ドラクエの「マホトーン」的な感じで!

そんな面白い雰囲気の中で、イラっとしたのは、やっぱりあかりですね!

本日のイラっと大賞は、間違いなくあかりですね。

いや、有給が合って、休むのはその人の権利だからいいんですが…。

あそこは、馬鹿正直に言わんと、嘘も方便で、ちょっとお腹痛くなっちゃって、トイレから出られなかったんです~くらい言えよって思っちゃいましたね。

まるで、育実の八つ当たりのように描かれていましたが、真っ当な社会人なら育実と同じように思ったと思います。

「仕事舐めてます?」

しかも、そのうえ、「謝った方がいい感じですか?」って、何やねん!

人物紹介にも「プライベート最優先」と書かれてはいましたが、オンオフのはっきりした女性という事で、育実と対照的に描かれるのかと思いきや…

ずっとオフやないか~い!

オンオフがきちんと分けられるというのはいいことだと思いますが、あれは違うなぁと思いました。

一緒に仕事はしたくないタイプの人間ですね~。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第4話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
おじいちゃんと話すときの一輝のため口感が、本当に信頼しているというか、心を許しているというか、いいなと思うね!
ラマちゃん
おじいちゃんがフラれた話を聞いて、おばあちゃんにとって良かったっていう一輝が斬新で素敵だったわ!

ドラまる
ピリ辛好きだよね!

レシピも公開されたし、明日作ってみようかな♪

ラマちゃん
いや~これは美味しそう♪

コンニャクのレシピも公開してほしいわ!

ドラまる
ほとんどあんな顔しないのに、離婚理由聞くときだけ、なんであんな変顔するんだろう(笑)

どうも、樫野木の小言を避けるための魔法呪文みたいに見えるんだよね(笑)

ラマちゃん
実際は、聞いてるのに答えてくれないから、ずっと気になってるんでしょうね。

樫野木先生!

多分、理由教えるまで、ずっと聞かれますよ(笑)

ドラまる
沼袋先生が、ちゃんと会話になってるの、ほぼほぼ初めてかも。

先週の居酒屋のシーンも鮫島先生の言葉に、返事の発声は無かった気がするから!

ラマちゃん
返事が返ってきてびっくりしたんでしょうね!

ドラまる
いや…ここまでも、ゆとりちゃんだなぁとは思ってたけど。

仕事時間内は頑張るけど、時間外はやりません!なら、まだ妥協できるんだけど。

ずっと、プライベート最優先なんだよね(汗)

ラマちゃん
プライベート最優先って言うのと、仕事をないがしろにするというのは、違うわよね。

一般的な会社だったら、どうなってるのかしら…「謝った方がいいってことですか?」で、手で顔を覆っちゃったわ。

育実の物言いも強めだったけど、もっと怒鳴られてても仕方ないレベルだと思うのよね。

と言うか、あかりの彼氏って、何してる人なのかしら。

平日の午前中に、あかりと話し合って…まさかヒモメン(笑)

ドラまる
本当に、こんにゃく一つとっても、スゴイ色々考えさせられるよね!

見落としてきた色んな事を気にしていきたいなと思うよ。

ラマちゃん
知らないでいることに、慢心してはいけないとつくづく思うわ。

たいしたことじゃなくても、知らないことを言われて、「知らね~し。」と思うのと、「そんな事があったのか。知らなかった。」「教えてくれて、ありがたい」と思うのでは、人生の濃度がだいぶ違うわよね。

会社の上司の古いギャグだって、「古!」とか「死語」ってバカにするのは簡単だけど、そういう言葉がはやった時代があるんだって、知識として蓄えて置ける人とそうじゃない人とでは、仕事のしやすさに差が出ると思うのよね。

ドラまる
一輝とおしゃべりするには、行間を読む力が必要だね。
ラマちゃん
新庄君に、その辺りの真意がちゃんと伝わってるといいけど。

最終的に、新庄くんもだけど、琴音も桜も須田も、納得いく進路に進めるといいわね。

スポンサーリンク

ドラマ『僕らは奇跡でできている』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『僕らは奇跡でできている』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

僕らは奇跡でできている|4話の動画見逃し無料配信はこちら【10/30放送】

スポンサーリンク

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第5話のあらすじは?

2018年11月6日(火)21時〜放送のドラマ『僕らは奇跡でできている』第5話のあらすじをご紹介します。

一輝(高橋一生)が育実(榮倉奈々)と親しくなれるように、新庄(西畑大吾)の実家でもらったコンニャクをおすそわけするよう一輝に勧める山田(戸田恵子)。

しかし、育実がそれを受け取らなかったことから、ますます育実のことが気になり始めた山田は、ついにクリニックへ。

素性を隠し、患者として育実と対面するが、そこで思わぬ人物と出くわす!

そのころ一輝は、虹一(川口和空)にリスが渡る橋について、実験結果を報告していた。

虹一は自分も森へ行きたいと話すが、母・涼子(松本若菜)の許しをもらうのは難しいという。

見かねた一輝は、虹一が親子で行く予定の歯みがきイベントに自分も参加し、そこで涼子を説得すると約束する。

一方、大学では一輝の授業が面白いとうわさが広がっていた。

しかしただ一人、新庄だけは、そんな一輝にいら立ちを覚えていた。両親が作るコンニャクを褒めたにも関わらず、「僕なら(家業を)継がない」と答えた一輝の心中が分からなかったのだ。

そんな思い悩む新庄と構内で出くわした鮫島(小林薫)は……。

恋人と別れた育実は、患者の数を増やそうと中国語を勉強したり、子ども向けの歯みがきイベントを計画したりするなど、これまで以上に仕事に打ち込んでいた。

しかし、別れた寂しさを埋めようとむきになって仕事をするあまり、あかり(トリンドル玲奈)にキツく当たり反感を買う事態に。

迎えたイベント当日、育実は手作りの紙芝居や実演で会場を盛り上げようとするが、子どもたちの反応はいまひとつ。

気まずいムードがただよい始めたその矢先、会場の空気を変えたのは、虹一との約束を果たすために来ていた一輝だった。

おかげでイベントは大成功。

しかし、育実は素直に喜ぶことができない。

頑張っても報われない自分と比べ、毎日好きなことをして楽しそうにしている一輝に、どこか理不尽さを感じる育実。

そんな矢先、クリニックを訪れた一輝から、突然「森に行きませんか?」と誘われて…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第4話のネタバレ有りの感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
新庄くんメイン回という事で、こんにゃくのお話、深かったね!

蒟蒻1つで、ほんとに色々考えてしまったよ!

ラマちゃん
来週は、一輝と育実の距離が、ぐっと近づきそうよ!

一緒に森に行って、何を話すのか楽しみね!

黒猫葵
学生達の進路も、育実のモヤモヤも、少しでも解きほぐされるといいですね!

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA