僕らは奇跡でできている|2話ネタバレと感想。虹はなぜ虫偏?些細な疑問達に熱中!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第2話が2018年10月16日(火)に放送されましたね。

ドラまる
「僕らは奇跡でできている」第2話!

今日は、フィールドワークに行くんだって!

ラマちゃん
最初は面倒くさそうな学生たちだけど、きっと行ったら行ったで楽しい思い出になるわね!

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第2話のネタバレあらすじと感想は?

第2話:鳥と話すフシギ講師、ひとり焼肉へ行く!?

それは、一輝(高橋一生)が、小学生の頃でした。

授業中、ふいに飛んできたハエが気になった一輝は、ハエを追いかけてしまいます。

教師は、そんな事が頻発する一輝を大きな声で叱りました。

一輝は、どうして自分は「先生に言われた通りにできないのだろうか。」と、泣いて祖父・義高に言います。

しかし、義高は優しく、ハエの足が何本だったかを一輝に尋ねました。

「6本。」

そう答える一輝に、義高は「大発見だ!」と褒めてあげました。

一輝は、そんな祖父の言葉に、ほほ笑みました。

大学で動物行動学を教える一輝は、ある日、通っている歯科クリニックで“キッキッキッ”と音が出る古い水道の蛇口を発見しました。

院長の育実(榮倉奈々)は、相変わらずの突飛な一輝の言動に振り回されてしまいますが、何とか治療を行います。

一輝はふと疑問に思ったことを尋ねました。

「虫歯は、何で虫歯って言うんですか?」

育実は、面倒そうに適当に返します。

その頃、子どもの歯のお手入れをしていたあかり(トリンドル玲奈)は、うさぎの人形で子どもを和ませていました。

女の子は尋ねます。

「うさぎは、どうやって鳴くの?」

あかりは、ふと一輝がいることを思い出すと女の子を抱っこして、一輝に尋ねます。

「人間のような声帯はありませんが、鼻を鳴らしたり、食道を狭めたりして音を出すので、それを鳴き声と呼んでいます。」

子どもには少し難しい説明をした後、鳴きまねを聞かせてあげますが、育実達には、その違いが判らないのでした。

歯医者の水道の音が鳥の鳴き声に似ていたことから、授業でフィールドワークに出かけることを思いつきました。

うきうきと、教室に飛び込んだ一輝は、学生たちに告げました。

「今日の授業を変更します!」

しかし大半の学生は、学外に出るフィールドワークを面倒に思うばかりで、ワクワクしているのは一輝ただ一人です。

樫野木(要潤)も、学生はフィールドワークなんて喜ばないと、釘を刺します。

しかし、あっけらかんと一輝は返します。

「僕が、喜んでいます。」

そこへ、鮫島(小林薫)が、割り込んできて、話を始めます。

鮫島に気に入られたい樫野木は、懸命に話をあわせます。

その流れで、樫野木が離婚していることがわかったのでした。

ある日、歯科クリニックで出会った宮本虹一(川口和空)と公園で再会した一輝は、生き物に深い興味を示す虹一と話が盛り上がります。

虹一の名前に、虹が入っていることから、一輝は、ふとあることを疑問に思います。

「どうして、虹は、虫偏なんだろう。」

虹一は、少し考えて言いました。

「虫が渡る橋だからじゃない?」

一輝は、そんな虹一の面白い考えを喜びます。

そんな虹一に、自分が人知れず山で調べている“ある謎”を虹一に打ち明けます。

虹一もまた、一輝に親しみを感じますが、虹一の母・涼子(松本若菜)だけは、息子に近づく怪しい男を警戒していました。

フィールドワークの準備を進める一輝の元に、事務長の熊野(阿南健治)が、血相を変えて飛び込んできます。

学生が話す、フィールドワークの話を聞きつけた熊野は、届が出ていないことを注意しにきたのです。

そんな一輝の様子が鼻につく樫野木は、鮫島に何気なく辞めさせた方がいいのではという話をしますが、軽くあしらわれてしまいました。

「面倒見がいい」と言われたことには気を良くした樫野木は、一輝を飲みに誘ってみますが、一輝ははっきりといいました。

「行きません。」

「どんまい。」

ほとんど言葉を発さない沼袋(児嶋一哉)の言葉を聞き、樫野木は、また苛立つのでした。

一方、育実は一輝に言われた「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走る」という言葉が忘れられず、落ち着かない時間を過ごしていました。

迎えたフィールドワーク当日、山に到着した一行は、音を出して鳥を呼び寄せる“バードコール”を手に鳥との会話を試みますが、なかなかうまくいきません。

そんな中、青山琴音(矢作穂香)は、まるで子供のような無邪気さでフィールドワークを楽しむ一輝に胸の高鳴りを覚えてしまいます。

1時間の自由観察を終え、学生たちは聞こえてこない鳥の声に疲れ果てていました。

「他には?風や葉っぱの音が、聴こえませんか?」

皆で目をつぶって、音に耳をすませていると、一輝の上手なバードコールに返してくれる鳥の声が聞こえました。

教室とは違って、イキイキとしている一輝に、新庄(西畑大吾)は、「絶対に適当だ」といぶかしがりますが、一輝の解説は止まりません。

「雄が雌に告白しています。このあと間違いなく、交尾ですね。冗談です。この時期は交尾しません。」

ひとしきり鳥の声を聞くと、一輝は次の場所へと移動します。

それは、先ほど琴音が見ていた、一輝の作った仕掛けです。

一輝は、それで動物の声の音を出して見せます。

嫌々だった学生たちの顔には、次第に笑顔が浮かぶようになりました。

一方、育実は、ケンカした恋人の鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようと、自宅で手料理をふるまうことにします。

しかし、相手を気遣ってついた小さなウソが、かえって雅也を傷つけてしまい、距離を置かれてしまうのでした。

フィールドワークを終えた一輝は、祖父・義高の家を訪れました。

布団を並べて敷きながら、一輝は大学の先生生活も、結構楽しいと話します。

義高は、そんな一輝の話を聞きながら、電気を消そうとしますが、突然一輝が、「いぃぃぃぃ~!」と言います。

驚いて電気を消す手を止めていると、一輝が「消さないの?」と声をかけます。

「なんだそれ?」

そう尋ねる義高に一輝は答えます。

「おじいちゃんが幼稚園のとき教えてくれたんだよ。寝る前にやると、嫌なこと忘れて、朝 気持ちよく目が覚めるって。忘れたの?」

義高は、自分が教えたことをまだやっている一輝を見て、ニコリと笑うのでした。

翌日、出勤前の一輝を家政婦の山田(戸田恵子)が呼び止めました。

今夜は、ご近所の人と夕食を食べに行くので、一輝も外食してきてほしいというのでした。

大学では、琴音と桜(北香那)が、バードコールの練習をしていました。

そんな2人に、新庄と須田(広田亮平)が、声をかけました。

上手くならせないと笑う4人に鮫島が声をかけ、フィールドワークの感想を尋ねます。

鮫島は、学生たちに言います。

「面白いだろ。相河先生は面白がる天才だから、見てて飽きないでしょ。」

そこを通りがかった樫野木も立ち聞きしていましたが、面白くなさそうに立ち去りました。

その頃、一輝は虹一と生き物の話で盛り上がっていました。

一輝が見つけたという新事実に、虹一は興味津々です。

「森の中には人間が作った道があるんだけど、ちょうど、その道の向こうにリスたちがいないことがわかった。渡れないのか渡らないのか、それも謎だ。道が出来た所には、木と木の間が離れてるから、枝を伝ってリスが向こう側に行くことができない。虹一君なら、どうする?」

「橋!木と木をつなぐ橋を作ればいい。」

2人は、喜んで笑い合うのでした。

イライラが募る育実は、ある晩、ストレス解消のためにひとりで焼き肉を食べに行きました。

ヤケ食いとばかりに次々注文していると、そこへ一輝が現れて、嬉しそうに頬張ります。

話のかみ合わなさ具合に、段々と育実は苛立ち始めます。

そして、育実は先日言われた「ウサギの話」を尋ねました。

しかし、一輝は覚えていないと言います。

育実は、そんな一輝の返しに嫌味を返しますが、そんな育実の返しに一輝は、現在気になっているリスの話を始めます。

「リスたちにも何か、思い込みがあるのかもしれません。人間が作った道を境にして、こっち側にリスがいて、こっち側にリスがいないんです。たった3mの道幅なのに。道を渡らないのか、渡れないのかどっちだと思います?」

育実は、「要はリスを渡らせたいということ」かと、尋ねる育実に、一輝は返します。

「渡るか渡らないかは、リスの自由です。ただ、向こう側に行ける方法があるっていうことをリスたちに見せるんです。結果として渡ってくれたら、うれしいですけど。いえ、ものすごくうれしいです。」

完全にペースを狂わされた育実は、「リスと仲良くすればいいんじゃないですか?」と投げやりに返します。

「僕は人となかなか仲良くなれませんから。でも、一番仲良くなりたい人と仲良くなれたから、それでいいんです。昔は、その人のことが、ほんとに大っ嫌いで仲良くなろうとしても 無理で、とにかく嫌いで毎日、泣いてました。今は、もう、大丈夫です。」

育実は、その人と仲良くなれてよかったと返しますが、一輝の返答は意外なものでした。

「僕です。昔の僕は僕が大嫌いで、毎日、泣いてました。」

一輝の言葉に、育実は、不思議な感覚を覚えるのでした。

自宅に帰ってお互いにお腹がいっぱいだとお茶を飲む山田さんと一輝。

山田は、「誰と焼肉に行ったんですか?」と尋ねます。

一輝は、少し考えて「1人で行きました。」と返します。

「明日はピリ辛キュウリをお願いします。」

そういうと、そそくさと自室に戻っていきました。

翌朝、動物の鳴き声をコールする一輝に、育実は出くわしました。

少し迷って挨拶をする育実に、一輝はカエルと話していると言いました。

育実には、やっぱり一輝の突飛な行動についていけないのでした。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第2話の感想は?

黒猫葵
今日も、色んな面白い話が聞けましたね。

  • 「虹」はどうして虫偏なの?
  • 「虫歯」の「虫」って何?
  • リスの謎
  • おっちょこちょいのカエル

虹一くんとの仲睦まじい雰囲気もいいですね!

もちろん、あのお母さんの対応も、このご時世ではしょうがない部分もあるので、物語の流れの中で、お母さんが虹一くんの良さに気づいて、一輝の事も認めてくれたらいいなぁとは思います。

あと、鮫島先生の言った「面白がる天才」というのは、とてもいい言葉だなと思います。

こんな理解してくれる人がいてくれて、本当によかったなぁと思います。

フィールドワークに行った学生たちも、最初は面倒くさそうでしたが、結局行ってみると結構楽しかったりするんですよね。

琴音ちゃんが、真面目に授業を聞く第2号になりそうですね!

来週は、色んなすれ違いから、大きな誤解を生んでしまうことになりそうです。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第2話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
こんなこと考えたこともなかったよ。

このドラマは、思いがけない「何で?」が、とっても面白いね!

ラマちゃん
色々考えたいところだけど、虫歯の虫は、育実先生の言う通り、「虫食い」に見えたことがキッカケかなぁという気がするわね!

ドラまる
虹一くんの「虫が渡る橋」って、とっても素敵な考え方だね!
ラマちゃん
早速、虹の意味を調べてくれた人がいて、それも「おぉ~!」って、思ったけど、虹一くんの説も、正解ってしたいわね!

ドラまる
一輝は、こんなジョークも言える先生だったんだね(笑)

一瞬どよめいた学生たちも気にせず、「冗談です。」って言うのが、面白かったよ。

ラマちゃん
ただ、学生さん達には、ちょっと難しかったかもしれないわね(笑)

一輝が冗談を言うとおも思っていないでしょうしね!

ドラまる
僕もやろうっと!

「い~ぃ!」

ラマちゃん
私もやってみるわ!

「い~!」

一輝が、まだやっているって聞いた時のおじいちゃんの笑顔が素敵だったわ!

前回は、モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-で、ぼさぼさの頭だったから、今回はナイスダンディって感じね♪

ドラまる
「面白がる天才」って、いい言葉だよね。

一輝の中では、ちゃんと「い~」のおまじないで消化して、色んなことを楽しめるって素敵だね!

ラマちゃん
良き理解者がいるって、とっても大事なことだと思うわ!

一輝の良さを理解してくれるといいわね!

そして、守らなくちゃいけないルールの理由がわかれば、一輝はうまくできると思うんだけどなぁ~~…

ドラまる
おっちょこちょいのカエルと歌ってますかぁ。

やっぱり、輪唱かな?(笑)

ケロケロケロケロくわっくわっくわっくわ!的な(笑)

ラマちゃん
育実先生、引いてたわね(汗)

まぁ、この一輝の良さに気が付くのは、もう少し後という事で!

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ドラマ『僕らは奇跡でできている』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第3話のあらすじは?

2018年10月23日(火)21時〜放送のドラマ『僕らは奇跡でできている』第3話のあらすじをご紹介します。

大学での講義のかたわら、動物園に通っている一輝(高橋一生)はある日、飼育員から、近いうちにサル山のボスが変わりそうだと聞いて胸を躍らせる。

5年から10年に一度といわれる貴重な場面を見逃すわけにはいかないと、歯科医の育実(榮倉奈々)の言葉も聞き流し、歯の治療を先送りして、連日動物園に通う一輝。

一方、一輝から「近々、ボスが交代する」と聞いた同僚の樫野木(要潤)は、学部長の鮫島(小林薫)のことだと思い込み、一人焦って動き始める。

そんな中、フィールドワーク以来、一輝のことが気になる琴音(矢作穂香)は、ある日、一輝がウキウキと出かける姿を見てデートだと疑い、あとを追う。

すると、たどり着いたのは新庄(西畑大吾)がバイトする動物園だった。

一輝が動物園に連れていった相手は、歯科クリニックで出会った少年・虹一(川口和空)だった。

サル山を眺める一輝に、「動物たちの謎を見つける!」と虹一は一人園内の探検へ出かける。

そのころ、育実の歯科クリニックには、虹一の母・涼子(松本若菜)が血相を変えて飛び込んでくる。

虹一の行方が分からなくなり、もしかしたら、以前見かけた一輝といっしょなのではないかと探しに来たのだ。

一同が焦りを覚えるなか、ふと、一輝が動物園に通っていることを思い出した育実は、慌ててクリニックを飛び出し……。

動物園では、偶然を装い一輝と合流した琴音が、2人きりの時間を楽しんでいた。

しばらくして、動物園は閉園の時間に。

しかし、虹一が戻ってくる気配はない。

駆けつけた育実は、虹一を探そうともせずサルの話を始める一輝に、思わず怒りを爆発させ……

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第2話のネタバレ有りの感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
来週は、一輝の「良かれ」が、大事件に発展してしまいそうだね。

虹一の気持ちもわかるけど、保護者には同意を得なきゃいけなかったね。

ラマちゃん
これが、キッカケで大学を追われてしまうようなことにならなければいいけど。

虹一の辛そうな顔は、見たくないという気持ちにもなるわね。

黒猫葵
一輝の天真爛漫さで乗り切れるといいのですが…。

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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