僕らは奇跡でできている|1話ネタバレと感想。ウサギとカメの謎が気になる!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第1話が2018年10月9日(火)に放送されましたね。

ドラまる
「僕らは奇跡でできている」第1話!

まずは、主人公の一輝が、どんな人なのか、周りにどんな人がいるのかが語られるんだろうね!

ラマちゃん
高橋一生さんの風変わりな大学講師役なんて、楽しみしかないわ!

個性的な役が、とっても似合う高橋さんですもの!

黒猫葵
2018年秋クール「僕らは奇跡でできている」のネタバレ感想記事を担当します黒猫葵です。

一視聴者として楽しみながらまとめていきますので、最後までお付き合いくださると嬉しいです!

それでは、期待の第1話スタート!

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第1話のネタバレあらすじと感想は?

第1話:常識破りのマイペース講師に!?

相河一輝(高橋一生)は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師です。

「おはよう!ジョージ!」

陶芸家でもある祖父の相河義高(田中泯)に見守られて育ち、今は住み込みの家政婦・山田妙子(戸田恵子)と暮らしています。

半年前、かつて師事した鮫島瞬教授(小林薫)のすすめで講師になりましたが、大好きな生き物の研究に没頭する一方で、それ以外のことにはとことん無頓着な一輝です。

人の話を聞かなかったり、空気を読むことができなかったりして、悪気なく失言してしまうことも少なくありません。

さらに、職場のルールを守ることができず、事務長の熊野久志(阿南健治)には日々叱られ、同じ研究室の樫野木聡(要潤)沼袋順平(児嶋一哉)からも変わり者扱いされていました。

そんなある日、不得意なものは先送りにするという悪い癖がたたり、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は、鮫島の紹介で歯科クリニックを受診します。

そこで出会った水本育実(榮倉奈々)は、容姿端麗で若くして院長を務める、まさに才色兼備なエリートです。

年下でオシャレな歯科衛生士の丹沢あかり(トリンドル玲奈)も羨むような人生を送っていました。

早速、来院した一輝の診療にあたる育実でしたが、一方的に話し続けたり、歯を抜くと聞いた瞬間に帰ってしまった一輝に面食らってしまいます。

一輝は、不思議に思っていました。

何故、鮫島が自分を先生にしたのか。

「いずれわかる。」

そういわれていましたが、半年たった今も、一輝には分かりません。

一輝は、鮫島と話をした後、机の下に探していた模型の部品を見つけ、没頭してしまいます。

我に返ったのは、5時を回っていました。

慌てて歯医者に駆けつけると、最終の患者の後ならといわれ、待合室に腰を下ろします。

一輝の背後では、男の子が可愛いカメの絵を描いていました。

それを、楽し気に見ていた一輝は、男の子がカメに歯を描き足そうとしているのに気が付きました。

「カメに、歯はありませんよ。」

男の子はびっくりして振り返りますが、一輝の話を聞いて、カメの歯を消しました。

「ウサギには、歯があるよね?」

「ウサギには、28本の歯があります。」

一輝の話を興味深げに聞く男の子に、一輝は「イソップですか?」と尋ねました。

男の子は、それを肯定すると言いました。

「このカメには、謎がある。」

「どんな謎だ?」

「カメは、寝ているウサギに声をかけなかった。倒れているかもしれないって、どうして思わなかったのか。」

「なるほど。それは大きな謎だな。」

「謎を解き明かせ!」

「了解!」

ついに歯を抜くことになってしまった一輝は、気持ちの整理を必死につけます。

一方、育実は、別の病院での勤務中に、雑誌の編集者に声をかけられ、「輝く女性の特集」に出てほしいと言われ、喜びます。

喜んだ育実は、ダイヤのペンダントをご褒美に買いました。

翌日、育実はクリニックで、まんざらでもない様子で話していました。

その頃、一輝は、講義の中で、学生たちにとある課題を出しました。

それは、クリニックであった男の子との会話で出てきた「ウサギとカメ」の話と、しまうまの縞は、なぜあんなにきれいに出るのかです。

学生たちは、その“一風変わった課題”に頭を悩ませていました。

一方では、一輝と話をした男の子の家では、男の子の国語のテスト10点を見て、母親がため息をついていました。

男の子は、「ウサギとカメ」の話を、一生懸命に母親にしますが、母親は聞いてはくれず、すぐに宿題を出すよう言うのでした。

その頃、一輝はカメを遊ばせに森へ、育実は雑誌の取材に備えてメイクを研究していました。

一輝は、祖父・義高の元を訪れ、「お腹すいた!」と笑います。

一緒にご飯を食べながら、義高に歯を抜くことを話すと、「良かったな。」と言います。

一瞬、意味がわからないと言った表情を浮かべる一輝に、言いました。

「歯のありがたみがわかっただろう!」

一方で、育実は、雑誌の取材を意気揚々と受けていました。

その帰り道、恋人の鳥飼(和田琢磨)と待ち合わせをしていました。

鳥飼は、すぐに育実の高そうなペンダントに気が付きます。

更には、行ってみたいと言われ連れられた高級そうなレストランを前に、「給料日前だから」と言いますが、育実の「私、あるから大丈夫!」という言葉に、押されてしまいます。

鳥飼は、そんな育実の様子を、複雑な表情で見つめていました。

その帰り道、育実の「久しぶりに美味しいものを食べた!」という言葉に、遂に鳥飼は嫌味を返してしまいます。

「もううんざりだよ。育実は俺の事、下に見てんだろ?」

そういって、早足で帰っていく鳥飼の背中を見送ることしかできない育実でした。

翌朝、山田は、一輝に歯医者の日であることを、口を酸っぱくさせつつ声をかけます。

スマホにアラームをかけたからと、一輝は講義へと急ぎます。

大学では、一輝の講義を受けている新庄龍太郎(西畑大吾)青山琴音(矢作穂香)尾崎桜(北香那)須田巧(広田亮平)ら学生たちが、一輝の出した課題について発表しようとしています。

引っ込み思案の桜は、琴音に発表してほしいとお願いしますが、その考えのほとんどは桜の考えであることから、拒否しようとします。

しかし、不安そうな桜の表情をみた琴音は、それを承諾しました。

各グループの発表は、それぞれに面白いものでした。

鮫島は、そんな一輝の授業を覗き、ほほ笑みます。

全グループの発表を聞き終えたところで、チャイムが鳴りました。

「これで今日の授業は終わりです!」

そういう一輝に、「え?正解は?」と新庄たちは驚きます。

「正解?わかりません!」

そう満面の笑みで答える一輝に、面食らってしまいます。

授業を覗いていた鮫島と樫野木です。

樫野木は、そんな一輝の授業の意味が解らず、注意しようしますが、鮫島は「順調だ!さすが相河先生だ!」と嬉しそうです。

樫野木は、そんな鮫島の言葉の意味を理解できませんでした。

一輝の自宅では、山田が掃除機をかけていました。

すると、どこからともなくアラーム音が聞こえてきます。

一輝は、スマホを忘れていっていました。

その頃、育実は、昨晩の鳥飼の言葉を思い返していました。

偶然、あかりたちの会話が聞こえてきた育実は、自分の行動が鳥飼を卑屈にさせていたことに気が付きます。

しかし、心のどこかで納得のいかない育実はあかりたちに八つ当たりしてしまいます。

更には、時間に遅れないようにと、診察時間外に待合室に座っていた一輝を見つけてしまい、診察の時間を守らないその態度にいら立ちを隠せなくなった育実は、ついにキツイ一言を浴びせてしまいます。

「常識っていうものがないんですか?時間を守ることは、人として最低限やるべきことですよね?もし、どうしても守れないなら、連絡を入れる。どうして、そんな簡単なことができないんですか?私、間違ってます?」

まくしたてられるように言葉を浴びせられた一輝は、上手く言葉が出てこず、「帰ります。」それだけを言って、クリニックを後にしました。

その帰り道に、一輝は、クリニックであった男の子・虹一に声をかけられました。

「カメの謎がとけたぞ!」

虹一の考えを聞いた一輝は、自分と同じことを考えていたと驚きます。

そこへ、追いかけてきた育実がやってきて、先ほどの言葉を謝罪し、一輝を連れ帰ると、抜歯を開始しました。

一輝は、育実にお願いをしました。

「抜いた歯をください。」

丁寧に抜いた歯をコットンでくるむと育実は、一輝に渡しました。

そして、虹一と仲がいいのかと尋ね、楽しそうにしていたからと言います。

一輝は、「ウサギとカメ」の話をしていたと言います。

「先生は、ウサギっぽいですね。」

「こう見えて、ウサギじゃないんですよ、私。意外と努力型?器用じゃないけどコツコツ頑張るタイプで、どっちかっていうとカメですね。」

「コツコツ頑張るのが、カメなんですか?」

「そうですよね?」

「物語の解釈は自由ですから。カメは、全然頑張っていません。競争にも勝ち負けにも興味が無いんです。カメは、ただ道を前に進むこと自体が楽しいんです。想像してみてください。地面を這いつくばって前に進むカメにしか見えない。地面から数センチの世界。その素晴らしい世界を楽しむためだけに、カメは、ただ前に進むんです。カメの世界に、もはやウサギの存在はなく、寝ているウサギに声をかけなかったのも、そのためです。」

育実は、一輝のカメの解釈を聞くと、ウサギの解釈を尋ねました。

「ウサギは、カメを見下すために走るんです。自分は、すごいって証明したいんです。」

育実は、一輝の言葉に愕然として、言いました。

「私のどこがウサギなんですか?」

育実には、これまで築いたものが足元からばらばらと崩れていくような感覚に陥りました。

そんなこととは、微塵も感じていない一輝は、森の義高の家にやってくるのでした。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第1話の感想は?

黒猫葵
いや~。

面白そうですね!

というより、高橋一生さんの、クシャクシャ笑顔にやられちゃいますね♡

特に、歯医者で出会った虹一くんとのやり取りが、楽しくて、楽しくて。

でも、虹一くんも、一輝と同じタイプで、興味のない事は、ダメなタイプですね(汗)

小学校のお勉強は、苦手そうな雰囲気ですので、お母さんには、「あの人一緒に遊んじゃいけません!」的な展開も描かれていきそうですね。

一方で、ほとんどセリフが無いのに抜群の存在感を放っていたのは、アンジャッシュ児嶋さんですね~。

これから、一体どんな風に絡んでいくのが、楽しみになってきました。

育実は、割と高学歴女子にありがちなこじらせ方をしていますね~。

一輝とは、正反対とも言えるので、反発しあっていくのも楽しみです。

2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第1話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
みんな早くも一輝にノックアウトされてるね!

振り回されてる人も多いけど、何か色々チャラになっている部分もある気がするね。

ラマちゃん
上で言っている人もいたけど、挨拶がちゃんとできるのよね、何だかんだ。

早速、この没頭しちゃうキャラに愛着がわいてきたわね!

ドラまる
育実の悪気のなさもきついとこだけど、何も言わず不満をため込んで、ボンと爆発させるだけ爆発させる小ささもどっちもどっちかなと思うかな。
ラマちゃん
何となく、この2人、何で付き合い始めたのかなぁって、思うくらい価値観が違う気がするんだけど…その辺もわかるといいわね。

ドラまる
シマウマの縞の話、みんなの色んな考えが面白かったね!

答えがという事ではなくて、「どうして?」を考えることに意味があったんだね。

ラマちゃん
一生懸命調べていた桜ちゃんは、きっと授業に興味を持って聞いているんだろうけど、引っ込み思案で発表はできないのね。

まずは、彼女きっかけで、学生と一輝が仲良くなってくれたらいいのにと思うわ!

ドラまる
うんうん。

来週以降も、こんな感じで、色んなたとえ話が出てくるといいね!

ラマちゃん
きっと、色んな動物の謎を通して、その謎が、各週の主題になりそうね!

来週は、どんなテーマかしらね!

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ドラマ『僕らは奇跡でできている』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『僕らは奇跡でできている』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第2話のあらすじは?

2018年10月16日(火)21時〜放送のドラマ『僕らは奇跡でできている』第2話のあらすじをご紹介します。

大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋一生)は、ある日、通っている歯科クリニックで“キッキッキッ”と音が出る古い水道の蛇口を発見。

その音が鳥の鳴き声に似ていたことから、授業でフィールドワークに出かけることを思いつく。

しかし大半の学生は、学外に出るフィールドワークを面倒に思うばかりで、ワクワクしているのは一輝ただ一人——。

一方、育実(榮倉奈々)は一輝に言われた「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走る」という言葉が忘れられず、落ち着かない時間を過ごしていた。

ある日、歯科クリニックで出会った宮本虹一(川口和空)と公園で再会した一輝は、生き物に深い興味を示す虹一に、自分が人知れず山で調べている“ある謎”を打ち明ける。

虹一もまた、一輝に親しみを感じるが、虹一の母・涼子(松本若菜)だけは、息子に近づく怪しい男を警戒していた。

迎えたフィールドワーク当日、山に到着した一行は、音を出して鳥を呼び寄せる“バードコール”を手に鳥との会話を試みるが、なかなかうまくいかない。

そんな中、青山琴音(矢作穂香)は、まるで子供のような無邪気さでフィールドワークを楽しむ一輝に胸の高鳴りを覚えて……?

一方、育実は、ケンカした恋人の鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようと、自宅で手料理をふるまうことに。

しかし、相手を気遣ってついた小さなウソが、かえって雅也を傷つけてしまい、距離を置かれてしまう。

イライラが募る育実は、ある晩、ストレス解消のためにひとりで焼き肉を食べに行く。

ヤケ食いとばかりに次々注文していると、そこへ一輝が現れて……!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』第1話のネタバレ有りの感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
最初の15分で、僕は面白いと確信しちゃったよ!

これからの展開が楽しみだなぁ!

ラマちゃん
鮫島教授は、一輝に何か確信めいたものを抱いているようだけど…

きっと、受講生が履修してよかったって思える授業になっていくんだと思うわ!

黒猫葵
仲良しの虹一くんとも、色んな謎を話し合っていってもらいたいですね!

来週も楽しみに、一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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