ブラックスキャンダル最終回ネタバレと感想。ラストの結末詳細も

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年12月6日(木)にドラマ『ブラックスキャンダル』最終第10話が放送されました。

ドラまる
紗羅の不倫スキャンダルの記事が純矢の犯した殺人を隠すためだったと知った亜梨沙。
ラマちゃん
とうとう純矢と対峙することになるわ。

こちらの記事では、ドラマ『ブラックスキャンダル』最終第10話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ブラックスキャンダル』最終回・第10話あらすじネタバレと感想

数々の復讐を遂げてきた矢神亜梨沙(山口紗弥加)は、5年前の捏造記事が勅使河原純矢(安藤政信)の殺人を隠すために差し替えられたものだと知りました。

責任を取り自ら命を絶った勅使河原友和(片岡鶴太郎)の葬儀で、涙する亜梨沙。

葬儀の席で水谷快人(若葉竜也)の姉を殺害したことをあっさりと認める純矢。「君を一番愛していた。君と結婚したかったから。」

それではなぜ亜梨沙の不倫スキャンダルをねつ造したのか。

5年前、巻田健吾(片桐仁)から原稿を見せられた純矢は、その記事を隠すために自ら婚約者である藤崎紗羅(松本まりか)の不倫の記事をねつ造したのでした。

「俺が不幸になるより、自分が不幸になることを選んでくれると信じていた。」

ここ最近のドラマで一番怖いです、純矢。

仕事の方も新事務所を立ち上げると言う純矢は、小嶋夏恋(小川紗良)にトップ女優として頑張るようにプレゼントを渡します。

赤いハイヒール!亜梨沙にも水谷姉にも渡したんですよね。次のターゲットは夏恋ということ?

心配になった亜梨沙は夏恋に純矢から離れるように声をかけますが、冷たくあしらわれてしまいます。

しかし、夏恋に託した思いを告げその場を去りました。

動画を公開するべきだと言う花園由祐子(平岩紙)。

新事務所が開催するオーディションの会場で、水谷姉の事件現場の映像を流すことに成功する亜梨沙でしたが途中で映像を止めてしまいます。

そして、壇上にいる純矢に罪を認め謝罪をする最後のチャンスを与えます。

「申し訳ありませんでした。今、一番大切に思っているのは矢神亜梨沙さんです。」

突然、わけのわからないことを話し始める純矢は、こう言葉を続けました。

「これは真実の愛だよ。一緒に謝ってくれよ。」

???もうこの人の思考回路が異様すぎて全く理解できませんでした。

そこへ水谷が乱入し、純矢めがけナイフを持ち走り込んできます。しかし刺されたのは亜梨沙でした。

「一生に一人なのね、好きになるのは。」そういう亜梨沙はナイフから純矢を守っていました。

そしてキスをする二人。突然、血を吹き出し倒れる純矢。亜梨沙が舌を噛みちぎったのです。

「私たち、一滴残らず地球上から干されて消えよう。」

惨劇の3か月後。新事務所の社長には花園が就任していました。

そして、結婚式場のシーンに臨む夏恋を見守るスタッフの中に亜梨沙の姿がありました。

病院で意識のない純矢に近づくのは阿久津唯菜(松井玲奈)でした。

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『ブラックスキャンダル』最終回・第10話ネットの反応や感想

ドラまる
純矢が思った以上に突き抜けていたね。

水谷の姉を突き落とした時も笑みを浮かべていて怖かった。

ラマちゃん
山口紗弥加さんのちょっとした表情の変化から亜梨沙の感情を読み取ることができたわ。

主演にふさわしい演技力だったわね。

ドラまる
唯菜、生きてた~。

純也はどこへ連れて行かれちゃったんだろう(怖)

ラマちゃん
Huluが見たくなったわ!

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まとめ

ドラマ『ブラックスキャンダル』最終第10話のネタバレ感想をご紹介いたしました。

諸悪の根源だった純矢に復讐を果たすのかと思っていましたが、結局純矢は生きていたんですね。

ちょっと肩透かしでしたが、最後に現れた唯菜は純也と同じ気質なので、純矢への復讐は唯菜の曲がった愛が果たしてくれそうな気もします。

そして、エピソードゼロが気になりますね!

紗羅が亜梨沙になった理由が明かされるそうです。

ドラまる
最後まで目が離せない展開だったね。
ラマちゃん
純矢のサイコパスっぷりが怖かったわ~。

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