ドラマ【ブラックスキャンダル】7話ネタバレと感想。本当の黒幕は誰?

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年11月15日(木)にドラマ『ブラックスキャンダル』第7話が放送されました。

ドラまる
第一の難関、花園を追い出すことに成功した亜梨沙。

花園の真の姿を見て動揺していたね。

ラマちゃん
次は、いよいよ勅使河原社長の番だわ。

純矢に正体を明かした亜梨沙は、一緒に復讐するのよ。

こちらの記事では、ドラマ『ブラックスキャンダル』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ブラックスキャンダル』第7話あらすじネタバレと感想

フローライトでジョーンD(マイケル富岡)の新社長就任会見が行われているとき、矢神亜梨沙(山口紗弥加)はとうとう自分は藤崎紗羅(松本まりか)であることを勅使河原純矢(安藤政信)に告げていました。

驚く純矢でしたが、その様子を小嶋夏恋(小川紗良)が見ていました。

紗羅にあこがれて芸能界に入ってきたという夏恋にとっても衝撃の事実だったと思います。

勅使河原友和(片岡鶴太郎)の金の不正使用を暴くつもりだという亜梨沙の手伝いをすることになった純矢。

事務所ではジョーンDの方針にマネージャー達はそれぞれの反応を示します。

新社長に就任するつもりだった純矢は改めて父への不信感を募らせていました。

純矢に対し、信用に値しないという言葉を放った友和の本心はどこにあるのでしょうか。

データを入手するために、事務所のパソコンの社長の静脈認証とパスワードが必要でした。

友和はジョーンDにパソコンの中の不都合な情報を処分するように指示していたため、脱税のデータを消される前に、パスワード解析アプリを入手し何とか資金管理ソフトにアクセスしなくてはいけません。

仲間に入ろうとした唯菜に、亜梨沙と純矢は今後のことを考えて今回は関わらない方がいいと忠告します。

唯菜は今度は巻田健吾(片桐仁)に接触を図りました。おやおや、雲行きが急に怪しくなってきました。

いよいよパソコンのデータを抜き取るための作戦の日。

亜梨沙は紗羅として友和に電話をかけ呼び出しました。

友和は純矢から受け取ったメールを開くために静脈認証を行ったパソコンを開いたままロビーに出かけます。

その間にパソコンに侵入できた純矢ですが、友和はデータをコピーするのにもパスワードをかけていました。

紗羅がロビーにいないことを知り社長室に戻ってくる友和を足止めするために亜梨沙は自分が紗羅だと打ち明けます。

社長室で、つかんだ不正な金の流れをマスコミにリークするという亜梨沙に対し、事務所を守るためだったと答えた友和に「謝罪しろ」と詰め寄りました。

焼身自殺を図った母親のことを思いだした亜梨沙の言葉に、友和は自ら油をかぶり亜梨沙にライターを手渡しました。

死んで償うつもりの友和を前に、純矢の言葉が火をつけるのをためらわせました。

「いつか社長になる、その時君がそばにいてくれたら。」

友和に引退するよう言い残し、社長室を後にする亜梨沙。

一人残された友和は「今でも紗羅のことを娘だと思っている」と涙しました。

一億円でもみ消した記事は何だったのでしょうか。水谷姉も関わってきそうですね。

フローライトのジョーンDは脱税疑惑で就任撤回となり、勅使河原社長も脱税が明るみになり亜梨沙の復讐は完了したかに見えました。

しかし巻田はもう一つ、フローライトを揺るがす記事を隠し持っていました。

自殺を図ったとされた水谷明日那の弟がリークしたものでしたが、その弟があのソフィア(瑛茉ジャスミン)のマネージャーの水谷快人(若葉竜也)でした。

亜梨沙と同じように、復讐のためにフローライトに潜り込んでいたのでしょうか。

ちらりと見えた記事の内容。「藤崎紗羅という婚約者がいながら」「二股」「隠ぺい殺人」と闇の深い言葉が並んでいました。

そして、さらなる激震が亜梨沙に待ち構えていました。

純矢と唯菜の婚約発表が行われたのです。

矢神亜里沙として純也とやり直せばいいと言ってくれた唯菜はどこへ?

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『ブラックスキャンダル』第7話ネットの反応や感想

ドラまる
来週が待ち遠しくてたまらないよ。

唯菜ちゃん、本当に黒なのかな。まだ裏があるとかじゃない?

ラマちゃん
社長も花園も紗羅のことを完全に見限ったわけじゃなかったのよ。

意外だったわ。

ドラまる
本当に今まで主演がなかったのが不思議なくらいの女優さんだよね。

ラマちゃん
誰がラスボスなのかしら~。

最終回に向けて予想するのが楽しみだわ。

ドラまる
巻田も全然懲りていないから、まだ最後に向けて掻きまわしてきそうだよ。

ラマちゃん
マイケル富岡さんの出演があっという間に終わってしまったけれど、ジョーンDのインパクトはあったわ。

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『ブラックスキャンダル』第8話あらすじ

2018年11月22日(木) 放送のドラマ『ブラックスキャンダル』第8話のあらすじをご紹介します。

阿久津唯菜(松井玲奈)と勅使河原純矢(安藤政信)が婚約したというニュースが流れ、唖然とする矢神亜梨沙(山口紗弥加)。

そのうえ、亜梨沙は、唯菜の口から衝撃の事実を知らされる…。

ショックを受ける亜梨沙の元に、純矢は話したいことがあると訪れる。

一方、巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙に、藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ大金を払えと脅しをかける。

亜梨沙がその巻田のもとに駆け付けると、思わぬ事態が起きていて…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ブラックスキャンダル』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。
花園と同様、勅使河原社長も本当の悪ではなかったと判明。

そんな中、ついに唯菜が本性を現しました。

当初から黒幕説が浮上していましたが、本当にそうなのかまだまだ目が離せません。

純矢の過去もちらりと見えてきて、友和の言った「信用に足りない」という言葉が信ぴょう性を増してきます。

亜梨沙は、純矢の表の顔しか見ていなかったのでしょうか。

明らかに水谷の標的は純也のようですから、友和のもみ消したかった事件は純矢に関わることだと想像できますね。

ドラまる
ついに亜梨沙の考えていた復讐は終わりを迎えたけれど、まだまだ終わらないね。
ラマちゃん
やっぱりというか唯菜が裏切って純矢と婚約。

予告の感じだと、本当に黒幕なのかな~。

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