【ブラックスキャンダル】6話ネタバレと感想。最恐マネージャー花園の本当の顔。

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年11月8日(木)にドラマ『ブラックスキャンダル』第6話が放送されました。

ドラまる
ソフィアが起こした死亡事故は、大きな波紋を投げかけたね。

身代わりとなって逮捕されたマネージャーの水谷くんどうなるのかな。

ラマちゃん
花園はソフィアの弱みを握って、要求がエスカレートするわ。

枕営業の次は、ヌード強要よ。

こちらの記事では、ドラマ『ブラックスキャンダル』第5話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ブラックスキャンダル』第6話あらすじネタバレと感想

ソフィア(瑛茉ジャスミン)をかばい久保寺徹(笠原秀幸)を殺してしまったと自首した水谷快人(若葉竜也)。

フローライトはその対応に追われていました。

ソフィアの首にあったあざに気が付き何があったのか問い詰める矢神亜梨沙(山口紗弥加)を、事件の真相を知っている花園由祐子(平岩紙)は牽制します。

水谷にも面会に行きますが、本当の話は聞けませんでした。

花園に弱みを握られてしまったソフィアは次の仕事にヌードを強要されます。

ショックを受けたソフィアは夏恋に本当のことを話します。賠償金はクロアチアの家族からも取り立てると。

週刊星流の記者・巻田健吾(片桐仁)から連絡を受けた亜梨沙は、花園が枕営業を強要した音声データを基に記事を書くように要請します。

ついに花園を芸能界から追放できると思っていましたが巻田の裏切りが待ち構えていました。

巻田の豹変ぶりに、そうだろうなぁと変に納得してしまいました。

巻田は花園にも情報が洩れていると伝えていました。

翌日出社すると、花園から亜梨沙は事務所をクビになったのだと言われてしまいます。

亜梨沙に何度も救われた小嶋夏恋(小川紗良)は、彼女を救おうと考え始めました。

いよいよソフィアのヌード撮影の日がやってきました。

我慢できずに撮影所から逃げ出したソフィア。

田澤美樹(野村麻純)から連絡を受けた亜梨沙はソフィアの元へ。

そこは水谷から教えてもらったソフィアの大切な場所でした。

そこで亜梨沙は街頭テレビで夏恋が過去の枕営業を告白した映像を見ることになります。

花園の仕打ちを暴露し、亜梨沙に戻って来てほしいと切実に願う夏恋ちゃんの行動力に脱帽です。

夏恋ちゃんと亜梨沙、ソフィアと水谷くん。いいマネージャーに守られていますね。

事務所をクビになった花園に、亜梨沙は後継が自分だと告げます。

そして、強烈なびんたを炸裂させました。

5年前の記者会見の時、花園も共犯だと亜梨沙は考えていましたが、花園本人は藤崎紗羅(松本まりか)に本当に裏切られたと思っていました。

のちに社長である勅使河原友和(片岡鶴太郎)がある記事を差し替えるために紗羅の記事をねつ造したと知ったのです。

花園は今でも紗羅は不倫をしていなかったと信じていました。

そして、お騒がせ事務所フローライトは新社長にジョーンD(マイケル富岡)が決定したと発表していました。

その頃、チーフマネージャーに昇進したお祝いをしていた亜梨沙と勅使河原純矢(安藤政信)。

そこで亜梨沙は自分が藤崎紗羅だということを打ち明けるのでした。

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『ブラックスキャンダル』第6話ネットの反応や感想

ドラまる
最後まで悪人かと思っていた花園に隠された顔が。

もう花園さん出てこないのかな。

ラマちゃん
亜梨沙とは違う方法でタレントを守ったけれど、水谷くんも過去を抱えた人だったのね。

ドラまる
平岩紙さんの演技に目が釘付けになったよ。

ラマちゃん
名言「ゲスに生まれてよかった~!」が炸裂よ。

巻田は侮れないわ。

ドラまる
夏恋ちゃんを演じていた小川紗良さんの演技も光っていたね。

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『ブラックスキャンダル』第7話あらすじ

2018年11月15日(木) 放送のドラマ『ブラックスキャンダル』第7話のあらすじをご紹介します。

勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた矢神亜梨沙(山口紗弥加)。

そして亜梨沙は、父親の勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復讐するつもりだと純矢に告げる。

すると純矢は、思わぬ言葉を亜梨沙に返すのだった…。

一方、『フローライト』の新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放ち、『フローライト』には不穏な空気が漂い……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ブラックスキャンダル』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。
枕営業強要にヌードの強要と、絵にかいたような悪魔マネージャー花園でしたが、紗羅の担当だったときは今の亜梨沙と同じような志でタレントと接していました。

本当に大切にしていた紗羅のことを、最後の最後に信じ切れなかった自責の念が反動となって、今の花園を作り出していたのでしょうか。

冷徹にならないとこの世界では勝ち残れないとまがった方向に進んでしまったのですね。

その花園が今でも自分の無実を信じてくれていたことを知り、亜梨沙は動揺の表情を浮かべていました。

純矢に自らの素性を明かしたのも、計画通りだったのか、花園に影響されて突発的にしたものなのか今後の展開が気になります。

そして、あっさり裏切った巻田の存在も忘れてはいけませんね。新たな登場人物・ジョーンDも気になるところです。

ドラまる
絶対悪に見えていた花園も芸能界の闇に飲まれた一人だったんだね。
ラマちゃん
ついに純矢に自分の正体を明かした亜梨沙。

事態はどう転んでいくのかしら?

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