【ブラックスキャンダル】2話ネタバレと感想。二世俳優への復讐の行方は?

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年10月11日(木)にドラマ『ブラックスキャンダル』第2話が放送されました。

ドラまる
どろどろの復讐劇なんだけど、いろいろ小ネタを挟んでくると話題の「ブラックスキャンダル」の第二話が放送されたね。
ラマちゃん
前回の袴田吉彦さんの叫びも記憶に新しいわね。

こちらの記事では、ドラマ『ブラックスキャンダル』第2話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ブラックスキャンダル』第2話あらすじネタバレと感想

5年前。女優の藤崎紗羅(松本まりか)と不倫をしていたという嘘の謝罪をし、紗羅を地獄へと突き落とした棚城健二郎(波岡一喜)。

その後芸能事務所フローライトを解雇になり、現在は父・棚城正則(山下真司)の開いた事務所に所属していました。

父親にも敬意というものが感じられない態度をとる健二郎。

ドラマの撮影現場でもその様子がうかがえました。

矢神亜梨沙(山口紗弥加)がマネージャーに就き、ドラマで役をもらえるようになってきた小嶋夏恋(小川紗良)は、勉強のために阿久津唯菜(松井玲奈)が主演のドラマの撮影見学に行くことになっていました。

そのドラマに棚城親子も共演者として出演していました。

棚城親子のマネージャーの保田静江(朝加真由美)は、亜梨沙がフローライトの人間であると気が付くとすぐさま謝罪の言葉を口にしました。

5年前、迷惑をかけたことを言っていたのです。

相変わらず女癖の悪い健二郎は、唯菜と亜梨沙を食事に誘ってきました。

酔いが回ってきた健二郎は唯菜に「結婚しよう」と口説いてきますが、唯菜は「不倫してたじゃないですか」と返答しました。

5年前の話を振られて、健二郎は真相を話し始めました。

記者会見で話したことはすべてお芝居でやらせであったこと、そして事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)から1億円をもらったことを白状しました。

全く反省の様子が見えない健二郎は、おもむろに白い粉を取り出しました。

明らかに覚せい剤だとわかった亜梨沙が盗撮しようとすると、そこへ保田が現れ健二郎を連れ帰ってしまいます。

亜梨沙の所属する芸能二部のチーフマネージャーの花園由祐子(平岩紙)は、亜梨沙に健二郎と何を話したのか探りを入れてきました。

冷徹な花園を演じている平岩紙さんが痩せたのかなと思いましたが、ネットでも話題になっていましたね。

亜梨沙は健二郎の忘れ物を届けに、棚城家に出かけていきました。

そこで、正則の事務所も立ち上げのころは借金を抱え苦労をしていたことを聞きました。

健二郎が移籍してきたのを境に、事務所が安定し軌道に乗ったというのです。

勅使河原から渡された1億円が事務所の借金返済に充てられたということですね。

夏恋の出演が決まったドラマの衣装合わせで、正則とあいさつを交わす亜梨沙。

その時、メモを渡しました。

そしてメモの通り呼び出された正則に、健二郎の覚せい剤使用の証拠音声があることを伝えました。

「親子そろって仲良く引退してください」という亜梨沙。

そこへ保田が駆けつけ、正則だけは助けてほしいと懇願しました。

そこで、亜梨沙はある考えを正則に提案をしました。

自宅でくつろぐ健二郎の元にテレビをつけるように電話がかかってきました。

映っていたのは父正則の記者会見。

息子の芸能界引退会見でした。

そして、その理由・覚せい剤使用についても言及したのです。

慌てた健二郎は保田に連絡を入れますが、正則を守るためだと言われてしまいます。

会見を見ていた唯菜は亜梨沙に、証拠の出どころを聞きますが、過去に出演していたドラマのセリフをつなぎ合わせて作ったものでした。

捏造に対し、捏造で復讐をしたということですね。

棚城家の玄関には、取材陣が押しかけていました。

裏口から逃げた健二郎が逃げ込んできたバーで亜梨沙は、父が自分が助かるために息子を売ったのだと告げました。

さらに5年前、健二郎に地獄に落とされたと明かしました。

反省することもない健二郎は、バーに到着した警察に連行されていきました。

そしてその頃、フローライトでは問題が発生していました。

アイドルグループ・ミルキーロードのメンバーのミカ(田中真琴)がマネージャーの犬飼遊真(森田甘路)の子供を妊娠してしまったのです。

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『ブラックスキャンダル』第2話ネットの反応や感想

ラマちゃん
紗羅の悲しみ怒りが目に宿っているわ。

そして、ブラックリベンジの「骨の髄まで炎上しなさい」に代わり、今回も「一滴残らず地球上から干されて消えて」が炸裂したわね。

ドラまる
究極の追いかけっこだね。

週刊星流が復讐をすっぱ抜くのかな?

ラマちゃん
復讐劇モンテクリスト伯での山口さんの演技は狂気が漂っていたわ。

ドラまる
波岡一喜さん、続けて薬物中毒の役ってお気の毒だよ。

ラマちゃん
巷では松井玲奈黒幕説が流れているわね。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『ブラックスキャンダル』第3話の動画を無料で見る方法はこちら

『ブラックスキャンダル』第3話あらすじ

2018年10月18日(木) 放送のドラマ『ブラックスキャンダル』第3話のあらすじをご紹介します。

『週刊星流』の記者、巻田健吾(片桐仁)は、五色沼仁(袴田吉彦)や棚城健二郎(波岡一喜)が起こした騒動の影に、矢神亜梨沙(山口紗弥加)がいることに気付く。

「あの女の周りで面白いことが起きている…」と巻田は、亜梨沙のことを探り始める。

一方『フローライト』では、売り出し中のミルキーロードのメンバー、ミカ(田中真琴)の妊娠が発覚!

しかも、お腹の子の父親はマネージャーの犬飼遊真(森田甘路)だった。

亜梨沙はミカを守るためにある手段を思いつくが…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ブラックスキャンダル』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。

健二郎への罰が、第一話の五色沼よりも軽く感じたのは私だけでしょうか。

現実世界でもはびこる薬物汚染。刑期が終わって出てくれば元のように活動する人もいますよね。

さらに紗羅との不倫を認めたことで一億を手にした健二郎に頭のあがらない父親にがっかりもしました。

芸能界だけではなく人間の弱い部分をえぐり出す怖いドラマです。

次回は復讐とは少し方向の違う芸能界のお話になりそうですね。

アイドルとマネージャーの間に子供が。

どうなってしまうのでしょうか。

ドラまる
二世俳優でも、立派に活躍されてる人もたくさんいるけど、この健二郎のように落ちぶれていく人もいるんだよね。
ラマちゃん
まずは二人目の復讐は成功したわね。

次回はアイドルの妊娠よ。こちらも大変ね。

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