ドラマ笑う招き猫視聴率一覧!清水富美加出演で話題。放送日についても

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  • この記事を書いた人:Ryota

出家騒動で何かと話題の清水富美加さん主演映画『笑う招き猫』に先駆けて放送される同名タイトルのMBS/TBSテレビドラマ(全4話)。

紆余曲折を経て、お蔵入りか?!などの憶測が流れましたが、つい先日公式サイトでこんなお知らせがありました!

報道関係各位

2017年2月28日
平素より大変お世話になっております。
この度は、キャストに関しての一連の報道を受け、ドラマ・映画「笑う招き猫」に関しまして大変ご心配をお掛けしております。
関係各所との協議を行い、ドラマ・映画「笑う招き猫」の放送予定、公開予定に関しては、現状変更はございません。

ということで、どうやら予定通りの放送ということで落ち着きそうですね。こちらの記事ではMBS/TBSドラマ版『笑う招き猫』の視聴率についてと、キャストやあらすじに加え、初回と最終回の放送日についてもまとめていきます!

なお、ドラマ『笑う招き猫』視聴率一覧はページ下部に掲載しています。今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2017春ドラマ『笑う招き猫』視聴率はどうなる?

『笑う招き猫』はMBS/TBSテレビのドラマイズム(2016年4月より放送開始)という深夜ドラマ枠での放送となりますので、まずは2016年に放送された同じドラマイズム枠の作品の視聴率を振り返っていきましょう。

2016年ドラマ(9-10月)『彼岸島 Love is over』視聴率一覧(TBS)

初回(第1話)視聴率 0.6%
最終回(第4話)視聴率 1.0%
全話平均視聴率 1.03%

2016年ドラマ(10-11月)『拝啓、民泊様。』視聴率一覧(TBS)

初回(第1話)視聴率 0.9%
最終回(第6話)視聴率 0.7%
全話平均視聴率 1.13%

2016年(12月)『咲-Saki-』視聴率一覧(TBS)

初回(第1話)視聴率 1.6%
最終回(第3話)視聴率 1.0%
全話平均視聴率 1.27%

深夜帯(MBSは0:50~、TBSは1:28~)ということもあり、これくれいの視聴率になるのはやむを得ない所ですね。全体的に1%前後を推移し、2%を超えることはほぼないと言っていいでしょう。

『彼岸島 Love is over』では鈴木亮平さんが、『拝啓、民泊様。』では黒木メイサさんが主演しているにも関わらずこの様相ですので、出演者が視聴率を左右しているというよりもやはり時間帯と扱っている題材によりけりといった感じでしょうか。

ちなみに2017年1月から現在放送中の同枠『ホクサイと飯さえあれば』の5話までの視聴率推移は以下のようになっています。

2017年(1月-3月)『ホクサイと飯さえあれば』視聴率一覧(TBS)

初回(第1話)視聴率 1.2%
第2話視聴率 0.9%
第3話視聴率 1.1%
第4話視聴率 1.5 %
第5話視聴率 0.8%

やはり1%前後(第4話だけ少し高めですが)というのは変わらないようで、おそらく最後までこの調子で進んでいくと思われます。

では肝心の『笑う招き猫』はどうかというお話ですが、色々ありました(清水さんの一連の騒動)から初回でほんの少し高めの視聴率となりそうですが、その後は過去の同枠と同じレベルで推移していきそうです。

「高め」とは言ったものの、おそらく2%程度といったところでしょうか。今までの傾向からしたら十分高いですが、やはり深夜というハードルは高いように思われます。

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『笑う招き猫』制作陣から視聴率を予想!

2017春ドラマ『笑う招き猫』の主要制作スタッフは以下の方々になります。

監督・脚本・編集:飯塚健
原作:山本幸久「笑う招き猫」(集英社文庫刊)
チーフプロデューサー:椎木隆太 丸山博雄 宇田川寧
プロデューサー:和田有啓 尹楊会 柴原祐一
漫才監修:なすなかにし

『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』(2012)や『風俗行ったら人生変わったwww』(2013)などを手掛けた飯塚健さん(井上和香さんの旦那さんとしても有名)が映画版に引き続き監督・脚本・編集を兼務するようです。

飯塚監督が手掛けた今回と同じ深夜帯のテレビドラマで見ると…

『神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎』(2016年3月・TBS)

初回(第一話)視聴率 1.7%
第2話視聴率 2.1%
第3話視聴率 1.1%
第4話視聴率 1.2%

…と、こんな感じです。『笑う招き猫』にも出演している松井玲奈さんが出演しており、同じ深夜帯(1:30~2:00)では初回と第2話でかなりの高視聴率を記録しているようですね。

ということは飯塚監督と清水富美加さんや松井玲奈さん効果で初回2%超えという予想はあながち間違ってなさそう。

お笑いコンビを題材としているだけあって、監修としてお笑いコンビ“なすなかにし”が担当しているようですが、東京での知名度から行くとあまり力にはなれないかもしれません…。(大変失礼ですがw)

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2017春ドラマ『笑う招き猫』キャスト一覧

高城ヒトミ役 / 清水富美加

何かと話題の清水富美加さんですが、元々はNHK連続テレビ小説『まれ』の演技力が評価されていた期待の若手女優。

連続ドラマとしてはテレビ朝日の金曜ナイトドラマ『家政婦のミタゾノ』(2016年10-12月)以来の出演。映画の方では『暗黒女子』(2017年春公開予定)で主演を務めるなど、これからの女優さんだっただけに、諸々残念ですね…。

さて、今回の彼女の役どころは青山でOLをしているヒトミという女の子。祖母と二人暮らしの生活で、何となく生きているというだけの生活に疑問を抱いているというもの。

そんな中で松井玲奈さん演じるアカコと出会い、漫才コンビ(ヒトミはツッコミ担当)を結成し、笑いをとるために必死になって頑張っていくというものなのですが、これはあくまで原作の流れなので、ドラマが必ずしもこうなるとは限りませんのでご注意下さい。

とはいっても役どころ的には変わらないとは思うのですが…。いずれにしても清水富美加さんにあまりツッコミのイメージがないので果たしてどう演じているのか…楽しみですね!

本田アカコ役 / 松井玲奈

元SKE48の松井玲奈さんは、バラエティー番組での出演(電車好きとして)が目立ちますが、最近では女優としても評価を高めているようです。

フジテレビ水曜の連続ドラマ『フラジャイル』にも3話から出演し、ギャグ満載の『神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎』に挑戦したりとかなり幅広く活躍しています。

『笑う招き猫』で彼女が演じるのは金髪ボブが特徴のボケ担当アカコ。どちらかというとフンワリしていて天然っぽい彼女(清水富美加さんももしかしたら似たタイプかも?!)からするどいボケが発せられるというのは全くイメージにありませんよね。

清水富美加さん同様、どう演じてくれるかに注目が集まっています!

2017春ドラマ『笑う招き猫』のあらすじは?

第16回小説すばる新人賞を受賞した山本幸久さんの青春小説を基にしたドラマ『笑う招き猫』ですが、公式サイトには…

ヒトミとアカコが芸人として奮闘する日々を描くアナザーストーリー的な内容で、既存のフォーマットに捉われない斬新な構成のドラマになります。

…との記述がありますので、2人の出会いから描かれている原作とは違って、すでに漫才師となった二人の外伝的エピソードになりそうですね!

さらに飯塚監督が公式サイトで…

「原作から異常に飛び出ることを深く広い懐でお許し頂いた山本さんにも感謝しております。毛色のまったく違うドラマ版と合わせて、楽しんで貰えたら嬉しいです。」

…とコメントしており、映画版自体がかなり原作とは異なる要素を取り入れているのかなと匂わせるものですね。

そこからさらに毛色が違うというドラマ版は一体どういう展開を見せるのか!?今から楽しみです!!!

2017春ドラマ『笑う招き猫』放送はいつからいつまで?

最後にドラマ『笑う招き猫』の初回放送日と最終回放送日の情報をご紹介します。

まず、『笑う招き猫』の放送話数は全4話とすでに決定しており、放送開始日も以下の通りの予定となっています。

2017年春ドラマ『笑う招き猫』放送日程

MBS:初回(第1話)放送日 2017年3月19日(初回のみ深夜1時5分から放送開始予定)
※以降は毎週日曜深夜0時50分~

TBS:初回(第1話)放送日 2017年3月21日(初回のみ深夜1時45分から放送開始予定)
※以降は毎週火曜深夜1時28分~

ということですので、おそらく最終話は…

MBS:最終話(第4話)放送日 2017年4月9日
TBS:最終話(第4話)放送日 2017年4月11日

となりそうですね。ちなみに、映画版『笑う招き猫』は、4月29日(土・祝)より全国ロードショーとなっており、放送・上映予定に変更などが生じた場合は、随時更新していきます!

『笑う招き猫』ネットでの反応や感想は?

危ぶまれていてた公開を心配していた人たちもホッと一安心といったところでしょうか。喜びの声が続々上がっています!

松井玲奈さんご本人も初めての試写(映画版)を終えた様子です。当然出演者としても予定通りの公開で胸をなでおろしたでしょうね。

監修を務めた“なすなかにし”の中西さんも試写を終えて感動したとのつぶやきが!ますます楽しみは広がっていきます!

最後にこんな方も。確かに原作があるものって順番に悩みますよね。よ~く分かります。どちらにもメリットがあるので何とも言えないジレンマを抱えることになってしまいますが…ミステリではないので、そこまでネタバレに気を遣うこともないのでは?とも思ったりもしますね~。

まとめ

紆余曲折を経ましたが、ドラマも映画も何とか予定通りの公開に漕ぎつけた『笑う招き猫』。作品の中身とは全く別の所に話題が集中してしまって、キャストやスタッフの方々も色々なご苦労がおありかとは思いますが、何とか頑張って頂きたいものです!

ドラマ放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『笑う招き猫』視聴率一覧

第1話(2017年3月21日放送)視聴率

2.8%

第2話(2017年3月28日放送)視聴率

-%

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