タラレバ娘最終回感想とネタバレ!早坂さんイケメン!倫子嫌い派多数?

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ドラマ『東京タラレバ娘』最終回の感想をネタバレありでご紹介していきます!

人気コミックスの実写化、吉高由里子さん・榮倉奈々さん・大島優子さんというキャラクターの違う3人のアラサー女性が主役ということで放送開始前から大きな話題となっていた『東京タラレバ娘』も2017年3月22日(水)放送の第10話で最終回を迎えました。

日本テレビの看板ドラマ枠水10ということで第9話までの平均視聴率は11.4%と2017冬クールドラマでは日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』に次ぐ、堂々の第2位ではあるものの、初回から視聴率はなだらかに右肩下がりでSNSでの盛り上がりも下降気味のドラマ『東京タラレバ娘』。

最終回の感想やネットでの反応をまとめていきます!

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ドラマ『東京タラレバ娘』最終回の感想(ネタバレあり)

私が男性ということもありますが、つい早坂さん(鈴木亮平)に肩入れしながら見てしまいましたね。

なんとか倫子(吉高由里子)との関係を続けようと葛藤しながら向き合う演技はスゴくリアルでした。

役作りにストイック、英語堪能、常に高い好感度というパーフェクト俳優・鈴木亮平さんですが、今回のドラマ『東京タラレバ娘』でさらに支持され、ファンを増やしたのではないでしょうか?

ドラマ『東京タラレバ娘』最終回は倫子と早坂さんの同棲・恋愛がどうなるか…というところが焦点でしたが、倫子のKEY(坂口健太郎)への想いを感じ取ってしまった早坂さんが別れを告げるシーンが最大の見どころでしたね。

そして、これも私が男性だからより強く感じてしまったのかもしれませんが、倫子は自分は幸せになりたいと言い続けているのに、早坂さんを幸せにしよう、したいという気持ちが感じられなかったのは見ていてイライラしてしまいました…

ラスト直前での倫子とKEYのやり取りはまぁそうなるか…という感じでしたがアラサー女子にしては精神年齢が低い展開と感じたのは私だけでしょうか?

ラストシーンでも「自分の幸せは自分で決める」的なセリフを言っていましたが、ダメな自分をただ肯定している安っぽい女性という印象をもってしまいました。

私はドラマにしても映画にしても、ハッピーエンドでポジティブなものが好きですが、安っぽいポジティブは苦手なので今回のドラマ『東京タラレバ娘』のラストもあまり気持ちよくなかったですね…

もっと倫子自身(他のタラレバ娘2人も)が自分のダメさや情けなさに葛藤しながらも前に進んでいくというところを10話通して描けていれば全く違った印象になったと思います。

ちなみに東村アキコさん原作の『東京タラレバ娘』はマンガというメディアの特性もあるかもしれませんが、そういった行間を感じ取れる作品と私は思っているだけに残念でした。

書き出したらドラマ『東京タラレバ娘』の感想は思った以上に辛口になってしまいました。

楽しんで見ていたみなさん、ごめんなさい!

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ドラマ『東京タラレバ娘』最終回ネットの反応や評価

ですよね…!

放送開始当初は#東京タラレバ娘の伸びがスゴかったですが、最終回は「早坂さん」が作品を超えてしまうという事態に…!

まぁ、あの展開を見ていたら早坂さん支持のツイートをしたくなりますよね。

たしかにあの笑顔はズルい!倫子がKEYを選びたくなる気持ちも分かります!

全体的に辛口な記事になってしまったので、最後は楽しんでいた方々の声をまとめさせていただきました!

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まとめ

ドラマ『東京タラレバ娘』は良くも悪くも日テレ水10ドラマ!という雰囲気の作品のまま、3ヶ月間駆け抜けましたね。

個人的には東村アキコさんの原作コミックスの、緩くも鋭さのある表現の方が好きでしたが、キャストのみなさんのがんばりは伝わってくるドラマに仕上がっていたと思います。

個人的にはドラマ『東京タラレバ娘』はハマりきれなかったところもあるので、2017年春スタートの沢尻エリカさん主演の『母になる』に期待しています!

私の中で「小池栄子にハズレ無し!」の法則がありますし!

当サイトでは2017春ドラマ『母になる』関連記事を随時アップしていきますので、引き続きよろしくお願いします!

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