東京タラレバ娘5話の感想とネタバレ!奥田(速水もこみち)登場!

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  • この記事を書いた人:ゴローさん

東京タラレバ娘第5話の感想とネタバレをまとめていきます!

タラレバ娘3人の恋模様にも展開が見られた第5話。

ドラマ後半に向けてどのような展開をしていくか、注目です!

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東京タラレバ娘5話のネタバレ

何をやっても上手くいかない。恋にも仕事にも見放された女性が最後に頼るものといえば占いです。もちろん、倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)の三人も占い師の元を訪ねました。

決して幸せなゴールの見えないセカンドと愛人という立場での恋を見透かされてしまった二人。倫子(吉高由里子)は男運も金運も完全に切れていると言われ三人揃ってノックアウトされてしまいます。

香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)の二人はセカンドと不倫をやめることを決意しましたが、倫子(吉高由里子)ただ一人解決策が見つかりません。

仕事も恋も上手くいかない現実と見えない未来に落ち込む倫子(吉高由里子)が、スーパーで買い物をしていると、1人の男性が声をかけてきました。それが奥田さん(速水もこみち)です。

イケメンで高身長で爽やか。そんな好条件の男が声をかけてきて、さらにこのキャベツ一緒に食べませんか?と誘ってくるので倫子(吉高由里子)のテンションはMAX!

奥田さん(速水もこみち)に案内され彼の店に訪れた倫子(吉高由里子)は、新メニューの試食です。と先ほどのキャベツを使った料理とワインを振舞われます。

今日の会計は結構です。と言われ、じゃあ今度友達連れてきますね。といった倫子(吉高由里子)に奥田さんはできれば1人で来てくれた方が嬉しいんだけど。と照れながら答えます。そんな彼を見て恋の予感を感じずにはいられない倫子(吉高由里子)でした。

早速、事の顛末を小雪(大島優子)の店で呑みながら話して盛り上がっていると、3人の前にKEY(坂口健太郎)が入ってきます。倫子(吉高由里子)の結婚した事ない奴に言われたくないし!の一言に、結婚した事あるけどとKEYは応戦。3人はKEY(坂口健太郎)がこの若さでバツイチという事実を知ります。

帰宅した倫子(吉高由里子)は、早坂(鈴木亮平)からの電話で体調不良で倒れた脚本家の代わりにドラマの脚本を書いてみないか?と言われます。ただし、コンペ形式でその締め切りは明後日。迷わずに即答した倫子(吉高由里子)は、徹夜で脚本を書き続けます。

一方、小雪(大島優子)は丸井(田中圭)と別れることにしたと報告し、香(榮倉奈々)も涼(平岡祐太)からのLINEを味読スルーしていると伝えます。

倫子(吉高由里子)は締め切りの朝に脚本を完成させ、安堵と疲れからすぐに眠ってしまいます。夕方に目を覚ました倫子(吉高由里子)がお腹を満たしに近所のカフェへ行くと、偶然KEY(坂口健太郎)に出くわします。

私が脚本家になったらあんたの役膨らませてもいいよ。と調子の良いことを言うと、すぐにチャンスはピンチなんじゃないの?といつものように言い返されてしまう倫子(吉高由里子)。

そこに早坂(鈴木亮平)から電話が入り、倫子(吉高由里子)は自分が採用されなかったことを聞かされてしまいます。あんたの言うことはいつも正論であんたの言う通りになる。でも正論って人を傷つけることもあるんだよ。と言う倫子(吉高由里子)にさすがのKEY(坂口健太郎)も動揺を隠せず、ごめんと一言だけ謝ってその場を去ります。

傷心した倫子(吉高由里子)は癒されたい一心で奥田さんのバーを訪れます。元気のない倫子(吉高由里子)を奥田さん(速水もこみち)は食事に誘います。

浮かれ気分で何事もなく食事をして帰ったという話を香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)にすると、また会いましょうのまたなんて一生来ないよ。ときつい一言を言われ落ち込んでいると、奥田さん(速水もこみち)から電話がかかってきます。デートの誘いに三人のテンションは最高潮!

翌日、水族館デートを楽しんでいると、水族館で奥田さん(速水もこみち)から告白を受けます。見事、カップルになった二人はラブラブのツーショットを香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)に送ります。

一方、自分の店の外にまで会いに来た丸井(田中圭)に会ってしまい丸井の純真な気持ちを受け止め小雪(大島優子)は復縁してしまいます。

デートの帰り道、倫子(吉高由里子)は上機嫌で歩いているとKEY(坂口健太郎)に出くわします。脚本家をやめちゃうかも。という倫子(吉高由里子)に対して、逃げるのかよ。と責めるKEY(坂口健太郎)。

逃げたっていいじゃん。どこにも逃げ道がなかったら生きていけないよ。そんな倫子(吉高由里子)の言葉に、KEY(坂口健太郎)はかつて結婚した女性の逃げ道になると言った過去の自分を思い出します。

帰宅した倫子(吉高由里子)は不採用となった原稿をゴミ箱に捨て、奥田さん(速水もこみち)の店に向かいます。店のドアを開けると、笑顔の奥田さん(速水もこみち)が出迎えてくれました。

ここで東京タラレバ娘第5話は終了。6話に続きます…!

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東京タラレバ娘5話の感想

よくある日本のテレビドラマであれば、1話の中にハッピーエンドで終わる部分があります。でもこのドラマにはそれがありません。幸せに見えていても抱えている闇や不幸も必ず描き、夢や理想を描く他のドラマと一線を画している印象を受けます。

でもそれこそが私たち視聴者が生きている日常であり、現実や現代社会です。自分は幸せだ!と実感する時間よりも、辛かったり悲しかったり不幸を実感する時間の方が必ず多いもの。そんな現実を生き抜く女性たちをリアルに描いた感動よりも共感に的を絞った新しいドラマです。

原作もまだ続いており、ドラマはどこで終わりを迎えるのか。ドラマオリジナルの終着点なのか、原作の一部を終着駅にするのか、今後の展開に目が離せません。

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東京タラレバ娘6話あらすじ

奥田さん(速水もこみち)と付き合うことになった倫子(吉高由里子)は、プロポーズとも取れる言葉を言われすっかり舞い上がってしまいます。

香(榮倉奈々)や小雪(大島優子)もその気にさせ幸せなゴールに向かって行っている倫子(吉高由里子)だったが、奥田さん(速水もこみち)との微妙なズレに違和感を覚えるようになっていってしまいます。

一方、小雪(大島優子)はゴールの見えない現実に目をつむり、不倫の恋にどっぷりと浸かっていってしまうのであった…

まとめ

東京タラレバ娘の5話はここまで!幸せに走り出した倫子(吉高由里子)と自分だけの幸せの形を見つけようとする香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)。

毎回、1時間とは思えないようなスピードで彼女たちの心境や物語が移り変わっていくので、6話もどうなるのか今から楽しみです!!

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