カルテット8話感想とネタバレ!すずめ神回!まきさんの正体は?

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  • この記事を書いた人:編集長りとぽん

ドラマ『カルテット』第8話(2017年3月7日放送)の感想をネタバレありでまとめていきます!

WBCの延長もあり、リアルタイムで見られなかったことが本当に悔やまれるほど、またしても「やられた!」感が満載の1話でした…

カルテット、本当にとんでもないドラマですよ…!

【2017年3月15日追記】
カルテット第9話の感想を更新しましたので是非ご覧ください。

カルテット9話感想とネタバレ!最終回ドーナツホールはどうなる?

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カルテット第8話の感想とネタバレ

時間軸ずれてる説が話題になっていたドラマ『カルテット』ですが、8話放送前にプロデューサーの佐野亜裕美さんが公式Twitterで単なるミスだったことをお詫びとして掲載しました。

ちなみに当サイト的な時間軸ズレてる説に対しての考察記事は以下になります。

上記の引用ツイートにもある通り、もの作りをしている方々が作品の外から説明をするのはルール違反というか、無粋というか、あまり好ましいことではないので、非常に悩まれた結果だと思いますが、作品の本質を届けるために最良かつ勇気のある選択だったと思うので、個人的には非常に真摯な素晴しい対応だと思いました。

ネタばらし的なことをすると批判的な意見が挙がることもありますが、今回の件に関しては好意的に受け止めた視聴者がほとんどだったのではないでしょうか?

こういった制作サイドの判断力やバランス感覚の良さも、カルテットというドラマが近年まれに見る名作になっている大きな要因でしょう。

それを受けて「もうヘタな考察とかせずに単純に楽しめる!」と思って視聴したカルテット第8話は非常にカルテットらしい魅力がたっぷりかつ、すずめちゃん(満島ひかり)神回でしたね!(ラストでの衝撃の展開については後述します)

冒頭のワカサギ釣りのシーンでの4人のやりとりから始まり、小言を言っている巻鏡子(もたいまさこ)の目を盗みながらゴハンを食べるシーン、最初は別府司(松田龍平)とすずめの2人でそばを食べていたのにコロコロと人物が入れ替わって会話劇が繰り広げられていく演出などはずっと見ていたいと思うほどの多幸感に溢れていて、ずっとニヤニヤしながら見てしまいました。

最終章(8話〜10話)の走り出しの20分ほどは非常にカルテットらしい(この「らしい」の感覚を制作サイドも視聴者も共有出来ているであろうことが本当に素晴しい!)展開を繰り広げ、でもしっかりストーリーは前に進んでいくというところで、8話の中盤以降の見どころはなんといってもすずめちゃんでしたね!

まっすぐで、優しくて、健気で、それ故に自分の気持ちを後回しにしてしまうというキャラクターを実在する女性のように自然に、でも妖精のような可憐さと儚さも共存させるように演じる満島ひかりさんの才能には鳥肌が立ちました…

どのシーンのすずめちゃんも最高でしたが「私の好きな人には好きな人がいて、その好きな人も私は好きな人で、うまくいくといいなぁって」とミッキー・カーチスさん演じる不動産屋の社長・根本さんと話してるシーン、特に好きでした!

そして『カルテット』第8話の衝撃といえば、またしてもラストの2分…!

7話の感想記事でも少し触れましたが、予告の段階で真紀さん(松たか子)の表情が何か怪しいと思ったらまさに「まさか」の展開!

富山県警の刑事・大菅直木(大倉孝二)が巻鏡子の家を訪ね、「こちらの女性は早乙女真紀さんではありません」「実際の早乙女真紀さんはこの女性とは全くの別人です」「誰なんでしょう?誰でもない女ですね」という衝撃の発言!

もう、全く展開が読めません…!

カルテット、おもしろすぎです!

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カルテット第9話のあらすじ

【2017年3月15日追記】
カルテット第9話の感想やネタバレはこちら

2017年3月14日(火)放送のカルテット第9話のあらすじは以下の通りです。

大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。

一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。

別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。
そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……。

「私、早乙女真紀じゃないんです……」
真紀は一体何者なのか?

公式サイトより引用

なお、第9話のゲストは

大菅直木(おおすがなおき):大倉孝二
船村仙一(ふなむらせんいち):木下政治
山本みずえ(やまもとみずえ):坂本美雨
女:篠原ゆき子

の4名が出演します。

坂本美雨さんがゲストというのもカルテットならではというキャスティングですね!

また、「女」という役名でラインナップされている篠原ゆき子さんという女優さんが分からなかったので調べてみたところ、1981年1月生まれで現在36歳ということなので(松たか子さんは39歳)、本物の早乙女真紀(さおとめまき)はこの方なのではないかと予想しています!

Twitterでファンを公言している瑛太さんが9話あたりでゲストで出るかなぁと思っていましたが、今のところアナウンスされていないですね。

最終回で一瞬でも出演してくれると盛り上がりそうですね!

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まとめ

個人的にここ数年のドラマで最もハマっている『カルテット』も残り2話となりました。

第9話は松たか子さん演じる早乙女真紀は何者なのか?というところにフォーカスされるストーリーとなりそうですが、最終回(第10話)に向けて、まだまだ視聴者を釘付けにする仕掛けが隠されていそうで、みぞみぞします…!

ちなみに3月14日放送の『カルテット』第9話も第8話同様、WBCのスケジュールによって放送時間が変わる可能性があるので、当日は公式Twitterをチェックしましょう!

カルテット公式Twitterはこちら

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