カルテット夫まきみきお役の俳優は宮藤官九郎!5話感想とネタバレも

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カルテット第5話は公式サイトなどで、第1幕のラストと予告されていましたが、それにふさわしい内容でしたね!

何と言ってもラストシーンで巻真紀(松たか子)の夫・巻幹夫(まきみきお)が登場!

しかもキャストは宮藤官九郎(クドカン)!

メインキャスト4人(松たか子/満島ひかり/高橋一生/松田龍平)が好きな視聴者が絶対に喜ぶキャスティングをしてきましたねぇ。

ということでカルテット第5話の感想などをまとめていきます!

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カルテット第5話の感想とネタバレ

カルテット第5話は別府司(松田龍平)の弟・別府圭(森岡龍)が口利きをして、カルテットドーナツホールがイベントに出場するにあたっての悲喜こもごもというところがメインのストーリー。

今回に限らずですがメインのストーリー以上にキャストみなさんの演技・セリフ・間が本当に素晴しいし、おもしろくて最高でした!

ただ、カルテットは視聴率的にも苦戦していますし、この感じが「おもしろい!」「良い!」と思わない方がいるのも正直分かるかなぁとも感じています。

私は演出的な部分とストーリーを半々(どちらかというと演出的な部分が大きめ)で楽しんでいるので「今週のカルテットも最高!」となるのですが、ストーリーをメインでドラマを楽しみたいという方はどこに向かっているのか分からないふわふわとした雰囲気や、見方によってはストーリーが頭に入ってこない会話劇的な演出がイマイチかもしれませんね。

こればっかりは完全に好みなので仕方がないのですが…

ちなみにカルテット第5話のハイライトは何と言っても、ラスト直前の巻真紀(松たか子)・世吹すずめ(満島ひかり)・来杉有朱(吉岡里帆)3人でのやり取りでしょう。

松たか子さんと満島ひかりさんという圧倒的な演技力のある女優2人に、吉岡里帆さんという新たな才能がバチバチにぶつかり合ってる感じ、スゴかったですね。

吉岡里帆さんは4クール連続で連ドラ出演中ですが、今回のありす役は相当ハマり役でファンになった方も多いのではないでしょうか?

6話以降も吉岡里帆さん演じる来杉有朱の目が笑ってない笑顔でストーリーをかき乱してくれることを期待です!

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カルテット6話以降はどうなる?

カルテット第1幕(1話から5話)のストーリーの根底には

「巻真紀が夫を殺したのかどうか?」

という謎がずっと流れていましたが、5話のラストシーンで夫・巻幹夫(まきみきお/宮藤官九郎)登場、6話予告では巻夫婦2人の関係性が描かれることが明らかとなりましたね。

夫・巻幹夫(まきみきお/宮藤官九郎)が生きていたことで、カルテットに流れていた不穏な空気の根源が解消されてしまったのが個人的には残念なのですが、あと5話ありますし、一筋縄でいく作品ではないので、斜め上の展開を期待したいところです!

ちなみにカルテットの脚本は坂元裕二さんという方が担当しており、直近では2016年冬の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を手がけられました。

ちなみに『いつ恋』のラストは見る人によって捉え方の違う、少しモヤッとした終わり方をし、高良健吾さんや有村架純さんというフレッシュな俳優・女優を目当てに見ていた若い視聴者からは「良く分からない…」という感想も多々挙がっていました。

カルテットも余韻の残るラストになって、最終回放送終了後、賛否が分かれそうな気がしています…!

第2幕となる6話以降はこれまでには気配すらなかった新たな展開が予想されるので、見逃せません!

なお、第6話ゲストキャスト情報は以下にまとめましたので、是非ご覧ください!

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まとめ

視聴率の低さと視聴者満足度の高さのバランスがおかしなことになっている『カルテット』

見る人を選ぶ作品ということなのだと思いますが、個人的には今期のみならず、ここ数年でトップクラスの良質なドラマだと思っています。

2017年春ドラマの記事を中心にアップしている当サイトですが、『カルテット』に関しては引き続き記事を更新していきます!

ドラマと合わせて、是非ご覧ください!

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