真昼の悪魔清掃員役(はがあきよし)俳優は誰?真犯人説や原作ネタバレも

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フジテレビ土曜日23:40分からのドラマ枠・オトナの土ドラで2017年冬(1月〜3月)に放送されている『真昼の悪魔』。

マーティン・スコセッシ監督『沈黙‐サイレンス‐』も話題になっている、遠藤周作が1980年2月から7月まで24回にわたって『週刊新潮』で連載した小説が原作となっています。

田中麗奈さんの怖すぎる演技が話題になっている『真昼の悪魔』ですが、こちらの記事では作品のキーマン?真犯人?ともささやかれている、清掃員・芳賀明善(はがあきよし)を演じる俳優さんについてまとめていきます。

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オトナの土ドラ『真昼の悪魔』で清掃員・芳賀明善(はがあきよし)を演じている俳優は?

先に俳優さんの名前を紹介してしまいましょう。

2017冬ドラマ『真昼の悪魔』で清掃員・芳賀明善(はがあきよし)を演じている俳優は篠原篤(しのはらあつし)さんです。

1983年2月1日ということで『真昼の悪魔』初回放送の直前に33歳になったばかりですね。

実年齢よりも少し老けて見えますかね?(失礼!)

『真昼の悪魔』の芳賀明善(はがあきよし)の年齢設定は公表されていませんが、ドラマを見る限り、篠原篤さんの実年齢とほぼ同じくらいの設定と感じました。

篠原篤さんは映画やドラマへの出演はあまり多くないのですが、2015年に映画『恋人たち』の主演に橋口亮輔監督から抜擢され、数々の映画賞を獲得したことで一気に映像関係者の間での知名度がアップしました。

篠原篤さんは『恋人たち』以降、複数の映画やドラマに出演していますが、作家性の高い映画やBSのドラマが中心のため、今回の『真昼の悪魔』で初めて見たという方も多いのではないでしょうか?

ちなみに地上波のドラマは初出演とのことです。

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『真昼の悪魔』で清掃員・芳賀明善(はがよしあき)は善人?悪人?原作結末ネタバレも

『真昼の悪魔』は田中麗奈さん演じる大河内葉子が行っている悪事を感じ取った小説家志望の入院患者・難波聖人(中村蒼)が真相に迫ろうとすることがストーリーの中核となっています。

それをサポートするかのような動きを見せているのが篠原篤さん演じる芳賀明善(はがあきよし)です。

病院の裏事情を知る人懐っこい雰囲気の芳賀を難波は信頼する形となっていますが、本当に善人なのか?と疑っている視聴者も多数…

ということで『真昼の悪魔』原作での芳賀明善(はがあきよし)についてのネタバレをご紹介していきます。

芳賀明善(はがあきよし)原作ラストはどうなる?

『真昼の悪魔』原作での芳賀明善(はがあきよし)ラストについては現在調査中です!

改めて更新いたします。

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まとめ

文庫版『真昼の悪魔』は1984年12月に発売されたので、33年も前の作品ですね。

ドラマ1話では患者が小型カメラで看護師の不審な行動を隠し撮りするなど、現代的なアレンジは加わっているものの、ストーリーの根本である人間の心については原作と変わること無く自然に描かれています。

どんなに便利な時代になっても人間の心は変わらないということでしょうか?

田中麗奈さんの怪演が話題になっている『真昼の悪魔』ですが、作品のテーマは非常に深いものですし、2017年冬ドラマの中でもトップレベルの視聴者満足度を叩き出す作品になる可能性もありそうです。

清掃員芳賀明善(はがよしあき)役の篠原篤さん含め、引き続き注目していきたいと思います!

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