真昼の悪魔でお父さんが公園にいる理由を考察!葉子と父親の結末ネタバレ

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真昼の悪魔2話をリアルタイムで見ました。

子供をターゲットにする葉子(田中麗奈)の悪魔っぷり、初回に引き続き炸裂していましたね…!

オトナの土ドラ枠は通常のドラマよりも少し短めですが、それを感じさせない濃縮っぷり!

そして真昼の悪魔2話で明らかになった真実といえば、公園のベンチに座っている老人(1話で葉子がステーキを渡していたおじいちゃん)の正体がなんと葉子の父親ということ!

3話はお父さんがメインのストーリーになりそうなので、深掘りしていきましょう!

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真昼の悪魔3話のあらすじは?

第2話のラストで懺悔室で葉子(田中麗奈)が神父(伊武雅刀)に親を亡き者にするような予告をしましたね。

そして、公園で父親・大河内徳広(村井國夫)と合流した葉子の手に持つバッグからは長ネギ。

普通であれば、悪魔のような葉子にも家庭的な可愛らしいところがあるなと思えるワンシーンですが、直前の懺悔室での発言と父親に言った「お父さん、これから毎日ゴハン作るね」の流れは恐怖でしかありません…

真昼の悪魔第3話は葉子と大塚(大倉孝二)の恋愛ストーリーを軸にし、そこに父親が絡んでくるようです。

そして、2話ラストでの葉子のお父さんへの殺意の実行…

という展開になりそうです。

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葉子のお父さんが公園にいる理由は?

真昼の悪魔公式ホームページでも村井國夫さん演じる公園のベンチに座る老人の役名が「初老の男」となっていたので、2話で大河内葉子(田中麗奈)の父親ということが判明した時は驚きました。

3話のあらすじをチェックしたところ、葉子のお父さんの名前は大河内徳広だそうです。

そして気になったのが、なぜお父さんはマフラーを巻いて厚着をしてまで公園のベンチに座っているのか?です。

なお、原作小説『真昼の悪魔(遠藤周作・著)』では葉子の父親は出てこないので、ドラマオリジナルの設定ですね。

ちなみにドラマ版『真昼の悪魔』で清掃員として登場する芳賀(はが)は原作では父親が入院しており、その看病で長い時間病院にいるので、裏事情に詳しいという設定となっています。

そのため、葉子の父親が公園にいる理由を原作からは読み取れないのですが、3話で台所で料理をする葉子にお父さんが「今度の土曜、母さんの命日だな」とつぶやきというワンシーンがあるようなので、亡くなった奥さんとの思い出のある家に居るのが辛いであったり、公園が奥さんとの思い出の場所といったサイドストーリーがあるのでは?と予想しています。

お父さんが公園で何をしているのかも謎なのですが、2話では分厚い本(聖書?)を持っていたので、葉子の心に悪魔が巣食ってしまった理由や教会の懺悔室に通っている理由にも繋がってくる、重要な要素になってくる可能性もありそうです。

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葉子の父親はどうなる?

3話の予告動画や画像でお父さんが葉子の病院に入院するところまでは分かっています。

そして、公式あらすじでは葉子が料理に何かを入れて、お父さんへの殺意を実行に移したような表現がなされていますが、これはミスリードの可能性もあると予想しています。

葉子が体に悪影響のある薬をお父さんの料理に入れようとするものの、踏みとどまるものの、その後別の理由でお父さんが体調を崩し入院するという展開の方が、今後のストーリーを転がしやすそうですがどうでしょうか?

原作小説の結末は複数の解釈が出来る小説として非常に優れた、余韻のあるラストなのですが、少し分かりにくいので父親という原作にない要素を入れることで、ドラマとして分かりやすい最終回にする可能性もあるかもしれませんね!

まとめ

田中麗奈さんの新たな代表作になりそうな雰囲気を感じる『真昼の悪魔』。

老人や子供も躊躇なく自身の欲望と好奇心を満たすために手にかける悪魔っぷりは見ていてキツイところもありますが、ハマる方も多いはず…!

2017年冬ドラマの中でも結末が特に気になる作品なので、引き続きチェックしていきたいと思います!

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