アライフ8話感想と9話のあらすじ!深冬のオペは沖田?まさお?

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『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第8話(2017年3月5日放送)の感想をネタバレありでまとめていきます!

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『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第8話の感想!

『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第8話のストーリーは、沖田(木村拓哉)の父・一心(田中泯)の心臓手術と、ドラマ全体を通してのメインテーマである深冬(竹内結子)の脳腫瘍手術開始への序章といった内容でした。

第7話が終わった段階での予告で一心が倒れることは分かっており、個人的にはストーリーが渋滞するので、必要ないんじゃないかなぁと思ったりもしたのですが、沖田親子のやり取りは見ごたえたがありました。

顔がすごく似てるという訳ではないんですが、ちゃんと親子に見えました!

そして、沖田の父・一心を演じる田中泯さんの江戸っ子口調と寿司屋の大将感が完璧なんですよね。

主役級キャストが勢揃いしている『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』ですが、こういった脇を固める役者さんが良い演技をしてくれるとドラマの質がグッと上がりますね。

アライフ8話ラストでは深冬の容態が急変、9話では沖田と壮大(浅野忠信)のどちらが手術をするのか?というところが見どころになりそうです。

さすがにここからまさおが手術するというのはウルトラCですし、沖田(木村拓哉)の見せ場を作らないといけないので、9話でぶつかり合いつつも、最終的には沖田が深冬のオペ担当となり、まさおがサポートに入るという流れになると予想しています。

沖田・柴田(木村文乃)・井川(松山ケンイチ)の三角関係?の行方を箸休め的に挟みつつ、いよいよ深冬の大手術というクライマックスに向かう『A LIFE(アライフ)』。

残り2話も見逃せませんね!

『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第8話ネットの感想や評価は?

沖田がまさかのミスという展開は驚きましたが、9話〜10話の深冬の手術を盛り上げるためには非常に効果的ですね…(いやな見方をしてすみません…)

そして、このシーンで井川(松山ケンイチ)の成長を感じられたのが井川推しの私としてはうれしかったです。(笑)

『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』は放送が始まるとまさお(浅野忠信)へのアンチツイートが大量につぶやかれるのも特徴ですね。

確かにヤキモキさせられることの多い壮大の振る舞いですが、それを演じている浅野忠信さんの演技力が高いということですよね!

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『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第9話あらすじ

公式サイトに掲載されている『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第9話のあらすじと予告動画は以下の通りです。

深冬(竹内結子)の脳腫瘍が出血し、沖田(木村拓哉)はもっと早く手術方法を見つけていれば、と悔やむ。

そんなとき、壮大(浅野忠信)に現職大臣のオペの相談が持ちかけられる。

難しいオペを日本初となるアプローチで行うことを決めた壮大は、大臣のオペが成功したら自分が深冬のオペをする、と沖田に宣言。

このプレッシャーに打ち勝てれば、愛する妻のオペをすることが出来るというのだ。

その真意を問う沖田に、壮大は「俺はお前とは違う」と言い放つが…。

公式サイトより引用

残り2話で足りるのかな?と思っていましたが、第9話は10分拡大スペシャルのようですね。

第9話で10分拡大ということは最終回となる第10話も10分〜20分程度の拡大放送になると思いますので、毎週楽しみにしている視聴者としてはうれしいですね!

まとめ

2017冬ドラマの視聴率争いでトップを走る日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』も残すところあと2話。

深冬は助かるのか?(まぁ助かるでしょう…!)という作品全体を通してのメインテーマがクライマックスに向かうので、ここからさらに視聴率も伸びていくことでしょう。

個人的には情報量が多すぎて、ちょっと疲れちゃうなぁと思いつつも、なんだかんだでラストまで気になって見てしまいそうです。(笑)

当サイトでは『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』関連記事を最終回まで随時更新していきますので引き続き、ご覧ください!

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