アライフ(A LIFE)7話の感想とネタバレ!8話あらすじも。

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『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第7話の感想とネタバレをまとめていきます!

記事の最後には2017年3月5日(日)放送の第8話あらすじと予告動画もあります。

【2017.3/5追記】
『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第8話の感想は以下の記事にアップしました。是非ご覧ください!

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『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第7話の感想&ネタバレ!

『A LIFE』第7話は14歳の少女・道山茜(蒔田彩珠)の乳がんというテーマをメインに展開するストーリーでしたね。

同時進行で深冬(竹内結子)の脳腫瘍問題や病院存続に関する問題などが進んでおり、見どころは満載でおもしろいのですが、ひとつひとつのテーマを深く描けていないのは少しもったいないなぁという印象も持ちました。

特に14歳少女の乳がんに対して、乳腺科の医師・児島(財前直見)が頑なに検査を拒んでいたにも関わらず、沖田(木村拓哉)が海外で10歳の症例があることを見つけてから、検査⇒乳がん発覚⇒手術の流れがあまりにもあっさりしすぎ、児島の態度も急変しすぎで、ネット上でも「なんでここまで拒否るの?」「態度変わりすぎ」という反応が目立ちました。

深冬の医者としての最後の仕事かもというところを際だたせるために7話に入れられたストーリーだと思うのですが、もう少し丁寧に描いて欲しかったなぁと…

ちなみに14歳の乳がん患者・道山茜(みちやまあかね)を演じた蒔田彩珠(まきたあじゅ)さんについては以下の記事にまとめました。

7話後半では恩師の「Back to the basics」の言葉をヒントに沖田が深冬の脳腫瘍手術の方法を見つけるというところまでストーリーが進みましたので、8話で手術に臨む過程を描き、9話で手術、10話で大団円という流れになりそうな雰囲気だったのですが、7話ラストで榊原実梨(菜々緒)が暴走しだして、またストーリーはグチャグチャとしそうです。

残り3話でどこまでキレイにストーリーを完結に向かわせることが出来るのか、注目です。

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『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第7話ネットの反応や感想は?

『A LIFE』第7話の感想を検索すると、こういったツイートをしている方は本当に多かったですね…

基本的にシリアスなシーンが多い『A LIFE』の中で松山ケンイチさん演じる井川がすごく良い仕事をしてくれていますよね。

沖田・井川・柴田(木村文乃)でお寿司を食べるシーン、良かったです!

確かにこのシーンの木村拓哉さんかっこよかったですね!

そして、ストーリーは収集がつくのか不安ではあります…

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『A LIFE〜愛しき人〜(アライフ)』第8話のあらすじをご紹介

2017年3月5日(日)放送の『A LIFE』第8話の公式サイト掲載のあらすじと予告動画は以下の通りです。

会議の席で深冬(竹内結子)の脳に腫瘍があることを知らされた虎之介(柄本明)は怒り狂い、壮大(浅野忠信)と沖田(木村拓哉)を責め立てた。しかしすでに手術方法を見つけていた沖田は虎之介に詳しく説明をし、大丈夫、と言い切る。

深冬の難しい手術に備えて準備を進める沖田。そんな時、沖田の父・一心(田中泯)が心臓を患い、倒れる。

近親者の手術は行わないのが通例のため、羽村(及川光博)が一心の手術を行うことに。ところがそれを聞いた一心は、沖田に自分の手術をしろと迫る。

深冬の手術を間近に控えたうえ、身内の手術で不測の事態が起こった場合に冷静な判断ができるのか―迷う沖田だったが…。

第7話ラストでの榊原実梨(菜々緒)の暴走でストーリーが混乱しそうなのに、さらに沖田のお父さんまで倒れるとは…

ちょっと詰め込みすぎと思うのは私だけでしょうか…?

まとめ

圧倒的に華のある役者さんが揃っているというだけで濃い作品になっているにも関わらず、さらに展開もてんこ盛りでステーキと天ぷらとラーメンを一緒に食べているような状況になっている印象すらある『A LIFE(アライフ)』。

おもしろいんですよ!

おもしろいんですが…

第8話も放送終了後、感想&ネタバレ記事をアップいたします!

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