脳にスマホが埋められた10話見逃し動画無料視聴。ネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

ドラマ『脳にスマホが埋められた!(脳スマ)』10話のゲストは商品部本部長の桝本役で福士誠治さんが登場です!!

前回の放送では、黒部社長のしっぽをようやくつかんだところで終わってしまったので、今回はどんな風にストーリーが進んでいくのかとっても楽しみですね!

そして部々香も気にしている、柳子と圭太の関係にも少しは発展があるのでしょうか?

最終回もまじかになり一気にストーリーが進むことを期待してそれでは早速、ネタバレ、感想ありでお届けしていきます!!

『脳にスマホが埋められた!(脳スマ)』10話のネタバレと感想をお届けしていきます!

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  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • 孤食ロボット
  • わにとかげぎす

などが見放題となっています。

また、2017年夏ドラマで最も視聴者を釘付けにした作品『愛してたって、秘密はある。』の完結編『僕は誰だ?』も、もちろん無料で見られます!

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『脳にスマホが埋められた!』10話ネタバレと感想

黒部仁社長(岸谷五朗)から花屋に3000万円振り込みがされていることがわかり、さらにその花屋から「SPMB」という口座に同じく3000万円振り込まれていることがわかり、柳子(新川優愛)と折茂圭太(伊藤淳史)は黒部の隠し口座ではないかと考え、柳子はとうとう尻尾をつかんだと喜びます。

圭太は「SPMB」は何かの略語ではないかというと、それを聞いていた田西(岡田龍太郎)が今作ってますよ!といい持ってきて言いました。

スパムガーガー

田西君のこの無邪気な感じがいいんですよね~!スパムバーガー、部々香が好みそう♡

翌日、圭太が仕事をしていると総務課に電話が入り小堀課長(戸田昌宏)から「社長が、折茂君を食事に誘いたいそうだ」と言いました。

それを聞いていた総務課の女子社員たちはNINE(にゃいん)でやり取りをはじめ、連れて行く人によって値段が違うと言い臼田定子(ぼくもとさきこ)は連れて行ってもらった事すらなく、通りすがりにガム1粒もらっただけだと言いました。

時間になり圭太が社長室に行き中に入ると、まるでバカンスを楽しむかのような黒部と秘書の藤木友里(西丸優子)がいて圭太が驚いていると黒部がお気に入りだというスパムバーガーをすすめられ「美味しい!」と食べていると藤木が「社長が男性社員を食事に誘うのは珍しいことなんです」と言いました。

黒部は圭太に「君を商品部に異動させようと思っているんだ、チーフMDとしてブランドを1つ任せたい」と言い、藤木が続いてチーフMDとは課長待遇ですと笑顔で言いました。

驚く圭太は自分なんかでいいのかと聞くと黒部は「君のような人材を総務課でくすぶらせておくのはもったいない」と言いました。

総務課に戻った圭太に臼田がいくらのランチをごちそうになったの?と詰め寄っているとそこに圭太の同期であり上司でもある桝本(福士誠治)が現れ社長から聞いたと、圭太の商品部への移動の話をし始めました。

圭太はパタンナー室に行き、柳子と部々香(安藤なつ)に相談しようとしますが2人はスマホで遊んでいて話をまともに聞いてくれません。

遊び終わった部々香が圭太に「エクレールのチーフMDなんてなかなかなれるもんじゃないし良かったじゃん!」と言い、続けて桝本の話を始めました。

桝本は上の者にはヘコヘコするが下の者には厳しく売り上げのためなら、デザイナーもパタンナーも死ぬほど働かせるなど悪評はあるものの今では黒部社長の右腕と呼ばれるほどの人材のようでした。

さすが!情報屋の部々香、どんな話も間違いなく知っていますね(笑)

翌日、圭太が出社し新しい部署に行くと、桝本は圭太のために優秀な人材を揃えたといいチームで頑張るように励まされました。

早速圭太は仕事に取り掛かり順調に進めていました。

夜、桝本と圭太は飲みに行っていて仕事も順調で社員からもいい報告を受けているとほめられ嬉しそうにしていると桝本は圭太に突然、
「社長の事どう思っている?」と聞いてきました。

圭太は好きか嫌いかなどはわからないが「社長は人に心を許していない気がする」と答えました。

そして圭太がなぜ社長の話をするのかと聞くと桝本は驚くべき言葉を発しました。

「俺は黒部社長をエグザルトンから追い出そうと思っている」

桝本は黒部のやり方だと会社はダメになり革命が必要だといい、あと1歩のところまで来ているが、決定的に黒部を追い出す証拠が欲しいといい、圭太が持っている情報を教えてほしいと言いました。

圭太は「情報は自分だけのものじゃないから」というと桝本は「わかった、でも取締役会は3日後だそれまでに返事が欲しい」と言い圭太はわかったと返事をしました。

その時、桝本の携帯にメールが入り、今の部署での圭太とのチームの牧野からでした。

牧野も桝本の計画を把握しているようで、圭太に計画の事を話して大丈夫なのかと桝本に言うと桝本は牧野に「ノープロブレム、うそのつけない正直な男だから」「バカがつくほどにな…」と返信にしていました。

くそ~桝本も嫌な奴だったのか!!これは何か波乱の予感…

翌朝、圭太がランニングに行こうとすると、柳子がなにやら勉強をしている様子で圭太が問いかけると、黒部の証拠のデータをどう使うかを考えているというので、そのデータを欲しがっている人がいることを圭太は柳子に話しました。

柳子は桝本の計画に乗っかろうと言い「警察に届けたところで動いてくれないだろうし、マスコミに流しても言い訳されるだろうし、今聞いた方法が1番いい気がします。」と乗り気の柳子に対し圭太は浮かない顔でした。

「折茂さんと桝本の間に何かあったんですか?」と柳子が聞くと圭太は何か言いたそうでしたが「いや、ごめんなさい」と言って出て行ってしまいました。

柳子は、竹ノ塚元係長がやってる屋台のラーメン屋さんにやってきて、桝本のことを聞き出しました。

圭太が商品部にいた頃、1.2を争う敏腕MDだったそうでその頃社内での売り上げトップの人が部長になるという話がもちあがり桝本とはライバル同士で競っていて最初は桝本が優勢だったが、のちに圭太が追い付いてきて差を縮められると桝本はある行動に出たと言います。

圭太が作り上げていたブランドの商品を保管していた倉庫のスプリンクラーが突如作動し、そこに置いていた商品は使い物にならず納期に遅れ、圭太は大きな赤字を出してしまい、総務課に異動となったそうで、その犯人が桝本ではないかと噂があったと竹ノ塚は話しました。

圭太は走りながら、過去の桝本とのやり取りを思い出していて、その頃も大事にしていた”毛ビン”を桝本に抜かれたことも思い出していました。

そして、ようやく伸びた”毛ビン”に「もうあんな思いはしたくないよな」と話しかけました。

こよなく愛する”毛ビン”に一番弱い部分を見せる圭太が可愛すぎる。

竹ノ塚から話を全て聞いた柳子が帰ろうとすると竹ノ塚が圭太に伝言と言って柳子に言いました。

人の気持ちばかり考えずにたまには自分の気持ちも考えろ

圭太は以前、柳子と歩いているときに道で声をかけてきた女性を見かけ声をかけました。

柳子のことを”ポエム”と呼ぶので柳子の名前は石野ポエムというのかと聞くと、その女性はそんな名前じゃなかったはずと言いました。

家で柳子は圭太に「例の黒部の不正データの件、折茂さんに任せます、桝本がムカつく奴なら手を貸さなくていいです」といいそして竹ノ塚から預かった伝言も伝えました。

翌朝、柳子は圭太に預かっていたデータを返しました。

圭太は桝本に協力はしないというと、桝本は牧野を使い圭太の机からデータを盗み出していて、もう用はないと言いました。

そして圭太に「黒部社長と一緒に追い出しちゃおうかな」と言って”毛ビン”を抜くふりをして去っていきました。

パタンナー室では柳子が部々香に”PSJ”って知っているかと聞くと部々香はわからないと言い、そこに圭太が入ってきたので圭太にも聞くと圭太も知らない様子でした。

半年ほど前から、柳子指名で型紙を作ってほしいと依頼が来ているとのことでした。

圭太は部々香に柳子と2人で話がしたいと言い「大事な話がある」と言いました。

その頃、代表取り締まり役員会議が始まっており、桝本は黒部に解任の要求をし始め、桝本は黒部の不正のデータもあると追求し始めました。

一方、圭太は柳子にデータが盗まれた話をし、そして柳子に言いました。

「石野さん、黒部社長と親子なんでしょ?本名は黒部ポエムさんですよね?」というと柳子はごまかしますが圭太は柳子のことを知っている女性から話を聞いたと言いました。

そしてその女性からポエムの子供の頃の写真を送ってもらい、スマホで大人の顔にしてみると柳子そっくりになり圭太は「アプリなのでこの機能をどこまで信用していいかわからないけれど、ほかにも思い当ることがある」と言いました。

すると柳子は「バレちゃいましたか、そうです私が黒部の娘です」と白状しました。

おお~!そうきましたか!黒部社長と柳子が親子!?これはびっくりですね、そして名前がポエムって…

そこに蜂谷薫(野村麻純)と蟹江小夜(結城モエ)が入ってきて部々香はいないかと聞き、大変な情報が入ってきたと言い、桝本が会社を辞めることになったと話しました。

代表取り締まり役員会議では桝本の意見に賛成の方は挙手するように言うと誰も手をあげず、怒鳴る桝本に黒部は「計画はすべて把握していた、君と私とでは脳のできが違うってことだ!」といい、桝本解任にほかの者も挙手しました。

桝本は「証拠もあるんだぞ!」と言いますが黒部は「それでも私を選んだということだよ」と大きく手を広げました。

話を聞いた圭太は「クーデター失敗…いったいどうして…」と訳が分からない様子でした。

会議が終わり大笑いする黒部に藤木(西丸優子)が「よく気が付きましたね」というと「私はね、なんでもお見通しなんだよ!あ~君が折茂君に情報を流したこともね」と黒部は言いました。

驚く藤木に「あ~安心して首にはしないよ、君、優秀だから」といい先に戻るように指示すると、歌って踊りながら廊下を通っているところを
たまたま、部々香が目撃していました。

黒部もスマホ人間だったのです。

黒部社長恐るべし…圭太と同じスマホ人間だったとは(驚)

今回は部々香の出番も、田西君の出番も少なくお笑い要素がいつもより少なく、一気にお話が進みましたが驚きの連続でしたね!!

柳子の本名…ここが今回私の1番の驚き!ポエムってあだ名じゃなかった…

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』第9話(前回)のネタバレ&感想はこちら

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『脳にスマホが埋められた!』10話ネットでの感想や評価

これだけの内容、次の1話だけでまとまるんでしょうか!?

やっぱりぶぶちゃん、いいとこもっていくよね~!!

毎回登場ってわけではなかったけどいい役でしたよね!竹ノ塚さんお疲れさまでした。

そうかな~とは思っていたけど…やっぱりそうだったか~!!

『脳にスマホが埋められた!』11話のあらすじ

石野柳子(新川優愛)は折茂圭太(伊藤淳史)に、自身が黒部仁(岸谷五朗)の実の娘であることを打ち明ける。そして同じ頃、「黒部社長もスマホ人間なのでは?」という疑惑が浮上して…

番組公式サイトから引用)

毎回短い公式のあらすじに内容が読めずにいましたが、今回はギュッと凝縮されたかのように気になる内容ですね(笑)

まとめ

今回のお話は急激に進んでいきましたね~!

桝本(福士誠治)が黒部社長を追い込むと思ったのですが見事にしてやられてしまいましたね。

これまでもスマホの機能を使って、社員たちの動きを見張っていたのでしょうか?

怖い、怖すぎです黒部社長!!

次回はいよいよ最終回、柳子と黒部が親子だとわかった以上、圭太が柳子の復習計画に乗るとは思えませんが展開がどうなってしまうのか全く読めません。

親子の絆を取り戻すのか?スマホ人間にされた人たちの意味とは?圭太と黒部の決戦となるのか?

気になる、気になる、気になる~!!圭太と柳子の関係も気になる~!

それではまた次週『脳にスマホが埋められた!(脳スマ)』最終回を楽しみに待ちたいと思います。

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』第9話(前回)のネタバレ&感想はこちら

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