脳スマ3話見逃し無料動画視聴とネタバレ感想【脳にスマホが埋められた】

  • この記事を書いた人:YUKIKO

ドラマ『脳にスマホが埋められた!(脳スマ)』、今回はゲスト出演で秋元才加ちゃんがマラソンランナーとして登場します。

元AKBメンバーの篠田麻里子ちゃんとの絡みも気になりますが、今回も圭太はどんな風にスマホ人間として立ち回っていくのか見ものですね、

それでは早速、ネタバレ、感想ありでお届けしていきます!!

『脳にスマホが埋められた!(脳スマ)』3話のネタバレと感想をお届けしていきます!

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『脳にスマホが埋められた!』3話ネタバレと感想

バケモンGOをしていた圭太(伊藤淳史)の前に柳子(新川優愛)が現れ、圭太は「脳内スマホでやると臨場感が凄くて!!」というと柳子は「はたから見ると完全に不審者でしたよ」と言い、スマホに慣れてきた圭太は色んなアプリをダウンロードし楽しんでいると、「スマホで楽しむのはいいですが周りにスマホ人間だと言うことバレないようにしてください」とくぎを刺します。

すると圭太は「スマホ人間ってバレると何がいけないんでしたっけ?」と聞くと「スマホ人間ってバレると謎の施設に監禁されて実験されたりしているスマホ人間もいるって噂ですからね」と脅されてしまいます。

シェアハウスに帰ると、唐突に安田部乃香(安藤なつ)から「折茂さんってスマホ人間ですよね?」と聞かれ動揺する圭太に柳子は「スマホ人間って何のこと?」ととぼけますが部乃香は「すっとぼけてもダメ、柳子が会社のパソコンでスマホ人間を調べまくってるの検索履歴で残っていたし」と詰め寄られ、「気をつけろと言っていた割に、脇甘くないですか」と柳子は圭太に怒られてしまいます。

柳子は「でも折茂さんはスマホ人間じゃないでしょ」というと圭太は「そうですよ笑」とごまかしますが部乃香は圭太に「首の後ろからケーブル出ていますよ」というと圭太は慌てて「うそっ!」と首の後ろを触ります。

それを見た部乃香は「うそ!」と言いますが「でもその反応で明らかだよね」とすると柳子は「ぶぶちゃんならバレても大丈夫だよね、口硬いもんね」というと部乃香は「口は堅いけど口止め料とかもらうタイプだよ」と言われ本吉佳蓮(秋元才加)のサインをもらってくるよう頼まれます。

本吉佳蓮は、実業団チームに所属する女子マラソン選手で部乃香は学生の頃からのファンで「東京オリンピックでメダル確実」と期待される世界的アスリートでしかも圭太と同じ『エグザルトン』総務課の社員でもあるがほとんどは海外で過ごしており圭太もまだ1度もあったことはありません。

部乃香は3週間後に八王子国際マラソンを控え、佳蓮が海外から一時帰国することになっていることを伝え圭太にサインをもらうよう再度お願いします。

意外にも部乃香が学生時代棒高跳びの選手だったことを知り驚きを隠せない圭太と柳子ですが部乃香への口止め料としてお願いを引き受けます。

翌日、佳蓮が黒部社長(岸谷五朗)と共に出勤してきて、早速サインをもらうべくアプローチを試みる圭太だったが、次々と他の社員たちに先を越され、なかなか近づくことができずにいました。

その上、佳蓮は社員たちに「気づかいは結構です」「疲れているので、そっとしておいて下さい」などとそっけない態度。

その様子を見ていた圭太は、結局サインを得ることができないまま部乃香に佳蓮は人を寄せ付けない雰囲気がありとてもサインを頼めなかったと報告すると、「サインがダメならSNSで拡散していいよね、折茂さんがスマホ人間ってこと」と責められ、焦った圭太は、こっそり見えたNINE(にゃいん)情報からジョギング中の佳蓮を直接訪ねることにします。

佳蓮のジョギングコースにきた圭太と、部々香、柳子は隠れて様子を伺っていると、圭太は、佳蓮がスマホを使って匿名のSNSで、「私、なんのために走ってるんだろう」とつぶやき、この間女子トイレの前で「死にたい」などと意味深に呟いていたのが佳蓮だと気づいてしまいます。

走出す佳蓮を慌てて追いかける圭太は佳蓮に「本吉さん!サインもらえないですかね?」と言う圭太に驚いた佳蓮は、「最後までついてこれたら、サインしてもいいですけど」と邪険にします。

必死に追いかける圭太だが体力がついていかず結局サインは得られませんでした…。

その後圭太は、「死にたい」と呟いていた佳蓮のことが心配だと柳子に相談すると、柳子は「選手として乗りに乗っているからこそのプレッシャーとか?」と答えますが圭太は一人、脳内スマホで撮影した佳蓮の動画を見て考えます。

翌日あることに気付いた圭太は佳蓮を呼び出し、昨日走ったときのタイムが練習とはいえ遅すぎだし、まだ序盤なのにもかかわらず息が上がっていて苦しそうだったことから本気ではしっていたのではないかと指摘します。

「もしかしてその右ひざ、変形性膝関節症ではないですか?学生の頃、後輩がなっていたので」と圭太は言い、さらに「その後輩の走りと昨日の佳蓮の走る方がとてもよく似ていた」と。

圭太の言う通り、佳蓮は変形性膝関節症だと言うことを話し始め、圭太は「変形性膝関節症は選手生命にかかわるだけじゃなく、このまま走り続けていると歩行困難にもなるんじゃ」と心配しますが佳蓮は、医師からも「すぐに走るのをやめるように」と強く言われているがマラソンをやめる気はないと言い「でもそれじゃ引退後の体が…」と心配する圭太に、「今、引退したら、もっと悲惨なことになりますよ」と。

2年前にチームを引退した選手は引退した後も社員として働くことを望んでいましたが「マラソンを引退したものには何の価値もない」と切り捨てられていたのです。

佳蓮が心配しているのは、引退などと言い出すと、黒部社長(岸谷五朗)から解雇を言い渡されてしまう佳蓮は『エグザルトン』に残りたいので右ひざのことは絶対に黙っていてくださいと圭太に頼みます。

圭太は、そのことを柳子に相談するも「黒部のことには同情するけど…、でも本吉さんは、なぜ『エグザルトン』に入社したんだろう。ほかにも実業団チームはたくさんあるのに」と柳子は言う。「確かに」と圭太も思います。  

そこで部々香に『エグザルトン』に入社した理由を柳子は聞いてみるもはっきりしたことはわからず、代わりに佳蓮に関するファイルを大量に貸してくれました。

その頃、会社では、八王子国際マラソンに向けて、佳蓮の壮行会が行なわれることが決まっていて「壮行会の様子は、ネットで生中継されるので盛り上がる内容にしなければ」と、幹事は総務課が任され課長も社員もどうするか悩んでいました。

ファイルを見ていた圭太はふとあることに気づき、屋上にいると聞き佳蓮の元に行くとまた佳蓮のSNSから「生きている意味ないな」「今すぐ死にたい」というメッセージを見てしまい佳蓮が飛び降りようとしていると思い、「ダメです!」と止めに入りますが佳蓮から「景色を見ているだけです」と言われてしまいます。

圭太はこの間、佳蓮に言われた「私からマラソンを取ったら何も残らない」という言葉をずっと考えていたと言い、マラソンだけじゃなく魅力が沢山あることをみんなにわかってもらいませんかと提案します。

そこで圭太は、「本吉さんのデザインしたランニングウェアを壮行会で発表しませんか?」と言い出し、最初は乗り気でなかった社員に壮行会まで一週間しかないけれど、「素材の調達から縫製までを、ここにいる皆さんでやれば、できないことはないと思うんです」と言い協力を頼み、皆それぞれにやる気になってくれランニングウェアを作成することに。

そして圭太はパタンナーの柳子や部々香にも協力してもらえるようにお願いします。

圭太の元に佳蓮がきて屋上での圭太とのやり取りのお礼を言います。

実は圭太が佳蓮の過去の記事を読んでいるうちに、佳蓮がデザインに興味があることに気付き、佳蓮のファッションセンスや色使いがとてもおしゃれだと言い、「デザインが好きだから、数ある実業団の中から『エグザルトン』を選んだんでしょう?現役を退いた後にデザインがやりたくて」というと、佳蓮は「確かにファッションには興味はあるしデザイナーにもあこがれはあります、でもこれは趣味で才能だってない」と言います。

すると圭太は「やったんですか?マラソンで何度も限界と戦ってきたあなたが、自分の限界を決めていいんですか?」と励まされ、佳蓮はやる気になり今回のランニングウェアの企画を出したのでした。

そして圭太がかつて土手の神とよばれていたことを知っており、転んでもあきらめなかった姿に自分もあきらめません!というのでした。

皆で一丸となって、佳蓮デザインのランニングウェアを無事仕上げていきました。

そして壮行会当日、社長黒部の得意げな挨拶で会は始まり特別ゲストとして林家ペー&パー子の余興で会場は盛り上がるが壮行会のゲストとして現れた林家ペーと目があった時に違和感を覚えた圭太は、ペーもスマホ人間ではないかと思い始めていた。

そして、佳蓮デザインのランニングウェアが紹介され、会場はさらに盛況となりそこで佳蓮は、「ここでもう一つ、お伝えしなければならないことがあります。私、本吉佳蓮は次の八王子国際マラソンを最後に、現役を引退します」と皆の前で発表したのでした。

その言葉にみんなが驚き、黒部は秘書の藤木(西丸優子)に「東京オリンピックまでは続けさせないと、これまでの投資の採算が合わない、さもなければ今すぐにでも契約を打ち切れ!」と言いますが、傍にいた圭太が「契約を打ち切って困るのは会社にとって得策ではないのでは?」と反論します。

すると秘書の藤木がネット配信で流れた佳蓮のランニングウェアは、ネット上で大反響となり、問い合わせが殺到していますと黒部に報告します。

「あれは彼女がデザインしたものではないんだろう」という黒部に圭太は「いえ、すべて彼女がデザインしました、ランニングだけじゃないんです、彼女の才能は」と圭太。は言い切り、黒部は「少し考える」と言って去っていきます。

そして八王子国際マラソンの日、佳蓮は無事ラストランを果たし引退後も、『エグザルトン』のスポーツブランドのイメージキャラクター兼デザイナーとして残ることになりました。

柳子と圭太は壮行会の時の林家ペーがスマホ人間なのではという疑惑の話をしていて、柳子が調べたところ最近のペーは言動がおかしいく突然目が光るなどととネットで噂になりつつあることを圭太に伝えます。

林家ペーがスマホ人間である可能性が高いので、柳子は圭太に会いに行くことを提案します、するとテレビの緊急速報で林家ペー行方不明とのテロップが…

「消された!?」と柳子が発したところで今回は終わりました。

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』第2話(前回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』第4話(次回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』視聴率一覧はこちら

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『脳にスマホが埋められた!』2話ネットでの感想や評価

元AKBの篠田麻里子ちゃんと秋元才加ちゃんの共演、なんか仲の良さが出ている感じがしてよかったですね。

くせになるキャラクター、ぶぶちゃん(笑)

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』見逃し動画を無料で見る方法は?

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

Huluは2週間のトライアル期間があり、全作品が無料で見放題です。

最近のドラマでは

  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • 孤食ロボット
  • わにとかげぎす

などが見放題となっています。

また、2017年夏ドラマで最も視聴者を釘付けにした作品『愛してたって、秘密はある。』の完結編『僕は誰だ?』も、もちろん無料で見られます!

もちろん、無料トライアル期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

Huluで今すぐ視聴

※紹介している情報は2017年7月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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『脳にスマホが埋められた!』3話のあらすじ

ある日、折茂圭太(伊藤淳史)は、社長の黒部仁(岸谷五朗)に呼び出され、パワハラの疑惑がある社員、柏木悠介(遠藤雄弥)の調査を依頼される。圭太は早速、柏木が店長を務める販売店舗に派遣され、実態を探るが…

番組公式サイトから引用)

公式サイトでは第4話のあらすじが、今回もかなり適当な感じですが…(苦笑)

3話では遠藤雄弥・松本穂香さんがゲストとして出演、どんどん社長黒部の腹黒さも出てき始め面白くなってきましたが次週もまた圭太の優しさでどんな風に心を解きほどいていくのかとっても楽しみです。

『脳にスマホが埋められた!(脳スマ)』第3話も引き続き、注目していきたいと思います!

まとめ

『脳にスマホが埋められた!(脳スマ)』第2話も実際にありえそうな内容のストーリーに完全に引き込まれてしまいました。

心優しい役柄がとっても似合う伊藤淳史さんならではのスマホ人間に変わってしまった心を取り戻させられるなんて、本当にスマホの使い方ひとつで善にも悪にもなるという現代の風潮にぴったりと合っている気がしました。

次回もスマホの機能をどう使って人間スマホは活躍するのかとっても楽しみです。

ドラマ『脳にスマホが埋められた!』第2話(前回)のネタバレ&感想はこちら

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